10年選手 ほか

皆さまこんばんは。昨夜は見苦しいシワシワの写真を失礼しました。

 

 

まさか撮られているとは知らず(汗)。チチが私のだいじなパソコンを壊したのかと思い、涙ながらに抗議していたのです。どうしてもメールを送りたい方がいて、そうでなくても、ただでさえ胸が苦しいのに、どうしたらいいかわからなくなって。

 

 

まあ、あとでわかったことですが、チチのせいではなかった模様です。へへ。ごめんなさい。

 

 

 

私にパソコンをくださったお方から素敵なプレゼントが♪

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直木賞作家の森絵都さんの短編小説「出会いなおし」。毎晩自分へのごほうびに読ませてもらっています。今夜ももちろん読みます。森さんは天才、奇才、鬼才です。

 

 

読んでいて恐ろしさを感じました。誉め言葉です。

 

 

森さんは森さんの人生しか生きていないはずなのに、どうしたことでしょう? 登場人物の心情描写や背景描写があり得ないほどうまいです。うまいというか、「まんま」で驚く。

 

 

オシャレで軽やかなんだけど、ドッシリとした重厚感や深みがあります。語彙力もハンパじゃありません。短編が好きな方、小説に飢えている方はぜひ♪ 森さんありがとうございました。

 

 

ぜったい我が家にカレー食べに来てください。

 

 

 

さて、最近のできごとを少し。本日は長めのお散歩へ。風が気持ちいい季節ですね。

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散歩後、車内の掃除を。トランクがゴチャゴチャで萎える。

 

 

来週、ガリバーに12万円で引き取ってもらうことになっているうちの愛車。10年間お世話になりました。犬たちとのお出かけ、動物病院への搬送、保護動物の保護やお見合いやお届け・・・・・・東西南北、私といっしょにあちこち駆けずりまわってくれました。

 

 

 

理不尽な10円パンチにも耐えました。コツンとぶつけても保険料の値上がりにビビって修理を渋ったため、よく見ると傷だらけです。近頃は小さな故障を繰り返し、燃費の悪さで私に文句を言われ、ますます満身創痍に。

 

 

 

1円でも安く買いたいガリバーと、1円でも高く売りたい私たちのせめぎ合いの狭間にポツンと佇む姿を見ていたら、とてもじゃないけどただの鉄クズには思えず、さびしさがこみ上げます。

 

 

 

がんばってくれたね。10年間ありがとう!

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程度のいいのが中古市場で見つかったので、次は燃費のいいコンパクトで丈夫なハイブリッドカーにします。2台目も10年乗るぞ!!

 

 

 

そういえばほほももうすぐうちに来て10年。10歳だ。

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子猫時代から重度の水頭症を患っていたほほ。ほほの10年はロングでディープですね。

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高い場所にのぼってドヤ顔のほほ。目が合った直後私におろされてしまいました。

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ほほすごいねえ。でも落下したらあぶないから、ごめんね。

 

 

 

リビング反対側はリラックスモード。美女たちがお母さんに「寝よう」の誘惑をしてきます。辛い。

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最後に、保護猫サク&セスの話題を^^

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ひとり不毛な闘いをつづけていたサク坊(黒白)ですが・・・・・・

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私にとっつかまり

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洗濯ネットの中に入れられてしまいました。この後私はサク坊を連れてトイレへ

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万が一洗濯ネットから飛び出しても、トイレ(狭い個室)の中なら簡単に捕まる。だからトイレなのです。私に「連れション」の趣味はありませんので誤解のないようお願いします。ペコ。

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トイレの中でパチパチ。これで人間の流血沙汰が減るってもんですよ。

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以後、なんだか私は急にサク坊がぜんぜん怖くなくなり、サク坊にパンチされてもコネコネしまくっていたら抱っこOKに! 今サク坊は過渡期です。

 

 

 

「人間を信じてみようかな?」と考えなおしてくれています。さわるとガリガリのサク坊。小さな体でいっしょうけんめい世間に抗っている様子は逆に萌えますね。

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もういい。サクは人間にドンと任せながらのんびり生きてみなさい。

 

 

きみたちは人間の扶養家族になるのがいちばんです。ほんとうだよ。

 

