ハットリくんの家族募集をはじめます(交流会のお知らせも)

「ハハ~ おなかすいたっ」

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「お皿になにか食べるものをいれてください」

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手にシーバを持っている私にどんどん寄ってくる保護猫ハットリくん(推定1歳)

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近っ……それじゃあいい写真撮れないよお(号泣)。

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ここ数日、カメラやiPhoneでハットリくんをパパラッチしまくりの私。

動くものを撮るむずかしさを改めて痛感した次第であります。

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はい、言い訳がましくてごめんなさい。

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ハットリくんは三本しか足がありませんが、超自由に飛びまわっています。

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ハットリくんの軽やかさやたくましさを皆さまにお伝えしたいです。

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「ちぇっ ハハはカメラ持っているとしつこくじらすのです」

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おまいどんだけ食べたいのよ?

おやつで釣りながら目線をいただこうとがんばっている健気な保護主です。

保護猫ハットリくんは家族を求めています。生活はすべて難なくできます。

ハットリくん関連で私のいちばん好きなブログの記事をはりつけておきます。少しでもハットリくんに目を留めてくださる方はクリックしてお読みください。

「大木の幹/幸せの703号室」

ハットリくんの動画も出てきます。いたってふつうの猫ですからご安心ください♪

703号室には甘ったれの保護猫リタ(推定2~3歳)♀と

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距離がなかなか縮まらない保護猫すずきち(推定1歳、本名すずらん)♀がいます。

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どのスターもキラキラ輝いているのでごひいきに♥

さて、いよいよ日曜日に迫った「703号室交流会」の地図が完成しました♡

日時:11月25日(日)17:30-20:00

場所:ヴィーノボーノ(表参道)

キャンセルが出るとキャンセル代を取られますので体調管理に気をつけてぜひ参加してくださいね。参加者の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

当日は不手際があるかもしれませんが幹事を中心に精いっぱい準備しました。飲み物や食事をとりながら和気あいあい交流する会です。ラフな心でいらしてくださいね。

幹事カノンママの愛を感じる地図をご紹介します。

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ふふ♪ いいでしょう。読んだときクスっと笑ってしまいました。方向音痴でどこに行くのも不安ドキドキの私も大船に乗った気持ちでいます。ありがたい!

 

これで迷子は出ませんね? 万が一危ないと思われた場合には遠慮なく連絡ください。

 

 

最後に最近の「ありがとう」を!

 

先日大阪から母の店に食べに来たチャトミちゃんが母と私におみやげを持ってきました。チャトミちゃんありがとう。おいしかったです。保護活動の活躍見てるよ!

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榮先生からは大量の猫砂が届きました。ありがとうございました。助かります。

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母の店に食べに来てくださったこずえさんはメッセージと「ほほくんへ」とお釣りを置いて行かれたそうです(笑)。こずえさーんありがとうございます。

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「ありがとござまち」

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あたたかい方々に囲まれる日々に感謝しています。目下保護猫ハットリのご縁探しを目標に歩いていきます。リタも今年中に家族募集しますね。

 

 

LOVE

 

 

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あなたは、リタ

数日前、出先から戻り家の扉を開けたところで電話が鳴りました。

 

 

出てみると以前外猫保護のときに関わった男性の声がしたのです。

 

 

素なう(麦)、寿子(このは)、さんきゅう(サスケ)、海子(もも)、サラダ(大吉)、私は男性の住まいの付近で合計5匹の成猫たちをスカウトしました。最後に保護したサラダ改め大吉は、とても若いのにFIVキャリアに感染していたし、どの子も苦労がにじみ出ていてみすぼらしかったです。

 

 

男性の話によれば、3か月前に耳カットをされた成猫が突然現れるようになり、アパートの入り口でごはんをねだるようになったそう。このアパートを覚えている方も多いのではないでしょうか? ここで産まれた海子改めももの子猫たちは、全員行政に殺処分されたんです。

 

 

今も忘れられない理不尽すぎる話でした。

 

