TNR

アンタハアタシノハラヲキッテアカチャンヲウバッタ

みけてぃ、ごめんなさい。
分かってほしいとも、許してほしいとも言わない。
でもみけてぃに、罪深い私から、たったひとつのお願いがあるの。

ごはんをしっかりと食べてほしい。

先週の火曜、ババの店の近くで久々に見かけた三毛猫みけてぃは、お腹が少し膨らんでいるように見えました。いずれ近いうちに、不妊手術を受けさせるつもりだったので、翌日の水曜、トラップを仕掛けて捕獲し、病院で不妊手術を受けさせました。


「赤ちゃん、居ましたか?」
胸に一抹の不安を抱え、獣医にたずねました。
「まだ本当に小さかったけれど、多分、4匹……」
「どうしよう。先生、苦しいよ……」

あああ。
これで良かった万歳と、胸を張る自信が欲しい……。
私は命を大切にしていると言い切れるのか――?

揺るぎない信念。
どんなにみっともないことをしでかしても、偏っているように思われても、打たれようとも、それだけは持っているつもりでした。けれど、その夜の私は、なぜ か自分がしている事に恐ろしさを隠せず、一睡もできませんでした。生まれてきてはいけない命なんて一つもない。けれど、生まれてきた後、無残に果てる命が 多すぎる。少し前の私なら、くよくよせず、メリハリを持って、頭を切り替えていたに違いありません。せっかく生まれてきたにも関わらず、生きられなかった 子たちを、沢山この目で見てきたからです。

なのにどうしたことでしょう。
朝まで震えと涙が止まりませんでした。

私がやっていることは、一体何なんだろう……。
私と彼らは同等とうたいながら、彼らにだけ痛みを強いる。
ならば私にだって、痛みは必要ではないのか――。
リストカットする?
いいえ。
私が感じなければならない痛みは、もっと別次元にある。その痛みをこらえながら歩み進める以外、懺悔はあり得ません。悩んでいる間にも、次々と犠牲者は生 まれる。自分の行いに矛盾を感じながらも、他にやり方が見つからない以上、これを貫くしかないのです。だから泣くのは一晩でやめました。あまり引きずって いると、みけてぃに失礼ですから。

みけてぃは、リリース(手術の後、里子に出さず、元居た場所に放す)対象です。
子猫の頃から知っていますが、人間に懐くなど、考えられません。人間を怖がっているだけではなく、しっかりと攻撃ができる猫です。人慣れ抜群の愛猫と暮ら す方には想像しがたいでしょうけれど、凶暴な猫は“獣”のようです。無理もありません。猫はもともとハンターだし、みけてぃは、たったひとりで生きてきた 身なのですから……。それに、みけてぃは無闇に人間を攻撃しません。強烈な猫パンチは、あくまでも生き延びる為に必要な自衛措置です。


ケージの奥の方を掃除する時は大変です。みけてぃは、支配されることへの恐怖と闘っています。だから威嚇をやめません。私もやめません。みけてぃのケージ を、清潔にしたいのです。贖罪のつもりではなく、ただ、快適に過ごしてもらいたいだけなのです。猫はきれい好きと言いますし、みけてぃは女の子だから、人 間目線で見ると、余計そうなのかと……。


近日中にリリースする予定です。
リリースを前に、出来ることは全てやりました。レボリューション、ワクチン、血液検査、駆虫……。日々の食事の品質にも気をつかっています。みけてぃはま た、厳しい世界へと戻って行くのですから、気やすめだと笑われても、私としては出来るだけの鎧を纏わせてやりたいのです。

これら一連をTNR活動と言います。

胸を引き裂かれる思いで、TNR活動を行う人間がいるというのは、猫を捨てる人にとって、ただの“好都合”や“無関心”に過ぎないのでしょうか?

