2017年の703号室を彩ったスターたち

2017年は私にとって悲しい年でした。

 

 

703号室のアイコン的存在だったべべを失ったのです。

 

 

正直私はまだ深い闇の中にいます。しかしひとつだけ救いも生まれました。

 

 

自分自身の「死に対する恐怖」が今の私にはいっさいありません。もちろんおばあちゃんになるまで生きる可能性もありますが、いつ死んでもいいです。理由はべべと同じ世界に行ける気がするから。

 

 

そこにはべべをはじめ、私が看取った多くの子たちが待っていてくれるでしょう。私たちは再び出会い、懐きあうことができるはずです。

 

 

無垢なべべたちのいる場所へ向かうためには、私がそれにふさわしい資格を取らなければなりません。日々を精いっぱい生きること、自分が信じた道を歩むこと、自分が手掛けたことを貫くこと。やれるだけやり切れたら、べべが笑顔で迎えてくれます。私の太陽が私に飛び込んできてくれる。

 

 

べべを含めレギュラーメンバーの闘病の合間に私は微々たる譲渡活動をしました。幸せになってほしいと心から祈り、私が行動をした結果です。

 

 

すべての過程を個人でやっているので、卒業生の数は少ない。公表するのが恥ずかしいレベル。その割に声ばかりデカくて、「みんながんばろうよ」的発言をしまくり、違和感を覚えた方もいるでしょう。私の発信に傷ついた方もいるかもしれません。改めてお詫びをするとともに、今日の記事だけはいっしょに喜んでくれたら本望です。2017年の卒業生の数は15頭。

 

 

私の入魂の限りを尽くしました。

 

 

よって彼らは格別な終の棲家へと向かったのです。

 

 

 

1満天(2月4日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真

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満天へ

あなたはうちの近所で私にスカウトされ、その後病院でしばらく怒っていましたね。703号室に来てからの満天は、自立心がありながらもほかの子たちにも紳士的でやさしく、満天のおかげで保護猫たちはリラックスできたでしょう。亡き「ルラン兄」に似ていると、里親さんの目に留まったあなた。あなたの里親さんと私は同年代でありながら、里親さんには礼儀正しい大きな人間のお子さん(お兄さんとお姉さん)がいた。人間の子どもがいない私は里親さんがうらやましかった。でもそれ以上に立派なお子さんたちを育てあげた里親さんを尊敬しています。満天のファミリーごとが私の未来への希望になりました。ありがとうね。

 

 

 

2花枝→さくら(2月15日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真(右のももも703号室卒業生)

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さくらへ

ある動物病院を縄張にしていたさくら。寒空の下、仲よしのなっちゃんが先に保護されたあともあなたは数か月逃げまわり、ようやくFさんに捕まったと聞いたときは心底ホッとしたものです。実物のあなたは驚くほどキュート。得なキャラですよね。うちの男子らはもちろんのこと、里親さんをもメロメロにしたね。トライアル先に待ち受けていた「もも」は女の子。相性が合うのかヒヤヒヤしました。けど反面、あなたならやれる、あなたならできると思ってもいたのです。今では女子同士、仲睦まじく生きていてほほえましい。さくら、癒しと和みをありがとう。必ずまた会いに行くね。

 

 

 

3ソイル→メル(2月18日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真

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メルへ

Fさんからある地域ぐるみで気にかけている子猫がいると聞いた私は、あなたの保護譲渡を決意。地域の方がカンパで出し合ったお金であなたはワクチンを終えうちにやってきました。お口まわりの模様が私を含めみんなの心をくすぐり、あなたは引く手あまたの大人気だったよね。うちでは最初シャーシャー言いまくりだったけど、徐々に素直さをのぞかせてくれるようになった。みいさんが撮ってくれたキラキラの写真とポイントの首飾りもよかったよね。良縁に恵まれ、卒業後も折に触れemi-goの病院などでちょくちょく会っています。ありがとう。

 

 

 

4実葉(4月3日卒業/向かった先はこちら) ステイ先:マイママさん

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卒業後の写真

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実葉へ

今年の703号室の大スターといっても過言ではない実葉。実葉の吸引力のおかげでいくつもの良縁を結べました。Fさんから小学生に虐待された猫がいると聞き、「面倒くさいな」と思いながら会いに行き出会ったあなたは、汚れた体+メチャクチャに折れた手を引きずり私にひたすら甘えてくれた。その姿が胸に迫り、私は一気にあなたの虜に。FIVキャリア、腎臓に問題がある、片手が折れたハンデを背負いながらも、あなたには仰山の「家族希望」が来た。私は善意の中で新鮮なものを吸収し、学ばせてもらった。感謝してもしきれません。実葉、実葉の家族、実葉の家族希望をしてくれた方、実葉を我が子のように愛でてくれたマイママさん、支援してくださった方々、ありがとう。

