2 わたしの宇宙

さて、本日は皆さまをすもものお家へご案内します。

 

 

いっしょに門出を祝ってもらえたらうれしいです。

 

 

当初TNR対象だったすもも。病院で想定外の出産をしたことで保護期間は延長されましたが、それでも「子育てが終わるまで」という期限付きだったのです。いきさつを知った私は、懸命に子育てをがんばる母猫こそ幸せになってもらいたいとの思いで家族募集を引き受けました。

 

 

「すもも丸/幸せの703号室」

 

 

 

↑ 私のTNRに対する考え方についても書いています。

 

 

 

不妊手術を終え、子育ても一段落し、ようやくすももは終の棲家へ旅立つことに。

 

 

 

お届けはemi-goを誘いました。車出してくれてありがとう。

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emi-goはお届けが終わり次第、病院へ帰らなければなりません。

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区内に住むとある中年男性医師が孤高にTNRをつづけていて、emi-goの病院にこの日4匹の地域猫を連れて来ることになっているんだとか。その方は「(TNR活動は)家族に内緒」が口癖で、ピカピカの外車にたくさんの捕獲箱を積んでやってくるそうです。お会いしてみたい(笑)。

 

 

 

なわけで、テキパキ向かってテキパキ到着!

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二日ぶりの再会。おじゃまします。

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まず切り忘れた爪をカット。かわいそうだけど、ネットに入っているうちにした方が無難かと

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なんでしょう? あとでカメラに入っている写真を見て自分のテンションの高さに引きました。

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すももがじっとしてくれていたおかげでサッと終わったよ~

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あっティーさんが準備したシュシュをつけて

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あまりの美しさに私がアホ面で仰天しています。

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用意されたケージに姫を案内

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すぐに3段目のベッドに

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「よろしくねー」

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まあ、病院から一般家庭に変わったばかりだし、緊張はしょうがないですよね。

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「ステキなお家だねえ」

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あっティーさん宅は都心の2LDK分譲マンション。築年数を聞いてビックリ。本当に手入れが行き届いているのです。もう隅々までピカピカに磨かれていて・・・・・・私も見習いたいなあ。

 

 

 

しかも女性らしい「かわいい」がいっぱい♪

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先代猫さんたちの幸せそうなお顔にほっこり

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ピアノのお部屋。ふふ。あっティーさんは長年ピアノの先生をされています。

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ピアノのお部屋にも写真が

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扉の手前にはピアノのお部屋がありますが、そこは猫を入れません。すももの居住ゾーンは奥の二部屋。二部屋に繋がるこの扉をきちんと閉めることで玄関からの飛び出しを防ぎます。

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和室の大きな窓には換気用の脱走防止柵がつけられていました。

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見て!! 突っ張り棒だけじゃないんです。上部がビスで固定されているのです。すごい!

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自分の環境の変化に戸惑うすももがパニックに陥り、万が一にも外に行ってしまうのはとても怖いことなので、こうしていただけると助かります。

 

 

 

和室の押し入れは開放されていました。「歴代の猫たちがくつろぐ場所」だそうです。

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いいねえ。猫は絶対好きだよね。桃の隠れ家もキュートです。

 

 

 

キティちゃんのドーム型トイレ発見。こんな商品があるのですね。

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換気の窓が近く、空気清浄機もあるのでニオイがこもる心配がなさそう。うちは換気用の窓も遠いし空気清浄機も遠い。うーん・・・・・・私もこれを機に配置を考えなおそうかな?

