生かすための努力

大昔、私は八幡山の動物愛護センターの職員と電話で激しくケンカしたことがありました。

 

 

私たちが徐々に引き取ると約束していた多頭飼育崩壊現場の犬猫たちの大部分を福祉の人間とセンターが殺処分してしまったのです。当時その家に住んでいた飼育能力のない精神疾患で入院中だった飼い主を福祉の人間が説得し、センターに送ってしまったのです。10頭程度は救い出せたのですが、それ以外の犬猫たちは間に合いませんでした。今思い出しても本当に辛いできごとです。

 

 

17年半前に土手に遺棄されたあまたの犬たちのことを真剣に相談したときも、役所は冷たかった。私は個人の力でどうにかするしか道はないと腹を括り、以後に至っています。

 

 

しかし、近年私は考え方が変わってきています。

 

 

もちろん地域差はあるでしょうが、多くの動物愛護センターが「生かすための努力」をしはじめていることに気づいたのです。だからセンターを悪者にするのはちがうと思うのです。

 

 

昨日は動物取扱責任者の講習会でかつて苦手だった八幡山のセンターへ

IMG_6653

 

 

ふたりの職員と思わしき方が(ボランティアの方かもしれません)笑顔で二頭の保護犬の散歩をし、その後、犬たちは順番に広い柵の中で遊ばせてもらっていたのが印象的でした。これまで多くのボランティアの方の尽力もあり、センターがずいぶん開かれた明るい場所になっているのを実感します。

IMG_6655

 

 

職員さんにもお話を聞くことができて、有意義なひとときを過ごしました。

IMG_6658

 

 

センターで譲渡事前講習会も開かれていましたよ♪

IMG_6659

 

 

私は変化を変化として素直に認め、喜びたいです。

 

 

ちなみに写真に写っている犬たちは殺処分されないのでご安心ください。

 

 

さて、動物取扱責任者はシッターのお仕事のためです。シッター士の資格はすでに持っていますが、HPを立ち上げ本格的にやるために第一種動物取扱業を取得したのです。体調と相談しながら自分のペース(牛歩)で前へ進んでいます。

 

 

シッターのお仕事は楽しいです。先日は星太郎のお茶会のあと、emi-goの病院にお泊りに来ていた卒業生「まる」のお散歩代行をしました。

IMG_6589

 

 

一度帰宅しお子たちのお世話を終え、変なズボンに履き替えいざ出発!

IMG_6588

 

 

ほれほれ行くよ~!

IMG_6587

 

 

山口県周南市の野犬だったまるは、警戒心が強く、里親の黒田さんしか散歩できません。黒田さんはその状況を憂いで、私に散歩の依頼をしてくれているのです。

 

 

散歩中は写真を撮る余裕がないので、散歩前の写真で失礼します。

 

 

二重の首輪、ハーネス、リード3~4本で脱走防止に備えています。

IMG_6591

 

 

二日目もまずは説得から……

IMG_6603

 

 

ねえ、まる~、散歩行こうよ!

IMG_6607

 

 

唸りながらもしぶしぶついてきてくれました(笑)。

IMG_6608

 

 

前はイヤイヤが激しかったのに、いったん外へ出ちゃえばテクテク横を歩いてくれるようになったまる。排泄もスムーズにできるようになりました。まんざらでもない、といったところでしょうか?

 

 

うれしくて黒田さんに報告のメッセージを送りまくった私。最高にかわいいです。

 

 

散歩から戻ったあと、めまいがひどかったのでまるとしばしルームシェア♡

IMG_6612

 

 

まるの引いた顔にみんなウケていました。

 

 

ちゅーるは黒田さんより、マッサージ券はemi-goよりプレゼントしてもらいました。

IMG_6630

 

 

ありがとう!

 

 

仕事をいただけるのは本当にありがたいですね。またのご利用をお待ちしています。

 

 

最後に我が家の近況写真を少し載せておきます。

 

 

犬のようにマテができる保護猫メル子(3秒程度)。

IMG_6662

 

 

お昼寝中のリルと高菜兄妹

IMG_6648

 

 

美犬よのう~

IMG_6647

 

 

スヤスヤ

IMG_6645

 

 

16歳に見えないでしょ?

IMG_6646

 

 

あちこちでおしっこやうんちをするようになったので、リルもそろそろおむつかな?

