ののくんの残り香

みーちゃんが天国へ旅立って1か月が過ぎました。今日は、月命日です。

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お別れしたのがつい先日のような気もするし、もうずっと前の気もします。

 

 

みーちゃんがいなくてさびしい。会いたい。みーちゃんの大きな喚き声が無性に聞きたいです。

 

 

ゆうこさん、みーちゃんに枯れないお花をありがとうございました。

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お礼が遅くなりましたが、先日やっと送りました。ごめんなさいね。

 

 

ちなみに信くんのお骨は、みーちゃんのお骨の横に並んでいます。

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ふたりとも確かにうちにいたのに、視界からいなくなってしまって悲しいです。

 

 

「さようなら」って本当にいやですね。

 

 

さて、だいぶ前の話になりますが、「重い心臓病を患った猫さん(ののくん)のお世話ができるシッターさん」を、ということで、私に白羽の矢が立ったので、打ち合わせに伺ったのです。個人で保護譲渡活動をしているみぽこさんからのご紹介です。みぽこさん、その節はありがとうございました。

 

 

やさしいママさんに甘えるののくんは、5歳の元保護猫さん

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はじめまして♪ びっくりするほど甘えてくれてうれしい!

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毎日の投薬、定期的な通院に加え、お宅には酸素室が完備されていたのです。だから病状は軽くありません。なのに、ののくんは無邪気でとにかく明るい。一目で大好きになりました。

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ののくんは、ちまくんというイケメンのお兄さん(10歳の元保護猫さん)と暮らしています。

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茶白がののくんで、キジ白がちまくんです。

 

 

ののくんとちまくんのお世話をするのを楽しみにしていた私ですが、私との打ち合わせからたったの2時間後に、病院でののくんが亡くなったことを知ったのです。

 

 

え、まさか……と頭が真っ白になったのを覚えています。

 

 

キャリーに入るところから息が上がってしまったそうなので、おそらくは通院がストレスになったとのことでしたが、通院しなければならないののくんにとって、「じゃあ、行かなければよかった」という選択肢はありません。ののくんに一度しか会っていない私でさえ、胸がこんなに苦しいのに、たいせつに育ててきたご家族の気持ちはいかばかりでしょうか?

 

 

結局お仕事はキャンセルとなり、ご家族から預かっていたカギをお返しすることになったのですが、その際、ののくんにお花を持っていき、お顔を見せてもらったのです。

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ののくんの永眠した姿は、あまりにも美しくて、起き上がってこないことが不思議なほどでした。

 

 

後日、ご丁寧にお返しが……

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打ち合わせの際もおいしいもなかをごちそうさまでした。

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そして、少々時間が経った後で、改めてご依頼を承りました。ちまくんのシッティングです。

 

 

ちまくん、おはよ? 寝ていたのね^^

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ふふ。近い近いっ!

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私のメインのミッションは、ちまくんと仲よくして、ちまくんを励ますこと!

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これについては問題なし。ちまくんがハイレベルでなついてくれたのです♡

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最高にキュートで幸せのひとときでした。

 

 

お宅のあちらこちらに天国のののくんを感じることができて、あたたかい気持ちで過ごせました。

 

 

ののくんの残り香が漂っているのですね。

 

 

掃除機も軽くサービス♡

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ちまくん、今月も何回か励ましに行くからよろしく(笑)。

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余談ですが、ののくん、ちまくんのママさんは個人で保護譲渡活動をされている方で、玄関をあがると無造作に捕獲箱が置かれていて、クスっと笑ってしまいました。

 

 

ステキな方がたくさんいるのですね。

 

 

本日もお読みくださりありがとうございました。

 

 

午後も元気よく働きます!