 

 

 

emi-goが医療ケアの証明書とプレゼントを手渡しています。

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中身はマグカップ。猫がくっついています。

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和気あいあいとおしゃべり。お茶とスイーツをごちそうになりました。おいしかったです。

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記念写真。赤いセーターと花柄のスカートが艶やかですね。

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お届けまで何度も会っているので不安は微塵もありませんでしたが、お家に伺ってますます安心度が増しました。日当たりがよく、居心地のいいすばらしい住空間です。

 

 

 

おめでとう。ちょっとずつゆっくり馴染めばいいんだよ。時間はたっぷりあるんだもん。

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基礎的な医療費は保護した方が保護時にすでに支払い、追加の医療ケアおよびステイ分は病院の厚意で賄い、あっティーさんにはウイルスチェックの分の負担をお願いしました。交通費が大変だったにも関わらず、いつもおみやげを持ってきてくださり恐縮です。

 

 

 

パン、チチと奪い合って食べましたよ。

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猫だらけのセンスのいいプレゼントもありがとうございます!!

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リサ・ラーソンの箸置きだって。使うのもったいない。(けど使う)

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あっティーさんが送ってくださったすももの近況↓ 食欲旺盛でなによりです。

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姫、やっぱ即押し入れに籠城しましたね。

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すももは自分の置かれている状況が即座には飲みこめないけれど、あっティーさんとすもものペースで日々を重ねれば、次第に絆の深い伴侶となるでしょう。

 

 

 

1カ月後、3カ月後、半年後が楽しみです。

 

 

 

最後に、私のベストショットを♪ ビビリ顔ですが、目がまんまるで萌えるー!

 

 

 

「タナベさん ここどこですか?」

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ここ? すももの世界、いやちがうな。ここはすももの宇宙だと思います。

 

 

 

終の棲家を得られる犬猫たちが1頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE

 

 

 

かつくん「x248すももさんおめでとう。ぼくもすももさんがどんどんキレイになっていく様子に感動していたひとりです。善き家族と巡り会えたね。あっティーさんにたいせつにしてもらえるのはまちがいないです。子育てお疲れさまでした。食べまくってフワフワのベッドで寝まくってください」

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1 ドライブ

ブログを書くとき、溢れるネタの中からどれにしようかいつも悩むのですが、本日から2度にわけ「すもも」の卒業をお送りしようと思います。「ちゃた幸」はもう少しお待ちくださいね。

 

 

木曜のリルの通院時に、すもも一家の顔を見て帰ったのですが、翌日の金曜も私はすももに会いに里親あっティーさんと病院へ。里親になると決めてから、あっティーさんは週1の割合で遠路はるばるすももの元へ通っています。あっティーさんが里親になったいきさつはこちら↓

 

 

「わたしがすももになるまで/幸せの703号室」

 

 

 

あっティーさんと待ち合わせの前、ホームセンターで卒業生のお婿お嫁入り道具や猫砂、ペットシーツを調達。荷物持ちのチチもいっしょです^^;

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この後チチを703号室前で降ろし、いよいよあっティーさんとふたりきりのデート♪

 

 

毎回、私が出やすい駅にあっティーさんを車で迎えに行き、片道30分のドライブを経てemi-goの病院に着くのですが、私たちは行き帰りの車内でいろんな話をしました。犬猫のことはもちろんですが、家庭のこと、昔の職業のこと、これまでの人生のこと、他愛もない話・・・・・・。

 

 

あっティーさんはやさしい方です。

 

 

「親切」という一語では表現できない深い人間性。芯が強く、言動一致、すべての面に於いてなんというか、整合性が取れています。手に職を持ってしなやかに自活し、人の痛みに敏感でそっと寄り添う女性です。がんばって子育てをしてきたすももとよく似合いますね。

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猫の飼育についても安心してお任せできます。

 

 

3匹の先代猫さんたちは、いずれも保護成猫。あっティーさんが自ら保護した子たちです。

 

 

 

FIVキャリアだった子、白血病キャリアだった子、そして晩年ガンと闘った子。どの愛猫さんも猫としての尊厳を失わず、しかしきちんとした医療ケアを受け、愛の中で旅立ちました。

 

 

信頼できるシッターさんや獣医さんがいてくださるのも私にとってうれしいポイントです。

 

 

 

「あ ママとタナベさんだ わたしはこれからごはんです」

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食いしん坊のすももさんはごはんが待ちきれず、大変な騒ぎを起こしています。

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すももの隣の子犬たちは2頭とも里親さんが決まった模様。おめでとう!