IMG_6644

 

 

皆さまも肉球家族たちとよい日々をお過ごしください。

 

 

書きたいことがたくさんあるので、あとでまた更新する予定です。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





星太郎のお茶会(天音、ほたる家にて)

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

先週末はノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)の第一章、第二章でもおなじみの卒業生天音&ほたる家で保護猫星太郎のお茶会(お見合い)を開いたのです。

222 (2)

 

 

星太郎は私が譲渡責任者で、天音&ほたる家がフォスター(預かり)をしてくださっていました。星太郎の過酷な過去と保護のいきさつはこちらをお読みください。

 

「月太郎、星太郎/幸せの703号室」

 

 

※きょうだい猫のナイト(月太郎)は現在終の棲家で安楽に暮らしています。

 

 

「もう少し星ちゃんにお肉をつけさせてあげたい」

 

 

とのもりよさん(天音&ほたるママ)のやさしいお言葉にすっかり甘え、長いステイとなった星太郎。先月ようやく家族募集サイトへ掲載したあと、一件の家族希望を得てそのご家族とお会いすることに。たった一件ですがお会いする前からメールでのやりとりなどを通じて私は最高のご縁だと確信していました。なんていうか、丁寧さと誠実さが文面からにじみ出ていたのです。

 

 

「今日はぼくが主役?」

222 (8)

 

 

来客のたびに100%二階へ避難するともりよさんに伺っていたのに……

222 (6)

 

 

星太郎は最後まで一階のリビングにいました。

222 (9)

 

 

すごくないですか?

 

 

星太郎の行動や態度にひたすら驚いています。もりよさんも私も、星太郎が自分の意思で「この人たちの家族になりたい」と言っているように感じています。

222 (21)

 

 

もりよさんが焼いてくださったスコーンと紅茶をいただきながら

222 (1)

 

 

星太郎を囲む至福の午後

222 (25)

 

 

もちろんご家族満場一致で星太郎を末っ子として迎えることが決まりました♡

222 (24)

 

 

 

キャー! やったね!

 

 

「みなさん ぼくも家族におやつをもらいましたよ」

222 (3)

 

 

「パパ見て見て~ ふだんぼくこうしてじぶんでカリカリ食べてるの」

222 (4)

 

 

「お兄ちゃん おもちゃで遊んでくれてありがと」

222 (5)

 

 

「ママは猫の飼い方の本を持ってきてくれたんだよ」

222 (7)

 

 

お家の写真、住民票の写し、住宅のペット飼育可の書類に加え、なんとおやつや猫じゃらし、ボールのおもちゃまで持参してくださった星太郎の里親さん。責任感の強さ、キラキラの笑顔、明るさ、家族仲のよさがじわじわヒシヒシ伝わってきてもりよさんと私は感無量です。

222 (10)

 

 

「ついに星太郎も家族を得たのね」

222 (14)

 

 

「おめでとう星太郎」

222 (13)

 

 

天音、先住くろこさん、ほたるも喜んでくれたと(私が勝手に)思っています。

 

 

「お兄ちゃん それ振って~」

222 (17)

 

 

「かぶっ~」

222 (18)

 

 

元気でやんちゃな星太郎が、委縮せずにそのまま育っていくのが容易に想像できる飼育環境や里親さんのお人柄。私の脳裏には「運命」という言葉が浮かびました。

222 (22)

 

 

星太郎はまちがいなくぜったいに幸せになります。

222 (23)

 

 

星太郎を抱っこして集合写真を撮ろうとして失敗した一枚

222 (11)

 

 

後頭部で写真に参加する星太郎

222 (12)

 

 

里親さんからのかわいいプレゼント。ありがとうございました。

222 (15)

 

 

猫の形をした最中は味もおいしかったです。ごちそうさまでした。

222 (16)

 

 

天音、ほたる、先住くろこさんとにぎやかに暮らしてきた星太郎ですが、もりよさん夫妻は「星太郎は1匹でかわいがられるのがいちばん」と仰っています。

222 (19)

 

 

「星ちゃんは人から注目されるのが好きだから」

 

 

ですって(笑)。

 

 

ふふ。わかる気がする。

 

 

星太郎はほとんどお留守番のない素敵なお宅へまもなく巣立ちます。

 

 

応援してくださった皆さま、そしてなによりずっとかわいがってくださったもりよさんご夫妻に深い感謝を込めて今、これを書いています。

 

 

703号室を通じて良縁の連鎖を感じます。

 

 

美しい空気が循環しています。

 

 

星太郎への祝福として……

222 (20)

 

 

 

でっかいLOVE

 

 

