ポテチんち

さてお待たせしました。ポテチの卒業記事の後半はお決まりの「お宅訪問」です。ポテチの新居に皆さまもごいっしょにどうぞ♪

 

 

里親さんのお人柄やご縁のいきさつについては、前回の記事につづき、「ポテチのお茶会」「ポテチの卒業前検診」でもご紹介済みですよね。

 

 

おふたりは私の話を真摯に聞いてくださいました。深謝しています。

 

 

 

お迎え入れの準備(写真は里親さんより)

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アクシデント連発でたいへんな騒ぎだったそう^^;

 

 

しかし無事に完成しました。見てこれ↓ 重厚感がハンパじゃありません。

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あまりにもどっしりとできあがってしまったため、キャスターまでつける羽目に

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キャスターがないと脱走防止扉の重みがすさまじく、開け閉めに不都合が出るんだとか。やりますね。頑丈なカギもついています。ポテチが玄関から逃げるのは考えられない。

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手づくりですよ? びっくりしません?

 

 

リビングには備えつけのドアがありますが……

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将来的にポテチに玄関横の寝室へも自由に行ってほしいとのことで、玄関にこのような脱走防止扉を設置してくれたのです。自慢の里親さんですよ。

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いいのを作ってもらったんだから寝室へ行けるようになるといいね。

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まあ、まずはリビングからスタートね!

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ポテチ専用ケージ。上の赤いベッドは私からのプレゼント。ポテチが愛用していた古い爪とぎと新しい爪とぎ、フード類もお婿入り道具に持ってきました。ポテチはわが家に8か月いたんですから多少ひいきして当然です(笑)。

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ケージの横はキャットウオーク的な家具の配置がされています。

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間取りは広めの1LDK。ポテチにちょうどいいサイズで清潔感と光の入り具合が最高です。陽当たりのよさを意識してマンションを購入した里親さん

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理由は「いつかまた猫と暮らすため」とのこと。

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後ろ足がガクガク震えているポテチ

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自分が置かれた状況を理解できずトイレ内に籠城しています。

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ポテチの姿はチチと私を切なくさせましたが、私たちは里親さんを信じています。

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ぜったい大丈夫!

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チチもホッと胸を撫でおろしたことでしょう。

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ポテチ用にいろんなグッズが用意されていました。私の持って行った分もあるので机の上はポテチ一色に。写真を撮りそびれたのですが、フード類や好物のちゅーるも充実。はじめて見るデジタルの計量カップもありました。ひとつひとつ考えながらポチるのが楽しみだったんですって。わかるなあ。

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ふふ。かわいいぬいぐるみ発見。先代のハルちゃんとポテチに似ています。

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ハルちゃん、甘えん坊だったハルちゃんとはちがってポテチはシャイです。だけどこの家でいっしょうけんめい成長していきますので見守っていてください。

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せっかくなので、ほかの安全対策も見ていきましょう。高層階ゆえベランダは非常に危険です。掃き出し窓にはガッチリと柵がつけられていました。

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換気用の小窓もこのとおり(写真は里親さんより)

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なんの心配もありません。余談ですが、ポテチんちはもともと内廊下のマンションで、里親さんの居住する階は里親さんだけしかいないフロアーなのです。

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万が一ポテチがパニックを起こしても、何重もストッパーがかけられています。

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譲渡誓約書にサイン

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談笑の間、色とりどりのケーキを選ばせてもらいました。

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私はこの組み合わせをチョイス。おいしかったです。ごちそうさまでした。

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第一歩は食べて出すのが目標だね。がんばれポテチ~!

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集合写真。チチがかなりデカくてすみません。

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ふふ。こっちのほうがしっくりくるなやっぱり♪

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紅茶、おやつ、チチへのバレンタインクッキー、ナナのおむつ、介護タオル、お見舞いなどのプレゼントをありがとうございました。ポテチにかかった医療費もお預かりしました。

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里親さん宅は母の店から徒歩圏内ですので、私はポテチを身近に感じます。そこもポイント高いですよね。いろんな意味ですごく恵まれた譲渡でした。

 

 

 

あとはポテチ自身が自分の幸せに気づくだけ(盗撮? 写真は里親さんより)

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「ハハ~ ぼくすこーしずつわかってきています」(写真は里親さんより)

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「ここ、ぼくんちでしょ?」(写真は里親さんより)

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そうだよ。時間はたっぷりあるからゆっくりね。

 

 

 

里親さんのツイッターに載っていた夫婦の会話。涙が出ますよ。

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里親さんのアカウント→きーやん @potechii0212

