あまぱんを膨らませる

慢性腎不全のあまぱんとさぶ。同じ治療をしているにもかかわらず、ふたりの間に差が出たのはいつからでしょうか? 今、あまぱんのほうがだいぶ悪いです。

 

 

さぶは2か月に一度の通院に対し、あまぱんは毎月東大病院にお世話になっています。先に慢性腎不全を患ったのはさぶなのに……。昨日はいろいろ考えていたら怖くて眠れなくなりました。2019年の私の目標は「うちのお子たちを一頭も見送らない」です。図々しいお母さんはお子たちを頼りにしています。まだまだお子たちの手を借りて外の猫たちをスカウトし、育てていきたいのです。

 

 

東大病院へ着いてドキドキでしたが、さぶは体重100g増でホッと一安心

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東大に入院した経験のあるさぶは置き去りにされるのではと気が気じゃありません。

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不服顔

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抗議しまくり^^;

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懸念マックスのあまぱんは体重が100g減で4.2キロになってしまいました。

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若い頃は6キロ超のおデブちゃんだったのに……

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さぶは広範囲の血液検査を依頼。あまぱんは広範囲の血液検査に加え、レントゲン検査、尿検査、(貧血を食い止めるために)ホルモン注射をお願いしました。

 

 

尿検査の結果↓ 尿比重が薄すぎ。おしっこはほとんど透明です。

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あまぱんとさぶを待つ1時間半の間、MIHOさんに何度「あまぱんがいなくなったらどうしよう」とこぼしたことか。あまぱんのたいせつさがやたら身にしみました。

 

 

でも、腹が減っては戦はできん! さわらの西京焼き弁当をランチに選びました。

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見晴らしの美しいテラスでいただきます。

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食べ終わったあとはゆっくり散歩

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東大農学部の敷地内は長い待ち時間をぜいたくなものに変えてくれる緑豊かな場所

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森林浴は気持ちがいいです。

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iPhoneカメラマンのMIHOさんが歩きながらパチパチ

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本日の写真はすべてMIHOさんの提供です。

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キャッツアプリ♪

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くどくてすみません。

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ほかに楽しみがないんですよ(苦笑)。

 

 

カメラを向けられると反射的に笑顔を作ってしまいますが、「あまぱんの検査結果が悪かったら吐きそう」とか「帰り運転する自信ない」などとMIHOさんに不安をダダ漏らしまくった私。いつもすみませんね。おつき合いありがとう。

 

 

主治医の前田先生も加わっての結果発表

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さぶは2か月前と横ばい。あまぱんは大きくは変わらないけれど、どちらかというとじゃっかん悪化しつつあるとのこと。ホルモン注射で貧血の改善を狙い、全身状態をあげていきたいです。

 

 

補液の量をこれまでの倍に増やし、セミントラや鉄分を補うサプリメントもつづけていきます。それでもダメなら輸血をします。

 

 

幸い、あまぱんは生きています。

 

 

老いて、病んではいるけれど手の打ちようがあります。

 

 

やれることが残っているなら、全部やりたい。

 

 

生き甲斐は闘病の中にも見出せるから、よし! 一か月後の通院時までにシリンジごはんをいっぱい食べさせてあまぱんを膨らませるのを目標にしよう。

 

 

帰宅後、MIHOさんがお子たちと遊んでくれました。

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MIHOさんのtwitterに保護部屋のリタ、黒真珠、白まんじゅうのちゅーる動画が載っています。みんな大満足でしたよ。リルとルナの散歩も行ったよね♪

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ふふ。おいなりさん♡

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甘ったれのチュー魔

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赤いおリボンが似合いますね。

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リルもかわいいでしょ? 15歳半に見えないですよ!

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ふだんひとりでは撮れないすずきちとのコミュニケーション動画も撮ってくれました。

 

 

爪を切ったことで前より安全な状態を担保されて気が大きくなっている私です。

 

 

703号室はミクロレベルの事務所ですが、ワイワイ楽しく暮らしながら保護犬保護猫の終の棲家探しをしています。どうぞごひいきによろしくお願いしますね。

 

 

次回の主役は詠吉です。

 

 

LOVE

 

 

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もいのご縁が決まりました

皆さまこんばんは。703号室より吉報です。

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この度我が家のキラキラスターもいが良縁に恵まれました。

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多くの方のハートを鷲掴みにした萌えビジュアルと

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まっすぐでやさしい性格のもい

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もいは4月下旬あたりの卒業となります。

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また写真を載せるのでよかったら会いに来てくださいね。

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もいに数多の家族希望とあたたかい応援をありがとうございました。

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もいは幸せになりますよ!