 

【実葉だけおまけ】

折られた手の手術後、横になることもできないほど強烈な痛みと闘った実葉

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えらかったね。よく耐えた。

 

 

 

5セス(4月16日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真

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セスへ

emi-goの病院付近のコインパークで出会ったサク(楽)&セス。あなたたちはすぐにでもベチャッと轢かれてしまいそうな場所にいましたね。あなたたちを見たとき、私はこの身を投げ出してでも保護をしなければ、と腹を括りました。大げさではなく本心です。即捕獲箱に入った楽とは違い、慎重なあなたは捕獲箱に入るべきかを悩んでいましたね。でも、入ってよかったでしょ? あのとき入ってよかったでしょ? 捕獲箱の扉がバンと閉まった音を聞き、私は生きてきてよかったと思いました。実葉の家族に名乗りをあげてくれた素晴らしい里親さんのもとで生きるあなたを見て、ますます私は生きていてよかったと思っています。セスの家族もセスもありがとう。

 

 

 

6ちゃたろ→ちゃた幸(6月10日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真(左はマイ太郎さん家卒業生結ちゃん)

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ちゃた幸へ(そして結ちゃんへ)

実葉の家族に名乗りをあげた肉球きらりさんにマイ太郎さんの保護猫結ちゃんを紹介。多頭飼育を希望していたきらりさんと猫好きの結ちゃんのために私はFさんからちゃた幸をバトンタッチしてもらいました。前の飼い主の逮捕により多頭飼育崩壊の場から救い出されたちゃた幸。推定7歳前後のおっさんで肥満細胞腫(良性)を患っていたちゃた幸を結ちゃんの友だちとして推薦し送り出したのです。にもかかわらず私の計らいとは裏腹に、ちゃた幸は結ちゃんを拒絶、威嚇。これじゃ本末転倒だと私はずいぶん悩み、きらりさんにも結ちゃんにも申し訳なさでいっぱいでした。でも5年以上身動きも取れないほどの小さな檻に入れられていたちゃた幸だから、ネコミュニケーションが苦手だっただけなのよね。ちゃた幸と結ちゃんは日々距離を縮めています。きらりさんと結ちゃんありがとう。

 

 

 

7すもも(6月11日卒業/向かった先はこちら)ステイ先:emi-go病院

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卒業後の写真

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すももへ

TNR対象として2匹のメス猫がemi-goの病院に運び込まれ、1匹は術後リリース。2匹目のあなたは出産間近ゆえemi-goの判断で病院の保護猫になった。あなたは院内で3匹の天使を産んでくれた(子猫たちはりょうちゃんとemi-goが里子に出してます)。実葉の里親に名乗りをあげたあっティーさんにあなたをすすめた私は、何度もあっティーさんとあなたに会いに行ったよね。あなたは子煩悩の慈悲深い母猫で、いっしょうけんめい子育てをしていたね。その姿に里親になるあっティーさんも私も感動。子猫たちより一足先にあっティーさんちに巣立ったあなたはまだ子離れに納得していなかったのか、新境地に戸惑ったのか、なかなか慣れなかったね。でも今は満足でしょ? 子猫たちもみんな元気にしていますよ。尊い命を育んでくれてありがとう。

 

 

 

8エリーゼ→リリ(7月14日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真

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リリへ

16年半私の相棒だったべべが間もなく逝くだろうという予想のもとで私はあなたたち一家をゴミ置き場から703号室にスカウトしました。あなたたちはゴミ置き場で生ゴミを漁っていて、飢えていて、汚かった。妹と連携しあなたたち家族をつぎつぎ保護。703号室に入れるたびに、チチは「くせーなこいつら全員。すごい臭う」と笑った。困ったね。重度の貧血のべべが死にかけている時期なのに。だけど私は、あなたたちと出会ったこと、保護したことに一寸の後悔もありません。chikakoさん夫妻にあなたをゴリ押しし、トライアルへ連れて行ったとき、chikakoさんはリリを嗅いで「いい香り~♪」と抱きしめてくれた。リリ、わかる? 人次第で、あなたは乞食にもお姫さまにもなれる。成猫を求めていたchikakoさん、子猫リリと私を助けてくれてありがとう。

 