 

 

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とりあえずジロちゃんちに行かなきゃ

卒業生トラとマタニナ家(イクラさんち)から、みーちゃんにステキなカードとお花代と

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まなちゃんより美しいお花をいただきました。

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こうしてお骨の横に飾っています。

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「ありがとう♡」

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家の中に、私がこれまでに見送ってきたお子たちのお骨がたくさんあります。

 

 

母はペット霊園への納骨をしきりに勧めてきますが、今のところ、私にはほかの考え方があるのです。ご存じのとおりの大所帯ですが、将来的には私といっしょに入れるところを探すつもりです。これは私の死生観の一部なので、自分の意志で決めるべきことだと思います。

 

 

つい、話が広がってしまいましたが、みーちゃんの存在を日々噛みしめながら暮らしています。

 

 

さて、本日は毎月恒例となっているジロちゃんのかわいい自慢を(勝手に)させてください。

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ジロちゃんとはお仕事で出会い、1年2か月お世話をさせてもらっています。

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生後半年で不妊手術を終えたばかりの頃からのおつき合い♪

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「お互いに大好きな関係」とうぬぼれています(笑)。

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ジロちゃんは、悲しみを乗り越える元気を私にくれました。

 

 

保護猫七色の産んだ子猫のちっち、リル、信くん、みーちゃんとの別れ、微々たる活動での躓き、悩ましい人間関係……喪失や葛藤に苛まれた日も、「とりあえずジロちゃんちに行かなきゃ」が、私を立て直し、前へ進ませてくれたと感謝しています。ジロちゃん、ありがとうね。

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明るくてやさしいジロちゃんには、人を癒し和ませる大きな力があるのですね。

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ああ……愛らしい笑顔……

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私の友人たちも「ジロちゃんキュートだね」と声をかけてくれるのですよ。

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写真はすべて先月のものですが、2月は7回ご依頼をいただきました。

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お散歩して遊んでごはんを食べて排泄をしてもらう

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たまにはお買い物へも行きます。

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抱っこをしたり

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お話をしたり

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ジロちゃんといると、時間はあっという間に過ぎていくのです。

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ふふ。楽しい?

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今月ももちろん、ジロちゃんちにいそいそと通っています。

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これからどんなレディーに成長するのか、目が離せないですね。

 

 

皆さまもおつき合いくださりありがとうございました。

 

 

このあともう一つブログを更新する予定ですので、よかったらまた遊びに来てくださいね。

 

 

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みーちゃんや七色や子犬たちのこと

今日は春から冬に戻ったような寒さでしたね。

 

 

皆さま、体調を崩さないよう、あったかくしてください。

 

 

先日、出先で天国のみーちゃんを彷彿とさせるカードを買いました。

 

 

2枚しか在庫がなかったのが残念ですが、雰囲気が似ているでしょ?

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見つけたとき、みーちゃんに出会えた気がしてうれしかったです。

 

 

みーちゃんにスタイリッシュなお花を送ってくださった卒業生まるここ家

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凛と気高い仏花を送ってくださったさかえ先生

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そして美しい花かごを送ってくださったピチコさん

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「ほんとにありがとう」

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みーちゃんからプロマイドつきの小さなお礼を順次発送しています。

 

 

さて、保護猫七色は元気にしています。

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慎重な考えが自分の中にあり、トライアル期間はほとんど無音状態になると思います。そのかわり、うちで撮りためた写真がいっぱいあるので、そちらをUPしていきますね。

 

 

お届け前に基礎的な検診も済ませました。

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通院の終盤に、里親さんとオンラインで繋がり、中島先生に直接説明をしていただきました。

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血液検査、エコー、歯の診察などを済ませています。

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現在、重い病気があるわけではないけれど、外でがんばって生き抜いてきた七色ですから、七色の丸ごとを受け止めてくださるお家に譲渡したいのです。里親さんは大きなお心で向き合ってくださっています。しかし、先住猫さんがいるので、引きつづき見守っていきますね。

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それにしても病院へ行くたびに保護子犬の数が「幸せに」減っていきます。

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4頭いたのに、もうあなただけになったのか……

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この子にもご縁が決まっていて、卒業前でした。

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必要な医療が即時に受けられるだけでなく、みんなにかわいがられていい環境です。

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兄妹たちがいなくても、全然さびしそうではないですね(笑)。

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貴重な成長期に犬社会、人間社会、猫との共存など、いろんなことを学べるのは最高です。

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4頭とも、みんなおめでとう! 私もグループラインで子犬たちの婿入り先、嫁入り先を共有させてもらっているので、ステキな譲渡に感動し、安心し、気力を分けてもらっています。