 

住民の迷惑になるという理由で、母猫の海子にも魔の手が伸びそうになったことを知った私は、気力のすべてを振り絞って海子を保護。以後数年は落ち着いていたアパートにこの度再び問題が起きたのです。猫に無関心な人からすれば取るに足らないことかもしれません。

 

 

けれど私にとっては一刻を争う切迫した事態です。

 

 

外猫の面倒を見るのが好きな男性は、新たな猫の登場を喜んだにちがいありません。

 

 

しかし最近になって、2Fの住民の息子(高校生?)が出入口を塞ぐ猫を邪魔がり、怒鳴ったり蹴ったりするようになりました。男性はしばらく迷っていたようですが、私に連絡してきたのです。

 

 

それなのに猫を迎えに行くと告げると「明日以降でいい」って……。

 

 

急に私に連れて行かれるとさびしいんですよね。

 

 

男性の気持ちはなんとなく理解できるのですが、私はモタモタしません。

 

 

捕獲箱はぜんぶ貸し出し中なのでとりあえずキャリーを持って現場へ向かいました。

 

 

はじめまして。あなたね。私寝違え痛で右腕があがらないの。暴れないでね。

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twitterにあげた動画を観た方は男性と私の会話をご存知ですよね?

 

 

「野良のままのほうが幸せかもしれない」

 

 

男性は私を呼んでおきながら、しきりにそう繰り返していました。

 

 

きっと男性は満たされた家猫を見たことがないのでしょう。逆に私は野良のままのほうが幸せだった猫を1匹も知りません。野良猫は自由なんかではないのです。

 

 

足蹴にされてもまた来てしまいます。甘えたいし腹が減るのです。

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「ここにいればごはんもらえる。このマットはやわらかいからお気に入りなの」

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猫をいじめる人間と、猫の世話をしている男性が同じ建物内にいます。

 

 

ほかに頼る者がいないこの子は通いつづけるしかなかったんですよね。

 

 

男性と話し込んでいたら、猫がいったん消えました。

 

 

それだけで私は苦しくてたまりませんでした。

 

 

ダメだ。連れて帰らないと精神衛生上よくない。

 

 

チーズを手に待っていると、飢えた猫が戻ってきました。

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猫がチーズに夢中になっている隙に、抱っこでキャリーバッグに押し込み、スカウト成功!

 

 

「やーん。さらわれちゃった……」

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翌日、emi-goの病院に預けました。

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emi-goから届いた写真です。

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「いい子だから大阪ちゃん(emi-go病院の凶暴な保護猫)と取り替えてください」

 

 

のメッセージ付き(笑)。

 

 

ダメダメ。うちだって怒りんぼ娘のすずらんがいるんだからね!

 

 

名前はリタにしました。ふふ。由来はちゃんとあります。ちなみに女の子でした。

 

 

プライベートが激変する中で猫を保護するのは正直しんどいです。でも私はリタをキラキラのスターに磨きたい。彼女に素晴らしい生き方を提案したい。

 

 

リタ、我が家にはあなたが必要です。すぐに病院に迎えに行くからね。

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LOVE!

 

 

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しのちゃんと繋ぐ赤い糸2

皆さまこんばんは。昨日のつづきです。

 

 

しのちゃんはみいさんが撮ってくれた写真を使って家族募集サイトへ掲載。「ペットのおうち」、「いつでも里親募集中」、「ネコジルシ」の3つです。

 

 

やることがササっと早いしのちゃん。私はほとんど口を出さずblogともリンクしませんでした。お問い合わせが来るたびにしのちゃんは連絡をくれて、私の大まかなアドバイスを自分なりに噛み砕いて希望者さんとやり取り。その際の対応メールが迅速かつとても丁寧で感心するほどです。

 

 

顔出しNGですが内外ともに美しい女性ですよ!