※私が保護したリリのきょうだいチャイ&ラテはマイ太郎さんの卒業生です。

 

 

 

7月20日べべ逝く

 

 

 

9サク→楽(8月5日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真

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楽へ

ん……なにをどう書こうか。大昔に保護したあじさい(猫)の里親さんからの紹介で、楽へお問い合わせをくれた福田さん夫妻を、私はさんざん待たせてしまいました。きょうだいのセスに比べ、人馴れが遅かった楽。703号室暮らしも長かったよね。楽は特に男性が嫌いで、チチにほぼ心を開きませんでした。せっかくの、せっかくのチャンス、楽へ念願のお問い合わせ……いつもなら私はハンターのごとく食いつきます。なのにべべを失ってしまったから、正常ではいられない時期でした。福田さんはじっと私を待ってくれた。福田さんもまた片足欠損のホイミちゃんを天国へ見送ったばかりだったから。私たちは楽を通して魂が呼応し、あたたかいお茶会を開くことができた。譲り合い、双方の理解と努力、そういうものを改めて教えてくれた福田さん夫妻と楽にありがとう。ちなみに楽は今男性嫌いではありません(笑)。むしろ福田さんにベッタリ!

 

 

 

10十香(9月23日卒業/向かった先は同年卒業の満天家

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卒業後の写真

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十香へ

私ずっとあなたを追ってた。ゴミを漁る野良猫のあなたが勝つか、私が勝つか。数えきれないほど私はあなたに勝負を挑んだよね。でも全敗。あなたはポテチを囮にしてでも私の捕獲箱から逃げ切った。なぜならあなたはリリ、チャイ、ラテを巣穴に残し守る母だったから。私があなたを保護したら子猫たちはひっそりと死ぬ。あなたは本能で母モードだった。私も捕獲は自信があるのに、やられた。そしてやられてよかった。実は外で子育て中だったという事実を知ったとき、鳥肌が総立ちしたよ。満天家の末娘になってから、あなたは母の重責から解放され子猫のようにふるまっているね。満天家はいい住処でしょ? ツイッターで十香と満天の2ショットを流すのが私の楽しみ。だってかわいいんだもん。

 

 

 

11源(10月1日卒業/向かった先はこちら)ステイ先:emi-go病院

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卒業後の写真

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源へ

ある日emi-goの病院へ行くと、院内は保護猫だらけでパンク寸前。私は一匹でも里親を見つけたい心境で、ツイッターに保護猫たちの写真を流しました。いろんな方が拡散してくれたおかげでお問合せは多数。その中で(いい意味で)異質に光る希望者さんを見つけたのです。書いてある文章は簡潔かつ必要な情報ばかり。責任感もにじみ出ていました。それがあなたの里親になった方です。おもしろかったのは子猫をいっさい選ばなかった点。「男の子であればどんな子でもいい」と断言した里親さんの一語は私の胸に強く残っています。源ちゃんと先住るい兄は楽園とも呼べる環境でスクスク育っているね。出たがりのるい兄に私たちは笑わせてもらいました。源ちゃんファミリーありがとう。

 

 

 

12蝶々→アンズ(10月4日卒業/向かった先はこちら)ステイ先:emi-go病院

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卒業後の写真

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アンズへ

あなたを見たとき、私はあなたに恋をしました。もし可能な状況なら、私があなたと暮らしたい。それほどにあなたは私を魅了しまくったのです。あなたはいいお家に行ける! 直感ともいえる私の勘により私は夢中でシャッターを切りました。写真が不得手な私ですが、あなたの姿は、私の腕前でも充分に美しかったです。そんなあなたも不遇な幼少期を過ごしましたね。ベランダで産まれたあなたは、母猫とともに縮こまっていたにちがいありません。あなたの里親になれる方がうらやましい。素直にそう思いました。結果、里親さんもあなたに負けない素敵さでした。想定外に姉妹のかりんをも引き受けてくださったのですから。アンズのおかげだよ。ありがとう。

 

 

13お珠→かりん(10月4日卒業/向かった先はこちら)ステイ先:emi-go病院

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卒業後の写真

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かりんへ

あなたはラッキーガールです。姉妹のアンズといっしょに広々したお城のお姫さまになれたのだから。あなたは5きょうだいの中でいちばんやんちゃでemi-goに手を焼かせましたね(笑)。風邪の影響で目に濁りが残り、里親さんは毎日3回以上もあなたに目薬をさしています。里親さんは物理的に恵まれているのみならず、地域の猫たちの保護活動や看取りもされてきた愛情深い姉妹。あなたたち姉妹とぴったり似合います。かりんたちは先住猫さんたちとの距離も縮まっているそうですね。うれしいです。かりんにひとつ言いたいのは、きっかけは「アンズ」だったとしても、里親さんはかりんもアンズも分け隔たりなく溺愛していること。あなたは堂々としているからその辺説明しなくてもわかるよね? 里親さん、ありがとう。

