ストリートファイター

私は昨日、保護猫萌乃にドームベッド、保護犬バービーにペットシーツを注文しました。

「人馴れ」がいまいちの萌乃。ケージから出すときが一番大変です。

私が実践しているのは以下の通りです。

ケージから出す→洗濯ネットに入れて抱いたり撫でたり→ネットのまま手からおやつ→ネットから解放しフリーで遊ばせる→ケージにごはんを置き、萌乃が入ったところで扉を閉める。

運動、スキンシップを取り入れながら徐々に人間との距離を縮める作戦。

同じやり方で多くの保護猫たちが軟化してくれたのですが、いせやんも萌乃もまだ厳しいです。

人馴れしなければ里親募集できない。里親が決まらなければ次の猫を保護することができません。焦っても仕方ないけれど非常に歯がゆい状態がつづいています。

そこでドームベッドに期待を寄せることにしたのです。

ケージから出すとき出口を塞いだドームベッドを丸ごと抱いてしまおうかと。

無駄に正面衝突せずスムーズに友好関係が築けたらいいなあ。

 

昨夜はネットで洗面所に連れて行き、洗面所でフリーにしてみました。

ネットを体から少しずつ外しネットなしの抱っこにはじめて成功!

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暴れて逃げる萌乃ですが、首根っこを押さえてしまえば一瞬黙ります(笑)。

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萌乃の目の前でさぶにブラッシング。さぶ、協力してくれてありがとうね。

 

「おれ 人間がぜんぜん こわくないよ。萌乃 おれを よく見て な」

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写真などの静止画だとわかりづらいと思いますので、動画におさめてみました。

短い動画ですがよろしければご覧ください。

 

これが通常時の萌乃です。野性味溢れてますね。小柄ですがストリートファイターです。

 

 

 

格闘(というか私が一方的にやられまくった)の末、なんとか膝に抱くことができました。

ここからが「?」です。二重猫格……

 

 

は?

 

でしょ?

1本目の動画と2本目の動画の間は5分弱。びっくりしません?

 

無理やり触るとかわいそうかな? とかいろいろ考えてしまいます。

でもいったん触れてしまえば、彼女は喉を鳴らして大喜びするのです。

「対峙姿勢」にならぬよううまく振舞えば、萌乃ともっと仲良くなれる気がします。

楽天さん、どうかドームベッドを早く703号室に届けてください。

首を長くしてお待ちしています。

 

 

ありがとう♪

だいぶ前になりますが、MWさまよりお米、チョコ、お手紙、クオカードが届きました。

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いつもありがとうございます。チョコは母たちとおいしくいただきました。

 

さて、そろそろパソコンを閉じ萌乃とのラブラブタイムに移行しますか。

本日は萌乃さまのご機嫌が斜めじゃありませんように。

 

次回は保護犬バービーが皆さまを悩殺します。

家族募集に備え、バービーのプロフィールもそろそろ明らかにしていかないと。

体重だけは秘密、だそうです。

ウソ。

 

 

 

 

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スター候補

今日も仕事と仕事の合間にポツポツ空く「心の隙間」にいろんな子たちを想う。

キットを想う。

彼の近況写真を眺めるたびに鼻の奥がツンとする。

どんな気持ちで生きてきたんだろう。

痛みを感じない犬猫はいない。

「感じる」者たちは、当然喜怒哀楽を持つ。

キットを蝕む暑さ寒さ疲れ空腹害虫外敵……

彼に向けられた蔑みの眼差し、あるいは乾いた人間たちによる「完全無視」。

 

そのキットが片目を見開き這って這って這って這ってたどり着いた終の棲家で

ようやく知った手のぬくもり。

彼は遅咲きながらも蜜の暮らしを味わいはじめたのに

まさにこれからだというのに

満身創痍だった彼の全身はすでに深い病みに被われてしまった。

 

