宣誓実行!

ナナの14歳の誕生祝いとしてべべ、ナナ、リルを連れてドッグランと大きな公園へ行きました。

 

そのときの写真は次にしてまずはお見せしたい画像がありますぅ♪

 

 

「へへ。宣誓実行! やったど~!」

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不意に抱っこしたのでこの後デカ円氏に怒られましたが、大きな進歩じゃないでしょうか?

 

 

デカ円ぬいぐるみみたいにふわふわです。抱っこ写真……ほんとうはニマニマした私の顔も写っているのですが、自分のあまりのキモさに驚き、トリミング処理してお伝えしています。

 

 

このお二方も元気に過ごしています。手前右側が龍で奥左側がキャッチ。

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走りまわる龍とキャッチに私のカメラ技術が追いつかず、本日もカメラマンかみむらさんの写真を載せましたが、仕事が落ち着いたらパチパチがんばりますね。

 

 

最後にひとつ宣伝を!

 

すでにお申し込みくださった方もいるようですが、4月30日に表参道のにゃっ展2016にて「猫の譲渡」をテーマとしたお話をさせていただくことになりました。フォスターアカデミーでも「猫の譲渡」に特化した会を設けることになっています。そちらも近日中にお知らせしますね。

 

 

にゃっ展の主催者にゃん太さんがこんなものを作ってくださいました↓

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くわしくはこちらをクリック⇒ 「教えてアンニイさん」 

 

 

非常に恥ずかしいタイトルですが、にゃん太さん素敵な機会をありがとうございます。

ご希望に添えるよう努力します。

 

にゃん太さんの本日のブログにもこれまでのいきさつが書かれています。いい風にご紹介くださり恐縮です。にゃっ展がいつもどおり大成功することを祈っています。

 

コーヒーとお茶菓子つきで500円。いろんな層の方が参加しやすい形になっています。

 

えらそうに経験を語ろうなどとは考えていません。和気藹々の雰囲気で互いに情報交換できればいいなあと考えています。残念ながらスペースの関係で定員が限られているので先着順です。参加を希望する方はにゃん太さんまでお知らせください。

 

 

いろいろとお話したいのですが、ベースを作りたたき台に添って整理していこうと思います。

 

Ⅰ 日本の不遇な猫たちが置かれている状況
Ⅱ インターネットの里親サイトを利用する際のコツ
Ⅲ 希望者への対応の心得
Ⅳ 里親詐欺の種類と目的
Ⅴ 里親詐欺への対策 
このほか皆さまの質問にもできる限りお答えしていく予定です。
ふだんはブログの中だけなので、直接皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。
では来週もごひいきに~!
私は今からもう一度デカ円抱っこに挑戦します^^

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ぼくどこに来ちゃったの?

これはいったいなあに?

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こうしてみると不気味な生き物ですね(笑)。

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へへ。キャリー2つを抱え本日大巻先生の病院へ!

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看護師のOさんが撮ってくれました♪ ありがとう!

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床に置いたキャリーを覗くOさん。かわいいね。ブログに登場するデカ円が大好きらしいです。

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今回の患者は慢性腎不全ステージ3のさぶと(爪切りと簡単な診察だけの)保護猫デカ円

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さぶは腎臓の数値をはかるため採血をしました。

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結果を待つ間ビタミン剤入りの点滴もお願いしました。

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さぶの検査結果ですがBUNもCREAも上がっていてショックでした。自宅点滴の回数を増やそうと思います。長くつきあっていく病気だから一喜一憂せず、さぶと共に闘っていきます。

 

 

 

「あれれ? ぼくどこに来ちゃったの?」

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さあ、デカ円くん。じっとしていればすぐに終わります。

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皮膚の状態を診てもらい、体のあちこちの基礎的な触診、検温、そしてお口チェックも~!

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アウェイ感満載時は困った顔で固まっています。家だと強いです(笑)。

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「せんせい~ ぼくはチックンしなくていいんだよね?」

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さぶ、デカ円、ふたりともよーくがんばりました。お疲れさま。大好きだよ。

 

 

帰り、チチを税理士との待ち合わせ場所に落とし、703号室にさぶとデカ円を解放したのち、私はお気に入りの場所までドライブ。ひとりの時間を満喫することにしました。

 

 

フルーツティとオムライス。オトナは常に幸福を探求せねばなりません!

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オトナにはときどき糖分が必要です。

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考えごとをするつもりがたらふく食べて眠くなっただけという……。

 

 

明日はナナの14歳のお誕生日会。みんなで大きな公園へ行く予定です。

 

 

皆さまもいい週末をお過ごしくださいね。いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

 

 

LOVE!

 

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砂丘

連日SNSで残酷な画像を目にします。

 

動物たちへの理不尽な実験、暴力、虐待、殺処分。

 

比ゆしがたいほど暗澹たる気持ちになります。

 

龍やキャッチやデカ円が同じ目に遭わされたらと想像するだけで身震いが止まりません。

言い換えれば、日々仰山の“龍”や“キャッチ”や“デカ円”が嬲り殺されているのですよね。

 

近年の私は己の身の丈をイヤというほど思い知りました。

小さな私には大それたことを言えません。

そもそも言う資格などないのです。

 

私の意志や理想とは無関係にたくさんの犬猫たちが虐げられている。

不気味な変態によって。あるいは営利目的の乾いた組織によって。

 

私ひとりになにができるというのでしょう?

 

私を含め、何万何十万という不幸に立ち向かえる人などいないはずです。

 

しかしヤラレたのが私の保護猫じゃなくてよかったとは思えません。

 

どの不幸を見聞しても胸がえぐれます。

 

その動物の恐怖や痛みや絶望を考えると人間でいることに辟易してしまう。

 

だからこそ私は自分の周りを見直す作業を怠らないよう心を配ることにしました。

 

私は絶対に「幸せ」を意識した譲渡に徹しようと何度も改めて誓うのです。

 

私と出会ってくれた犬猫たちと真正面から向き合い、手を抜くことをせず、石橋を叩こう、と。

 

多少時間がかかったとしても、その間にほんとうはもっとあまたの犬猫を保護できたとしても、私は割愛も省略も近道もせず、納得のいく譲渡をめざそうと。それが自分なりの「多くの不幸」や「不幸の塊」との対峙方法であり、結局はそうしかできないんだと知ったのです。

 

ほかの方のことはわかりません。だれのこともここで否定するつもりはありません。犬猫の問題に取り組む方は個々のポリシーを有し、各々に苦労を抱えているのです。

 

ただ私は、自分以外をじょうずに欺くことはできても、自分を騙すことができないタイプなので、自分をごまかし、ウソをついて生きていくよりも、自分の活動に自分が少なからずの満足とやりがいと自信をもって生きたいです。そのために私自身がどうするべきかを常に悩んでいます。

 

繰り返しますが、日本全体の数えきれない不幸にひとりぼっちで立ち向かえる人はいません。

 

数人の団体を組んでも無理です。

 

 

けれど身のまわりの犬猫たちを確実に幸せにすることはできます。だれにでもできます。

 

犬猫問題について意識しはじめた15年前、私は今より非力でした。

 

力が弱い割に声だけは大きく、日本全体をよくする夢想ばかり繰り返していました。

 

「日本をどうやって変えていこうか?」

 

そんなことをぼやきながらある日近所を歩いていると、かわいい盛りの子猫に出会ったわけですが、当時の私は「その子猫を保護し里子に出すだけの行為」に畏怖し、逃げました。

 

脳内は日本全体をどうやって変えようかと壮大な思案を繰り広げていたのにも関わらず、私は目の前の子猫を見捨てたのです。卑怯でした。みっともない自分を恥じ、いろんな言い訳を並べたりもしました。保護しなかった正当な理由を、です。

 

以後、あのときの苦味を味わいたくなかったので、出会った子たちを積極的に家に入れていくようになりました。とは言っても、キャパがあるので外で出会う犬猫たちを全部は飼えません。

 

あっという間に多頭飼育崩壊を迎え、犬猫ともども共倒れしてしまいます。

 

よって個人で「譲渡」を考えてきました。譲渡とはなにか、譲渡とはなにか、なにか。

 

譲渡を真剣に考えれば考えるほど、私は贖罪され、この世で起きるあらゆる不幸の中で呼吸できる気がしたのです。保護と譲渡は勇気とノウハウとわずかな知恵があればむずかしくありません。努力し掘り下げた先には犬猫たちと里親さんたちの笑顔があります。

 

偶然不幸に出くわしたとしても、幸福は必然と築けるのです。

 

日本に蔓延る悪に対抗する力はありません。

 

けれど私は無力ではありません。

 

私のような普通の人間は大勢います。

 

みんな無力じゃないんですよね。

 

 

まず、私たちの目の前にやってきてくれた犬猫たちに目を向け、彼らがにっこりする社会を創っていきたいですね。砂丘も目を凝らせばひと粒ずつの光る砂でできていますもの!

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多くの犬猫たちが幸せになれますように。

 

 

LOVE!

 

 

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宣誓

いや~ ダメだ……

 

パソコン画面を見ていると頭が割れそうなので簡単更新にて失礼します。

 

 

宣誓!

 

 

チチにはベタベタ、私にはツンデレ(冷ため)の保護猫デカ円を……

 

次の週までに抱っこできるようになります。

 

1日2回の割合でなぜかデカ円にパンチされますが、あまり痛くないので私の方からもっと積極的に寄って行くことにしました。デカ円も手加減してくれていますが、念のため保険をかけます。

 

ということで週末、デカ円を連れて大巻先生の病院へ爪切りに行きます。

 

 

デカ円、いいね? もう病院予約したよ?

