ハットリくんの写真と交流会参加メンバー

皆さまこんばんは。今夜は先日私がカメラで撮った保護猫ハットリを♡

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ふふ。かわいいでしょ♪ どうです?

 

 

首に飾りをつけたらもっといいのにね。いつの間にか外してしまうんですよ。写真のときだけでいいからがまんしてくれないかな? 派手なほうが未来のご家族の目に留まるかもしれないものね。

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ハットリは運動神経が抜群で驚きます。変な言い方ですが三本しか足がないのにこんなにタフでいいのだろうか? 本当にね、どこも欠けていないんですよ。

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来週からいよいよハットリの赤い糸探しをはじめます。いい写真が撮れ次第募集サイトへ掲載する予定です。そのときはリツイートなどで応援してくれると助かります。お金も時間もかからない簡単な方法。だけど皆さまのリツイートのおかげで過去に何回かご縁になったことがあるんですよ。

 

 

痛い日々を乗り越え、ハードな手術を乗り越え、ハットリはようやく舞台にあがったのです。たいへんな目に遭いながらも折れずに元気よく生きています。

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すずらんはハットリが大好き。ハットリに恋しています。いっしょに遊んだり、いじめられたり、お手入れしてもらったり楽しそうに暮らしていますよ。

 

 

すず、ひとりだと人が怖いけれど、ふたりなら安心でしょ?

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私は少し体調を崩して寝込んでいます。

 

 

先日10代の頃からの旧友たちと焼き肉を食べたのですが、帰りになぜか気持ち悪くなってしまい何度も嘔吐。その後食べすぎたり胸やけを起こすと即吐いてしまうという具合で困っています。

 

 

blogだけは更新しようと起き上がってみました。ちなみに本日はまだ吐いてません。

 

 

最後に、先ほど交流会の幹事から最新の出席確定の名簿が届きました。マイママさんがメンバーを知りたがっていたので載せておきます。プライバシーの関係上ほぼハンドルネームで記載しますね。皆さまにお会いできるのを心待ちにしています。

 

 

カノンママ(幹事)あっティー(幹事)chicakoさん、みいさん、MIHOさん栄(妹)、まなちゃん、ゆちゃん、ややすやママまりおさんまみさんまみさんのお嬢さん、なおっちさん、ティラさん、ちほさんふくわかさん肉球きらりさん、sabuchiyoさん、poppenさん、きーやんさんきーやんさんのご主人みかぞさん福田さん福田さんの奥さんにゃん太さん、マイ太郎さん、マイママさん、なつこさん、野島社長、えるぼさん、ゴエママさん、鈴木さん、中島先生、emi-go、景虎母さん景虎父さんみかのんさん、めいとちび太のママさん、ルルのママさん、もえさん、ぷり子ママさん、ごま瑠璃ママさん、恵子さん、よっちゃんさん、ぽちゃふわさん、amalさん、ボンドママさん、さきちゃん、ひらりさん、アンニイちゃん

 

 

紫色のお名前は703号室卒業生のいるお宅です。

 

 

うわ(笑)。書き出してみると大勢いますね。めったにない機会ですのでキャンセルなどが出ないよう皆さま体調管理をお願いしますね。人のこと言えなくてすみません。

 

でも私はたとえなにが起きようとも這ってでも行きますから!

 

 

LOVE

 

 

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亡きまーもに誓ったこと

卒業生ビビが703号室を巣立ってから4年だそうです。卒業記事を読んでしんみり。最近のようなのにそんなに経つんですね。里親さんは毎年プレゼントとお手紙を送ってくださいます。

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ありがとうございます。フルーツが大好きなのでうれしい。そして恒例となったビビアルバムも……

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はじめての記念写真はビビももちろん写っています。美男美女のご一家♡

 

 

外を放浪していた猫たちが終の棲家を得て幸せに暮らす姿はたまらないですね。

 

 

保護譲渡活動の醍醐味だと思います。ちなみにビビは怒りんぼ娘だったんですよ。

 

 

「ふーん」

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「ぼくはまだ婿入りしていないのでよくわかりません」

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「ぼくもいつの日か家族を包む愛猫になれるでしょうか?」

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あたり前でしょ? そのためにハットリと私がここにいるんじゃないの?