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しかし大学生の夏休み中とあって、しのちゃんは前々から予定していたアフリカへの旅でしばし留守にしていたので、その間は私が交代。私はしのちゃんが絞っていた3組の希望者さんとお会いしたのです。ふふ。やたら忙しかった。

 

 

※おかげできちこさん保護の菊ちゃん改めチョビとご家族のご縁も結べました。

 

 

兄妹セットで考えてくれた里親さんと出会いました。

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ベルベットとニコは超仲よしなのでこのふたりは離したくないなと思っていたんです。

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里親さんのほうもお留守番を考えてはじめから2匹で探していたんだとか^^

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お見合い中ほぼこの姿勢のご主人

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ご実家でずっと大型犬と暮らしていました。

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動物の扱いに慣れているし、言葉の端々にやさしさがにじみ出ています。

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病院でお見合いをしたのでemi-goにも会ってもらい、お渡しを決めたのです。

 

 

後日しのちゃんへ報告すると、2匹の卒業にはぜひ自分も行きたいとのこと。

 

 

そして迎えた晴れの日、キャリーでピーピー元気に鳴いています。

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到着! 背の高いタワーマンションがベルベットとニコの新居となります。

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エントランスに咲き誇るお花がきれいだったので記念にパチッ

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しのちゃんも一枚!

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さあ、行こうか♪

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こちらが玄関ですが、特段脱走防止対策は必要ないかなと

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各室に扉があり

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万が一玄関を飛び出しても、ご覧のとおりの内廊下なので外には出られないのです。

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バルコニーがなく、窓はすべてフィックスタイプ。開けられません。

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ご主人はニコちゃんをまた肩にのせています。

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ほほえましいね!

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お茶をいただきながら談笑。ご主人は昔予備校生を教えていたのでしのちゃんと受験の話で盛り上がっていました。私にはなんだかさっぱりわからない話題です。

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「むずかしいはなしでち」

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「ここはどこですか?」

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ビューティフルママに抱っこされうっとりのベルベット坊

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ママは終始ニコニコ顔

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「おひざがあったかいです」

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放牧されテンションがあがる子どもたち。あるあるですね。

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里親さんからベルベットくんとニコちゃんの医療費をお預かりし、emi-goに渡しました。

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家の全体の様子やかわいい猫グッズがたくさん置いてあったのに私ってば話に夢中で撮りそびれました。ううう、失態。ごめんなさい。特にイタリア製のキャリーバッグが素敵だったので今度どこで売っているのか聞いて機会があったら載せますね。

 

 

以下が里親さんから送られてきた画像です↓

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ベルベットとニコはいつもくっついていますね。

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だいぶ大きくなりました。

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いっぱい食べるからお腹がポンポンだそうです。

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里親さんのケアの甲斐あって疥癬が治ってる。先日薬浴も済ませたらしいです。

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私が大好きな写真。爪とぎの中かな?

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数日前に送ってくださった最近のベルベットとニコ。だいぶ成長していますね。

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どうもありがとうございました。

 

 

余談ですが、ベルベットとニコのお届け、実は電車で行ったんです。

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しのちゃんと途中の駅のホームで待ちあわせて、新宿駅で下車

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新宿駅から近いお宅だったので、電車のほうが便利だったんです。でも私は広い新宿駅にオロオロ。しのちゃんが地図を調べて私を連れて行ってくれたという(笑)。時おりキャリーを覗いてベルベットとニコの様子を気にしていたしのちゃん。母子ほど年が離れている私は、こんな娘がほしかったとひそかによだれを流しました。しのちゃん、お疲れさまでした。またお会いしましょうね。

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しのちゃんから嬉しいラインが届きました。本人のOKをもらって載せています。

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暗澹たる世界にがまんの限界を感じたら、明るさを創ればいいんですよね。

 

 

多くの善意に感謝して♡

 

 

LOVE

 

 

かつくん「x268、269、ベルベット、ニコおめでとう。兄妹揃ってのご縁なら心細くないもんね。食べて寝て遊んで甘えて、スクスクまっすぐ育ってね!

