師走の週末(ある土曜)

慌しさが加速しています。

年末に一年分の疲れがどっと出ていますが「主婦」としてこの時期とお正月あたりがいちばん忙しいのでどこで休めばいいのかわかりません。

今年最後の記事にはドーンと2015年の卒業生たちの写真をUPしますね。

 

脱腸した成猫さんを保護されているさかえ先生より実用的なクリスマスプレゼントが届きました。砂8袋! さかえ先生ありがとうございます。

goen (9)

 

 

いつも気にかけてくださる豆さまはヨックモックの非売品の大きな板チョコや頭痛に効くアイテムなどを送ってくださいました。豆さまありがとうございます。

goen (7)

 

 

先日忘年会に伺ったしじみさんのお宅からのおみやげ。化粧水はみいさん、クッキーは猫撮るさんにいただきました。お三方ありがとうございます。

goen (6)

 

 

 

昨日、保護三毛猫みいちゃん主催の「お茶会」を行ったのです。

goen (5)

 

 

お茶会前のリラックスみいちゃん。みいちゃん、有意義な時間を楽しく過ごそうね。

goen (3)

 

 

三毛猫は日本的なのでお茶菓子とお渡しするおみやげは和菓子がいいかな?

goen

 

 

ふふ。お茶菓子は「最中」でお渡ししたおみやげは色合いのキレイな「桜ゼリー」^^

 

 

みいちゃんに会いに来てくださった素敵な方に私もおみやげをいただいて恐縮です。

goen (8)

 

 

主役みいちゃん用のお茶菓子(笑)。丸のみする勢いでがっついていました。女子かね?

goen (2)

 

 

お茶会の詳細は後日お伝えしますが、みいちゃんはよーくがんばりました。移動がつづき心細かったはず。お疲れさまみいちゃん。ありがとうね。

goen (4)

 

 

みいちゃんのお茶会なのに、バタバタで首飾りをつけ忘れたことを激しく後悔。ごめんね。

 

しかし艶やかな毛色は見栄えの極みだったでしょう。美しいみいちゃんに助けられました。

 

 

夜、保護猫すや(栗子)とあまぱんをそれぞれキャリーにつめこんで大巻先生の病院へ!

 

すやは不妊手術の抜糸をがんばりました。おとなしく固まっていてくれたのであっという間に終了。すやお疲れさま。これで安心だね。

goen (10)

 

 

あまぱんは背中の診察をお願いしました。実はあまぱん、背中に小コブができたのです。

goen (11)

 

 

スキンシップの際にコブを見つけ不安が募りました。

 

もし肥満細胞腫だったら……?

 

細胞診の結果、がん細胞らしきものはなさそうなのでとりあえず経過観察でいいとのこと。

 

あああ。よかった! ホッとしました。

 

あまぱんは老猫ですが、私はいつまでもそばにいてもらいたいのです。

 

だから少しの不調も見逃さないよう心を配っていかないと。

 

それにしても2015年も我が家はお子たちの医療費がいっぱいかかったなあ。中でも何年もノーマークだったあまぱんの医療費がダントツでした。けれど年老いたお子たちと暮らしているのですから予期せぬ出費は当然です。来年も仕事をがんばるぞ!

 

最後に、卒業生たちの近況はツイッターに極力流しています。どんどん溜まり放出が追いつかないこともありますが興味のある方はのぞいてくださいね。

 

栃木犬死体大量遺棄事件の生き残り卒業犬バービー改めそよも元気に暮らしています。

 

 

そよママさんはこのたび「人馴れゼロ」の猫さんを保護し現在ケア中。勇気あるすばらしい里親さんがたに多々教わる日々を過ごせて幸せです。

 

動画のそよに涙が出ました。あまりにもけなげで。しかも超かわいい……。

 

そよは保護時すでに無理やり声帯除去手術を受けさせられており、喉に後遺症が残りました。声が出ないのにいっしょうけんめい里親さんとお話しています。胸が打たれますね。

 

そよ、なんのお話をしているの?