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ガラガラに空いている703号室に、早く次の子……終の棲家を求める保護動物を入れたいという気持ちに駆られます。長年そうしてきたので、そうしないと正直、落ち着かないのです。

 

 

けれど、七色のご縁が正式に決まるまでは、たとえ離れていても七色のことだけを意識したいのも本心。さぶもすずらんも少し休ませてあげたい、あとまわしだったケンにも時間と手ををかけたい。なにかしなくてはという罪悪感と、漠然とした疲労感が行ったり来たり。思考もグルグルです。

 

 

でも、私という人間の性質上、そう遠くない未来にまた必ずキュートなゲストを家に招いてピカピカに磨くはずなので、その前は少し楽に考えてみようかな、とも……。

 

 

皆さまも、趣味やお仕事や活動や子育てや介護や休息を大切にしてくださいね。

 

 

ニコニコと読んでくださる方のご多幸をいつも祈っています。

 

 

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花姫姿でさようならのお式へ

みーちゃんへお花をありがとうございました。お花をくださった方は後日、みーちゃんより気持ちばかりのささやかな「ありがとうのお品」を贈らせていただきますね。

 

 

一部はみーちゃんと共に、一部はお骨のそばに、そしてうちのテーブルでも飾っています。

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みーちゃんは1年5か月前、推定20歳の頃に703号室にやってきました。

 

 

外猫時代のみーちゃん(写真はみーちゃんを保護した浅田美代子さんより)

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外猫みーちゃんを快く思わない方がいて、みーちゃんは生きる場所を失ったのです。

 

 

外は広いはずなのに、多くの脅威があるのは不自由なことですね。

 

 

浅田さんから相談された私は、「保護してほしい」とお伝えしました。そう言うからには、自分の言葉に責任を持ちたかったので、「保護できた暁には私が迎えに行きます」を添えたのです。

 

 

そして翌日、みーちゃんは無事に保護され、私のお子になりました。

 

 

はじめて会ったみーちゃんは、あまりにもボロボロで、特に毛が大変な絡まり方をしていました。

 

 

自分でグルーミングをすることができなくなったからだと思います。

 

 

病院にも手伝ってもらって、少しずつ少しずつ、ブラッシングをがんばりました。

 

 

最後は信じられないほどに毛艶がよくなったのですよ。それが私の自慢のひとつです。

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大好きな一枚

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皮下補液とシリンジご飯が欠かせなかった慢性腎不全トリオ

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天国の信くんと、さぶに挟まれ、センターをつとめるみーちゃんです。

 

 

(浅田さんを介して)外猫みーちゃんの面倒を見てくれていたSさんから届いたみーちゃんの過去の写真は、私のアルバムに保存しています。みーちゃん、若かったな……何歳だろ?

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浅田さん、一番にお花を送ってくださってありがとうございました。

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卒業生りんちゃん家よりピンクの可憐なブーケ

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卒業生リリ家よりビビッドでオシャレな色合いのアレンジメント

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香さんより純白の気高い花かご

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マイ太郎さんより元気になるスタイリッシュなアレンジメント

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豆さんはずっと飾っておけるブリザーブドフラワーのブーケ

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ののくん、ちまくんのママさんより春らしい花束と

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みーちゃんつきのメッセージ

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みなさんのおかげでみーちゃんのまわりがとても華やかでした。ありがとうございました。

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今もご覧のとおりです。

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みーちゃんはキラキラの花姫姿でさようならのお式にのぞみました。

 

 

亡骸の写真を載せることにじゃっかんの抵抗はあるのですが、私にとっては、美しく愛らしいので、どうか一目見てやってくださいね。まるで天使のようだなあと……

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毛並みもやわらかくなって触り心地がいいのです。

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笑っているみたいな穏やかなお顔をしていました。

 

 

生前、かわいがってくれたゆちゃんが仕事の合間にお花を持って、サッと駆けつけてくれました。

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ゆちゃん、ありがとう!