幸せになれる犬猫たちが一頭でも増えますように」1-3483

 

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しのちゃんと繋ぐ赤い糸1

皆さまおはようございます。

 

 

7月14日のblog記事で紹介した現役東大生のしのちゃんを覚えているでしょうか?

 

 

若い芽/幸せの703号室

 

 

Twitterにはちょろちょろ流していたのですが、先月私はしのちゃんと「譲渡」をコラボしました。今回は卒業記事を簡単にあわせてしのちゃんの活躍ぶりをメインで紹介させてください。卒業生になったのは「ベルベットくん」と「ニコちゃん」です。

 

 

しのちゃんが取り組みやすいようにemi-goが保護子猫2匹を病院に入れてくれたんです。この兄妹は多頭飼育崩壊現場で産まれてしまった子たち

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ベルベットくんもニコちゃんも疥癬とコクシジウムを持参してやってきました。

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劣悪な環境下をよく生き延びてえらい。生命力の強い子たちです。

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私はしのちゃんを途中の駅まで車で迎えに行き、いっしょにemi-goの病院へ。車の中で概要をササっと。到着早々、しのちゃんと子猫たちのご対面です。

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そこへミニーちゃんのアロハシャツを着た強力な助っ人が登場♡

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みいさんには超感動です。名古屋に単身赴任中のご主人としちゃんが帰ってきているというのに、みいさんがわざわざ時間を捻出して来てくれたんです。

 

 

 

しのちゃんとみいさん

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ありがとう。私ももちろん写りましたよ。鉄板ですから!

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みいさんのおかげで躍動的な写真がわんさか撮れました。

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子猫たちの無邪気で愛らしいありのままの姿

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これは私じゃ無理だな^^;

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よりよい譲渡を目指す方は聞いてください。

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「アピール用写真」は侮れません。

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重要です。

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ちまっとまあるくなるニコちゃん(女の子)

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ニコちゃんが追うのはお兄ちゃんのベルベットくん

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ニコちゃん(左)の毛色はゴールドに光っていますね。

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ベルベットくんと比べると、椅子が大きく見えちゃう……

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太陽のキラキラをまとって

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外の世界は刺激的?

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ふふ。小さい背中ですこと♪

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写真が一段落すると、次は休憩時間中の無人の待合室へ!

 

 

譲渡のイロハをしのちゃんに伝えました。しかし、パパっと話して終わるようなもんじゃないので、このときは家族募集サイトへの掲載方法だけを簡単に説明。しのちゃんに投げてやってみてもらいます。私があーだこーだと窮屈な枠を作るより、まずは自分で考えながら実践してほしかったのです。

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しのちゃんは時おりスマホでメモを取りながら話を聞いてくれました。

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自分の思考で主体的に動くことが能力のアップに繋がると思います。

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しのちゃんは東京大学を卒業したら獣医の道へ進む女性です。

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頭がキレるだけでなく、慈悲の心があり、礼儀正しくつつましい女性なので動物にとっても人にとってもプラスにはたらいてくれるにちがいありません。

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私にできることは、褒めて、信じること。あとはちょっとしたサポートかな?

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子猫たちの仮名もしのちゃんにつけてもらいました。そして写真選びも掲載用の文章もしのちゃんが考えたのです。私は軽くアドバイスし、添削したのみです。

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まだ子猫用の首輪すらブカブカね、あなたたちは(笑)。

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こんな使い方もできちゃいます。

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「あのね わたしはニコちゃん」

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「ニコニコ暮らしていきたいの」

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「ぼくベルベットくん」

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「男の子ですが……」

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「おくすりはキライです」

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中島先生の指導のもと、しのちゃんにコクシジウムの薬をやってもらいました。

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さあ、しのちゃんがんばって!