 

 

ね、皆さま^^

 

 

ツラツラと失礼しました。

 

 

来週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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春はそこに、の巻

うう。日々の更新がまったく追いつきません^^;

 

 

実葉のことも書きたいのですが、次回にします。

 

 

メールが滞っています。ごめんなさい。緊急の方は携帯にお電話ください。

 

 

今回は近況にいくつかのお題をつけて♪

 

 

 

【保護猫さくら(かえ)トライアル順調の巻】

 

 

 

さくらが先住もも姉(ももも703号室卒業生)のごきげん取りにいそしんだ結果

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一定距離以上近づくと怒っていた先住ももが・・・・・・

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さくらを受け入れるようになりました。女子猫同士って意外とむずかしいのにすごい!

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ももの信頼を勝ち得たのはひとえにさくらのひたむきさ、無害さ、やさしさの賜物だと思います。

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ツイッターにあげた動画にはさくらがももをいっしょうけんめいグルーミングする姿が映っていましたね。もももさくらも外で出産経験のある苦労猫。ひとりっ子わがまま姫になったももも、性格のいいさくらも、どこかの時点で折り合いをつけ、理解し合ったのでしょう。

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え? まだトライアル? さくらが703号室に帰ってくる可能性あるの? と驚いている皆さま! ちがいます(笑)。でもちゃんと書きたいのでちょっとお時間をください。

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ももは703号室時代「海子」という名。私とは強烈な出会い方でした。私は偶然にも海子の保護前に海子が産んだ猫たちを何頭も保護し里子に出していたのです。縁の深い子です。さくらはご存じ「かえ(花枝)」。ふたりに興味がある方は、ブログ上部の検索バーにキーワードを入力しお読みください。関連記事が多すぎてリンクを貼ることができないのです。泣。

 

 

ご主人が誤ってさくらの食器を割ってしまったらしく、同じのをさがしていたら春バージョンの「さくら柄」を発見し、即買ったんだとか。かわいい食器がさくらに似合っています。

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もももさくらも愛おしいなあ♪ さくら、さくらの粘り勝ちだね。その調子その調子!

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【ぼくたち男子コンビもなかよしです、の巻】

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はい。知ってます。703号室のあまぱんとさぶは・・・・・・

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連れションをする間柄です(爆)。

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【べべ公の近況の巻】

 

 

 

まもなく16歳と2カ月を迎えるうちの長女べべ公。体調は万全とは言えません。けど、それなりに、べべなりに、がんばって生きています。毎日が奇跡です。ありがたいことです。

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数日前、嘔吐がひどかったので断食、断水させ、脱水を防ぐため皮下点滴をしました。

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貧血だと点滴はまずい。迷ったのですが、おそらくべべは重度の貧血ではなさそうと踏んで1本(60ml)だけ入れることに。そうしたら翌日、体調が戻ってきたのです。

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うれしかったなあ。今宵も私のそばで寝息を立てています。

 

 

 

【人の健康の巻】

 

 

自己管理不足のツケがたたり、私は今、週に2度ほど通院をしています。結石やらコレステロールの問題やら持病の肝臓やら婦人系の病気やら・・・・・・。背中の痛み以外はとくだん自覚症状がなく、体はピンピンしています。残念ながら皆さまの同情には値しません^^;

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私もすっかり中年。改善できる部分はしたい。

 

 

ということで、通院や投薬以外に「食事」に気をつけることにしたのです。

 

 

昔から甘いものはそんなに食べませんし、お肉よりは野菜や魚介が好きなのですが、「卵料理」に目がないのも事実でした。卵は1日何個でも食べられます。

 

 

しかしそれじゃイカン!!