 

 

バタバタしていていい写真が撮れていなくてごめんね。ちゃんと考えているから。

 

 

問題はすずらんです。正直な話、すずらんは近所にいたときのほうが堂々としていました。

 

 

ごきげん顔で無防備にあちこち飛びまわっているところを私が見つけたのです。

 

 

だから早くなれると踏んでいたのに、日に日に距離が空いていく。

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なれない猫はいないと信じています。すべては以心伝心だと。

 

 

しかし野良のときのほうが警戒心が薄いとなると、すずらんを不幸にしているようで落ち込みます。お気づきの方も多いでしょうけど、私は近年1匹もリリースしていません。昔はTNRをしていたのですが、まーもの死をきっかけにまーもに誓ってリリースはやめたのです。

 

 

どんなツワモノも私は放しません。それが正しいのはわからない。

 

 

けれど私は頑固なので、「正しかったことにするための努力」をつづけています。

 

 

実は意外とむずかしい。破ったほうが楽です。

 

 

でもまーもに誓ったんですよ。あの壮絶な最期に私は誓ったんです。

 

 

まーもを一度リリースしてしまったことを私がどれだけ後悔しているかはだれにもわからないでしょう。自分の中でまーもの存在がどれだけ大きいのか、ふだんは話さないから。

 

 

犬猫たちは言葉を喋るかわりに身体を張って教えてくれるときがあります。

 

 

命を賭した彼らの伝言に私はずっしりと重みを感じています。

 

 

やるんなら徹底的にやる。やらないならはじめから手を出さない。

 

 

これも私の曲げられないポリシーのひとつです。

 

 

犬猫たちから学んだことです。

 

 

こういう顔を見ても私には、ぜんぜん迷いはありません。

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ただすずらんと仲よくなりたいと強く願っています。どうしたらいいかな?

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すずらん、シャーの顔も好きだよ。素直な感情のあらわれだもんね。だけど私はすずらんを楽しませたい。安らぎを与えたい。怒らせる回数を減らしたい。

 

 

絶対に投げ出したりしない。すずらんは私のたいせつな子です。

 

 

ゆっくり時間をかけるしかないですよね。

 

 

0.1歩ずつだとしても、あきらめるわけにはいきません。

 

 

おやすみなさい♪

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Smile!

 

 

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あなたは、リタ

数日前、出先から戻り家の扉を開けたところで電話が鳴りました。

 

 

出てみると以前外猫保護のときに関わった男性の声がしたのです。

 

 

素なう(麦)、寿子(このは)、さんきゅう(サスケ)、海子(もも)、サラダ(大吉)、私は男性の住まいの付近で合計5匹の成猫たちをスカウトしました。最後に保護したサラダ改め大吉は、とても若いのにFIVキャリアに感染していたし、どの子も苦労がにじみ出ていてみすぼらしかったです。

 

 

男性の話によれば、3か月前に耳カットをされた成猫が突然現れるようになり、アパートの入り口でごはんをねだるようになったそう。このアパートを覚えている方も多いのではないでしょうか? ここで産まれた海子改めももの子猫たちは、全員行政に殺処分されたんです。

 

 

今も忘れられない理不尽すぎる話でした。

 

 

住民の迷惑になるという理由で、母猫の海子にも魔の手が伸びそうになったことを知った私は、気力のすべてを振り絞って海子を保護。以後数年は落ち着いていたアパートにこの度再び問題が起きたのです。猫に無関心な人からすれば取るに足らないことかもしれません。

 

 

けれど私にとっては一刻を争う切迫した事態です。

 

 

外猫の面倒を見るのが好きな男性は、新たな猫の登場を喜んだにちがいありません。

 

 

しかし最近になって、2Fの住民の息子(高校生?)が出入口を塞ぐ猫を邪魔がり、怒鳴ったり蹴ったりするようになりました。男性はしばらく迷っていたようですが、私に連絡してきたのです。

 

 

それなのに猫を迎えに行くと告げると「明日以降でいい」って……。

 

 

急に私に連れて行かれるとさびしいんですよね。

 

 

男性の気持ちはなんとなく理解できるのですが、私はモタモタしません。

 

 

捕獲箱はぜんぶ貸し出し中なのでとりあえずキャリーを持って現場へ向かいました。

 

 

はじめまして。あなたね。私寝違え痛で右腕があがらないの。暴れないでね。

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twitterにあげた動画を観た方は男性と私の会話をご存知ですよね?

