赤ちゃんおやじ

※blogを連続更新中です。

 

新星月太郎がぎこちない歩き方をしています。

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かわいいけれど切ない。月太郎には幸せになってもらわなければなりません。

 

 

さて、先日私はせつこさんと2年数か月ぶりにお会いし、お茶しました。

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前にお会いしたときより若返っていたせつこさん。せつこさんは何年もずっと703号室を応援してくださっている方で、私も過去にはせつこさんが保護した成猫3匹(龍、キャッチ、のんき)の譲渡をしたことがあります。龍、キャッチ、のんきは現在幸せに暮らしています。

 

 

せつこさん、たくさんのおみやげ、お手紙、お気持ちをありがとうございます。

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せつこさんと話をしていると元気をもらえます。また機会があったらぜひ♪

 

 

用事を済ませて家に帰る前にドトールによってキャラメルのケーキを爆食い

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最近糖分ばかりを取っていてマズい気がします。でもやめられない^^;

 

 

猫の登場が多いブログですが、実際は犬の存在感も負けていません。

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特にこのお方の迫力は満点です(笑)。

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タカナ獣、わんわん元気に吠えています。

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病院じゃなければムリかな? と思った爪切りが私にもできました。

 

 

一本ずつそっと切っていく作戦。途中で何度か私の首を噛まれそうになりましたが、タカナくんのガブガブをスッと交わす術をなんとなく習得したのです。

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爪切らせてくれてありがとうね。お薬もじょうずに飲んでいるしごはんもカリカリだけで食べてくれるようになったんですよ。タカナはすごく進化しています。

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こうして私たちは「家族」として徐々になじんでいくんだと思います。それにしてもあなたその座り方はなんですか? 完全におしめをつけたおっさんですね?

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皮膚病アカラスがほんのり改善されてきました。このままこのまま!

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うまく立てるときもあれば、立てずに怒って吠えまくるときもある。タカナは無慈悲に襲い来る老化と今、真剣に闘っています。立派に生きていてえらいです。

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タカナと比べると姉妹のリルのほうが断然若く感じますが、リルもうまく歩けなくなる日がそう遠くない未来に来るのでしょうか? リルとタカナが揃って16歳のお誕生日を迎えられるようチチと力を合わせ、日々のケアをしています。

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我が家の末娘もあと3か月ちょっとで16歳ですよ?

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時間の経つのは早いですね。なるべく後悔せずに済む方法を考えていかないと。

 

 

皆さまも愛するお子たちとの濃厚な時間をお過ごしくださいね♪

 

 

LOVE

 

 

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レースネイルと麦ととろろ

※さぶが緊急で入院する前の半下書きブログをUPします。明日3つブログを書くことを勝手にお約束します。破ったら……そうですね、ふつうにごめんなさい^^;

 

 

卒業生あーちゃん家よりお手紙とおやつが届きました。ごちそうさまでした。

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あーちゃんもノラスタに登場していますよ♪ 探してみてくださいね。

 

 

ノラスタがお手元に届きはじめているようですね。皆さま本当にありがとうございます。マイノリティーの身内本で終わらないよう、しっかりと宣伝をしていきたいです。内容を読んで納得された方は、どうかお力添えください。どうぞよろしくおねがいします。

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私もリルと保護犬ルナを連れてちょくちょくポストへ出しに行っています。

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さて、話題が変わって……1か月以上薄い自分の爪でがんばったのですが、爪がすぐ割れるし、シワシワで傷だらけの手を見ていると心が萎えるので、卒業生麦&とろろの里親きえさんのサロンへお邪魔しました♪ 麦&とろろに会えるのも楽しみのひとつなのです。

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麦~! いつ会ってもきれいだね。

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とろろ坊は私がおみやげで持っていったシーバに夢中です(笑)。

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約2時間、猫たちと同じ空間で同年代のきえさんとしゃべりながら楽しくネイル

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ママっ子の麦を胸に抱いてホクホク気分の私

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大好き♪

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営業部長のとろろ坊もキメ顔で写ってくれました。キュート!

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在宅で仕事をするきえさんはもちろんのこと、帰宅すると麦ととろろ相手に赤ちゃん言葉を使うご主人にも溺愛され、2匹は安定の幸せ街道まっしぐらです♡

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版画ネイルで涼しげなレース風にしてもらいました。少しはマシになったかな?