子猫の頃のみけてぃは、地面のくぼみにできた水たまりの水を、必死な形相で飲んでいました。人間の姿を感知すると、どこまでも一直線に走って逃げていまし た。ババの店を知るまでは、アパートのゴミ置き場に置かれた生ゴミの袋を裂いて、食べ物を求めていました。ちなみに、最近の好物は、マグロとロイヤルカナ ンのドライフードです。

みけてぃが私を許さなくても、私はみけてぃが好きです。こういう付き合い方をお互いが選んだ以上、私もみけてぃのように、気丈に振舞いたいと思います。みけてぃという名は、チチが付けました。8画は長生きするそうなので、私はまあまあ気に入っています。

かつくん「ハハは最近、ちょっと悩んでいたけれど、ちゃんと頑張るから心配しないでくださいね! 手術を頑張ったみけてぃは今、威嚇を続けながらも703号室で体を休めています。痛い思いをさせたのだから、外へ放したあとも、ご飯は一生保障しないとね。

新星ますおの紹介は、次回じっくりとやるので、楽しみにしててね。毎回紹介するつもりだったけど、今回はみけてぃに絞ったから。

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かつくん なな

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新星ますおくん

今日の昼、べべナナリリを連れて撮影に向かいました。何の撮影かはすぐに分かると思うので触れ ませんが、みんな悪い子だったので、手間取った挙句、疲れました。疲れたのはべべ子も同じだったようで(笑)、途中から「あたし、もう歩きたくない」オー ラをビシバシ浴びせてきました。抱っこしたり叱ったりしながら、なんとか家までたどり着きました。

ささ。早くして。お母さんは、行くところがあるんだから。
実は最近、喉に異物感があって、今朝から激しく痛み出したので、耳鼻科へ行くことにしたんです。私の叔父は咽頭がん&食道がんで若くして他界しているので、私もちょこっと心配になったりして……。

鼻からカメラを入れて咽頭までみてもらったのですが、異常はなし。いやぁー痛かった! 症状が治まらなければ、肺や食道に異常が疑われるので、内科へ行くよう勧められました。

家に着いた後、着替えてビックリ!!

え?!
何あたし……。

最悪ぅ~(T◇T)

値札ついてた!!!

唖然ですよ
イマドキそんな女、あんまり居ないですよね。
自分で自分をバッサリと斬ってみました^^;

“普段の気持ちで撮影にのぞんだ”風にかっこよくいきたかったんですが、実は洋服、買ってましたぁ! スニーカーも新調しましたぁ! べべナナリルにも新 しいリードを用意しましたぁ! ハハ妹にメイクをお願いしましたぁ! その為に、ハハ妹は会社を午前休しましたぁ! 今度おごらされまーす! お寿司(回 転)をたんまりと!

ああ、やだやだ。
私って疲れる女ですね。
背中に着いたタグ、切る気になれずまだぶら下げたまんまにしています(涙)。

かっこわるっ(涙)。

「ハハはおバカ?」


おおお!
ゆるいよー!
どうしてお前はそんなにゆるいの? ゆるすぎる。誰か助けて! この男をどうにかして!

可愛すぎる。
私のますお。
ゾクゾクします……。
こんな濃いキャラは、はじめてかもしれない……。

「この顔、癒される?」


そうともそうとも!
お前の存在が今の私の癒し。
究極の癒しキャラだよ、お前は。
一体どうしてそんなに強烈なの?

おいでおいで。
ささ。ちこうよれ♡

「やだ」


キター!!!

萌えーーー!!!

ますおのどこに萌えているかは、まだ内緒。
少しずつ、謎のベールをはずしていきます。

更新のたびに「今日のますおくん」をお伝えします!
ぬ子大好きな人は、画面の前で悶絶死してください(笑)。

ますおを連れて来てくれたYさん~♪
みてますか? ますおは元気いっぱいですよ~!

こんなに大量のマッサージ券、ありがとうございました。もう早速行ったYO!!