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さて、ではお茶会の様子をちょこっと♪

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もいの家族となってくださるのは最初にメールをくださったご夫婦

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本当に素敵な雰囲気のおふたりでさぶもこねこねしてもらって満足げでした。

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人間用のおやつ、猫たちへのおやつ、それにべべ、ナナ、ほほに春らしいピンクのお花をプレゼントしてくださったのです。どうもありがとうございました。

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お花はさっそく玄関に飾りました♪

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猫との暮らしを考えはじめた頃はペットショップへも行ったそうですが、「保護猫」の存在を知ったあとは保護猫を迎えることをお決めになったとのこと。

 

 

しかしなかなか赤い糸が見つからず、2年が過ぎてしまいました。そんな中、ペットのお家でもいを見つけ、私へお問い合わせをくださったのです。

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もいは鉄板の愛嬌で、里親さんの間を行ったり来たり。スリスリゴロゴロを大披露。里親さんをあっという間にメロメロにしてしまいました。超小悪魔です♡

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もいちゃん攻めるねえ(笑)。私、要らなかったほどですよ^^;

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里親さんとお話している2時間の間、もいは自然に振舞っていました。

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譲渡会では保護動物の実際の生活ぶりがわからないという方もいるので、そういう方には「お見合い」ができる個人がおススメです。里親さんはお宅の間取り図のほか、プリントアウトされたお家の写真も持参してくれたので脱走防止の具体策などをお話しすることもできました。

 

 

双方が安心できるのはたいせつですよね。

 

 

里親さんの先代猫さんの写真を拝見しました。もいと瓜二つです!

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もい、よかったね。おめでとう♥

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お茶会のあとは電池切れでスヤスヤです。

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卒業レポートが溜まっています。詠吉、リリ子、そして間もなくもい。703号室は透明性を重んじるので必ずUPします。1週間以内に詠吉とリリ子のお宅紹介をしますので少しお待ちください。

 

 

終の棲家を得られる犬猫たちが一頭でも増えますように。

 

 

LOVE

 

 

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スタンドライト

掃除を6割。それ以外はなんとなくだるくて伸びていました。

 

 

週末もいちゃんはお茶会を開きます。

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素直でやさしく明るい女の子

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小ぶりだから抱っこしていても疲れません。

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構ってあげられないときはひとり遊びもじょうずにします。

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透き通った心と体を持つ天使です。このまままっすぐ育っていってほしいな♡

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週末、かわいい子猫の画像を撮ってきますのでもし興味がある方はお問い合わせくださいね。一匹でも幸せに暮らせる子が増えることを願っています。

 

 

さて、ここからは趣味の話題を♪

 

 

数か月前、近所の小さなアンティークショップで見つけひとめぼれしたスタンドライト

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LED不可。国籍、年式不明。相当古そうです。使い込まれた真鍮がいい感じ

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ダイヤルで光の強さを調節できる優れもの。傾きもある程度変えられます。

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値段は13,000円程度でした。安くもないけれど、決して高価ではありません。

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何年も前から本を読むのに適したスタンドがほしかった私は、これに出会ってほぼ即決で取り置きしました。値段やブランドに重きを置かず、デザインと機能性を考えながら家具を揃えています。本当に好きなものを少しずつ少しずつ。

 

 

一度手に入れたら完全に壊れるまで磨きに磨いてたいせつにしています。

 

 

家で見かけるたびに「好きだなあ」としみじみ思えるものたちに囲まれた暮らしは豊かな気分にさせてくれますよね。長い時間をかけてほしいものをさがして手に入れる。今、スタンドライトの横に置いた椅子の上にもいが寝っ転がっています。眺めるだけでドキドキする美しさ。ゆとりを味わうぜいたくで至福の深夜です。

 

 

そろそろさぶの点滴をしますかね? あまぱんはもう終わりました。ではまた明日!

 

 

※冒頭の4枚はみいさん撮影

 

 

LOVE

 

 

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もいが山口からやってきた 詠吉巣立つまでの4分の2

※blogを連続で更新しています。遡ってお読みください。

 

 

さて皆さま、時系列メチャクチャにて失礼します。2月18日へタイムスリップ!