 

だいじょうぶ。そよの声はちゃんと伝わってるからね。

 

無感情に見えたそよの「自己主張」が愛おしい。

 

 

人間の勝手で不幸になる犬猫があとを絶ちません。

 

ぜひ人間の勝手で彼らを幸せな世界へいざないましょう!

 

LOVE!

 

スポンサーリンク





しじみの小部屋に行きました

メリークリスマス!

535123_661714363968306_1695449764415613981_n

 

 

今日は銀行やおつかいへ出たついでにひとりでラーメンを食べました。魚介ダシの濃厚なスープが中年女の冷えた体を包み込んでくれた気がします。ほくっとね^^

 

そうそう。今年のネタは今年中に出したい! ってことで先日お邪魔したお宅の様子を。

 

 

「あら きたの?」   (写真:みいさん)

SI (5)

 

 

しじみさーん聞いてくださいよ。首都高および周辺道路の大渋滞に巻き込まれたんです。

 

イライラし通しでした。まさか自分がここまで心の狭い人間だとは知りませんでした。

 

私……工事現場で働く方々に悪態をついてしまう寸前だったのです。

 

 

「あなたはバカね」   (写真:猫撮るさん)

SI (6)

 

 

ええ。まあ。頭がじゃっかん弱い上、辛抱も足らないですしね。

 

 

到着するなりしじみさんのお宅からおいしそうな香りが漂ってきました。  (写真:みいさん)

SI (4)

 

 

キッチンに立つりょうちゃん(しじみ嬢の里親さん)は絵になりますねー♪

SI (7)

 

 

みんなで「いただきまーす!」

SI (11)

 

 

お料理の写真はみいさん撮影。みいさん痩せてますます若返ってました。実年齢を聞いたら皆さまびっくりしますよ。結構いってます。

SI (2)

 

 

それにしてもメニューが豊富。いろいろありすぎて書ききれません。ひとつひとつりょうちゃんのあたたかい気持ちがこもっていてもったいないほどおいしかったです。

 

みいさんへの配慮ですべてお肉抜きです。盛りつけもキレイ。「栗ごはん」にいたっては数名がおかわりをねだるレベルでした。写真に撮り忘れましたが食後はロールケーキが^^

 

 

ドリンクバー(笑)ですよ?

SI (3)

 

 

ガス入りのお水をいただきました。りょうちゃんのお料理とよく合っていました。

 

 

愛すべきキャラ! 天然自然、のチーさん。りょうちゃんのご主人さまです。

SI (8)

 

 

しじみさんの外猫時代に面倒をみていた猫撮るさんは終始しじみさんの写真を撮りまくり

SI (12)

 

 

猫撮るさんの撮るしじみさんはやっぱり超絶かわいいです。

SI (14)

 

 

しじみさんも猫撮るさんとの再会を喜んでいるようでした。ほほえましい限りです。

 

 

感心の一枚   (写真:猫撮るさん)

SI (10)

 

 

しじみさんの横顔がたまらなく萌える。猫以外の生物にも見えるのは私だけでしょうか?

 

 

猫撮るさんやみいさんのあとに出したくないのですが……私の撮ったベストショット!

SI (9)

 

 

はいはい^^; わかったわかった。論外だって言いたいのですね。

 

 

左:私が撮った得体の知れない生物(爆)。右:りょうちゃん、チーさんとパチッと!

SI (13) SI

 

 

りょうちゃん、チーさん、また大量のお皿を放置して帰ってごめんなさい。

 

この人たちだいじょうぶ?

 

それ、異常じゃないの?

 

と真剣に思うほどしじみさんを慈しんでくださりありがとうございます。大人気だった外猫しじみさんのご縁探しへのプレッシャーを私は今でもよくおぼえています。猫撮るさん、しじみさんを大切に育てたみいさんとともにりょうちゃんご夫妻と出会えて私は幸せ者です。

 

里親さんがたの溺愛ぶりを見せてもらうと、自分はまだまだだなあと思うのです。

 

これからも親バカ街道を突き進んで私の目標にさせてください。

 

 

さて、明日はビッグイベントが待ち受けています。

 

LOVEをイメージしながら、おやすみなさい。

 

 

スポンサーリンク





クリスマスランチ

メリークリスマス(イブ!)皆さまいかがお過ごしですか?