 

 

命が惜しい。できることなら長生きしたい。

 

 

で最近、こんな感じの食事を摂っています。おかゆ炊いてすすってます。

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この日のメインはイチゴ

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サンマは積極的に食べています。DHAだいじ! 1尾焼きますが食べきれずに半分を次の日にまわしてしまうことも。(おからはマイママさん、ワカメはにゃん太さん&マイママさんより)

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夜食用にワカメとネギのサラダを作ってみました。海草類は大好物♪

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外食の際もメニューを慎重に選ぶことに

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個人で細々とですが、私は保護譲渡活動をしています。キャンセルできない約束が多いです。チチの不在時はお子たちのお世話を投げ出せません。家事も常に溜まっています。在宅の仕事もしています。だからぜったいに病気で倒れるわけにはいかないのです。

 

 

自分の自己管理の先に、家族の幸せがあると信じています。皆さまもそうですよ。

 

 

お互い健康でいましょうね。

 

 

 

【梅の花の巻】

 

 

この前私は用事のついでにパワースポットへ行き、実葉の良縁祈願、サク&セスの良縁祈願、うちのお子たちの長寿祈願、卒業生と里親さん方の健康祈願をしてきました。

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本堂横を散策。春を見つけひとり心が躍る。色鮮やかで美しい一本です。

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【辻が花の巻】

 

 

花で繋げて・・・・・・久保田一竹の辻が花。来月これを着る機会に恵まれウキウキしています。

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見れば見るほどウットリ。これは母の唯一のお宝。借りるのは2度目。前着たとき私は30代でした。あれから11年経ちしっかりと加齢し(?)当時より着こなせるかもとうぬぼれています。

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ていねいに物事を考え、ていねいに行動をするよう心がけると日常が楽しくなりますね。気分が落ち込む日があってもすぐ再び浮上できるのは、お子たちと善き皆さまのおかげです。

 

 

謝謝!

 

 

LOVE!

 

 

 

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サクとセス

さて、今夜は2月27日にタイムスリップします。

 

 

その日私はemi-goの病院をめざして車を走らせていました。MWさまがemi-goの病院へ保護猫を連れて来るという噂を聞き、自作の猫の「保護譲渡に関する資料」を手に無アポで会いに行くことに。MWさまは長年703号室を応援してくださっている私にとって特別な方。

 

 

今MWさまは5匹の保護猫を抱えてたいへんな思いをされています。私でお役に立つことは? と考えた末、とりあえず病院へ押しかけることにしたのです。

 

 

・・・・・・ら、その前に会っちゃった(苦笑)

 

 

猫に・・・・・・しかも2匹も^^;

 

 

停車しようと入ったコインパークにて、黒白の猫を発見。★の位置にいたのです。パーキングのまわりは車道だらけ。パーキング内に私が車を入れても黒白は逃げようとせず、その場でハト? だと思われる鳥の羽を一心不乱に食べようとしていました。非常に危険な状況です。

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黒白猫をよけるようにして停車後、目を凝らすと塀の上に黒猫の姿が。2匹はきょうだい?

 

 

 

徒歩30秒弱のemi-goの病院にもし捕獲箱があるなら、保護するしかありません。

 

 

院内について即聞いてみました。

 

 

私「あのさあ もしかして捕獲箱とかって、あるの?」

 

emi-go「え、ありますよ」

 

 

あるんだね。あるんだ。あっちゃうんだ。はあ。

 

 

まあ、なら、(はあ)借りよかな?

 

 

このとき頭の中で考えていたことは2つ

 

①2匹とも保護できるかな? 黒白は飢えていそうだから捕まるけど、黒は読めない。

 

②また一からフルコース(保護~ケア~里親募集~譲渡)×2だ・・・・・・正直、疲れた。

 

 

捕獲箱をセットしながらemi-goや病院スタッフに超簡単に事情を説明し、あとをついてきたemi-goといっしょにコインパーキングに走りました。

 

 

emi-go「ああ猫だ! (捕獲箱に)入りますかね?」

 

私「黒白は入る」

 

 

という会話を交わした次の瞬間、黒白が箱に入って無事保護完了!

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黒白を箱から出し一刻も早く同じ箱で黒猫を保護しなくては。私の保護によって片方が飢えから解放され、片方が路頭に迷うのは後味が悪い。やるなら2匹ともやらないと気が済まない。

 

 

「箱早く使いたい、箱」

 

 

念仏のようにブツブツ呟く私を見てemi-goと中島先生が急いで黒白を箱から出し洗濯ネットに移してくれました。手際がよくてさすがです。※その際の動画をいくつか撮ったのですが、気になる方はツイッターでさがしてご覧くださいね。ペコリ。

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箱と道具を手に現場に戻る。黒猫、いるかな?