PS 星太郎家のみなさんももふもふトークイベントに来てくださるそうです。ノラスタも読んでくださったとか。卒業レポートのときにまたいろいろ紹介させてくださいね。

 

 

 

スポンサーリンク





会場下見(もふもふ譲渡祭)

※ブログを連続更新しています。遡ってお読みください。

 

 

皆さまこんばんは。いきなり変な話から入ります。申し訳ありません。

 

 

今、私は闘病中です。2019年は最後までがんばり、来年から病気の治療に専念します。皆さまからのやさしいお声がけや温情に感謝しつつも、お返事、お返しができないことが増えてきて、自責の念に苛まれる日々を送っています。どうか無礼をお許しください。本当にごめんなさい。

 

 

猫端会議で出会ったセルフエステの第一人者出口アヤさんがノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を10冊おかわりしてくださいました。すごく励みになる感想を送っていただき、感無量でした。アヤさん、ありがとうございました。

00000 (4)

 

 

毎年プレゼントと「ビビアルバム」を送ってくださる卒業生ビビ家

00000 (10)

 

 

6年おめでとう。うちには「ビビアルバム」が全部保存されています。

00000 (12)

 

 

ノラ猫だったビビが、家族の中心的役割を担っています。

00000 (1)

 

 

ノラスタを読んでいるビビの写真も入っていました。泣いちゃったですよ。

00000 (11)

 

 

ビビ家の皆さまありがとうございました。ビビ、手術の成功を祈っています。

 

 

ほかにもあたたかいプレゼントが寄せられていますがまた自慢させてください。

 

 

さて、先日行けるメンバーで「もふもふ譲渡祭」の会場下見へ行ったのです。

00000 (7)

 

 

バザーの責任者まりおさん、細やかな事務を担当しているおだちゃん(大師前どうぶつ病院スタッフ)、マイ太郎さん、めめちゃんのママさん、仕事を抜け出してきたゆちゃん(ワークショップの先生を担当)、設営と運搬をお願いする安藤さん、emi-go(大師前どうぶつ病院)、私の8名です。

00000 (8)

 

 

おだちゃんの何ごとにも丁寧に取り組む姿を見習いたいです。

00000 (5)

 

 

SNSなどを駆使しているわけではないのですが、先日紹介したみーちゃん同様、若いおだちゃんも自宅で猫を保護し、個人で保護譲渡活動を淡々とこなしています。

 

 

そしてゆちゃん。自分で2匹のノラ猫を保護し、家族としてたいせつに育てています。忙しい合間を縫ってワークショップを開いてくれることになりました。特殊塗装の世界を体験できます。まじめな話、可能なら私が参加したいです。

00000 (6)

 

 

※ワークショップへのご参加はHPよりお問い合わせください♡♡♡

 

 

終了後、軽くミーティング。みんな真剣。まとめるおだちゃんが大変そう……

00000 (9)

 

 

帰りがけにemi-goと私は犬のサロン(しつけ教室や保育園)「ボヌール・デ・シアン」の大村さんのもとを訪ね、ポスターやチラシをお願いしてきました。

00000 (3)

 

 

かわいい店内

00000 (2)

 

 

ポスターを持っているのが代表の大村さん。犬のトレーニングの先生として厚い支持を受け、キャリアのある方です。大村さんももふもふ譲渡祭に参加します。犬のトレーニングや生活の悩みがありましたら気楽にご相談ください。

00000 (13)

 

 

「うちの子が散歩中に人を怖がるのよ」

 

「ほかの犬と仲よく過ごさせるにはどうしたらいいの?」

 

「二頭目を迎えるにあたってのアドバイスは?」

 

 

など犬(猫)と暮らす方にとってプロに聞いてみたいことはあるはずです。

 

 

譲渡会に参加する犬猫の比率は圧倒的に猫が多くなりますが、大村さんのような方がいらっしゃれば、犬と暮らしている方にとっても有意義な催しになりますよね。明るく気さくな女性ですので、どんどんお声を掛けて差し上げてください。大村さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

余談ですが、しつけの先生の大村さんも個人で猫を保護しています。

 

 

先日大村さんが保護した外猫さんの写真を証拠として添付します(笑)。あまたの猫を保護してきた方です。ちなみにこの子は現在室内でぬくぬく暮らしているのでご安心を!