 

私はふだんあまり使わない食器をあれこれ出しパーティのまねごとをしてみたのです。

これまでに細々と集めた食器たちもようやく活躍の機会を得られ喜んだことでしょう。

 

クリスマスランチのメンバーはおなじみMIHOさん。すや(栗子)の保護に携わったMIHOさんはすやが気になって仕方がないそうで、まめにすやに会いに来るのです。

 

 

午前中には近所に出没していました(笑)。ちょうどナナリルの散歩をしていた私は駅で会ったMIHOさんにリードを預けスーパーへ足りないものを買いに。効率的ですね!

gfaora (2)

 

 

 

MIHOさんが買ってきてくれたものと私の手抜き料理でランチが完成!

gfaora (3)

 

 

サラダ

gfaora (5)

 

 

シーフードとブロッコリーのバジル風味炒め

gfaora (9)

 

 

ペンネアラビアータ

gfaora (11)

 

 

MIHOさんのおみやげ3種のキッシュ

gfaora (7)

 

 

チチから私たちへの寄付(貴腐)ワイン

gfaora (13)

 

 

ワインおいしくて驚きました。濃い黄金色は保護猫夜々子の瞳を彷彿させますね。

 

 

MIHOさんからの差し入れのチョコケーキ。マリアージュの紅茶を淹れていただきました。

gfaora

 

 

あれ? 今日の記事おかしい。

 

なんかシャレた方向に……と思ったそこの奥さま!

 

実態はこうです(爆)。このあと自堕落にもふたりして20分間お昼寝しました。

gfaora (15)

 

 

が!

 

私たちはただ食べて寝ただけではありません。

 

 

夜々子とすや(栗子)のスキンシップを少々と

faiufpa

 

 

ひとりぼっちで淋しいであろうみいちゃんを主役に据え、みいちゃんをこねくりまわしました。

gfaora (4)

 

 

みいちゃんは自分からおひざに乗り頭を押しつけてくれる女の子です。

gfaora (16)

 

 

クリスマスシュシュでおめかしの女優♪

gfaora (14)

 

 

三色の被毛と首もとの赤が艶やかでかわいいなあ。

gfaora (12)

 

 

裸もいい女^^

gfaora (8)

 

 

みいちゃんはまるでずっと我が家にいるかのごとく自然にふるまっていました。

gfaora (6)

 

 

保護猫デカ円やすやの「人馴れ」がじゃっかん辛いのでみいちゃんの性格に救われます。

 

夜鳴きもしないし、ちゃんと食べるし、攻撃性皆無!

 

けれど自然に見えるみいちゃんも、実はまだ自然ではないんですよね。

 

 

ほんとうは、ほんとうはだよ? みいちゃんきっとカチコチに緊張しているよね。

gfaora (10)

 

 

みいちゃん、あなたは手がかからないのね。

 

でももしわがままを言いたくなったら、できるだけ聞くようにするから遠慮はいらないよ。

 

来てくれてうれしい。703号室はみいちゃんを大歓迎しています。

 

ありがとう。

 

LOVE!

 

スポンサーリンク





みいちゃん来ました!

日々めまぐるしく変化する703号室。放出が追いつくか不安です。更新速度をあげていきますので皆さまよかったらちょくちょく覗いてください。更新が早いゆえ、記事がどんどん上積みになります。スクロールして下の分もごらんいただければうれしいです。

 

昨夜MWさまより驚きの量のシーバ&ちゅーるが届きました。やっほーの夜々子獣♪

yayakot (7)

 

 

お米、ビール、クオカード、ご支援も。何年もの間あたたかく応援してくださっているMWさまのメッセージつき。MWさまクリスマスプレゼントありがとうございました!

yayakot (8)

 

 