私は考えても仕方のないこういった類に頭をめぐらせてはひとり歯ぎしりをするのです。

悔しいことが多すぎる。

 

でも彼はこの瞬間もあきらめずに生きているのだから、うじうじ嘆くのはやめないと。

 

チラッと見せる白目がかわいい。朗らかな表情になったなあ。

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キット、今、お口の中痛いでしょう。

でも、がんばって食べているんだってね。点滴も無抵抗でえらい。

あなたを守る家の柱も

あなたを抱く白いタオルも

それを包むグレーとブラウンの毛布らしきものも

ぜんぶ私の心に染みる。

 

「家猫」はいいよね。「家猫」を増やさないと!

 

 

変身前

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変身後(写真:猫撮る氏)

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「あらハハさん “家犬”だって同じよ。わたしはおもちゃ遊びをおぼえたの。お気に入りのおもちゃをじぶんのまわりに集めるのが好き。このロープ素材のボール 歯磨き効果もあるの」

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だれかが気にかけ見つめてやれば、どの子もスターになりキラッと光るんですね。

光がいっぱいの国は、光のない国より魅力的で住みやすいはずです。

皆さまのまわりにもいませんか?

「スター候補」

 

 

 

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あたたかな光

こんばんは。本日はご報告があります。

その前に、恒例の保護犬バービー画像を!

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仕事が一段落したらバービーにほかの服を着せパチパチ撮りますね。

 

さて、定期的にブログに登場している片目のキット。

知らない方はぜひこちらを読んでください

リンクをたどれば、保護当時のキットの痛々しい姿や保護経緯、私が関わることになった理由などが載っています。

 

私は昨年からポストカードを販売しているのですが、その売り上げの一部とお預かりしているニャンニャンBOXの売り上げからキットを支援しています。

キットの医療費のみならず、キットの保護主さんが行うことになった野良女子猫6匹のTNRの費用も出すことにしました。

ポストカードおよびニャンニャンBOXでご協力くださった皆さまへご報告いたします。

継続的にキットに物資支援していましたが、医療費支援はクリスマスのときがはじめて。

2度目の今回は万能サプリD-フラクションプレミアム、リジン、そして前回と同額を渡しました。

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キットはおそらくもう長くありません。

詳しい血液検査の結果は別の機会にUPしますが、数値が悪すぎてどうにもならないのです。

点滴の量と回数も増えました。

当初私が考えていた額より多く必要になったので追加した次第です。

 

保護主さんから皆さまへ「ありがとうございます」の感謝の言葉を預かっています。

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今日は小宮さんも一緒。小宮さんは私が保護活動をはじめた12年前に私の手を取り一緒に走ってくださった方。今は北海道に移住していますが、里帰り中に会いに来てくれました。

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小宮さんは顔出しを嫌がるので右端にちょこっとね^^

 

小宮さん、おみやげありがとうございました。

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保護主さんに預けているカメラでキットの写真を撮ってきてもらいました。

私も時間を作り今月中にキットに会いに行く予定です。

見てください! 人馴れしていなかったキットを保護主さんは触れるようになったんですよ!!

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毎日自宅で点滴しています。おりこうでしょう?

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よしよし、がんばったねぇ!

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同居猫のうちの1匹、FIVキャリアのクーちゃんに見守られ

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キットはようやく人のぬくもりに身を預けるようになりました。

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最近は口内炎・歯肉炎がひどいようですが、慢性腎不全のため抜歯(麻酔)ができません。

ステロイドもほとんど使えません。痛みに耐えながらキットは生きているのです。

せっかく家の中に入れたのに、あと数ヶ月の命だといわれ悔しいよね。

彼のQOLを尊重し、できるだけ支援していきたいです。

 

私がクリスマスにプレゼントしたベッド、気に入ってくれたようでうれしい。

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キットは赤が似合うよね。

永く生きるだけがすべてだとは思わない。

でも、もう少し、どうかもう少し、これまでの苦労を癒し「家猫」を謳歌してください。

心からのお願いです。

 

最後にもうひとつ写真つきでご報告を!