 

 

「野良のままのほうが幸せかもしれない」

 

 

男性は私を呼んでおきながら、しきりにそう繰り返していました。

 

 

きっと男性は満たされた家猫を見たことがないのでしょう。逆に私は野良のままのほうが幸せだった猫を1匹も知りません。野良猫は自由なんかではないのです。

 

 

足蹴にされてもまた来てしまいます。甘えたいし腹が減るのです。

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「ここにいればごはんもらえる。このマットはやわらかいからお気に入りなの」

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猫をいじめる人間と、猫の世話をしている男性が同じ建物内にいます。

 

 

ほかに頼る者がいないこの子は通いつづけるしかなかったんですよね。

 

 

男性と話し込んでいたら、猫がいったん消えました。

 

 

それだけで私は苦しくてたまりませんでした。

 

 

ダメだ。連れて帰らないと精神衛生上よくない。

 

 

チーズを手に待っていると、飢えた猫が戻ってきました。

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猫がチーズに夢中になっている隙に、抱っこでキャリーバッグに押し込み、スカウト成功!

 

 

「やーん。さらわれちゃった……」

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翌日、emi-goの病院に預けました。

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emi-goから届いた写真です。

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「いい子だから大阪ちゃん(emi-go病院の凶暴な保護猫)と取り替えてください」

 

 

のメッセージ付き(笑)。

 

 

ダメダメ。うちだって怒りんぼ娘のすずらんがいるんだからね!

 

 

名前はリタにしました。ふふ。由来はちゃんとあります。ちなみに女の子でした。

 

 

プライベートが激変する中で猫を保護するのは正直しんどいです。でも私はリタをキラキラのスターに磨きたい。彼女に素晴らしい生き方を提案したい。

 

 

リタ、我が家にはあなたが必要です。すぐに病院に迎えに行くからね。

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LOVE!

 

 

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まあるの赤い糸2

皆さまお待たせしました。まあるの卒業を祝して昨日のつづきを書きますね。

 

 

大遅刻の上、迷子にもなった私をママさんとお兄さんが捜索したという。本当に迷惑者でごめんなさい。いろいろと読みが甘かった自分を反省しました。

 

 

やっと着いた。まあるお疲れさま^^;

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まあるのお宅は広々とした新しめの戸建て

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まあるを守るため開ける可能性のある窓すべてに脱走防止柵をつけてくださいました。

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ママさんより写真を拝借

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安全意識の高さがうかがえます。ありがたい。

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大きな玄関は猫と暮らしている大工のお友だちに来てもらい、いっしょに考えたそうです。写真だとわかりづらいかもしれませんが完ぺきです。

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猫は外に出られません。

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奥が玄関の扉で手前につるつる滑る板をつけてあります。高さもじゅうぶん!

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まあるのために揃えたグッズもたくさんありました。キャリーは丈夫なタイプを選び、ごはんは常食のロイヤルカナンPHコントロールオルファクトリーです。

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ふふ。お姉さん、まあるの到着を待ちわびていたんです♡

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「キョロキョロ……ここぼくんちですか?」

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「探検してもいいの?」

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ウロウロ落ち着かないまある。じゃっかん場所見知りが起きたようです。

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でもまあ優等生のほうじゃないかな? 堂々として見えたもんね。

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まあるのご家族はお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん。知人の愛猫を7か月間預かった経験があり、その子を知人に返したあとさびしくてたまらなかったんだそうです。そりゃそうだよね。7か月も生活を共にしたら情がわかないほうが不思議ですもの。以後猫との暮らしを熱望し、里親サイトを見るようになったのがいきさつです。ママさんは懐の深い方なのでまあるにピッタリ!