 

 

私、ポテチを保護してよかったです。

 

 

そう感じさせてくれるのは、責任感とやさしさと慈悲に満ちた里親さん方、そしてキラキラに輝くうちの所属スターたち、あとは皆さまの応援のおかげです。

 

 

 

かつくん「x260ポテチおめでとう。たぶんみーんなが納得のいい譲渡だとぼくは思います。小さな703号室は譲渡を通じて笑顔の社会をめざしています。応援してね」

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ポテチに伝えておきたいこと

ポテチは運のいい猫です。

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ポテチ自身の運もさることながら、彼が意図したのかしていないのか、彼が囮となってくれたおかげで3匹の猫たち(リリ、チャイ、ラテ)が救わたのです。

 

 

このブログのカモフラージュという記事をおぼえている方はいますか?

 

 

カモフラージュに書いた通り、彼のおかげで猫たちは活路を見出したのです。

 

 

つまりポテチは「プラスのオーラ」を放っています。

 

 

「譲渡活動」に於いては私もポテチのような人になりたい。

 

 

なのに肝心の彼自身は、非常にシャイで遠慮がち。いつもオドオドしてばかり。ほかの猫たちはどんどんオープンになっていくのに、ポテチだけは殻から抜け出せないまま。

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ポテチ、まわりを照らすだけじゃダメなんだよ。

 

 

ポテチ、暗い穴から出てごらん。

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身の置き所もなく、今まで苦労してきたのね。

 

 

寒かったでしょう。暑かったでしょう。ケンカに疲れたでしょう。味方はいたの? 寝床は硬かったでしょう。雨は冷たく、風は荒々しかったでしょう。

 

 

ポテチ苦しかったでしょう?

 

 

鼻に傷があるのを知ってるよ。不本意な争いをしたんだね。

 

 

FIVキャリアに感染したのもポテチが生きてきた勲章のようなものかもしれない。だけど世間はまだ意外とクールな反応を取るんだよね。

 

 

環境が悪かっただけで「好きでそうなったわけじゃない事情」はなかなか理解や共感を得られない。私も身をもって痛感した経験があります。悔しいよね。

 

 

でも大丈夫。私はポテチをスカウトした瞬間からポテチのまるごとを包もうと決めていたから。私がポテチの口となり、パイプとなり、ぜったいの味方でいる。

 

 

ポテチの持っているものも持っていないものも、どっちも好き。

 

 

勇気を出してケージから出てきたよね。

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ポテチがこっちに向かって歩いてきた。すばらしいねえ。感動したよ。

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苦手な首飾りをつけて撮影をがんばったね。

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もっと早くにポテチの魅力をアピールすべきだったんだけど、16年半私の娘でいてくれたべべが亡くなり、さぶが大病し、いろんな子を先に譲渡し……気がつけばポテチをあとまわしにしてしまった。ポテチごめんなさい。けれどこれがミラクルにつながることもつけ加えておくよ。

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ポテチは文句ひとつ言わずに、多頭の我が家の保護部屋でじっと自分にスポットライトがあたる日を待っていてくれた。ありがとうね。

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おーいちゅーるボーイ!

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食べるときだけは大胆なキャラに変身するポテチがかわいくてしょうがない。

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舌を器用に動かしながら、おいしいおいしいしてくれた。

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えらいなあ。

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食べることは生きることだもんね。

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「食」を通じて距離を縮めるのは、猫も人も同じかもしれない。

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ポテチ、いいお話をひとつしてあげようか?

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ポテチのご縁の話。実は奥が深いんだよ。そして太いの。

 

 

運命としか言いようがないほど。

 

 

カモフラージュの記事を更新したのは昨年の8月。実はポテチの里親さんは偶然703号室ブログにたどり着き、なにげなくポテチたちの保護経緯を読んだんだって。

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そのとき里親さんは先代ハルちゃんへの気持ちを整理している頃で、新しい猫を迎える心境ではなかった。以後里親さんは私のブログを読まなくなり、日々の生活に追われ、月日が流れた。

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私のほうもいろいろなできごとが重なり、ポテチを家族募集サイトへ掲載するのが遅れてしまった。ようやく掲載できたのは今年の1月4日……

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里親さんは新しい猫を迎える覚悟でその日、家族募集サイトを開き、偶然にも見覚えのある「ポテチのページ」を見つけてしまった。

 

 

「あああポテチおぼえてる! この子、昨年読んだブログの子だ! だいぶ経ったからてっきり里親さんが決まっていると思ったのにどうして載ってるの?」

 

 

 

ほらねポテチ。赤い糸ってあると思わない?