00000

 

 

703号室からは保護猫メル子が譲渡会に参加する予定です。

00000 (14)

 

 

「ハハ~ だれかわたしに会いにきてくれるかな?」

00000 (15)

 

 

メル子は1匹飼育家庭を希望しています。

 

 

多くの方の目に留まるよう、私も宣伝していきますね。

 

 

最後に、お問い合わせなどがありましたらぜひHPにお願いします。

 

 

私へお問い合わせいただくとお返事にとんでもなく時間がかかってしまいます。自分の通院、お子たちの通院、仕事だけでいっぱいいっぱいですのでご了承ください。

 

 

もふもふ譲渡祭HP

 

 

明日は自分の通院で新しい病院に行きます。無性にドキドキします。あー

 

 

皆さまにとって素敵な1日になりますように。

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





ななとみみ1

皆さまこんばんは。明日は「もふもふ」の会場下見(私は2度目)に行きます。

 

 

さて、今回は先日うちを巣立った美女姉妹が主役です。

 

 

かおたんは「なな」

IMG_5976

 

 

さおたんは「みみ」

IMG_1796

 

 

「703号室」が名の由来ですって。うれしいですね。

 

 

里親さんから届いた近況写真を見て、私は報われた気がしました。

 

 

ウーウーシャーシャービクビクブルブル……

3A002024-3011-4422-8C57-4F601ECFEB3C

 

 

うちに来たばかりの仔猫たちは、人間不信の塊そのものだったのです。

IMG_1777

 

 

なれてくれるかなあ……

IMG_1783

 

 

私が不安を感じるほど人見知りだった仔猫たち

IMG_1910

 

 

特にさおたん(みみ)は最後まで一度も喉を鳴らしてくれなかったよね。

IMG_1755

 

 

淋しかったけれど、反面、すごいなあと思った。

 

 

なにがすごいか?

 

 

まずはさおたんのお母さん猫がすごいですよ。

 

 

仔猫たちがひとりだちできるよう「警戒」を教えたのですから。

 

 

尊敬します。

 

 

次に学習能力の高いさおたんがすごいです。

 

 

芋虫さおたん♡

IMG_5973

 

 

私は「安らぎ」を教えたかったんだけど、途中でご家族にバトンタッチになったので、これからさおたんは家族の輪の中で少しずつ「安心」を覚えてくれるでしょう。

IMG_1805

 

 

だいじょうぶ。さおたんならやさしい手の意味がいずれちゃんとわかる。

IMG_5972

 

 

きょうだいの中でいちばん小さかったかおたん(なな)は

IMG_1762

 

 

無事に育つのか心配でした。

IMG_1801

 

 

かおたんがごはんを食べてくれなかった日は私もごはんが喉を通らなかったです。

IMG_1759

 

 

よく食べてくれるようになって、立派だね♪

IMG_1782

 

 

3きょうだいのコクシジウムにもてんやわいやの大騒ぎ

IMG_1871

 

 

うんちをまめに捨てるので猫砂の消費量がハンパじゃなく年中スーパーへ走ったという……。

 

 

かおたん(なな)お薬がんばれ!

IMG_1872

 

 

ちゅーるで緩和

IMG_1874

 

 

さおたん(みみ)もお薬がんばれ~

IMG_1856

 

 

「ちゅーるおいし」

IMG_0138

 

 

ふふ単純~

IMG_1848

 

 

よかったね^^

IMG_1855

 

 

仔猫たちは健康にスクスクと育つためにいろいろがんばりました(がんばらされました)。

IMG_0159

 

 

1度目のワクチンは半そでを着ていたっけ

IMG_1891

 

 

(ワクチンは首ではなく、ぜひ後ろ足に打ちましょう)

IMG_1882

 

 

前の写真と里親さんが送ってくれた写真を比べると仔猫たちの成長ぶりがよくわかります。

IMG_0146

 

 

私もパチパチたくさん撮りましたよ。

IMG_0144

 

 

オトナへの階段を駆け上がる一瞬一瞬のすべてが貴重です。

IMG_0143

 

 

先に巣立ったきょうだい猫のあおたん(さん)、この度良縁に恵まれたかおたん(なな)さおたん(みみ)とご家族方に「ありがとう」と「おめでとう」を捧げます。

 

 

そして自分には「お疲れさん」と声を掛けてやりたいです。

 

 

仔猫たちが一生けんめいだったのと同じで、私も一生けんめいでした。

 

 

一生けんめい育て、心配し、一生けんめい「ご縁探し」をしました。

 

 

「私がんばってますアピール」はあつくるしいかもしれませんが、私はがんばりました。だからお疲れさんとねぎらってやりたい気持ちです。

 