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正直、最近は手の傷がコンプレックスとなっています。猫たちは容赦なく叩いてくるし、アレルギー体質なのでかぶれやすいし……。加齢とともに治りが遅く、痕になってしまうのも深刻な悩み。でも爪だけでもきれいにすると紛れますね。

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ふつうのサロンのおよそ半額以下でこの仕上がり。大満足ですよ。

 

 

しかも毎度おみやげまで……恐縮です。

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きえさんありがとうございました。またお邪魔しますね。

 

 

きえさんちから戻ったあと、お子たちのお世話を終え近所に住む卒業生リリ子の里親豆さんと5分ほどお会いしました。リリ子がプイしたごはんを保護犬ルナにくださったのです。ありがたい~! トイレシーツもいただきました。感謝。

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リリ子健康的に痩せていましたよ。ダイエットをがんばっています。

 

 

次はリリ子の卒業記事を書かないとね。

 

 

3日以内に必ずUPします。リリ子のあとはもいちゃん♡

 

 

時間がかかって申し訳ありませんが、のんびりとお待ちくださいね。

 

 

ふふ。きえさんちの帰りに見た立派なスカイツリー、を添えて!

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LOVE

 

 

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さぶは無事でした、ほか

先日は兼ねてより約束をしていたしじみの里親りょうちゃんとのデートでした。

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場所は表参道近辺。私がチチと行ったことのあるインド料理屋さんです。

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りょうちゃんはお店を気に入ってくれた模様で、テンション高め。りょうちゃんは多才で頭がよく、非常に緻密な(細かい?)女性。好き嫌いがハッキリとしていてすがすがしいです。もちろん、変な感じじゃなくてね! りょうちゃんがその日のことを自身のブログに書いてくれています。

 

 

りょうちゃんの目に私はそんな風に映っているんだね。ありがとう。

 

 

とりあえず記念写真を店員さんに撮っていただきました。

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前にも書いたのですが私は写真を撮るのも写るのも大好き。写るほうは母いわく、私がまだ2歳の頃から張りきりだしたらしい(笑)。ちなみにこのクセは私の母方の劉家の血筋。よって私の台湾の親せきらも自撮りに余念がありません。呆れちゃいますね。

 

 

 

さて、りょうちゃんとバイバイして帰宅後、私はほほ、あまぱん、さぶのケアをはじめたのですが、その際さぶの呼吸のはやさが気になりました。

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いつもと比べると元気もない。

 

 

心配で仕方がない私は、中島先生に電話でさぶの症状を伝え、「していいこと」と「してはならないこと」を伺い、昨日東大病院へ行ってきました。

 

 

慢性腎不全と闘う彼らの恒例の検診日だったのです。

 

 

午前中MIHOさんが到着。保護猫たちをiPhoneで撮影してくれました。

 

 

すっかり雰囲気が一変したジャイアン。ちゅーるをつけた手にkissしてくれるんですよ。MIHOさんも「ニュージャイアン」に驚きを隠せない様子でした。

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前面に押し出したいあさひもハンサムでしょ? どなたかいませんか?

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あさひは若く、超健康なので、おそらくながーい時間をご家族とエンジョイできるでしょう。これは最大の魅力じゃないですか? シニア齢を多く抱える私は最近つくづくそう思います。

 

 

 

そして数日後に抜糸を控えたローズ姫も♪

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お口を開きなにかいっしょうけんめいおしゃべりしていました。MIHOさんにかつおバーをもらってうれしかったね。あさひやジャイアンとシェアして食べたよね。

 

 

保護猫たちの写真をひととおり披露したところで、通院コンビをキャリーに

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ギリギリ予約時間に間に合いました。緑が豊かで気持ちがいいです。

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名を呼ばれたあと、あまぱん、さぶの順に彼らの日々の症状を研修医の先生にお話ししていきます。問診や基礎的な診察を受けるあまぱん氏

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あまぱん、がんばれ!

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さぶの番になりました。気になった点を細かく伝えます。

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今回はあまぱん、さぶとも、腎臓のモニタリングのみならず広範囲の血液検査を依頼しました。さぶはレントゲンも撮ってもらわなければ安心できません。

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1時間半の待ち時間は東大敷地内のカフェでMIHOさんと他愛もないおしゃべり

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猫ラボさんちの蘭丸Tシャツ(蘭丸くんはみいさんの元保護猫)に

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数年前に妹がプレゼントしてくれた奇抜な靴(はじめて履きましたよ)を!

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タイツにいっぱい毛がついていて恥かしいけど。

 

 

 

検査が終わりそうな時間に院内へ戻り、前田先生の説明を聞きます。

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さぶの件でドキドキしていたのですが、レントゲン検査の結果、胸部はとてもきれいでした。体調不良は一過性のものと考えて大丈夫です。血液検査もあまぱん、さぶともに良好。腎臓の数値がさらに下がっていました。やったね!!

 

 

慢性腎不全の治験薬は相変わらずつづけています。

 

 

治験担当医の米澤先生による採尿が終わると、米澤先生はこう仰っていました。

 

 

「この治験薬に効果が認められつつあるので、あと1年くらいで製品化ができそうです」

 

 

すごいいい!!

 

 

愛犬愛猫さんの慢性腎不全でお悩みの皆さま!

 

 

もう少しで皆さまのお手元に届きやすくなりますよ。私も慢性腎不全の卒業生やお友だち猫が多いので、ほんとうにうれしいです。慢性腎不全が近い将来、「絶望だけ」の病気ではなくなることを強く強く願っています。

 

 

 

前田先生毎度あり! 次は7月にほほ、あまぱん、さぶの3匹でお邪魔します。

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ということで、午前中には家事を終わらせ、本日も秘密基地にこもりブログをお送りしました。今はひたすら閲覧作業です。眠くて仕方がない。

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さぶをご心配くださった皆さま、申し訳ありませんでした。謝謝!

 

 

 

LOVE

 

 

 

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さようなら ナナ 

現在私はいろんな意味で人生の岐路に立たされています。

 

 

ブログに書けることはブログに書き、書けないことは書いていません。

 

 

とにかく非常に強いエネルギーを消耗する事態が増えています。

 

 

けれどだからこそ応援してくださる皆さまのおかげで日々をそれなりに楽しく過ごしているのも事実です。皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。謝謝。

 

 

さて、ローズの様子を気にしている方が多いことは知っていますが、本日は私の愛娘ナナとの「お別れ」について出させてください。(前回はこちら)

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密葬に近い状態を私は好みます。ゆっくりナナと過ごしたいのです。

 

 

 

たとえ空箱であったとしても、ナナが存在しているうちに抱きしめたい。

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出会いから16年。土手から保護できたのはナナが1歳8か月の頃でしたので、14年以上私はナナのお母さんでいさせてもらうことができました。ナナは私のはじめての保護犬。ペットショップで買ったべべとはその辺の次元がちがいます。

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チチに寝室を借り、最後の夜を共にしました。ナナ、ずっと多頭でごめんね。

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夜が明け、チチと私はナナがはじめてお世話になるところへ向かいます。

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チチは運転席

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私とナナは後部座席に乗っています。

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ナナをキンキンに冷やすのはやめました。ドライアイスはもう必要ない。

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桜が見事ですね。

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ここはいつ来ても厳かで静かで悲しい場所

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大げさでなく、粗末でもない。私たちにピッタリの「さようなら」をさせてもらえます。早めに到着し、別れの儀式に備えます。見上げると桃色の花が咲き誇っていました。

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まずナナを寝かせました。

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次に持参した花で「花かご」作り。そしてナナの毛をチョキチョキ切り、用意してきた小箱にしまうのです。ナナ、毛をちょっとだけお母さんにちょうだいね。

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ほんとうにたいせつな娘です。

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チチからもさようならのキスを

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できれば別れたくない。別れたくない。できれば、できれば、できるなら。

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あと5分しかない。

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最後に家族写真を撮ってもらいました。

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べべのときは私があまりにも取り乱していたので、ナナはぜんぶ残したいと思ったのです。お父さんもお母さんも親として成長していかなければなりません。

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花かごから花を取り出し、ナナを花姫に変身させました。

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ナナは、ナナは、ナナはぜったいに天国へ行ける気がします。

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比喩しがたいほどのいい犬だから。私のすばらしい娘だから。

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ナナ、愛しているよ。ナナが想像している以上に、お母さんはあなたを。

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この扉が開けば、すぐにきょうだいのコロンJがエスコートに来て、ナナはべべたちと合流できる。そう信じるしか私には術がありません。ナナ、行ってらっしゃい!

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チチと私はナナの写真を見せ合ったりしながらナナを待ちました。

 

 

 

お帰りなさいナナ。天の川をイメージした赤の骨壺カバーが似合っています。

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べべと並んでこうして玄関で出迎えてくれるのよね。ありがとうね。

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かつをはじめ、ほかの子たちの骨壺はリビングにあるからうちはにぎやかです。

 

 

 

ナナを見送った私は、自分の中でなにかに一区切りをつけました。

 

 

「なに」ってうまく言葉にできない。

 

 

しかし確実に、私は変化しています。

 

 

私は自分の人生を生きたい。人生をまっとうしたあとは、ナナたちのそばに行きたい。探して探して探して探してあああああああああああああああああ!!