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私は赤い糸を手繰り寄せ、絡みをほどき、端と端を美しく結ぶ人でいたい。

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1月4日にポテチを再び見つけた里親さんは、もう頭からポテチを離さなかった。夫婦で話し合い、ポテチの慎重な性格やFIVキャリアのちょっとしたハンデごとを前向きに抱きたいと連絡をくれた。ポテチの年齢も気にしなかった。

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生きているとさあ、うまくいかないこともあるんだけど、生きていればこそ、ごほうびのようなできごとが、奇跡のようなできごとが起きたりもするんだよね。

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ポテチをお届けしたとき、里親さんがボソッとつぶやいて笑ったの聞こえた?

 

 

あ……(ポテチが)うちにいる……(♪)」

 

 

私は喜びを心底噛みしめた。

 

 

 

ポテチをほんとうの家族に繋いだから。

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ポテチおめでとう。

 

 

 

ポテチ家の内部は明日につづく

 

 

 

LOVE!

 

 

 

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ちゅーるボーイにちゅーるを届けに行きました

※ ブログ連続投稿中です。よかったら遡って読んでください

 

 

先ほど私は、卒業ホヤホヤの保護猫ポテチに会いに行きました。

 

 

目的は2つ!

 

リリの里親chikakoさんから預かっているプレゼントを渡すこと

 

②ポテチの脱トイレプランや今後の生活の流れについて話し合うこと

 

 

chikakoさーん! 見てますか? たしかにお渡ししましたよ?

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里親さんは大喜び。chikakoさんからのお手紙をポテチに見せています。

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穏やかで凛として、女性としても人としても素敵な里親さんです。

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ポテチはトイレ内ではなく、ケージ上段のベッドの中にいました。

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おー! やるねえ♪ がんばっているんだね。

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キリリとおすまし顔です。

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かっこいいよポテチ^^

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静かな環境。やさしい里親さんが常にポテチを見守り、ポテチのペースを尊重してくれています。だから私の想像よりテンポよく環境慣れが進んでいるのです。

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カウンター上には亡き先代ハルちゃんのお骨や写真やお花に並んで、私が里親さんあてに書いた手紙が額に飾られていました。ジーンときた。ありがとうございます。

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「ハハ、まめにうちに来ないでくださいよ。ぼくいっしょうけんめいやってます。まるでぼくがダメ猫みたいじゃないですか? 少しは遠慮してください。そしてchikakoさん、いつでもぼくに会いに来てってぼくの親が言ってます」

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あ、はいはい^^; 保護主が過保護だとポテチがみなさんに笑われちゃったらいやだもんね。今回はプレゼントを持ってきただけだから安心して。

 

 

ポテチんちの帰りに、MOMOペットクリニックへ寄りナナの腎臓病の薬を取って来ました。私がもっとも信頼する獣医師大巻先生の病院です。

 

 

大巻先生の奥さんとパチッ。もう10年以上前からの古いつき合い

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ポテチは以後、自宅の近距離に位置する大巻先生の病院にお世話になります。

 

 

ポテチに最高の医療が保証されたのですから私としてもこれほどうれしいことはありません。大巻先生夫妻にポテチの情報と里親さんの名前を伝えてきました。

 

 

奥さんはブログでポテチを知っていて、会えるのを楽しみにしてくれています。

 

 

ポテチの未来の医療面に於いても、最高の譲渡だったと自負しています。

 

 

保護主として私にできるサポートはできる範囲で譲渡後も惜しみなくやらせてもらいたいです。まあ、里親さん方のご迷惑にならない程度にね。それも小回りの利く703号室のメリットのひとつではないでしょうか。いかがですか?

 

 

ポテチ! がんばれ!

 

 

 

話は変わりますが、MWさまからチチと私へキュートなバレンタインチョコ、お手紙、栄養ドリンク、ご支援が届きました。MWさま私もささやかな贈り物とお返事を投函しました。ご自身がお辛いときにうちを気にかけてくださり感謝です。日々お元気になっているといいのですが……。

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最後にレギュラーメンバーの写真を見ていってくださいね。

 

 

日向ぼっこ中のウトウト眠そうなナナ

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サイズの合わないベッドで完全に寝ているリル

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眠りながらも異星と交信可能なアンテナつきほほ

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あくび連発なのになかなか寝ないあぱまん。どーでもいい話ですが、私はあまぱんを「AP」と呼んでます。理由は横文字への憧れ。ふふ。意識高い系でしょ?

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片目だけ寝ているさぶ。絶えず「いい男風角度」を忘れません。ハンサムです。

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以上私の愛するお子たちと、卒業生ポテチの近況でした。

 

 

ポテチの卒業記事は次回透明感満載でお送りします。ポテチ家の全体の様子、脱走防止対策、里親さんとポテチがご縁になったいきさつなどをお楽しみに。

 

 

Smile!

 

 

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セスに会いに行きました

昨日私は、マイ太郎さんと703号室卒業生のセス坊に会いに行ったのです。マイ太郎さんの保護猫「ゆずくん」がセスの弟猫になるとあって、ゆずくんの卒業式に図々しく参加。いい一日でした。

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セスの卒業記事はこちらをお読みくださいね↓

 

「セスの楽園/幸せの703号室」

 

 

セス家はマンションですが変わった間取りで、玄関を入るとすぐ扉があります。

 

 

 

扉の取っ手はセスが勝手に開けられないよう工夫されています。

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扉には弟分ゆずくんの歓迎飾りがつけられていました。

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セスの写真つき

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セス家はほんとうに家族仲がよく、あたたかい雰囲気

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家族の中心としてかわいがられているセスは、ますます輝いていました。外で困っていたときの面影はもうどこにもありません。

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立派な家庭猫として生きています。うれしいなあ^^

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そこに加わるニューメンバーゆずくん

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実際に会うのははじめてだけど予想以上のキュートさ♪

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マイ太郎さんに抱っこされ固まっている様子も萌える

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ゆずくんはマイ太郎さんのお母さまに保護され、娘のマイ太郎さんが家族募集

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一般募集を経て、縁あってセス家の仲間入りを果たしたのです。

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私はいっさい関与せず、セス家とマイ太郎さんが直接やり取りしお話がまとまったのです。でもマイ太郎さんは私の縁結びを信じてくれているので、ゆずくんとセス家のお見合いを飛ばし、さっそく「トライアル」を開始

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ケージとケージの間には、最近購入したという「カメラつきの自動給餌機」が

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お留守番時のセスをチェックできるようカメラも備わっていました。

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カメラの音声機能を使い外出先からセスを呼び掛けたりしているそうです。

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セスく~ん! あなた溺愛されているね。

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和室の障子もふすまもビリビリにしたんですって? だーめ!

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セスに会うのは卒業時以来だから、逆にセスの成長ぶりが顕著にわかります。

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身体ががっしりし、猫らしいまるみを帯び、毛艶がいちだんと光っていました。健康的な黒猫は光沢感がたまらないですね。ベルベットのようです。

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シャイだった性格も明るくなっていてびっくり

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愛情をかけてもらうっていうのはこういうことなんですよね。

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セスのような猫が増えれば本望です。

 

 

 

お? ゆずくんが気になるの?

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ゆずくんもここなら大丈夫

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「ドキドキ」

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「セス兄ぼくとあそんでくれるかな?」

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うーん。まずは顔見知りになって、少しずつ少しずつね♪

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男の子ふたりなのに、ピンクのベッド(笑)。

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掃き出し窓の脱走防止対策と新たに増えた猫タワー

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ママの猫じゃらしソフトタッチ

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ケーキやひきたてのおいしいコーヒーをごちそうになりました。感謝です。

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おまけでくっついていった私にまで多くのおみやげありがとうございました。

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「ゆずくんニット」がキマっていたマイ太郎さんもホッとしたでしょう。

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家族写真をパチッ

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最高の瞬間ですね。

 

 

セス家を出て車に乗り込んだあと、マイ太郎さんが改まった顔で言いました。

 

 

「アンちゃんありがとう。私、大満足の譲渡だわ。私このご家族好き!!」

 

 

私はなにもしていないんですが、私もセス家LOVEなので、鼻が高かったです。なんて言えばいいのか……マイ太郎さんと私は長いつき合いですが、お互い盲目的に親しいわけではありません。マイ太郎さんはマイ太郎さんの手で、心で、目で家族募集をしています。そのマイ太郎さんがセス家に対し大きな信頼と安心を持ってくれたのはひとえにセス家のお人柄と環境の賜物だと思います。

 

 

セス家はツイッターをはじめました。アカウント:みかのん @sesuandyuzu

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ふふ。楽しみがひとつ増えちゃった。

 

 

明日は保護猫ポテチの卒業式。1年後も2年後も、理不尽な境遇に置かれた家なき子をスカウトし、終の棲家に案内できる自分でいられますように。

 

 

 

ゼロより1の精神で!