 

 

 

14樹々→麦(10月15日卒業/向かった先は同年卒業のメル家)ステイ先:emi-go病院

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卒業後の写真

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麦へ

きょうだいたちが騒いでいるのに、マイペースにねんねしていたあなたが私の脳裏に焼きついています。外見の奇抜さ? といい、愛すべきキャラクターだね。きょうだいたちが次々と巣立つ中、ケージにぽつんと佇むあなたに胸がちくんと痛んだ里親さんは、同年卒業のメルの妹にと手を挙げてくれました。麦とメル。ぜったいに安心という環境下で育てられているあなたたちの未来を私は全く心配していません。里親さんはあなたたちの将来を考えながら、あなたたちの成長を楽しんでいます。そしていろんなことを吸収し、試行錯誤しているそうです。麦、大丈夫だよ。再び外に出されることはないの。麦と家族にありがとう。

 

 

15ほたる(12月1日卒業/向かった先はこちら

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卒業後の写真

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ほたるへ

実葉に並んで2017年の大スターだったほたる。「見えない」というハンデをまったく感じさせない頭の良さ、緻密な計算に基づく行動力、前向きさが私の自慢でした。私もほたるみたいに生きていきたい。そう思わせてくれた逸材です。あなたの保護譲渡を通じて、私は表現したかった。どんな子にも手を差し伸べてくれる方がいることを。保護主として区別差別をすることは保護主にとっても不都合で不便で辛い、と。あなたは全盲だけど、不完全ではありません。あなたはあなたのままが尊く、あなたはあなたのままがいいです。先住猫くろこさんとすっかりお友だちになったね。気むずかしいもうひとりの先住猫天音(703号室卒業生)でさえもあなたと距離が縮まっていることに私はたいへん驚いています。だってくろこさんと天音は未だ仲よしではないのだから。どうかほたるあなたがふたりを繋いでください。ほたるありがとう。

 

 

 

長くなりましたが、以上が私の活動報告兼スター紹介です。スターはまばゆいけれど、数をこなしている方から見たら取るに足らないほどちっぽけな数字でしょ? そこはほんとうなので否定しません。けれど私は一頭一頭に愛と尊敬を込め、全神経を注ぎ丁寧に縁を繋いできたつもりです。

 

 

ふつうの主婦にもこうして誇れる部分があることがありがたい。

 

 

卒業生と里親さんたちのおかげですね。

 

 

頭を垂れ、深謝しています。

 

 

ありがとう。

 

 

読んでくださったみなさまもありがとう。

 

 

最後にひと言。どんなビジュアルでもどんな性格でもどんな年齢でもハンデを持つ子でも必ずお家が決まります。「どうせ見つからない」と決めつけずに、ボーダレスにトライしていきたいですね。

 

 

私はそうします。

 

 

※ 約1日かけて一生懸命書きました。感想をくださーい。活動力となります。

 

 

LOVE

 

 

 

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譲渡会へお邪魔しました

皆さまこんばんは。師走はお出かけする機会が増えますね。

 

 

チチがいてくれるおかげで私も外に出ることができてありがたいです。

 

 

さぶは食欲以外は前よりかなりよくなり、毎日の投薬もがんばっています。

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一時はどうなるかと心臓バクバクの連続でしたので、安堵感もひとしお。

 

 

今さぶは私の膝の上にいますよ~(自慢)。

 

 

さて、残念ながら私は里親になることはできませんが、昨日は兼ねてより約束していたおーあみ避難所の譲渡会へお邪魔しました。楽しかった!!

 

 

写真は山路徹さんが撮ってくれたものを使っています。山路さん、山岸さんと!

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カメラの位置がわからなくて私だけあさってのほうを向いていますけど。

 

 

首に巻いたショールは譲渡会のグッズ販売で買ったもの。400円ですよ?

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オシャレな上、値段が安すぎる♪ 手編みだそうです。ほかにも猫じゃらし2本と肉球型のエコたわしをゲット。お手頃でキュートなものばかりでした。

 

 

設営の様子

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いよいよスタート。大勢の方がお見えになりました。

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山路さんのサイン入りカレンダーも好評。私からの提案で1部だけ「ピンクのサインペン」でお願いしました。ふふ。どなたの元に届くのでしょう?