 

 

まあるを丸ごとやさしく包み込んでくださるでしょう。

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家を徘徊していたまあるが突然トイレに入りました。

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おしっこ成功♪ みんなに褒められて得意げでしたよ。私も鼻が高かったです。

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お兄さん、お姉さんとパチ! なんと私のために手巻き寿司を用意してくださっていました。しかし私は時間がなかったので残念ながらいただけず……

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お茶とおだんごはしっかりお腹に入れましたけど(笑)。

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ごちそうさまでした。おいしかったです。

 

 

まあるは新境地で賑やかにやっていくでしょう。

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ご家族の大らかな雰囲気はまあるにとってベストではないでしょうか?

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お兄さん、目的地にたどり着けなかった私の車をさんざん捜しまわってくれたんです。

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どうもすみませんでした。私はお兄さんのママさんと同じ年ですが、ぜんぜんしっかりしていないのが露呈してしまいましたね。ちゃんとしなきゃ、と思います。

 

 

まあるにかかった医療費のほか車代やら大量のおみやげまで……

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猫砂超助かります。ゴディバのお菓子やおやきもペロリ。ありがとうございました。

 

 

見て! かわいいでしょ? 描いてくれたのはお姉さんかな?

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いるべきでない場所からいるべき場所への移動。それが保護譲渡活動です。

 

 

まあるの譲渡を通じて、私は多くを学び、善意の中でゴールをきれました。これからも微々たる歩みをつづけていきたいです。応援してくださった皆さまに感謝して!

 

 

以下がまある家から届いた画像です。日光浴で光合成中のまある王子

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すっかり馴染んだね。うれしい♥

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ケージもお好きとのこと

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まある家の皆さま、まあるを末永くよろしくお願いしますね。

 

 

よし。力を得たので次はまあるの親友ハットリの赤い糸探しをがんばります。

 

 

かつくん「Ⅹ270まある卒業おめでとう。キッチンで派手ないたずらをしたらしいね。まあるがなにをしても家族のみんなは大喜び。肯定される、認められる、許される、だからこそ委縮せずにのびのびと生きられる。ハハが毎日意識して取り組んでいることです。必要以上に怒らない、感情的に八つ当たりしない、存在をぜったいに否定しない。互いを尊重し合う。保護動物とそんな関係を築くのを703号室はめざしています。だからみーんな素晴らしい卒業生ばかりだよ」

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木々を育て、森を夢見る

リビングにいるとたびたびボールを転がしながら走るハットリを見かけます。

 

 

お友だちも増えました。友好的でだれからも好かれるタイプです。

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ハットリくん、きみはすっかり明るい猫になりましたね。

 

 

もうとっくに吹っ切れていますが、それでも私はときどき悩んでしまうのです。

 

 

自分の行動の意義を私は見失いそうになるときがあります。

 

 

マクロ的な視点でとらえれば私のやっていることなどは、一粒の砂、あるいは一滴の雫にすぎないでしょう。「は? なにそれ? たったのそれだけ?」と笑われてしまうほど小さなアクションです。

 

 

けれどミクロまで寄っていくと、そこに大きな価値があり、意義を感じます。

 

 

あなたのことを言っているんですよ。

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ハットリのQOLと未来が私の腕に委ねられています。

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ほかの人にとっては取るに足らないできごとであっても、私にはちがいます。

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木の集合体が森であり、木なくして森はあり得ません。

 

 

その心意気で、私は私のスタイルでスターたちと向き合っていきたいです。

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私のモットーは丁寧な保護と譲渡。ハットリの細胞のひとつひとつまでたいせつにしていきたいです。近々ハットリの家族を募集しますので応援よろしくお願いします。

 

 

愛と愛は呼応し、愛が愛を産み、愛は愛と連鎖するんですね。

 

 

これからも703号室より立派な木々を育てていきます。

 

 

一頭一頭に心血を注いでいきたいです。

 

 

私の手掛けたスターたちにはみんなニコニコ笑っていてほしいです。

 

 

LOVE

 

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