ポストをのぞいたらマイ太郎さんからも贈り物が! ちょっときつかった夜々子のシュシュをなおしてくれたついでにほほ、あまぱん、さぶのクリスマスシュシュも作ってくださいました。

yayakot (10)

 

 

かわいいしなんとリバーシブル。マイ太郎さんありがとうございました。

yayakot (9)

 

 

家の掃除やお礼状書きをしながらこのお方の到着を待つ(写真:あつこさん

IMG_9102

 

 

倉庫にしまったばかりのケージを再び組み立て消毒しました。

yayakot (11)

 

 

それにしても夜々子はいろんな場所に顔を出していますね。もはや景色の一部?

yayakot (3)

 

 

でしゃばりややと引っ込み思案栗子(笑)。凸凹コンビになりそうです。

yayakot (6)

 

 

栗子は名前が「すや」に変わります。里親さんがつけてくださった素敵な名前。紛らわしいかもしれませんが皆さまぜひおぼえてくださいね。

yayakot (5)

 

 

ケージから出す際は相変わらず怒りまくっていますがそこをクリアすればこねられます。

yayakot (4)

 

 

すや(栗子)さん、どうか今夜は夜鳴きを控えてください。下僕は慢性的に睡眠不足です。

 

 

「もう7時か……あつこさんそろそろ来るぞ」

yayakot (2)

 

 

あつこさんとニューフェイスの保護猫みいちゃん来ました~! ほかの猫が苦手なみいちゃんはチチの寝室に置かせてもらいます。703号室は部屋数が少なくてしんどい^^;

yayakot (13)

 

 

※ チチにはみいちゃんが着く1時間前にみいちゃんを保護する旨を話しました。「おれ聞いてねー」的なリアクション。私を冷ややかな目で見下ろしていたチチ。愚妻でごめんなさい。

 

 

あつこさんと夜々子は涙の再会。(涙の、はウソ)

yayakot (12)

 

 

床に転がりながらみいちゃんの写真を撮るあつこさん。部屋の加齢臭は大丈夫でした?

yayakot (15)

 

 

こんなこともあろうかと、チチの掛け布団、ベッドパット、シーツを丸洗いしといてよかった。

 

 

妹が私のカメラで撮ったみいちゃん。みいちゃんって名がみいさんみたいで複雑な心境^^;

yayakot (14)

 

 

美猫でしょ?

 

みいちゃんは3歳すぎの女性です。まだ1歳未満の頃にTNRされましたが、年老いた餌やりさんが他界し餌やり宅が取り壊しになったので地域猫としての「生き場」を失ったのです。

 

みいちゃんをTNR(不妊手術)した方がいきさつを知り、外で放浪していたみいちゃんを保護。けれどその方のご主人が保護活動に反対しているため家に連れて帰れず、みいちゃんは動物病院のケージ(有料)で暮らすことに。

 

あつこさんから事情を聞かされた私は、みいちゃんのご縁探しを決意。

 

みいちゃんを保護した方がみいちゃんに持たせてくれたおみやげ。ありがとうございました。

yayakot (18)

 

 

みいちゃんを703号室に入れれば10頭になってしまう。

 

うちはシニアの子、闘病中の子、人馴れしていない子ばかりなのでつい先住たちのQOLを考えてしまいましたが、ここは私の踏んばり時だと思うのです。ご縁探しが円滑に運ぶよう自分なりに考慮しているつもりですので見守っていただければ幸いです。

 

 

恒例の母の店でのディナー

yayakot (16)

 

 

あつこさんの娘さんご夫妻もいっしょです。母にキレイなお花をありがとうございました。

yayakot (17)

 

 

あつこさんたちが帰ったあと、薄汚れたリルを捕獲(爆)。

yayakot (19)

 

 

リルの首筋あたりから漂う「獣臭」に我慢の限界を感じ水責めの刑に処しました。

 

 

ドライヤーから逃げ半乾き状態のリル。濡れるとショボい。一瞬だれだかわからなくなった。

yayakot

 

 

風呂場で私に肛門腺を絞られ激怒。リルごめんね。でもさっぱりしたでしょう?