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ゆちゃんが撮って送ってくれた保護者たち

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みーちゃんを見送りはしましたが、すでにみーちゃんに会いたいです。

 

 

みーちゃんや信くんの写真ばかり眺めてしまいます。

 

 

みーちゃんと暮らした1年5か月がどんなに幸せだったかを痛感しています。

 

 

皆さまも皆さまの大事な肉球家族とぬくぬくお過ごしくださいね。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

さぶもすずらんもケンも保護猫七色も元気にしています。

 

 

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悲しみと喜びの両翼

皆さまが気にかけてくださった我が家のみーちゃんは、2022年3月5日の早朝5時頃に息を引き取り、本日、「さようならのお式」を経て、一足先に空へと向かって行きました。

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生前はみーちゃんに対して、やさしくお声がけをいただき、ありがとうございました。

 

 

推定21歳半のみーちゃんと、家族として過ごした1年5か月を私は忘れません。

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みーちゃんの亡骸が美しいので、正直、死の実感がわかず、「みーちゃん、起きてこないかな?」と、何度も考えました。近頃は寝てばかりだったので、長時間動かなくても違和感がないのです。

 

 

しかし、冷え切った身体に手を当てると、現実に引き戻されますね。

 

 

未練がましい私は、みーちゃんがいなくなってさびしいです。みーちゃんが大好きです。

 

 

3月2日の深夜まで、みーちゃんはみーちゃんなりの「ふつう」に見えました。

 

 

シリンジご飯だけではなく、バイキングにも精を出すことがあったのです。

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ときどき、ボリボリいい音を鳴らしながら、みーちゃんは夜食を楽しみました。

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歯なんてたった2本しか残っていないのに、えらいと思いませんか?

 

 

動きのおっとりとした小さなみーちゃんなのに、漲る生命力を感じます。

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私は「看取り」という言葉が実は苦手で、なるべく使わないようにしています。

 

 

また、ライフステージの“ひとつのカテゴリー”として扱われるのも不本意です。

 

 

「ああ、あの看取りの子ね?」みたいに言われたくないのです。

 

 

うまく表現できないのですが、「死に場所を与えてあげよう」、ではなく、いっしょに生きたくて、生のほうに大きなウエイトを置いて、私は家に迎え入れています。それでも、重い病気や老齢の犬猫たちは、譲渡に適さないと知っていますし、生い先が長くないのも想像できます。

 

 

けれど、たとえ残された時間がわずかだったとしても、できることは山のようにあります。

 

 

ちなみに、私が「幸せそうだなあ」と感じるシニアさんたちは、以下のとおりです。

 

①(体温調節をしづらくなるので)、暖のとれる場所にいる。

 

②脱水を起こしていない。

 

③酸素が足りている。

 

 

ほかにも、環境が清潔、危険物がない、生命維持レベルの栄養が取れている、生き物として最低限の運動ができる、など、いくつかありますが、特に意識するのは上の3点。

 

 

もちろん、自分ちにも照らし合わせています。

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水分は皮下補液で調整し、温活は湯たんぽと、みーちゃん専用に買ったアラジンのヒーター(人間も端っこに入れてもらっています)、そして最後は酸素室を準備しました。

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みーちゃんは、熟睡中は酸素室に入っていられるのですが、起きるとバタバタ出たがります。

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全体像

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だから、こうして酸素を吸入してもらっていました。

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酸素がみーちゃんを楽にしてくれました。

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ありがたい限りです。

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最後の夜も、穏やかな寝顔を披露してくれていたのですよ。

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みーちゃん、かわいいねえ……

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私の半生は、数えきれないほどの「はじめまして」と、「おめでとう」と、「さようなら」と、「ありがとう」を繰り返し、その上に……いえ、その中に、私自身の命が成り立っています。

 

 

俯瞰をすれば、犬猫たちは、悲しみと喜びの両翼を授けてくれる尊い存在。

 

 

究極のスィートアンドビターかもしれません。

 

 

これを書いている今も、みーちゃんのいた右の足元をついチラチラ見てしまいます。

 

 

習慣は恐ろしいし、みーちゃんがいないとしんどいですね。

 

 

みーちゃんを見送りたくもなかったし、失いたくもなかったけれど、みーちゃんと出会えたことには深く感謝しています。みーちゃんの独特の濃い雰囲気が恋しくてたまらないです。

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お花に囲まれた天使のような姿は、次回ブログに記録しておくことにします。

 

 

みーちゃん、みーちゃん!

 

 

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