 

 

 

 

やった! いたーーー!

 

 

 

で、この写真に戻ります。

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黒白に比べなかなか警戒心が強そう。私が見ている前だと入ろうとしません。

 

 

私は10分間気配を消すことにしました。

 

 

いったん病院に戻りMWさまにごあいさつ。すぐ再度現場へ!

 

 

 

すると入ってましたよ(涙)。黒いのが。やーい! お前さんは希望の塊です。

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捕獲箱の使い方や具体的な保護方法は虐待目的の人間の目にふれるといけないのでブログには書きません。興味ある方は「教えてアンニイさん(保護の回)」で実際にお話ししましょう♪

 

 

 

箱から出た2匹は

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洗濯ネットをかぶったまま診察台へ。おててが汚い。苦労してきた証拠です。

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一目で黒白の栄養状態が悪いのがわかりました。生後半年弱なのに体重が1.5キロしかない。こんなに痩せた猫はひさびさです。ウイルス検査、駆虫、風邪の治療を依頼

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ウイルス検査は2匹とも陰性

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予定どおり待合室でMWさまに「譲渡について」を一方的にお話しさせてもらったあと、帰宅。

 

 

 

中島先生よろしくお願いします。

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この際2匹との出会いは必然だったと思い込むことにします。

 

 

 

次の日、emi-goの病院へ

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コンビでいたいた(笑)

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ふたりの食器に回虫さんもコンビ

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なんとこれ、口から出たらしいのです。

 

 

口から回虫を吐くってことは、お腹の中が虫だらけってこと。

 

 

駆虫したので虫とはサヨナラできましたが、ただでさえ食べるものに困り痩せているのに、お腹に寄生した回虫に栄養を奪われどんなに辛かったか。でももうだいじょうぶね。

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「シャー!!」

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いいお返事。

 

 

風邪が治ってワクチンが終わった頃に迎えに来るね。

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で、保護から10日後、迎えに行ってきました。703号室に連行です。

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emi-go治療費安くしてくれてありがと。最初お金いらないとか言うからちょっともめましたよ。

 

 

 

「ここ どこだよ!!」

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703号室だよ!

 

 

 

「おれ知らない こんな場所っ」

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うん。そうだろね。はじめて連れてきたわけだし。

 

 

黒白の威嚇がすさまじいので、かわいそうですがいったんきょうだいを離れ離れに

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血も涙もない人間ですみません。

 

 

 

「あの ここなにするところですか?」

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「強制労働とか なにかの実験施設とか・・・・・・」

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「ぼく 巻き上げられるお金もないですし 体力のほうも自信がありません」

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ぽつーん

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笑。いらっしゃい。おまえさんたちは健康なニートでいてくれたらじゅうぶんです。

 

 

 

出稼ぎから戻ったチチに2匹の存在がバレ(言ってなかったんです)「金ちゃん」「玉ちゃん」の名前を授かりそうになってビビった私。話し合いを重ね「サク」と「セス」におさまってホッとしています。捕まった順でおぼえてください。黒白が「サク」で黒が「セス」!

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ふたり合わせて「成功」。いいですね。しかし今回はセットでのご縁を考えていません。

 

 

もちろんセットでもいいのですが、現時点のサクとセスはあまりにも性格がちがうため、まずはセスをお婿入りさせようと思っています。サクは慣れ次第かな? サクが落ち着くまでセスが待つ必要はないので、早い段階でセスの家族募集を開始します。

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より目。実物すごいかわいさです。

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人にはベッタリ

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セスはリビングにふつうに放牧していますよ。

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ツキノワグマベイビー

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なわけでドタバタの尽きない703号室ですが、皆さまどうぞごひいきに!

 

 

 

次回はトライアル中のさくら(かえ)の様子や703号室の最近のできごとなどをお送りします。

 

 

 

LOVE

 

 

 

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2みなさん ぼくんちへようこそ(満天より)

さて、つづきです。皆さまお待たせしてごめんなさい。

 

 

皆さまもご存じのとおり、満天は卒業直前にいきなり胃腸炎になり通院しました。長らく飲ませていた抗生物質が原因です。お届けを延期しようかとも考えましたが、様子を見て大丈夫そうなら予定通り行くことに。ほんとうは午前中に満天の新居に着くはずでしたが、念のため午後にしてもらったので、ご主人さまにはまたも会えず。せっかく半休を取ってチチと私を待っていてくださったのに。近々ごあいさつに伺わせていただきます。

 

 

4カ月も我が家にいたのでお婿入り道具はひいきぎみに^^

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703号室から車を走らせること1時間。満天着いたよ~!

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ここが満天の新境地です。

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ケージはお兄さんとお姉さんのお年玉を足して、家族みんなから満天へのプレゼント♪

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満天が緊張しないよう、シーツをかぶせてもらいました。

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先代猫ルランくんのお下がりのキャットタワー

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爪とぎゾーンにルランくんの足跡が。ここでバリバリやっていたんだろうなあ。

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手作りの猫トンネルも!

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広々として清潔なお家です。

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写真には写っていませんが、受験を控えたお姉さんの勉強机もありました。お兄さんがお姉さんに勉強を教えているそうです。いいな。でも満天がいたら勉強どころじゃなくなりそう(笑)。

 

 

壁には家族の写真がたくさん。真ん中がお姉さんだ。かわいい!

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お兄さんは野球少年だったのですね。若かりし日のお母さんもいます。

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そして、ルランくん。ルランくんはご家族の胸の中で永遠に生きていると思います。

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今回満天を迎えるにあたり、つけてくださった換気用掃き出し窓の脱走防止柵

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天井からしっかりとつっぱっていました。安全な環境は保護主としてありがたい限りです。

 

 

 

満天のいるリビングには重厚なドアがあるので玄関への飛び出しはできないですが、玄関にはルランくんのときから設置されていたゲート(1m超)もありました。3重という意味です。

 

 

猫はジャンプ力があるので、せっかくのゲートにもう少し高さがあった方がいい気もしますけど、感心したのはゲートを設置した場所。扉のすぐそばについているのがわかりますか? 扉と柵の間に隙間がほとんどありません。だから人間の帰宅時に猫がゲートの向こう側で待ち伏せをするという状況が考えられないのです。

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もちろん、満天の生活ぶりを見て追加でいろいろ手を施してくださるご家族ですので安心です。

 

 

 

おいしいロイヤルミルクティ、ごちそうさまでした。心も体もポカポカです。

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お兄さんが満天をこねこね

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お姉さんが満天をこねこね

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少し緊張しているかな?

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ケージから飛び出す満天をみんながあたたかく見守ってくれています。

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この家族なにもかもが「あうんの呼吸」なのです。

 

 

たとえば私がお婿入り道具のベッドをお母さんに渡すと、お姉さんがどこからかハサミを持ってきてタグを切ったり、お母さんと私の(譲渡誓約書に関する)会話を聞いていたお兄さんが、お母さんからの目の合図でスッとハンコを持ってきたり。お父さんとお母さんは私とほぼ同じ年齢ですが、どうやったらこんな子どもに育つのか正直不思議でたまりませんでした。

 

 

家族みんながお互いを認め、助け合い支え合って生きているんですね。

 

 

 

満天、よかったねえ。幸せになれるよね!

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記念写真。ちゃっかり私も輪に入れてもらいました。

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おみやげありがとうございました。最後の通院だけは私がお伝えしていなかったのですが、それ以外の満天の医療費を全額お預かりしました。次の保護猫に充てさせていただきます。

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以下が満天家から届いた満天の近況画像↓

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だんだん慣れてきたね~!

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にょきっ

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ぬいぐるみたちに紛れてかくれんぼ

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おねだり(相手はお母さんかな?)