 

 

朝9時半すぎに私は車で上野に向かいました。

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中央改札で初対面のaiさんを待ち、もいを引き取って703号室へ

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aiさんとは午後再び落ち合う約束を交わして別れました。帰宅後、掃除掃除掃除!

 

 

やあ、もいもい♪

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今日から703号室所属のスターですよ。

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aiさんが描いたもいイラスト。かわいいなあ……

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さぶ、もいは山口市の保健所から飛行機に乗ってやってきたの。疲れているだろうし心細いと思うから仲よくしてあげてね。いい?

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なおっちさんのおさがりケージを姫仕様にしました。

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もいちゃん、居心地はどうですか?

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ダイソンをかけまくっていたら保護猫リタパンがエアコンの上に籠城

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エアコンがミシミシ言ってました。リタパン、ほかに隠れる場所あるでしょ?

 

 

もいが落ち着くようケージを布で覆いました。

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全体はこういう感じです。

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約束の午後、お客さまが揃って到着。ようこそいらっしゃい!

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殺処分寸前だったえい吉改め詠吉の引き出しでご一緒した山路さんとaiさん。おふたりともはじめていらっしゃるとあっていつもより家事をがんばった私です。

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山口県からはるばる詠吉をこねに来たaiさん

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「え~? さわれる~♪」と大興奮(笑)。

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保健所時代はDV男だった詠吉が赤ちゃんぽくなっていたのに驚いていました。

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写真を撮りそびれてしまったのですが、山路さんも詠吉をいっぱい撫でてくれましたよ。おふたりの喜びぶりを前に私は本当にうれしくなりました。

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しみじみ、詠吉は愛の子だなあ、と。

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お決まりのごほうびちゅーるです。

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お接待をがんばっているのがえらいのと、生きているのがえらいのです。

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山口県の保護犬猫の事情をいろいろ伺いました。

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特に印象的だった話は2つです。

 

①山口市の保健所の収容犬猫たちの引き出し活動に個人で尽力しているaiさんは、アニマルウェルフェアに則った殺処分ゼロをめざすおひとり。猫の収容数の多かった昨年は、ストレスで片耳が突発性難聴になってしまったのです。保護場所を確保できなければ自分のせいで犬猫たちがガス室送りになる、その重圧がaiさんの心身を蝕んだのでしょう。aiさんのせいではないのに、最前線のaiさんが傷つくのは不条理ですよね。身につまされる内容でした。常に笑顔のaiさんを尊敬します。

 

②山口市は平均的に不妊手術の費用が高い。不妊手術の助成金(一部)の申請もハードルが高く、やたらややこしい。だからTNR活動が浸透しづらい。いっぽう、役所では安い手数料を支払えば不要の犬猫を引き取ってくれる。必然と利用者が多くなる。健全な数のコントロールがなされていない。

 

 

aiさんたち、大変だなあ……。

 

 

でも私は、殺処分の多い地域にも希望の種を感じるのです。aiさんがまさにそうですし、今回お会いできなかったお仲間の方々もみなさん一筋の光ではないでしょうか?

 

 

濃厚で有意義なティタイムを山路さん、aiさんありがとうございました。

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詠吉とaiさんと私の記念写真を撮ってくださり感謝です。

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お仕事が入っていた山路さんは1時間ほどでお帰りになり、残ったaiさんと私はペチャクチャおしゃべり。もい、素敵な方に引き出してもらえてよかったね。

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aiさんが安心できるようもいのケアをしていこうと心に誓いました。

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おみやげやプレゼントの数々をありがとうございました。

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夜、母の店へ移動してたらふく食べてもらいました。

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台湾料理はお口に合いましたでしょうか?