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シャイな性格がツボにはまり、行くたびに抱っこしてしまいます。

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2頭ともイチャイチャしますが、写真はなぜかリュウ似の茶色の子が多いです。

 

 

 

きみもステキなお家に行けるといいね!

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かわいくないですか?

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「あの~ ごはんはまだでしょうか?」

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準備中のemi-go

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「あ 来たかな?」

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子猫たちは別ケージで食べさせています。

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こうすればすももがゆっくりとごはんを堪能できますね♪

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結構大盛りだったのに、あっという間に完食

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推定2~3歳の食べ盛りだし、子育てはパワーが要るからエネルギーを摂らないとね!

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あっティーさんとお話中

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「お引っ越しは明後日だよ?」      「うーん ドキドキします」

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「あたらしい環境でわたし うまくやれますかね?」

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すもも姫、思うんですが、「家族は1日にして成らず」ではないでしょうか?

 

 

 

ゆっくりゆっくりでいいんですよ。

 

 

 

3匹の愛らしい娘たちと過ごした時間もすばらしいけれど、「家猫」として無二のパートナーと生きる未来はきっと格別ですよ。あなたが娘たちを慈しみ、守ってきたように、今度はあなたが慈しまれ、守られる番になるのですから。

 

 

 

「次はわたしが娘になるのですね?」

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はい。それにしてもすももあなた、どんどんきれいになっているね。

 

 

 

帰り道、車を降りる間際にあっティーさんがポツリと言いました。

 

 

 

「すももの病院へ通うのもこれが最後なんですね。なんかさびしい」

 

 

 

実は私も同じことを考えていたのです。私は改めてまわりの方々に感謝しました。

 

 

 

ご縁探しを通じて、私はご家族になってくださる方々との絆を、絶えず得ている気がします。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

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10分更新 リルの検診ほか

いろいろありすぎてブログの更新が追いつかない状況に陥っていますが、今日は木曜のできごとを。木曜はチチとリルを連れてemi-goの病院へ行ったのです。

 

 

【気になること】

①リルの背中にできた直径1cm程度の腫瘍らしきもの

②リルの両目のまわりがほんのり赤くなっている

③以前言われていた心臓のかすかな雑音

④常に食欲不振

 

 

 

ところが、病院近くのコインパーキングに車を停めて降りようとした瞬間、ゴツンと後ろを当てられてしまいました。中古車ですが、我が家にとっては新車(の気持ち)。たいせつに乗っているのでやるせなかったです。警察を呼び長くなりそうだったので、私はリルを連れて病院へ避難。目のまわりの傷の日焼けも怖かったし、なにごとも時間節約につとめたいですから。

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リル先にお母さんと診察をして待っていようね。

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腫瘍らしきものは細胞診を(どうやら悪いものではなさそう)。血液検査は外注。心臓はこの程度の雑音なら問題なしとのこと。現在外注した血液検査の結果を待っています。

 

 

リルの腫瘍↓

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目はアレルギーの可能性が高い。慢性的な食欲不振はいちおう血液検査の結果を見て考えることになりました。1週間以内には血液検査の結果が出るかな?

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リル、お疲れさま。よーくがんばりました。

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病院へきたついでと言ってはなんですが、すももの顔を見せてもらいました。

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すもも、明日もまた来るよ! 触らせてくれてありがとう♪

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母からお姫さまに生まれ変わろうとしているすももは日に日にかわいくなっていきます。

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子犬たち。この甘ったれの女の子はまだ里親さんが決まりません。

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リュウの子犬の頃にそっくりの男の子は決まりました。少しシャイな彼のためにemi-goがトレーナーさんを病院に呼び、やさしいトレーニングを経て「人間とのつき合い方」を教えています。

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ご対面の図

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emi-goが保護した乳飲み子はずいぶんまんまるに。ふてぶてしい態度でねんね中^^

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みんな幸せになってほしいです。

 

 

 

まずはすももですね。

 

 

 

土曜(昨日)はちゃた幸のお届けで、本日はいよいよすもものお届けです。

 

 

 

来週のブログは幸せいっぱいになると思います。

 

 

 

皆さまよい休日をお過ごしください。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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私の暮らしたい社会

ちゃた幸の記事へのコメントやツイートありがとうございました。皆さまのメッセージを読んで少し楽観的に考えられるようになりました。お返事はゆっくり書かせてください。

 

 

夕方、さび猫すももの里親あっティーさんから届いた画像

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お迎えの準備は着々と進んでいるようです。うれしいね。

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ブログに書いてなかったけど、今週の火曜の朝も、あっティーさんと私はemi-goの病院へすももに会いに行ったのです。すももは子猫たちとおねむモードでした。

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お! 箱入り娘発見。今お休みモードなの?

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「タナベさん ママ疲れているので 静かにしてくださいね」

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はいよ^^;

 

 

 

あっティーさんが撮ったすももの娘。めちゃくちゃなかわいさです。

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あっティーさんおみやげありがとうございました。

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里親募集中の茨城出身の子犬たち。茶色が男の子、白が入っている方は女の子

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こちらは迷子犬。ドロドロの状態だったのをemi-goがトリミング済み

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emi-goが保護した子猫

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胸のところの白いポイントが個性的

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しかしいつ行っても保護動物がいるなあ。ちゃんと「回転」させているのがすごい。

 

 

 

弛まぬ努力の成果だと思います。回転ってそういうことです。努力の証です。

 

 

 

さっき、出先からの帰宅途中にemi-goからメッセージが来ました。

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時刻は深夜23時すぎ。

 

 

 

朝から晩まで働き、ようやく仕事を終わらせたあと、今度は保護動物の里親探しのための写真撮影。emi-goはどこにも支援を募ることなく、だれに不満をぶつけることなく、私とちがってSNSに愚痴を垂らすことなく、ただ黙々と入っているケージを空にするのを目標に動いてします。

 

 

 

ケージに入っているのがただの「物」ではなく、血の通う「命」だということを、ちゃんとわかっているゆえ譲渡に細やかな神経を使っています。自宅へのお届けももちろんしています。

 

 

 

里親募集の壁にぶち当たったときは私に電話で相談をしてくることもありますが、その際にemi-goから泣き言を聞いたことは一度もありません。

 

 

先日も電話で思うことを話したところ、「大丈夫です。あと6頭だけですから」と返してきました。

 

 

募集すべき子が、あと6頭「だけ」なんだそうです(苦笑)。

 

 

 

犬猫の保護には時間とお金と労力が必要です。場所もね。

 

 

それは個人であっても団体であっても動物病院であっても変わりません。

 

 

そもそも生きられるスペースがなければ犬猫は存在できないし、世話をするのに時間がかかるし、体力も要ります。極論、汚れたお皿を洗うのだってお金がかかるのです。ぜんぶぜんぶ。

 

 

でも体質的に動物病院は支援を募りにくいですし、第一、emi-goは支援を求めていません。

 

 

うまく表現できないんだけど、すべては想像力と思いやりなんじゃないかなと思うんです。

 

 

動物病院を開業したemi-go夫妻ですが、大金持ちではありません。どこにでもいる人と同じように多少の借金をして事業をはじめたのです。病院にいる保護動物たちに罪はありませんし、emi-goが納得の上引き受けているので私が心配するのは筋違いかもしれませんが、潰れてほしくないのです。私が潰れてほしくないのは、病院じゃなくて、emi-goですけど。

 

 

 

いい写真を撮ってもらってよかったね。

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終の棲家に案内してもらう日が楽しみだね。

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すももの子猫たちはどんなお家に行くの?