 

 

 

 

「……ちょっと考えさせて」

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明日がんばればお子たちとベタベタの週末がやってきます。

 

本日はうちのナナの14歳の誕生日でしたが、オトナの事情で誕生日会は日曜日に延期させてもらいました。ナナちゃんごめんっ! 肩がこりすぎて吐き気がします。おやすみなさい。

 

 

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ひとりずつを

仕事へ向かうのは億劫ですが、仕事から帰るのは楽しいです。

 

働くのが嫌いなわけではなく、みんなに会えない時間が長いからいやなのです。ふだんどこかへ出かけるとしても数時間程度ですが、仕事の日は約半日拘束されてしまう。そうするとお子たちのさびしげな顔が浮かんできて一種の強迫観念に駆られるのですよ。困りましたね。

 

でもまあ最近は定時であがれるのでありがたいです。

 

 

昨日帰宅したら少し前にチチが買ったべべのおやつが届いていました。いっぱいあるね!

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闘病のためこれ一種類しか食べれないべべ。切らさないようストックしておかないと。

 

 

家に帰ってすぐやることは猫のごはんと犬のおやつ。トイレの掃除。頭数が多いので意外と時間がかかります。そしてケージ内でがんばってお留守番してくれた龍とキャッチの放牧(笑)。

 

 

龍とキャッチは水を得た魚のように飛び回るのでいい写真がなかなか撮れません。

 

 

ということで本日はふたりを保護したピチコさん宅にいた頃の写真をご紹介しようと思います。

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(※写真はすべて猫撮るさんが訪問撮影の際に撮ったものだそう。素敵~)

 

 

龍くんももちろん大好きですが、私はキャッチのビジュアルに萌えています。

 

 

ピチコさんのお宅にいた頃に写真を見せてもらってからずっとキャッチの虜でした。

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胸のふわっとした白毛と鼻の模様がたまらない。

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【本日の自分のツイッターより】

 

音楽はボーダーレス

笑顔はボーダーレス

愛はボーダーレス

ぼくも背中で語ります

ぼくは背中にシマシマにゃい
ぼくはボーダーレス‼︎

キャッチ
家族キャッチとなるか?

家族募集中

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おもしろいポーズをしているキャッチもご堪能ください。

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なんか微妙な場所でふんばっていますね。

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なにがしたいんでしょうか? 当事者は必死でしょうが傍から見るとついふきだしてしまう。

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怖がりの一面もあったけれど、最近は名を呼べばすっ飛んできます。

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が!

 

 

私の手に食べ物がないと知るとがっかりした表情でトボトボ去っていくのです。

 

 

そういうわがままで家猫らしいところがキャッチの魅力のひとつだと思います。

 

 

皆さまもうおぼえましたね。茶白がキャッチ。胸に白い飾り毛があるほうがキャッチです。

 

 

そしてこっちのきなこ饅頭は龍くんです。この写真の龍くん仏さまみたいでいい感じ!

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福々しいですね。私もこんな写真を撮れるようになりたいなあ。

 

 

いつもはキャッチの前に出てくる龍くんのシャイ風な一枚も気に入ってます。

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キャッチのお尻はあったかい?

 

熱を分け合うのっていいね。きっとキャッチもこのときお尻があったかで気持ちよかったはず。

 

 

ふたりのこのようなラブぶりを見ているとセットでお婿に出したくなります。

 

その方が心強いだろうし。

 

けれど龍もキャッチも成猫のカテゴリー。ふたりともちゃんと自立心があります。

 

ほんとうの気持ちを隠さずにお話しすると私はセットでのご縁を希望していますが、希望者さまのキャパや住宅の頭数制限の事情などでセットではむずかしい場合もあるかもしれません。この子たちは今いっしょにいるから仲がいいですが、本来はそれぞれ立派な「個」です。だからまずはセットでも単体でもいい意味で平たく家族募集をさせていただきたいと考えています。

 

皆さまにもなんとなくふたりまとまっている茶色きょうだいの雰囲気ではなく、龍は龍として、キャッチはキャッチとして、ひとりずつおぼえてもらいたいです。

 

そのためのアピールをまずはしないとね♪

 

いずれにせよこの子たちが絶対に孤独の「弧」にならぬ良縁を探していきます。

 

ピチコさんは私に一任してくれたので私の責任で取り組みます。全力を注ぎます。

 

 

龍が気になる! という方も

 

キャッチが気になる! という方も

 

龍とキャッチが気になる! という方も

 

些細なことでも構いませんのでまずはお問い合わせください。

 

誠意を持って対応させていただきます。ぺこり。

 

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