キットの保護主さんが行っている6匹の野良女子猫たちのTNR。

1匹目の手術&医療ケア&リリースが終了しました。明日2匹目を行います。

 

1匹目はこの子↓

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保護主さん宅から自転車で1時間弱の病院にて

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病院側が撮ってくれた手術後の写真。傷が小さくてきれいですね。上手!

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数日休ませリリース

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寒空の下のリリースは人間側も精神的にきついですが、今の私のキャパでは保護を引き受けることができません。いせやんか萌乃を卒業させなければむずかしいのです。

 

せめてもの罪滅ぼしにできる医療ケアをさせてもらっています。

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●全頭不妊手術

●全頭基礎的な診察

●全頭3種混合ワクチン(ワクチンについてはさまざまなご意見があるでしょうが病院と相談しながらやっているのでご安心ください)

●全頭フロントラインプラス(ノミ・マダニ予防)

●全頭プロフェンダー(お腹の駆虫)

その他必要に応じてくわえていきます。

 

皆さまのご善意があたたかな光となりました。

生まれてきたからにはだれだって光に照らされ包まれたいはずです。

キットともども深謝の気持ちでいっぱいです。

どうもありがとうございました。

ポストカードはまだ若干ありますが追加生産せず売り切って(売り切れるかわからないけど^^;)終わりにしようと思います。

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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抱きしめてもらいたくて

皆さまこんばんは。バービーにたくさんのお言葉ありがとうございました。

お正月休みをほとんど家で過ごした私も明日からは仕事がはじまります。

またもろもろ遅れが出て皆さまにご迷惑をおかけするかもしれませんが、犬猫たちのお世話を第一に時間を有効活用できるようがんばりますので見捨てないでください(笑)。

 

「わたし おるすばんできるので……というか今までほとんどひとりだったからハハさん安心しておしごとに行ってください。帰宅後、少しなでてくれたらうれしいです」

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はいよ^^

バービーは心根のやさしい犬なので早めに家族募集ができると思います。

1月下旬までには家族募集サイトへ掲載しますが気になる方は先にお問い合わせください。

仕事が一段落したら写真を撮り宣伝しまくります。

厚かましいお願いですが、ひきつづき応援してくだされば幸いです。

バービーは現在生理中なので不妊手術を見送っています。1月の3週目あたりに不妊手術を受けさせる予定ですのでそれに合わせて家族募集も考えていきます。

※お届けは不妊手術を終えてからになります。

 

抱っこすると恍惚顔します。

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当たり前ですが、控えめながらもちゃんと情緒があります。

むしろ人の気持ちに繊細で敏感な感じ。

人間に甘えたかったんだろうなあ。

体を預けるのはまだこわいみたいですが、勇気を出して近寄ってくれます。

抱きしめてもらいたくて。

 

 

 

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お輿に乗って 光と幸へ そして声なき声

皆さま、お正月休みいかがお過ごしですか?

私は年末にねこだるまねーさんが送ってくれたお野菜などをつかい料理を作りまくっています。

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新鮮なお野菜ありがとうございました。ねーさんから仰せつかったとおり、母にも渡しました。

 

 

正月料理は母の手作り。Iさんからいただいたカニはお鍋にして。ごちそうさまでした。

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生粋の台湾人でありながら和食も上手な母。私もいい年をした中年ゆえ母のような料理上手な女性になりたいです。料理はあまり好きじゃないんですけど。

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さて、年末やってきた保護犬バービーですが、散歩の経験がほとんどなさそうです。

外に連れ出すと歩けずに固まってしまうのです。

ガタガタ震えます。

「かんべんしてください」

目を潤ませながら訴えてきます。

数年単位でケージに入りっぱなしの生活だったのではないでしょうか?