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emi-goの1日の流れを想像したら、なんだかねぎらいたくなり、emi-goに電話。

 

 

けれどいざ声を聞くと、かける言葉が見つからず、ちょっと困るという・・・・・・。

 

 

「がんばってね」

 

「がんばらなくていいよ」

 

 

どっちもちがう気がして、つい脈略のない質問をふらっとしてみたのです。

 

 

「もしもし、あれ? 何歳になったんだっけ?」

 

「え? 私ですか? ●●歳ですけど・・・・・・」

 

「ああ。ぜんぜん若くないじゃん。無理がたたるよ」

 

 

そう突っこんだら、電話口から笑い声が聞こえてきました。

 

 

「そうっすね。はは・・・・・・」

 

 

うーん。

 

 

ほんとうは「ぜんぶわかってるよ」と伝えたかったんですが、改まってそんなクサイセリフ、とてもじゃないけど口に出せず・・・・・・。

 

 

 

ガマンの効く人がとことん歯を食いしばるような雰囲気にもっていく社会よりも、みんな少しずつ、それぞれが力を出せる社会をめざしたいです。私はそういう社会で暮らしたい。

 

 

 

計6頭の子犬子猫は里親募集中です。

 

 

 

LOVE

 

 

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わたしたちのかけがえのない時間

本日はゲストを出やすい駅で車内にサッとおさめ

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保護猫すもものいるemi-goの病院へ向かいました。

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「いらっしゃいませ」

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すももちゃんのお母さんですか?」    「ですか?」

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しかしこの病院は保護動物多いなあ・・・・・・潰れないか心配

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「ぼくたち茨城県から来たんですよ 保護子犬です だれかー」

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「あ ママのママと タナベさんだ! みてみて~ これマイソファー」

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「emi-goに隠れ家つくってもらったの 広いおへやに おひっこしした」

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「おんぶーー」   「おっぱいーー」   「ママママ あのねっ」

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「あら 来たの? 子どもたちが騒ぐから気づきませんでした ごめんなさいね」

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すもも不妊手術終わったの? お疲れさま。あいかわらず、たいへんそうだね^^;

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でも快適な住空間になってよかったね。ふふ。おちびさんが窓から顔出してます。

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emi-goが撫で撫で

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あっティーさんも。敷物は家のニオイをおぼえさせるためにあっティーさんが持参したもの

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私もさわらせてもらいました。みんなにゴロゴロ喉を鳴らしてやさしい女の子です。

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あっティーさんはなにやらすももと話し込んでいました。あっティーさんが声をかけると律儀にお返事を聞かせてくれるすもも。家族ですし、女性同士、当然長話になってしまいます(笑)。

 

 

 

その横で私は保護子犬たちを嗅ぎまくり。里親募集中です。超かわいいですよ?

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記念写真は子犬たちを抱っこしてパチッと!

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目のまわりに肌色のテープを貼っているのが見苦しいので、遠くから撮ってもらいました。

 

 

 

すももを迎え入れると決めてから「顔をおぼえてもらいたい」との理由で毎週遠路はるばるすももに会いに通うあっティーさん。お仕事が忙しい中、脱走防止対策も厭わず進めてくださっています。すももはいい出会いを果たしたと思います。ステキな猫とステキな人、お似合いです♪

 

 

 

べべのごはんはemi-go、かりんとうはあっティーさんがおみやげにくださいました。

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ありがとうございました。すももと子猫たちはすこぶる元気に過ごしています。

 

 

前会ったときは子猫たちから片時も離れようとせず、終始「お母さんの顔」で必死に授乳していたすももですが、今夜はひとりでくつろぐ姿が顕著に見られました。人間に甘えたり、ごはんをがっついたり、すもも本来の性格、愛嬌を垣間見れて、あっティーさんも私もニコニコです。

 

 

 

母としてももちろんですが、単体としてのすももは、それはそれでとても美しかったです。

 

 

 

卒業まであと2週間ちょっと。かけがえのない時間を母子で過ごしてほしいと切に願っています。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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