 

 

 

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2 ちゃま之介家内部へ潜入

さて、皆さまお待たせしました。時間が空いてしまったのですが、秀多改め「ちゃま之介」のお届けの日の様子をUPします。写真満載ですよ。

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やんちゃなちゃま之介はご主人専用部屋から徐々にエリアを拡大してもらう予定

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ちゃま之介をあやしているのは、週1で遊びに来るという、奥さんのお姉さん

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そう、例の縁結びのパンツをよこぼりさんにプレゼントしてくれた方!

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並べてニヤニヤ笑う一同

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ふふ。小さいスターをみんなで囲んでいます。

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よかったねちゃま之介^^

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ちゃま之介はご主人とあごひげの位置がおそろい。これも運命を感じたひとつ

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よこぼり家の子になるために生まれてきた? ってくらいしっくりきてます。

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ささ、せっかくですので、環境も見ていきましょう。

 

 

【安全対策】ですが、よこぼり家は内廊下のマンションゆえ、万が一ちゃま之介が外に出ても、ダダっとどこかへ走り去る可能性は低いです。

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しかしよこぼりさんは念には念をと、玄関に格子扉を設置してくれました。

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これ奥さんの手作りですって。ウソでしょ~? 短期間でササっと! 奥にはリビングへ入るための扉もあるので、ほんとうに安全なんです。わかりますよね?

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換気用の窓も2面が対策済み

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そして、ぜったいに出さないベランダにも万が一出てしまったときを考え隙間を埋めたそうです。ベランダもふつうのお宅のベランダとは造りがちがいます。

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手を加えてくれた箇所のひとつひとつによこぼりさん夫妻の愛情、責任感、正しい想像力を感じ、私は安心の極みの中でちゃま之介の命を託せました。

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キッチンの一角に隠れてしまった先住「ぶー太郎」くんを探すよこぼりさん姉妹

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あ、はじめまして。ぶー太郎くん。目がくりくりで女の子みたいなんですけど

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めちゃくちゃたいせつにされているぶー太郎くん

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家じゅうにたくさんの猫グッズがさりげなく置かれています。

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リビングは奥の扉を閉めてしまえば2室として使えるレイアウト

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健康管理に必要な猫の体重計

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リンゴのオブジェ

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猫のオブジェ

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先代猫の「ひろこさん」発見。ひろこさん、すばらしい一生でしたね。

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よこぼりさん(奥さん)のお母さまはセンスがよく、おもしろい方。右の猫さんは「紙」でできているのですが、3匹作り、娘たちに1匹ずつ里子に出したそうです。だからお姉さんちにも同じ猫がいるらしいです。ユーモア度が高い。

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そんなお母さまから、私もうれしいプレゼントをいただきました。

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猫の部分は「ネコヤナギ」を使っています。うー私の名前つき! もう、感動して泣いちゃったですよ。この活動の酸いも甘いも思い出して……

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誓約書にサイン後、ちゃま之介にかかった医療費を過分にお預かりしました。後輩保護猫たちのフード代にあてさせていただきます。ありがとうございました。

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以下はすべてよこぼりさんが撮った近況写真。はじめはたいへんなこともあったようですが、ぶー太郎くんとちゃま之介は日に日に距離が縮まり、仲よしに!

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ちまっとしたふたつの背中が萌える。

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トイレを覗く黒いの

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ゆるーい♪

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キリっと

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箱入り息子

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猫はこたつが似合いますね。

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ぶーちゃんのベッド取られちゃったの?

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ぶーちゃんのごはんも取られちゃったか……

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「へへ ぽっくん やりたい放題」

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おでこの白いのは粉です。模様じゃありません。

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勝手に256-っっっっっっっっっの検索も

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「父ちゃん “結果なし”でした!」

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ちゃま之介くん、心身のびのび成長していくのはどんなに楽しいでしょう。なにをしても愛されて、なにをしても許される。未来がワクワクしますね。私はよこぼりさんと出会い、ぶー太郎くんやちゃま之介のように暮らせる猫を1匹でも多く増やしていきたいと強く思いました。

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よこぼりさん、ご家族の皆さま、ぶー太郎くん、このたびはちゃま之介との良縁をありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

かつくん「x259ちゃま之介、卒業おめでとう。不思議な空気感が漂うおうちだね。そしてとってもあたたかい雰囲気にぼくも心がほっこり。よこぼりさんのお母さまがハハへくれたプレゼントは今、703号室のリビングに飾られています」

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