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保護動物の心音が聴けるからと、山岸さんがピンクの聴診器をおーあみさんに渡していたところをパチッ。おーあみさんは自分の心音で試しています。

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山路さんも……ほんのり怪しげですね。でも大真面目。

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スタッフのみなさんが来場した方々に保護猫たちの紹介をしていました。

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クリスマスの首飾りがキマッてるね^^

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私が気になった姉妹猫のグレープちゃんと

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モモちゃん(鼻の模様がめちゃくちゃタイプ)

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里親希望者さんとお話しする機会に恵まれたので、姉妹を猛プッシュ。ゴリ押しじゃないです。私なりに論理的にお話をさせてもらったのです。

 

外野ゆえ厚かましいかなと思いながらも「黒猫グレープちゃん」を考えていたご夫婦に「なぜ2匹セットがいいのか」を力説。出しゃばって会場の迷惑になったかもしれません。勝手なことをして申し訳ありませんでした。

 

 

ほかにもご縁を待つ子たちが一生懸命自己アピールをしていたのがけなげで胸に迫りました。保護されたからには終の棲家へ行きたいはず。

 

 

いいご縁が決まるといいなあ。

 

 

出しゃばりついでに、あとひとつだけ。里親希望者さんは私のブログを読んでいる方はいないでしょうが、ぜひ脱走防止対策も施したほうがいいと思います。保護主にとって譲渡した子が脱走するのはなにより悲しいから。

 

 

スタッフのみなさんの連携が素晴らしく、チームプレイを見せていただきました。スピーディで手慣れています。さすがですね。お疲れさまでした。

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図々しく集合写真に参加して。有意義なひとときをありがとうございました。

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帰り道に見つけた斬新なクリスマスツリー

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ああ。もうそんなシーズンなんですね。1年ってあっという間だなあ。

 

 

帰宅後はお子たちとラブラブ。お気に入りの写真ほほとあまぱんを添えて!

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703号室には現在保護猫ポテチがいるのみですが、私の周りには保護猫を抱えた保護主さんが多数います。譲渡会はやっていませんが紹介できます。私が責任を持って譲渡します。emi-goの病院で保護されている子たちはビジュアルもいいし健康に対するケアが万全。検討してくれる方がいるとうれしいです。私の周りの子たちにも家族を得るチャンスをください。近々写真を撮ってきますね。

 

 

最後に、保護猫ほたるのトライアルについて気にしてくださっている方がいるようなので、今週中にきちんとお伝えしますね。ほたると里親さんは努力中です。

 

 

今日も703号室をご覧いただきありがとうございました。

 

 

LOVE

 

 

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麦の中に希望を詰めて2

皆さまこんにちは。昨日のつづきです。元気満タンでいきますね!

 

樹々→麦

 

 

麦のお引越しは時間が大幅に変更になりました。

 

emi-goの病院がとんでもなく忙しかったのです。楽しみにしていた里親さんを長くお待たせする形になって申し訳なく思いました。

 

 

車で30分程度のドライブ。さあ、到着ですよ。玄関がハロウィーン一色!

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2階へ上がる階段の前に設置された高さ約170㎝の脱走防止の扉

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一同2階のリビングへ

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麦のために新調された円形サークルが。源ちゃんちやうちにもありますね。

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先住メル(703号室卒業生)との距離感はこんな感じ

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おおおメル~! いい暮らしぶりじゃないの!

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卒業後何度もemi-goの病院で会っているのでひさびさではないけど……

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いつ見てもかわいいメル嬢♪ 今日は妹を連れて来たよ^^

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ゆっくりでいいから受け入れてあげてね!

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メルは幼かった仮名ソイル時代、我が家で保護猫満天、さくら(かえ)、うちのレギュラーメンバーたちと仲よく育ったのです。今度はメルが先輩として麦にいろいろ教えてくれると信じています。だからトライアルは設けませんでした。

 

 

先住猫メル(ソイル)の卒業記事

 

「はちみつ、みたいに2/幸せの703号室」

 

 

読み比べると家具の配置がじゃっかん変わっているのがわかります。そしてメル仕様のものがあちこちに少しずつ増えてる(笑)。

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中でも私の心がジーンとしたのは、ケージのステップが増えていたところ

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わかりますか? 食器が置かれた木の板はご主人の手作りです。

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メルが気に入っているケージをちょっとでも広く使ってほしいそうです。

 

 

それとこれ……参りました。泣きそうになったんですよ、ほんとうに。

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窓から外を眺めるのが好きなメルのために、手作りの木の板で居場所を拡大してあったのです。カーテンを開けた時に偶然見つけました。いいなあ。いいなあ。

 

 

全体図。窓にはもちろん脱走防止対策が施されていました。

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掃き出し窓にもがっちり対策してあります。

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安心で安全で清潔です。「守る」っていうのはこういうことなんですよね。

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麦、素敵なお家でしょ?