そして、あの日泥酔して完全に壊れておならまで披露したチチを許して……。

かつくん「ハハは新星ますおと毎晩一緒に寝ています。ますおと比べると、あまたんが超正統派に見えるとか。 本当かぁー?

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あかいくびわ

ねえゴクウ。真新しい赤の首輪が似合うね。
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この前、生まれて初めてのシャンプーの後、濡れた体をブルブルして、あどけない瞳で私を見つめた時、なんてきれいな男の子だろうと感動しました。すぐさま抱き寄せてゴクウの心臓に耳をあて、ドクドクドクドクと波打つ心音を自分の中に保存した。

ゴクウはもう、振りかえっていないから、私も振り返るのは今日で最後にするね。

ねえ、ゴクウ。
十キロに満たない体では、色々と不自由も感じたでしょう。
子犬の頃のあなたは、疥癬に蝕まれていた優しい成猫を母親のように慕っていたよね。疥癬がひどく、顔がただれてしまった猫の額を、小さなあなたは舐め続けた。
ペロペロペロペロ。
ペロペロペロペロ。

子犬に疥癬がうつってしまう!
猫を憐れみながらも、心配そうに眺める私に「ミーがペロペロすると、喜んでくれるんだよ! ミーは大丈夫。だからそんな目でミーたちを見ないで!」とでも訴えるように、猫の体を細い前足でしっかりと支え、あたたかい唾液を繰り返し上塗りした。
ペロペロペロペロ。
ペロペロペロペロ。

少しして、その猫は亡くなり、あなたは母親代わりの大切な存在を失ってしまった。
腐った牛乳。
パンの耳。
怒鳴り声。
棒。
痛み。
暗黒の社会を創る木箱。
仲間の死……。
ここに挙げようと思えば、きりがないほど、絶望の矢が小さな体を狙っていたけれど、現実は厳しいものだったけれど、それでもあなたは、不幸の数を数えようとはしなかった。

703号室内で朝から晩までよく働く尻尾。
ブンブンブンブン。
フリフリフリフリ。

ねえ、ゴクウ。
土手で生きていたあなたがやってきて、私は色々考えたの。
いいえ。本当はゴクウがくる前から、たまに考えていたことだけれど。
私も人並に生きてきて、人並に裏切られ、人並に傷ついて、躓いたりした。
特に、幼少期や少女期の頃は、思うようになんて、全然生きられなかった。
そして私も、歩んできた道中で、何かを壊したり、誰かを傷つけたりした。
だから不幸の数を数え、溜息ばかりの青春時代を送ったの。
今は図太くなって、いい意味でも悪い意味でも少々強くなって、過去は教科書だと思うようにしているけれど、それでも時たま、ほんの一瞬、被害妄想に駆られることがある。

あああ。
ゴクウのようになりたいな。
ゴクウだけではなく、我が家にやって来た犬猫達はみんなそれぞれ何かしらを抱えているはずなのに、巣立つ頃には、笑顔しかなくなってしまう。
いつもいつも思うことだけれど、犬や猫の心の再生力は、宇宙の神秘だね。

「宇宙の神秘であり、人類の宝ともいう」
[マジカルメーカー終了のお知らせ]

そうね。
人類の宝なら、人類からもっと恩恵を受けないと損だわね。

「それよりも、ミー、赤似合ってる?」
[マジカルメーカー終了のお知らせ]

うん。すっごく似合う。YOUに似合いそうなものをオーダーしたんだもん。卒業後もずっと使えるよう、丈夫なものにしたかったから。まあ、卒業記念のお婿入り道具の一つよ。

皆さま、ゴクウは今週末、我が家を巣立ちます。
募集もしていないうちに卒業が決まったのですが、里親さんとは既に数回お会いしてお話をさせて頂きました。ご存じの通り、ゴクウはコロンJと共に土手のホームレスのテント小屋で長年生きていました。ホームレスも多種多様。ゴクウはコロンと共に4歳の頃、辛い暮らしから解放され、穏やかなホームレスに引き取られました。

痛みからは逃れたけれど、楽園とは程遠い暮らし。
いつ住処を追われるのかさえ、分からない。
私もいい加減、彼らを心配するのは疲れたし、解放されたいと願っていました。
だからどの年にもまして、積極的にホームレスたちとの交渉に臨みました。コロンはすんなり手放してもらえたけれど、一族の最後の犬、ゴクウはなかなかそうはいきませんでした。そこで、色々と作戦を練りました。交渉へ行くタイミング、回数。説得の方法。お酒や食料品や金銭を渡し、手紙を書いて情に訴え、何度も何度も頭を下げました。土手のホームレスたちは、生活の糧である“空き缶”や“古紙”の大幅な値下げに喘いでいます。だから、「今」なのです。彼らの生活が今より潤っていたら、保護は叶わなかったでしょう。

「犬どころではない」
皮肉な話ですが、彼らの生活が最も苦しいこのタイミングだからこそ、ゴクウを保護できた。そんな気がします。

土手で暮らした約7年間は、良いも悪いも変えようがない。
けれど、未来は無限だから、どうか安全に、健やかに、幸せに、そして一秒でも長く、「生きる」を満喫してほしい。

かつくん「ゴクウ、おめでとう。ゴクウの新しい家族の紹介は卒業後にします。まだ数日間は703号室にいるから、又会いに来てね。新しい家族の方々には、土手犬の危うさをめいいっぱい伝えたハハ。脱走や迷子がどうしても心配なんだって。ああと、ゴクウが可愛いから盗難も心配だって。けれど、とってもいいご家族だから、きっとあらゆる危険からゴクウを守ってくれると皆で信じています。

ゴクウの卒業、チチは絶対に、泣きます!

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かつくん なな

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ゴクウ&ひめ

最近、ナナが太ってきました。
その原因は何故か私になるらしく、よく注意されます。
あまたが太っているのも私に原因があるとのことで・・・。

ハハ「そんなにいっぱいあげちゃだめでしょ!」
私「え?そんなにあげてないんだけど・・・?」
ハハ「嘘つかないでよ!ガミガミ・・・etc」

皆様のご家庭はいかがでしょうか?
でも、可愛い我が子が病気になったら困るので、以後気をつけます。

そんな話はさておき、皆様お待たせいたしました。
ゴクウと姫の動画です。
え?待ってない?そう仰らずに私の自慢を見ていってください!
コメント待ってま~す。

まずはゴクウ!

そして、姫!
こちらはあまりいい絵がとれませんでした。
これよりも数倍は可愛いですよ。

そうそう、先日久しぶりにゴクウを連れて実家に行ってまいりました。
ずっと703号室べったりのゴクウ。他の家に慣れてもらうことも期待して。
見知らぬ家に最初はとまどっていましたが、緊張しつつ慣れてくれました。
ただ、フローリングではツルツル滑ってましたし、階段の上り下りはまだ出来ません。寝る前のリラックスした一枚。

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かつくん「姫の動画はもっとちゃんと撮らないとだめじゃん。
ゴクウのことばっかりで、ちょっと贔屓してるんじゃないの?」
チチ「ごめん、気をつけるよかつくん」

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かつくん なな

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快活姫

昨日、お祓いへ行きました。いっぱいいっぱい、贅沢なほど沢山のお祈りもしてきました。ババがくっついてきたんですが、どうしても一人でゆっくり過ごしたかったので、近くの喫茶店で待たせ、思う存分願いをぶちまけてきましたよ(笑)。

さあ、今日から姫さまの家族募集を開始します!

姫は、ぷくぷくさんが偶然保護した子です。
うずくまっている姫を見かけ、一歩近づくと、姫は警戒して後ずさりしたそう。

「どうしたの?」

そう話しかけると、今度は泣きながらすごいスピードで走り寄って来たとか(笑)。

「あたちをつれて帰って」

姫に泣きつかれて保護してしまったぷくぷくさんか らその経緯を聞いた時、あまりの姫らしさに、つい吹き出してしまいました。姫はそういう女の子なんです。野良にしては慣れ過ぎているので、恐らく捨てられ たのではないかと思います。ガリガリの体から察すると、保護される数日前に捨てられ、お外でご飯にありつけなかったのではないかと。その証拠に、保護した ばかりの頃は、狂ったように食べていたとか(笑)。

そんな過去を持つ姫さま。


可愛いお子なのに、写真が追いついていない(涙)。
今から載せる写真は、連日のパパラッチの末撮影に成功したものですが、撮影に成功しただけで、写りは納得いってません! 姫は、とにかく美しいお子なんです。

☆姫のチャームポイント☆


①顔が小さい
②体も小さい


③目は大きい


④気も大きい(笑)


⑤毛色が珍しい(薄いキジ模様にオレンジ&白がアクセント)


⑥好き嫌いなく何でも食べる
⑦沢山食べる


⑧リル(我が家の一番の難関犬)を怖がらない
⑨誰も怖がらない
⑩誰も怖がらないのではなく、も怖がらない
⑪甘え上手


⑫おしゃべり女
⑬あきらめが早い(たとえば、部屋から出せ出せと泣くが、扉を閉めてしまうとすぐ諦めて、お昼寝モードに突入できる)
⑭無防備、自然体
⑮しなやかな動きとのほほんとした癒しオーラを併せ持つ。
⑯表情豊か 子猫にも見えるし大人にも見える

とにかく可愛いです。
私が特に好きなのは、何事にも動じないところ。
堂々とした雰囲気なので、どこでもすぐ“場慣れ”すると思います♪
人が大好きで、トイレの中やお風呂場の中までストーキングしてきます。目が合うだけでゴロゴロ喉を鳴らすし、おしゃべり女だから、気が合う(笑)。

「ひめさま、ご飯食べる?」
「うーん」←こういう時、本当にウーンって泣くんです。
「ひめさま、こっちへおいで」
「んにゃ~ぉ♪」←可愛さマックス(萌)
「ひめさま、お掃除するからどいてくれる?」
「んー、にゃっ!」

話しかけると必ずこたえてくれるから、気がつくと一日中ほとんど姫相手にしゃべっています。猫相手にひとりでしゃべるのって、傍から見たら怖いでしょ?(笑) でも、相手(猫)が姫のようにこたえてくれる子ならどうです?

さまになる! 会話が成り立つ!

パチパチパチ……。

姫さまと暮らす人は、日々のおしゃべりを楽しむ特典つきです。
姫をみているだけで自然と笑みがこぼれます。姫は飼い主が感じるほこさきのない怒りや、抑えようのない煩悩を溶かしてくれるに違いありません。

「どうでもいいから早くあそぼ」


モスグリーン色の澄んだ瞳があなたを見つめ、やわらかい世界へいざなう。それでも、下を向いて俯いていると、奥の部屋から猫じゃらしをくわえて戻ってきて、目の前に落とす。

「いいからあたちと遊べ」


耐えられず笑ってしまうでしょう。
猫じゃらしを追う真剣な姿に見入っているうちに忘れてしまう。

“一体私は、何を悩んでいたんだろう……”

♪姫家族大募集♪


○仮名:姫
○性別:メス
○年齢:1~2歳
○体重:2.9㌔
○不妊手術済み
○ワクチン済み
○レボリューション済み
○検便済み(マイナス)
○エイズ白血病検査済(マイナス)

ワクチン証明書と血液検査の証明書をお渡しします!
是非是非お問い合わせください~♪
善き方からのご連絡をお待ちしています!

「姫さま、可愛いね。家族募集を開始したからぜひ応援してね!可愛い写真が撮れたら、又UPするって。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。かつくんより」

かつくん なな

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