 

お母さんもリルも入浴済みだからふたりとも女子力上がったね♪

 

べべ、ナナ、リル、ほほ、あまた、さぶ

デカ円、夜々子、すや(栗子)、そしてみいちゃん!

 

キャラの濃い面々でしばらくドタバタしますが、703号室のスターたちをごひいきに!

 

LOVE!

 

スポンサーリンク





2015年のMy News TOP3

2015年もいろいろありました。703号室の卒業生たちと連ねた日々は感慨深く、無事に送り出せたときは底知れぬ達成感に包まれます。一頭一頭のご縁結びを丁寧にをモットーに掲げていますのでこれからも勉強を重ねていきたい所存です。まだ〆の記事ではありませんが自分の中の3大ニュースをピックアップしてみようと思います。

 

 

Ⅰ SALAと家族になれたこと

 

14年半近所の犬だったSALA。SALAの子犬時代から私たちは友だちでした。

nyaonn (2)

 

 

重く苦しい病魔に蝕まれたSALAですが、その終末期は神さまが私に与えてくれた尊いプレゼント。SALAと家族になれてどれだけ幸せだったか。

IMG_6178

 

 

激痛に喘ぎながらも水中でだけは痛みから解放され人魚姫のように手足を動かしたよね。

IMG_6288

 

 

もっといっしょにいたかったというのが私の本音です。

 

 

やさしく立派な犬でした。SALAに会いたくて仕方がありません。

IMG_6314

 

 

SALAが好きです。ありがとう。

 

 

 

Ⅱ 卒業猫寿子あらためこのはを保護できたこと

 

肌寒い春の雨の日に私はずぶ濡れのさんきゅう(サスケ)に出会いました。

kesaimi-1

 

 

サスケはその夜無事に保護できましたが、のちにサスケに妹猫がいることが判明。

keiswaizumi (2)

 

 

連日粘るも妹猫を保護できません。ずっときょうだいたち(麦さん&サスケ)の存在を支えに生きてきた小柄な女の子です。事情を知らずに兄たちを連れ帰った自分を心底呪いました。私は彼女から彼女の世界のほとんどを奪ってしまったのだと。

 

悩みすぎてなかなかブログにも書けませんでした。

 

その彼女を保護できたときの安堵感は言葉ではたとえようがないです。

 

我が家で合流したさんきゅう&寿子(サスケ&このは)。この時点でもうひとりのきょうだい素なう(麦さん)はすでにあたたかいご家族の元へ旅立っています。

IMG_3381

 

 

ふたりはセットでご縁を得ました。このは、私はあなたに少しだけ贖罪できたかな?

 

 

 

Ⅲ 怒りん坊保護猫いせやん(景虎)となかよく慣れたこと

IMG_4745

 

 

あまぱんの力を借りながら一歩ずつ。景虎に関しては多くの感情が溢れ出てきますのでひと言ではまとめられそうにありません。

riazyu (4)

 

 

景虎が「卒業生」になったのも私の大きな活力に。奇跡のようなご縁です。先述のサスケ&このはのあとを追い同じ家にたどりついたのですから。

 

703号室時代ちょくちょくつるんでいたお三方

IMG_3659

 

 

サスケ、このは、景虎、ご家族の皆さまありがとう。

 

 

このはと景虎については達成感ですが、SALAの場合はいまだ喪失感が勝っています。

 

生と死の狭間で彼らと生きるには、私がたくましくならなければいけません。

 

彼らはずどん、と落ちてきます。

 

ときとして全力を賭け向かい合う覚悟がなければ彼らを受け止めきれない気がするのです。

 

まさに山あり、谷あり、ですね。

 

けれど飽きやすい私は凹凸のない平坦な道ならば歩きつづける気すら失っていたでしょう。

 

両手に擁く彼らの重みは悪いばかりではありません。むしろ人生の豊かさを得られます。

 

 

「共存」

 

シンプルなこの言葉の意味を噛みしめながらそろそろ寝ます。

 

おやすみなさい。

 

いつも読んでくださってありがとう。

 

LOVE!

 

スポンサーリンク