 

かおたん(なな)、さおたん(みみ)、ふたりともうんと幸せになってください。卒業おめでとう。お嬢たちの新居は次回へつづきます。

 

 

最後に、いつも応援してくださっているあたたかい皆さまに深謝を。

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

皆さまからのポジティブなまなざしが今本当にありがたいです。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





一頭分の力

皆さまこんばんは。今日は仕事で乗った電車で大勢のハロウィン仮装さんを見かけました。みなさんのタガが外れた感じがなんとなく好きです。

 

 

さて、ブログネタにしようと思いつつも、すっかり遅くなってしまいました。先日(もうだいぶ経つけど)卒業生リリ家へ遊びに行ったときの写真を!

IMG_5875

 

 

女性らのお目当てはリリ家に新しく家族として加わったさび猫ルキアちゃん

IMG_5892

 

 

「好奇心をおさえられない快活さが わたちの売りです」

IMG_5894

 

 

リリ、お邪魔しますね。

IMG_5877

 

 

着いてそうそう、空腹を訴える私はカップラーメンをごちそうになりました。

IMG_5863

 

 

ひとり一品持ち込み形式のパーティです。

IMG_5866

 

 

猫のカップ♡

IMG_5869

 

 

メンバーはこのお家の主ちかたんご夫妻、大阪から来ていたチャトミちゃん、みいさん、MIHOさん、マイ太郎さん、きーやんさん、ゆちゃん、私

IMG_5887

 

 

遅れてまなちゃんも登場

IMG_5882

 

 

ご主人には毎度申し訳ありません(汗)。

IMG_5884

 

 

マイ太郎さんがハロウィン首飾りをプレゼントしてくれました。選ぶの楽しい!

IMG_5871

 

 

仕事でパンパンのゆちゃんの顔をひさびさに見れて安心

IMG_5873

 

 

この日も私は(まなちゃんにもらった)お気に入りのピアスをつけて行きました。

IMG_5878

 

 

チラッと覗いたちかたんの仕事部屋。美しいピアノが並んでいます。

IMG_5885

 

 

居心地のいいリビング

IMG_5880

 

 

ルキアちゃんとの2ショット

IMG_5888

 

 

横断歩道で口から血を流して倒れているルキアちゃんを保護したのはちかたん

IMG_5864

 

 

愛猫レオくんが天国へ旅立つ数日前のできごとでした。

 

 

レオくんの闘病や介護で身も心もいっぱいいっぱいだったにもかかわらず、ちかたんはルキアちゃんにスッと手を差し伸べたのです。

 

 

いや……おそらく迷いや葛藤はあったのでしょう。漠然とした不安も、ないわけがありません。

IMG_5883

 

 

でもちかたんは目の前の子猫を放っておけずにダンボールに入れて連れて帰った。ルキアちゃんにとって、ちかたんとの出会いはどれほど幸運だったか……

IMG_5890

 

 

ルキアちゃんの唇のケガは治ったものの、傷跡が残りました。

 

 

しかしその傷跡に愛嬌を感じるほど、ルキアちゃんは天真爛漫にすごしています。

IMG_5891

 

 

私は個人の力は無限だと信じています。日本をよくしているのは「日夜犬猫のレスキューに明け暮れている人」の力だけではありません。むしろ、いざというときに「一頭分の力」を発揮する方々なくしては語れないのではないでしょうか?

 

 

仮にたった一頭であっても、救われた犬猫側からしてみたら、その一生が保証されるのですから、決して小さなことではないですよね。「里親になる」という選択も同じだと思います。命の受け皿があってこその明るい未来ですものね。

 

 

私の周りには「一頭分の力」を持った善き方々が大勢います。

 

 

特別なことをやってのけたという意識がなく、みんなふつうにニコニコしています。

IMG_5895

 

 

希望と勇気をくれます。落ち込みそうになったときは、一頭分の力を持つ方々の笑顔を想像します。すると自分に少しずつ元気が戻るのを実感します。

 

 

慈悲の心のある一家庭一家庭にに救われた犬猫たちがどれだけ多いことか……

 

 

微々たる活動を通じて、個人の潜在能力の高さを私は知りました。

 

 

ルキアちゃんのような子がもっと増えるといいですね。

 

 

12月22日のイベントはこの日のメンバー全員がスタッフとして参加します。

 

 

「個人」や「一家庭」の灯が連なる社会をめざしていきたいです。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク