私信 703号室の里親さん方へ

物理的に時間がなく、また頭を整理したかったので数日かかってしまいましたが、今日は本気でブログを書きます。読んでくださる方も本気だとうれしいです。

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先日、約3年前に我が家を巣立ったいせやん改め「景虎(かげとら)」が自宅から脱走しました。

 

 

その夜私はemi-goの病院で保護犬まるのお見合いをしていたので里親さんからの連絡に気づいたのは少々経ってからだと思います。

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1日中忙しく走りまわりごはんを食べていなかった私は定食屋に入り、1食目の遅い食事をオーダー。そこでラインを開いたのです。見た瞬間全身の血の気が引きました。食事が運ばれてきても一口も食べることができませんでした。すぐさまemi-goの病院へ戻り、捕獲箱を1台借りて、自宅へ。

 

 

チチの夕飯は離婚覚悟で作りませんでした。

 

 

幸い、お見合いで病院へ行く前にごはんを炊いて家を出たのと、にゃん太さんにいただいたたくさんのごちそうが冷蔵庫に入っていたので、チチは勝手に食事を済ませてくれた模様です。

 

 

うららさんに貸していた捕獲箱を直ちにお返しいただく手はずを整え、私が持っている1台と合わせて、合計3台を持って里親さんが自宅下に来るのを待ちました。

 

 

いせやん改め景虎の卒業記事です。

 

 

「おれ 景虎2/幸せの703号室」

 

 

家族写真やいきさつや脱走防止対策等も載っているのでぜひお読みください。

 

 

正直、まさか景虎家で脱走事故が起きるとは夢にも思いませんでした。

 

 

 

私はひっそりと里親さんのインスタグラムで毎日景虎、サスケ、このは(全員703号室卒業生)を拝見していたのです。写真は里親さんのインスタグラムより

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卒業生サスケとこのはも同じお宅にいます。

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関連リンクをご覧になってどうですか?

 

 

里親さん宅の脱走防止対策は不十分でしょうか?

 

 

私はそうは思いません。だからたいせつな3匹を譲渡したのです。

 

 

里親さんのインスタグラムに迷子の一連が載っています。そちらを読んだほうがわかりやすいかと思いますのでアカウントを載せておきますね。

 

 

→ kagetora0228 kagetoraと仲間たち

 

 

 

いせやん時代の景虎は、超不良少年でした。タッチができるようになるまでほんとうに時間と勇気を要した猫です。私の渾身の卒業生。私が近所で保護した直後の景虎↓

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保護猫時代の景虎。横に写っているのはうちのあまぱんです。

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薄皮をはがすように根気よく向き合いつづけました。

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卒業前にはこんなにラブラブに♥

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うちから嫁いだ犬猫たちは、私が手塩にかけ育てた私の分身です。

 

 

その景虎が行方不明だと知った私は、息が止まってしまうほどショックでした。

 

 

里親さんは車を飛ばしてうちに来て、私が貸した捕獲箱3台を荷台に積み、私のアドバイスを聞き入っていました。里親さんと私は両者とも顔が青ざめていた気がします。

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チラシの作り方、ポスティングの方法、捕獲箱の設置の仕方などをお伝えしました。感情的にならず、興奮せず、しかし力強く。私にできるのはここまでです。

 

 

里親の皆さま、いいですか?

 

 

原則私は捕獲箱を持って現場へ捜索には行きません。

 

 

理由は私は暇じゃないからです。そして逃がした方に責任がある。その責任を回避することはできません。アドバイスや間接的な力添えはいくらでもします。

 

 

けれど、「家族」が見つけてやってほしいのです。

 

 

自信ありますか?

 

 

間仕切りのない外から自分の猫を取り戻す自信がありますか?

 

 

どうです?

 

 

むずかしいんですよ。すっごくたいへんです。

 

 

できますか?

 

 

できないなら、逃がさないでください。そして逃がしたら自己責任で必ず連れ帰ってください。どんな犠牲を払ってでも。それが筋ですし、唯一といってもいいほどの私の譲渡条件です。

 

 

万が一、里親さんが探してくれない場合には私が動きます。

 

 

ただし私が動いて私が見つけた場合、私はぜったいに里親さんの手には戻しません。譲渡期間の長短は関係ありません。法的に争ってでも私は連れて帰ります。

 

 

逆にいえば、私はここだけ、ここだけ、ここだけを常に強調しています。

 

 

迷子脱走防止対策。ここが私の要です。パフォーマンスじゃないですよ。ちゃんと活動をやっている感のアピールでもない。真剣に取り組んでいるのです。

 

 

ほかは自由に暮らしてください。ちゅーるをあげるもあげないも自由。動物病院選びも自由。食器の色もトイレの形も自由。お留守番が多少あっても大丈夫。

 

 

そのかわり、逃がさないでください。今一度深くお願い申し上げます。

 

 

景虎が迷子になった翌日、私はパワースポットへ行き、自分の寿命を多少減らしても構わないから景虎を家に戻すよう心から祈りました。その間景虎の家族は、600枚以上のチラシを撒き、捕獲箱を設置し、追加の捕獲箱のオーダーと地域の協力要請を終えていた頃でした。

 

 

景虎の家族は愛に満ちた責任感の強い方々なんです。

 

 

ほんの一瞬、魔が差しただけ。自分の身に置き換えても、不運とさえ言えます。

 

 

そして翌朝、景虎は無事に保護されました。

 

 

1日半で見つかったのは奇跡と家族の弛まぬ努力の賜物です。

 

 

里親さんの職業はブログでは明かせませんが、里親さんの職業柄、見つけられると私は踏んでいました。でも皆さまはどうですか?

 

 

その筋のプロフェッショナルですか? もしちがうなら、逃がさないでください。

 

 

再び私の捕獲箱に入ってくれた景虎

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どうかこれで最後にしてね(苦笑)。

 

 

 

里親さんは配ったチラシの回収とお礼のチラシの配布に勤しんでいました。

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想像してみてください。どんなに多大なエネルギーを要するでしょうか?

 

 

 

自宅に戻った景虎は、お父さんの足にぴとっとくっついています。お帰り♪

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景虎が戻った日の夕方、里親さんは力を振り絞って捕獲箱を返しに来ました。

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私たちは顔を合わせるなり、強く抱きしめ合いました。お互いが2日でひとまわり痩せてしまい、お互いにびっくり。そして再度脱走防止の強化を話し合い、私たちは笑顔で別れました。

 

 

次はちがう意味でまたニコニコの再会をしたいです。

 

 

 

お疲れっ! 大活躍してくれた宝箱たち

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律儀にもプレゼントとお手紙をくださった里親さん。ジャイアンは常連です。

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中身は私が宇宙でいちばん好きなフルーツのマンゴーでした!

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そして先ほどemi-goから連絡が来て、景虎家は私経由で捕獲箱を1台病院に借りたお礼としてプレゼントを送ったそうです。中身はお菓子かな? わからないけど。

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私は景虎家が大好きです。大大大好きです。家族だと思っています。

 

 

だから敢えて、私の気持ちを伝えたのです。

 

 

これから先も景虎、サスケ、このはを大事にしてくださるでしょう。

 

 

よってだれに隠すことなく、一部始終を皆さまにお伝えしています。

 

 

保護される犬猫たちは、なんかしらの不遇を抱え乗り越えた子たちです。

 

 

生き物ですから、いずれ彼らは命が果てます。

 

 

でもだからこそ、事故死や行方不明ではなく、布団の中や動物病院で看取ってやってください。家族の正しい管理下で逝ければ、彼らが味わってきた不幸も帳消しにできます。

 

 

事故は人間が防いでやれます。ならば防いでやりましょうよ。

 

 

703号室は「迷子脱走防止」に全力、全神経を注いでいます。

 

 

私自身も気を引き締めていく所存です。

 

 

最後に、とても辛い数日間の中で、にゃん太さんからふと届いたこれ↓

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泣けた。にゃん太さん、ありがとうございました。

 

 

ローズの卒業記事は今週中に書きますね。

 

 

長い文章をお読みくださってありがとうございました。

 

 

LOVE

 

 

 

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10分更新 ローズ駆虫ほか

※ブログを連続更新中です。遡ってお読みくださいね。

 

 

さて、不眠症の私。朝5時間まで寝れず、8時半には目がさめてしまいました。強い眠剤を2種類飲んでいるのですが、どうにもなりません。でも、まあときどき夕方うたた寝していますのでたぶんこれでだいじょうぶなんだと思います。

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先日、ローズに2度目の駆虫をしました。使ったのはこれ↓ ブロードライン

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実は駆虫しているにも関わらず、卒業生ポテチから回虫が出たのを里親さんに伺っていたので、念には念を入れることに。お腹の虫は1度では落ちないこともたびたびありますものね。ということで、ローズを洗濯ネットに入れ……

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ブロードラインを首元に垂らし

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完了

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あとは里親にゃん太さん次第。再度検便をするもよし。様子を見るもよし。

 

 

 

ローズお疲れさま^^

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嫁入り前の女性はいろいろあるのよ。しょうがないね。

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にゃん太さんに渡してほしいと預かったプレゼント。ちゅーるが卒業生ポテチ家で、ピンクのリボンがかかったほうは卒業生ちゃた幸家。ほかにもありますが、それはにゃん太さんに紹介してもらうことにしましょう。私からはこのくらいにして。

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多くの方がローズを気にかけてくださり、私は感謝の気持ちでいっぱいです。皆さま、ありがとうございます。ローズは明日、703号室を巣立ちます。

 

 

 

で、次はこの方をどげんかせねば!

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私にはこの犬を幸せにするプランがあるので心配しないでください。まだはっきりとお話しできませんが、いずれにせよ、私の手で必ず良縁を結んでみせます。我が家には保護猫あさひとジャイアンもいます。気になる方はぜひお知らせください。

 

 

 

LOVE♥

 

 

 

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晴れの日に向けて

キュートな卒業生コンビ(もも&さくら)家からプレゼントが届きました。

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見てください~♪ ナナの名前と形の入ったフォトフレーム!

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成猫女子同士でもこんなにラブラブになれることを証明してくれたお家です。

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キャーうれしい。天国のナナからも「ありがとうございます♥」。

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ほかにもいろいろ届いていますがまた自慢させてくださいね。

 

 

 

日々時間がなくて困っています。でも本日は1時間ほど集中して本を書くことができました。苦しいばかりでしたが、なぜか楽しい気持ちで取り組めたのです。

 

 

あまぱんの誘惑から逃げるのがたいへんだったけど。あまぱんを抱っこしているといつまでもダラダラしてしまう。あまぱんは私にとって極上のスイーツです。

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白髪ばかりになりましたね。おそらく15歳以上はいっているんじゃないかな?

 

 

成猫で迎えたので正確な年齢は不明ですが、あまぱんはうちに来て10年半くらい経ってます。それなりに病気もしているけれど、しっかり生きています。

 

 

 

「あま兄 おれよりだいぶ先輩だな」

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そうね。703号室のレギュラーメンバーではさぶが末っ子だもんね。

 

 

 

さて、気候がよかったので、午後はチチとリルを連れて散歩へ出かけました。

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リルが生まれ育った土手をテクテク。顔切れちゃったけど、リルや、風が爽やかだね。

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リルにっこり^^

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よしよし。リルが満足してくれたらお母さんはうれしいです。1日3~4回お散歩へ行ってますよ。秋で15歳になるリルですが、まだまだ元気です。

 

 

そして夜は、電話やメールの傍ら、カレーをコトコト煮込みました。明日私はTOKYO ZEROが絡んでいる大集会に呼びかけ人のひとりとして参加するため夕飯が作れないのです。カレーなら数日たべれるしね。主婦のシンプルな悪知恵です(笑)。