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気に入った?

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麦のためにあれこれそろえてもらったね♪

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赤いベッドが麦の毛色によーく合ってます。

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サークルからはじめようね。

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先住メル嬢はemi-goの病院へ通っているので、里親さんとemi-goは面識があります。麦のお届けでお宅にお邪魔してemi-goはますます胸をなでおろしたそう。

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それを聞いて私も鼻が高かったです。

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キョロキョロしてます。こっち向いて~!

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おいしいお茶とお菓子をごちそうになりました。

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おみやげもありがとうございます。麦にかかった基礎的な医療費をご負担いただき、全額emi-goにその場で渡しています。

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私にとってのいい譲渡はシンプルです。保護動物たちの未来がぼんやり見えてくるか来ないか。極端な言い方になりますが、一時とてもお金持ちでも、だれもが知る著名人だとしても、強い愛情を口や文章にうまく表現していても、やり取りを重ねているとうまく未来が見えてこない方もいます。

 

 

もちろん先のことなどだれにもわからないでしょう。私も1度目の結婚をしたときはまさか自分がバツイチになるなんて想像もしていませんでした。

 

 

けれど、環境的な部分のみならず内的にも安定をしている方はいます。将来設計に(現実的な)ウエイトを置きながらも今を充実して生きている方はいます。

 

 

そういう方の「猫を家族として迎えたい」は熟考の末であり、たいがいが本気であり、猫が生きている間じゅう、猫への深い思いと配慮が長くつづくのです。

 

 

メル&麦家はまさに上記のお宅です。

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だからなんの心配もいらないね。

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やさしい家族ができてよかった。麦おめでとう。

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麦はすでに2度目のワクチンを終え、先住メルとの距離を縮めているそうです。

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これで病院にいた4匹の子猫たちの終の棲家の紹介が終わりました。うちにいるほたるは今週中に募集を開始します。ほたるも含め、同じ母猫のお腹から生まれてきた子猫たち全員にあたたかい「家庭」をプレゼントしようと思っています。

 

 

病院にいたのでお世話する時間がかからなかったとはいえ、病院へ会いに行って写真を撮り、アピール、募集、やり取り、お見合い、譲渡の連続で正直楽ではありませんでした。でも、子猫たちを幸せにし、皆さまにいいご報告をするのを目標に、それだけをめざして走ってきたのです。だから皆さまに喜んでもらえるとうれしいです。皆さまの応援がほたるの募集への糧になります。

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

最後におさらいを貼りつけておきますね。

 

麦の兄弟 源ちゃんの卒業記事

 

麦の姉妹 蝶々&お珠改めアンズ&かりんの卒業記事

 

 

BIG LOVE!

 

 

かつくん「x256麦おめでとう。メル家なら絶対まちがいないよね。メル家は共働きですがお仕事の時間がずれているためお留守番がないのです。そろそろ2匹目を迎えたいねってお話していたときに、麦のお見合いが流れたと知ってハハに連絡をくれたんだって。よかった~」

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麦の中に希望を詰めて1

皆さまこんにちは。

 

 

樹々(じゅじゅ)改め「麦(むぎ)」の卒業記事をお送りします。麦の姉妹ほたるですが、今週中に里親募集サイトへ掲載します。気になる方は早めにお知らせくださいね。

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私にとって、卒業記事は時間のかかる作業です。

 

 

いちばんは写真の整理。iPhoneやカメラで撮った未公開の写真をなるべく載せたいのです。それと、新居での様子もたくさん撮るので絞るのがたいへん。

 

 

巣立っていく子の晴れ姿を私はここに記録しておきたい。

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こう見えても(下手なりに)写真1枚1枚をちょうどいい大きさにカットし、明るくし、ものによっては一部モザイクをかけています。まとまった時間のあるときにやるのですが、公開するまで平均して卒業から1週間程度経ってしまう。

 

 

でも逆に、遅いなりのメリットも。「スタート」の心配を通りすぎた時期ですので、だいたいみんな馴染んでいて紹介する私も幾分精神的に楽な気持ちです。

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応援してくださった皆さまへの感謝と同時に、自慢も入っています。

 

 

そう。ある意味自慢をするために私は縁結びに力を入れてきました。

 

 

自分の微々たる活動に誇りを持っています。

 

 

この活動の極地は「どういう方にどんな風に譲渡したか」に尽きますものね。

 

 

麦は先に巣立った3匹のきょうだいたちから遅れを取ってしまいました。

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みんなが晴れ晴れしく病院に背を向ける中、ぽつんと残されていた麦

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その姿を見て、「ケージが広く感じね」とemi-goに言ったら、麦のことを見下ろしながら、「暇そうにしてますよね」だって。笑っちゃいけないけど、思いっきり吹き出してしまいました。たしかに!! ひとりで暇そうにしています。

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たまにほたると遊ばせても、気の強いほたるにやられてしまう麦

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この子はおっとりとした雰囲気が漂っていますね。

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姉妹のアンズ(蝶々)&かりん(お珠)のお見合いの日も、終始こんな風

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麦を見たアンズ&かりんの里親さんは引き離すのが忍びないと胸を痛め、いっしょにお迎えすることを考えたりもしたとのこと。

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麦ってなんか人の心にじんわり入ってくるタイプなのよね。かわいいです。

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せっかく入っていたお見合いが私の力不足で流れてしまったあと、私は焦りました。広いケージの中でぽつんと佇む麦に、すごく申し訳なくて。

 

 

だからソイル改めメルの里親さんが「メルの妹に」とメッセージをくれたのがうれしくてたまらなかったです。麦をちゃんと見ていてくれた方がいる。

 

 

しかもあのメル家!!

 

 

麦とメル家のお見合いの記事はこちらをお読みください

 

 

べべが逝き、ナナの老いが顕著になり、他の子たちの闘病もつづいています。私はしぼんだ風船のごとく全身から空気が抜けていくのを実感します。

 

 

失った分を補いたくて、自分にできる範囲でご縁結びにエネルギーを注いでいます。私を膨らませてくれるのは、生きる場所を求める保護猫たち。

 

 

自分の家の未来を想像するのは怖いけれど、保護猫たちの未来を想像するのは楽しい。希望がいっぱい詰まっているからです。

 

 

麦、小さな体の麦ですが、あなた私にとっては大きな存在です。

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(写真:マイ太郎さん)

 

 

ゆるくて、のほほんとマイペースで、だけど実際は芯の強い大物だってことを、麦の家族に聞いていますよ。よく生きていてくれましたね。ありがとう。

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(写真:マイ太郎さん)

 

 

次回は麦&703号室卒業生メル姉家へご案内します。

 

 

皆さまぜったいに安心してくれると思います。

 

 

LOVE!

 

 

 

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フルーツファミリー2

さて、本日は蝶々&お珠改めあんず&かりん姉妹の新居へご案内します。

 

 

この兄妹のお届けはすべてemi-goと行っています。お世話してきたemi-goに子猫たちの行く末を見てもらいたいし、emi-goも見送りたい気持ちで忙しい合間を縫って私と行動を共にしています。

 

 

あんず&かりん家に着いた私たちはあまりの都心さにびっくり。うっ……繁華街のど真ん中。へ? ここ? emi-goハイヒール履いてきて正解だね(笑)。

 

 

「いらっしゃい わたし みかんです 家の中は静かでしょ?」

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わ、みかんさんほんとうに19歳ですか? 若く見えますね。

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ごあいさつもじょうずです。さすが営業担当者!

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リビングの一角に設置されたあんず&かりんのケージ

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私のおススメが準備されていたのですが、子猫たちがまだ小さくてすり抜けてしまうアクシデント発生。すみません。他のをおススメすればよかった。

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でも重厚感のあるお宅にはぴったりのケージだと思います。ちょい成長したら使えますね。今は里親さんが工夫してくれています↓

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ふふ。これまで病院の1段ケージだったので高さがあるだけでも楽しいよね。

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「わたしんちですか?」

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そうですよかりんちゃん。おもちゃもいっぱいだし、あんずもいるしいいね。

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なんか写真が白く光っちゃう。実物はスペシャルプリティです。

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「わーい おもちゃだ♪」

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天真爛漫で順応性の高い姉妹は早速遊びを開始

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見てください↓ 里親さんがケージの床にカーペットを敷いてくれたのです。

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やさしいねえ。私も細やかな心配りができる女性になりたいなあ。

 

 

 

我が家のさぶの写真も飾ってくれていました。ありがとうございます。

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裏面は私がお見合いのときに渡したお手紙。私は保護猫たちに会いに来てくださる方に感謝を込めてお手紙を書くようにしています。