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「わ、動くからむずかしい」

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「じっとしててね」

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「あー飲めました」

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「苦かったね、ごめんね」

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持ち上げてみると、子猫たちは羽のように軽い。

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けれど体の隅から隅まで命が詰まっていることを、しのちゃんは知っています。

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つづく

 

 

 

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サプライズ

つづきが遅くなってごめんなさい。菊ちゃん改めチョビちゃんの卒業式です。

 

 

チョビちゃんとのプチドライブを経て新居へ到着した私は、聞いていたお部屋の呼び鈴を鳴らしました。玄関口に出てくれたのはお兄さん。

 

 

お兄さん、「へ?」っていう顔をしています(笑)。

 

 

もしやこれは……

 

 

室内を覗くとハンディカムを持ったニコニコのお母さん

 

 

ああ! わかった♡

 

 

すでに「サプライズ」がはじまっているんですね。

 

 

次第に状況を理解したお兄さん。戸惑った表情からパッと晴れた笑顔に一変!

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お母さんの手の中のカメラはあたらしい家族が増えた一家の喜びを映しています。

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いいね^^

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ケージはみんなで仲よくササっと組み立てました。このときのお母さんとお兄さんのなにげない親子の会話が心に沁みました。お母さんはお兄さんをきちんと褒めて、お兄さんはお母さんを気遣っているのです。素敵な親子だなあ、と。

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じゃーん。完成したチョビちゃんのケージはお兄さんのお部屋に設置

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こちらの分譲マンションは3LDKの間取り。猫の飼育可能数は1匹まで

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猫との暮らしを叶えるために選んだという物件できれいに暮らしていらっしゃいます。

 

 

リビング、お兄さんのお部屋、お母さんのお部屋のほかにもう一室ありますよ。

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↑ は将来猫部屋にするんだとか。窓ははじめから脱走不可能の柵がついています。

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外からも撮らせてもらいました。安心でしょ?

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換気で使う掃き出し窓にはお願いしていたパネルが用意されていました。

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室内飼育の重要性をお母さんもお兄さんもちゃんとわかってくださっています。

 

 

「いらっしゃい~ よく来たね♡」

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お母さんと私が譲渡誓約書を交わしている間

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ケージに入ったチョビちゃんは探検です。

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ふふ。元気があってよろしい!

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「やあ」

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ごあいさつもじょうずにできました。成長が楽しみのチョビ姫です。

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記念にお兄さんとパチ

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一連が終ったあと、私はきちこさんに電話をかけ、お母さんと直接話してもらいました。そしてお母さんとお兄さんのビデオレターを撮影し、きちこさんとご主人に送ったのです。きちこさんとしてはすごく気になると思ったからです。

 

 

きちこさんは譲渡をほんとうに喜んでくれました。私もホッとした次第です。

 

 

きちこさん、うちのお子たちにちゅーるのおみやげありがとうございました。

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お母さんからはチョビちゃんにかかった分の医療費をお預かりし、おいしいかりんとうのおみやげをいただきました。ありがとうございました。

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お母さんもお兄さんもblogを読んでくださったようで私も嬉しいです。

 

 

近況ラインの一部を抜粋してご紹介します。

 

「チョビちゃんはすっかり慣れてくれてお気に入りの場所もできました。3日目にはもう1人で夜ケージに居ても鳴かなくなりました。本当に人懐っこい性格でお利口さんで、○○○(お兄さん)にはしなかった親バカ丸出しです。

今のところ、ご飯もうんちもバッチリ健康です。走り回ったりじゃれたり甘えたり、もう家族の一員で無くてはならない存在です。またお知らせします」

 

 

以下が里親さんが送ってくださった写真

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かわいいのよう♪

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幸せに暮らすんだよ。

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なお、お母さんの職場のお友だちの方はみんなemi-goの病院へ通っているそうなので、チョビももちろんお世話になったemi-goの病院へ行くんだそうです。

 

 

チョビ姫を終の棲家へ案内できてよかったです。

 

 

人の手のぬくもりを知る犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「x267チョビおめでとう。スクスク育ってね。ひょんなことから繋がったご縁だけど、こういう形におさまって最高だね。チョビの残りのきょうだいたちも赤い糸が結ばれることを祈っています。それにしてもサプライズとは粋な演出ですね」

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