 

 

aiさんも詠吉の良縁を祝福してくれています。aiさんは5月下旬にまた東京にいらっしゃるので次はホテル代の節約にうちに泊まってもらおうと考えています。

 

 

日本のあちこちで活躍している方がいるのですね。昨今の日本を殺処分減少に導いてきたのはこうした方々の努力の賜物と善き里親さん方の深い理解のおかげです。

 

 

私も大河の一滴でありたいものです。

 

 

LOVE

 

 

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ノラ猫あがりのスターたち、予約発売はじまりました

※連続でブログを更新しました。遡ってお読みください。

 

 

家族募集中の保護猫もい

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今も私の後ろに座っています。お尻がポカポカあたたかい♡

 

 

ノミだらけで山口市の保健所にひっそりと収容されていたとは思えない人気ぶり。同じ猫なのになぜでしょうね? 「いるべきではない場所からいくべき場所への移動、つまり然るべき場所への移動」が私の微々たる活動のすべてかもしれません。

 

 

お問い合わせをくださった方とは時間を取って丁寧にお話をさせていただきたいので、不本意ながらも少しお待たせする状況がつづいています。けれど長くはかかりません。ご理解ください。

 

 

さて、著者の私が知らないところで、Amazonの予約販売がスタートしました。野島さんからのメールに気づくのが遅かったのです。安藤さんのtwitterで知ったという^^; 乗り遅れてしまいましたがいよいよ印刷に入っています。Amazonの予約販売はこちらをクリックしてお求めください

 

 

表紙はこうなりました。帯も自分で書いたのです。
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美大に通っていた李さんと雑誌ヴォーグで仕事をするアディくんのコンビが手掛けてくれました。本当にぜいたくでありがたい限りです。なかなかオシャレでしょ?

 

 

私からの依頼は「既存概念の打破」。この一語でした。つまり犬は草の上にいるもの、猫は窓辺から外を眺めているもの、という常識を破ってほしかったんです。

 

 

5案の中からこれを選んだ理由はさまざまですが、まず色が気に入りました。ブルーとオレンジが空を彷彿とさせるのです。夜空、あるいは夕暮れ、そこにうちを巣立ったローズが浮かび上がっています。ローズは「スター」なので、空に星が浮かんでいるとの解釈が正しいのではないでしょうか?

 

 

片目になってしまったローズの(見えないほうの)目を切り抜いてきたのも斬新で見た瞬間鳥肌が立ったのをおぼえています。切り抜かれているんですけれど、見えていないはずの目で空(万物)を見ている。そんな意味合いだと私は受け取っています。そして中央で割れている♡模様。これは透明側の心がスカウト前で、赤く満たされた側の心は卒業後をイメージしています。いいよね?

 

 

李さんとアディくんの表現力の豊かさったら!!

 

 

字体はレトロな雰囲気。カタカナ、ひらがな、漢字の表記でもかっこよく仕上がっています。

 

 

あとひとつ理由をあげるならこのデザインのあいまいさが好きです。

 

 

私はウソは書いていないのですが、実はノンフィクションとして売り出されることに違和感を拭えなかったのです。理由は読めばわかります。

 

 

ノンフィクションとフィクションの垣根を緩和する不思議な世界観が心にストンとおちてずいぶん楽になったんですよ。白でもない。黒でもない。淡いグレーの美しさが象徴されている気がします。

 

 

多方面に謝意を感じながらも私はなるべく謝意を削ぎました。

 

 

身内への感謝本になっては一般的に波及しないと考えたのです。

 

 

しかし内心では、関わってくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

ノラ猫あがりのスターたちで私が表現したかった漢字二文字をお読みになった皆さまに当ててもらえたら超幸せです。正解する人がいてくれるといいな。

 

 

私がスカウトしてきた猫たちには「不遇だった」という共通点があります。

 

 

不遇の中で彼らは一生けんめいやるんですよ。

 

 

できる努力はなんだってするんです。

 

 

でも、人間主導の社会では彼らはどうしたって生きづらい。人間の庇護なしには自分で自分の道を切り開いてアメリカンドリームを達成するような生き方などできないのです。彼らは器用ではないし、彼らは話せないし、彼らは市民権を持っていないから。

 

 

私は彼らを然るべき場所へと移動させる手伝いをしています。

 

 

レスキュー。命を助けている。愛護救護している

 

 

正直、近年そんなたいそうなことをしているつもりになれなくなりました。してやっているわけではないのです。私は自分の意志で楽しく日々を過ごしています。それだけの話。

 

 

見方によってはただのおせっかいですが、私は自分が有意義なことをしていると確信しながら前へ進んできました。もちろんこれからもそうしていきます。

 

 

ナナとほほが亡くなったとき、執筆のあまりの苦しさにもう放り出してしまおうと本気で考えたのですが、もがきながらもなぜかやめることができませんでした。

 

 

実力は高くないですが、この一冊には私の魂がこもっています。

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ぜひひとりでも多くの方の手に渡りますように。

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LOVE

 

 

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