ケージの外を知らない分、ケージ内でおとなしく過ごすことができるのですが、家庭犬としての見識を広げてほしいので私はカートを倉庫からひっぱり出しました。

 

バービー、歩くのはこわいね。お輿に乗せてあげる。

 

「ハハさん……わたし じょうずに歩けなくてごめんなさい」

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カートの内側にはリードフックがついているので、万が一の飛び出し防止としてバービーを固定しています。足元には毛布を敷いて。寒がりのバービーが快適に過ごせるように^^

 

「これなら安心。ハハさんありがとう。めいわくかけてごめんなさい」

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バービーはすぐ謝ってきます。

体を低くし「殴らないでねポーズ」「服従ポーズ」を繰り返しています。

いったいどんな扱いを受けたらこんな風になるのでしょう。

いい子すぎて胸がしめつけられます。

 

お姫さま、準備はいいですか?

未知の世界に出発しますよ。

 

「はい……でもちょっとだけ こわいです」

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カートを押すと、外で出会う方がバービーににこっと笑いかけてくださいます。

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そのたびに、彼女は申し訳なさそうな表情を浮かべ、耳を倒し萎縮するのです。

 

「たくさんの目……もしかしてみなさん 怒っているのですか?」

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ちがうよ。

赤子のたたずまいの乳母車の中のお姫さまが、あんまりにも愛らしいから、だれもが思わず足を止めてしまうのよ。

 

バービーはかわいそうね。

自分がどれほどまぶしいか、まだ気づいていないんだもの。

 

あなたはあなたが思うより、ずっと素敵な女の子ですよ。

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光と影

幸と苦

バービーは今まで片側だけしか知らなかったでしょう?

でも私は両方知ってるの。

バービーが知らなかったA面にこれから連れて行くから、お輿に乗ってリラックス、ね。

 

 

↑ ここまで書き終えて新たにわかったことがあります。

これまで吠えたことのないバービーがさっきはじめて吠えました。

ガラス越しにリビングで作業している私を呼んだのです。

私はガラスに映るバービーの顔を見て彼女が吠えている事実に気づきました。

なんでだと思いますか?

彼女の声が私には聞こえなかったのです。

驚いてバービーに近づくと彼女は吠える仕草をやめて尻尾を振りました。

確かめるためにもう一度彼女から離れ、隠れてみたのです。

そうしたらまた彼女は吠えました。

でも声がしない。

喉がかすれたように少し鳴るだけ。

「わん」でも「あん」でもない聞きなれない音。

「んんぁ」「んんぁ」

それが彼女の精いっぱいの声

 

彼女は声帯をつぶされていました。

いったいなぜそんなことをするのでしょう?

めったに吠えないバービーの声を奪う必要があったのでしょうか?

まだ数日しか一緒に暮らしていませんがわかります。バービーは無駄吠えするタイプではなく吠えるとしたらよほどストレスを感じたかあるいは切迫した事情があったからだと思うのです。

その声を聞くどころか力ずくで奪う権利が私たち人間にあるのでしょうか?

人間だから、なんでもしていいの?

下品で野蛮ですね。

不衛生な狭いケージに閉じ込め声すら奪う。

せっかくの命を、じわじわ削ぐ。

これから「血統の子犬」との暮らしを希望する方には今一度考えてもらいたいです。

業者から彼女がどういう扱いを受けてきたのか。

そしてバービーなんて氷山の一角にすぎず、しかも幸運の方だと。

多くの繁殖犬たちがバービーより苦しみ、報われることもなく惨めに朽ちていくことを。

事実を知ったら、のんきにペットショップに行ける方はいないんじゃないかな?

理想的な犬種との暮らしを実現させようとする人たちの欲求のために、裏でどれだけの命が犠牲となり消滅しているか。私たちはそろそろ、本当に知るべきです。

 

新年早々、失礼しました。がまんできなくて。

 

 

 

 

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