 

 

あんず&かりん宅は持ちビルの最上階メゾネット。お部屋がいくつもあり特殊です。全窓の網戸はステンレス製で猫の爪では破れず、専用ロックもついています。けれど私は念のために開ける可能性のある掃き出し窓の脱走防止対策をお願いしました。

 

 

「2面のうち、1面でもいいので換気用の部分だけでも」とお話していたのですが、なんと2面ともやってくださいました。まったく厭わずにです。

 

 

傾向的な話ですが、私も含め長年猫と暮らしてきた方は、猫を守ってきたという自負があります。そこに出会ったばかりの私があれこれ立ち入ると、アレルギー反応を起こされることが予想できるので、私は常に言い方を考えてお話してきました。しかし里親さんは即座に仰ってくれたんです。

 

 

「なにかいい方法を考えます」

 

 

ありがたいし尊敬……。

 

 

レースのカーテンをめくると

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右側も

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左側もガッチリ。大きな窓なのに……お疲れさまでした。

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※ テーブルに飾られているユリは危険だと里親さんもご存知です。プレゼントでもらったので客人の私たちがいる間だけ少し置いたそう。ご安心くださいね。

 

 

美しい里親さんをぼかすのがもったいないけどお顔はナイショ

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幼いあんず&かりんが上の階で迷子にならないよう、立ち入り禁止の柵が

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あ、みかんさんも写ってる

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涼し気な雰囲気からは想像できないけれど、こうして拝見させてもらうと、お迎えの準備たいへんだったんだろうなあ、と改めて感じました。

 

 

ちなみに玄関は2つ。2つとも脱走防止対策が不要です。

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里親さん姉妹しか使用できないエレベーターとエレベータホールがあり、ほかの方が入ってこれず、猫も100%出ることができません。うらやましい限りです。

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お茶をいただきながら譲渡誓約書にサイン

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みかんさんをはじめ長年お世話してきた猫さんたちの話を伺いました。

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FIVやFeLVの猫さんもいたけれど、闘病をがんばり、精いっぱい生きて、看取られて天国へ旅立ったのです。慈悲深い里親さん姉妹が家に入れ大切に育てた猫さんたちは幸せですよね。

 

 

慢性腎不全と闘っているのに体重が増えたみかんさん。セミントラを飲んでいるんですって。セミントラはうちのあまぱんとさぶも飲んでいます。

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ラインで繋がっているところ

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ではみかんさん、上階に隠れていたレモンくん&ライムくん、あんず&かりんをよろしくね。emi-goもにっこりの安心譲渡になりました。

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里親さんよりお菓子やヒグチユウコさんの本、プチカードのプレゼントが ♪

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ありがとうございます。

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お預かりしたあんず&かりんの基礎的な医療費は全額emi-goに渡しました。

 

 

 

以下が里親さんから届いたあんず&かりん姉妹の近況

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仲よくくっついてあったかいね。

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みかんさん、レモンくん、ライムくんとも打ち解けはじめた模様です。

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ふたりともきれいね^^

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かりんは写真多めに載せないと!

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寝顔萌える~~~!!

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ベランダで産まれた5匹の子猫のうち、源ちゃん、あんず、かりんが終の棲家へのお引越しを済ませました。今週末にはじゅじゅ改め「麦」が病院を巣立ちます。そして今夜、ブログで未紹介の5匹目の姉妹が703号室にやってきます。

 

 

猫の虐待が頻発する昨今ですが、私が関わった猫たちは暴力や悲しいことと無縁の生涯を送ってほしいと切に願いながら全力で行動しています。

 

 

急がば回れ、石橋を叩く、の精神でこれからも微々たる活動をつづけていきたいです。胸が痛いからこそ、私は冷静に着実に一歩を進みたい。

 

 

すばらしい方はちゃんといます。良縁は探せば見つかります。

 

 

理想論ではなく、事実だということを卒業記事で証明しているつもりです。

 

 

適材適所。ベランダよりフワフワのベッドがあんずとかりんには似合いますね。

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応援してくださった皆さま、お問い合わせをくださった皆さまに感謝して!

 

 

LOVE!

 

 

かつくん「253、254あんず&かりんおめでとう。お留守番が1~2時間のおうちだからずっと家族といられるね。お嬢さまとしてスクスク成長してね。ぼくも昔塀の上で保護されたときボロ雑巾みたいだったけれど、ハハがぼくを磨いて太らせてツヤツヤにしたよ。外の猫はみんなスター候補です」

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