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ちゅーるをゲット

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今日はブログのつづきを楽しみにしている満天の様子が送られてきました(笑)。

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動画もいっぱい送ってくれています。いくつか載せているのでツイッターをご覧の方は知ってますよね。未公開ですがお父さんと満天の会話も笑えました。

 

 

 

数々の動画の中で、このラブラブぶりが特に印象的だったので貼りつけておきます。

 

 

 

お兄さんは満天を置いてバイトへ行くのがイヤだと言っているようです(爆)。

 

 

元捨て猫満天は家族に出会い、超溺愛されまくっています。

 

 

ルランくんはむろん、共感をもたらせてくれたかつくんにも感謝、ですね。

 

 

 

かつくん「x243満天おめでとう。出会いのきっかけを与えてくれたのはルラン兄だったけど、満天のありのままを受け止めてくれる家族だから、満天のぜんぶをさらけ出していいんだよ。

満天のお母さんはお茶会の日、満天に遠慮し、満天のいる前でルラン兄の話をするのを控えていたんだって。さっきハハにメールで教えてくれたんだよね。メール読んでハハが言ってた。

【そういえば合点がいったわ、お茶会の日私がルランくんの写真を見たいと言ったら、お母さんはじゃっかん戸惑った顔をしたから、なんでかな? と思ってたの。そういうことだったのか】

ぼくはそれを聞いて、お母さんのお人柄の深さを改めて感じた。満天を個として扱ってくれて、思慮深いステキなお母さんだね。もう一度、満天、おめでとう!」

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出世魚なつこさん

「みなさんこんばんは わたしの名は【なつこ】 ほんとうの名です なつこという名にたどり着くまで わたしは出世魚のように名前がコロコロかわりました

 

 

最初は【さくら】

 

 

野良猫時代にごはんをくれた人がつけてくれたのです わたしは姉妹の花枝(かえ)とともに外でこっそり暮らしていました 未来は考えたことがありませんでした その日その日を生きることに わたしもかえも精いっぱいだったのです

 

 

 

保護時は【洗濯ネットの子】または【ベールに包まれたきみ】

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これはわたしの保護を決めたハハさんからの呼び名です たくさんの猫と関わっていたハハさんは わたしを区別するときに横着にそう呼んだのです ブログでもツイッターでも わたしは【洗濯ネットの子】 ちょっといやだったけれど 保護されたのがうれしかったので文句はいいませんでした わたしはかえとともにFさんちにお世話になり ゆっくりと体をやすめました

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そしてわたしは咲き誇る瞬間をいまかいまかと待ちわびる【つぼみ】になりました

 

 

つぼみ・・・・・・保護猫にぴったりの仮名です つぼみんと呼ばれていました わたしを慈しんでくれたマイ太郎さんとにーたんからもらった仮名 気に入っています

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わたしは マイにいとはっちゃんといっしょに毎日あそびました 家でどうすごしたらいいのかよくわからないから マイにいやはっちゃんのまねをしました マイにいは気むずかしいと聞いていたのに わたしにはとてもやさしくしてくれました はっちゃんはいつも わたしを受け入れてくれました 季節は冬だけれども わたしはあたたかい日々をすごしました

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にーたんはわたしに キスを迫りました わたしにキスの嵐を浴びせました 1回キスされるたびに わたしは1回愛を知り 1回声をかけられるたびに わたしは1回ぬくもりを知りました

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マイ太郎さんはどこへ出かけても わたしの自慢ばかりしていたそうです ハハさんは耳ダコのようすでした でもハハさんがおねがいした保護猫だからこそ ハハさんはうれしかったらしいです マイ太郎さんの“つぼみん自慢話”を聞くたび ひとり感慨に耽るハハさん

 

 

あのとき ベストの選択をした』

 

 

ふふ そう思っていただけて光栄です

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マイ太郎さんのおうちで クリスマスイブを過ごしました もはや わたしもかえもマッチ売りの少女ではありません 家の中にいて たいせつな人たちと体温をわけあっていたのです

 

わたしはどこででも やさしい手を信じ どこででも にこりと生きていこうと思いました

 

だれとでも仲よくなって

 

 

わたしがだれかのサンタクロースになれるかもしれないし もしかすると わたしのもとに サンタクロースがくるかもしれないのです あきらめずに生きていて よかったなあ♪

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・・・・・・マイ太郎さん ハハさん わたしはどこへ向かうのですか?

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どこへ来たとしても 必ずうまくやっていきます

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《ねえねえ きみはだれ? きみがぼくのサンタクロース?》

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はいっ どうやらそのようですね なつこと申します のんきくん どうぞよろしく」

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つづく

 

 

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