 

 

ごめんなさい。

 

 

 

よく散歩へ行った公園にて。センターは美しいナナ。おーいべべ公こっち向け!

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私が「幸せの703号室」というブログを開設したとき、レギュラーメンバーはこの3頭でした。

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べべ、ナナ、かつ。猫のかつはたったの3歳3か月、べべは16歳半、最後まで粘ってくれたナナは16歳でこの世を去りました。

 

 

 

犬と猫は失うと筆舌に尽くしがたい痛みを私に遺していきます。

 

 

どんなに珠のように育てても、結局命を分けてやることができない。

 

 

どんどん先に年を取ってしまう。どんどん進んでいってしまう。

 

 

彼らの時間の流れの速さが私とはちがう。ほかはぜんぶ同じなのに。

 

 

だから今、私は正直な心、「里親になるってただただ楽しいですよ」とストレートには言えません。楽しいだけじゃないのを痛感しているから。

 

 

けれど生き場のない子たちが日本にいる限り、いえ、この星にいる限り、私は「勇気を持って里親になってくれる方」の必要性を同時に感じています。

 

 

でなければ、家族を得なければ、理不尽に死んでしまう子が仰山いるから。

 

 

 

矛盾していますよね。解きがたい矛盾です。

 

 

私は家族を失った母親です。

 

 

一方で、私は野良猫たちの住処を探す立場です。

 

 

いつか苦しみが癒え、ほんのり自分の中で消化できる日がきたら、また声を大にして、「犬猫と暮らすことは最高です! ぜひ!」とお伝えしたいです。

 

 

皆さまは私に言われるまでもないでしょうが、こんな私からひとつだけ。

 

 

「永遠」はありません。

 

 

 

あなたの横でくつろぐ犬猫たちに、「だいじだいじ」と囁いてみてください。

 

 

 

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ナナの通院にみいさんを添えて

ご心配ありがとうございます。私は泥のように眠りました。

 

 

身体が楽になると心も幾分落ち着いてきます。

 

 

今日はみいさんに「思ったより元気でよかった」と褒められました。べべと別れたときとはまたちがう気持ちが自分の中にあり、とにかくナナには「憐憫」を感じてしまうのです。

 

 

保護前は苦労させたし、自己主張の少ない我慢強い犬だったので余計にね。

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未だに書き終えられなかったべべの末期の闘病→最期を、ナナ分は書いてみるつもりで1日に2度ブログを更新していました。ナナの命の灯がどんどん小さくなっていくのがわかっていたから私もムキになってやめられなかったのです。

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つづけますので、よかったら時間を巻き戻してお読みいただけませんか?

 

 

 

この翌日からはじまります。今回はナナの死の前日の通院の記録です。

 

 

 

もはや数日以内に逝くだろうと予想されていたナナ。

 

 

私は一寸の余裕も持てず、同じ服でスッピンマスク姿ばかり。でもみいさんが病院に付き添ってくれるとあって、景気づけにお化粧をしてみたのです。

 

 

よし出発~!

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みいさんとナナの女子ドライブ。写真はみいさんが撮ってくれました。

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着きました。

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ふだんはひとり&大荷物ですが、みいさんがナナを抱いてくれるからスイスイ

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裏口から入り、病院の休憩時間にお邪魔します。

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血液検査の結果、前日よりさらに悪化していました。

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いつ急変してもおかしくない状態です。

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だけどナナは意識がはっきりしていてぐったりに見えません。

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わんわん吠えたよね^^

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緩和に必要な処置を中島先生と話し合って決めていきます。

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どんな薬をなんのためにどれほど使うのか、ぜんぶ聞いておくようにしています。まあ性格の問題ですね。私は異常に細かいところがあるのです。

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せっかくだからとみいさんがナナとお母さんを撮ってくれました。

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ナナが赤ちゃんみたいでかわいいでしょ?

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処置中

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あとちょいで帰れるよ!

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白米子ちゃんにも会えたので

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スタッフと記念にパチッ

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みいさんと

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さあ、ナナ帰りますよ~! みいさんおつき合いありがとう。

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みいさんが作ってくれた夕飯のおかげで夜は主婦として楽しました。シリンジやねぎ入りそばもありがとう。助かった。

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ナナ、こうしてあたためてあげるよ。お母さんの寝る場所をゆずってあげる。

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お母さんはナナの横に滑り込むけど、いい?

 

 

あげられるものはなんでもあげる。できることはなんでもする。

 

 

あなたはお母さんのだいじだいじな娘です。

 

 

そんなことを強く思った夜でした。

 

 

 

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