 

 

カレーを煮込んでいる間ももったいない。ローズの爪きりと並行です。

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「みなさんわたし 強制的にネイルサロンへ拉致されたのよ 爪短くなっちゃった」

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明後日のお届けに向け、徐々に準備を進めています。

 

 

ローズの晴れの日になりますように。

 

 

 

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私には守りたい犬がいます

私には今、守りたい犬がいます。

 

 

私が家族になることはできません。ですが譲渡はできます。

 

 

本日会いに行ってきました。大きな犬舎の中で委縮している左の彼です。

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悲しげな顔をしています。保健所で殺処分を免れ子犬の頃にきょうだい二頭でemi-goの病院に保護されたマメ(仮名)。妹犬は別のお宅で不自由なく暮らしていますが、マメだけが非常に理不尽な扱いを受け、出戻ってきました。

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マメが「私服姿の人間を怖がる」とemi-goから聞いたとき、私はマメにとって、emi-goの病院で無邪気に過ごした束の間の時間こそが彼の安息だったのだと知り、いてもたってもいられなくなったのです。胸が苦しかった。幸せにしたい。

 

 

けれど私は実生活や体調面でさまざまな問題に直面している最中。片づけなければならないことが山積しています。おそらく、皆さまの想像をはるかに超えるレベルで。

 

 

気持ちと行動が乖離し、先日とうとう私は口に出すのもためらうほどの悪夢に苛まれました。それからはますます不眠症に拍車がかかっています。寝るのが恐ろしい。

 

 

でも私は、何度考えても私のこの手でマメの運命の赤い糸を結びたいのです。

 

 

マメは去勢手術を済ませてもらう約束だったにも関わらず、未去勢で戻されました。

 

 

帰ってきた当初は院内のあちこちで「かけション」をしていたそうです。

 

 

そこで疑問がうまれますね?

 

 

かけションをする犬を室内で飼うのは不自然です。

 

 

なぜならば家の中のあちこちでおしっこをされてしまうと人間側は始末に負えないから。よっておそらくマメは、室内犬ではなく番犬のように室外にいたと推測できます。

 

 

まちがってないですよね?

 

 

マメは散歩すらビビるそうで、まともに外を歩けません。

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そばへ寄ると決まって唸り声から聞くはめになります。しかし社交家の私はマメのか細い威嚇はスルー。スキンシップが取りたいので、ガンガン近づいていきます。

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emi-goと話し合い、マメを私の保護犬として位置づけることに決めました。

 

 

私が譲渡責任者になります。

 

 

マメの命のバトンをアンカーに渡すまでの間、マメは病院で預かってもらい、私が譲渡に向け真剣に取り組んでいくことにしたのです。emi-goはもちろん快諾。

 

 

さて、一件落着。

 

 

 

Twitterにも書いたのですが、私ね思うんですよ。

 

 

一口に「涙」と言っても、いろんな種類があるじゃないですか。

 

 

その中で私がもっとも流したくないのは「悔し涙」。下唇を噛みながら泣かずに済む生き方に私はチャレンジしています。特に犬猫関連のそれは私には要りません。

 

 

私は常に、ベストを尽くしたいです。少なくても、自分が決めたことについては。そして原則的には自己責任で賄いたいです。あちこちにペコペコせず、好きな服を着て、食べたいものを食べ、読書し、美容室へ行き、メイクし、ときには節約に闘志を燃やし、等身大の自分らしくいたいです。

 

 

まことに残念ながら、私には一寸の犠牲的精神もありません。

 

 

犬のためにやっているわけでもなく、猫のためにやっているわけでもない。

 

 

私は自分のやりたいことを自分の意志でやっているだけです。

 

 

私は法は犯しませんが、清貧だけが美徳だとは思いません。

 

 

趣味を我慢して、スイーツを我慢して、お酒を我慢して、あるいは旅行を我慢して、寝食を忘れ全額を犬猫に投じる方はすばらしい。けれど私にはまねできません。

 

 

まねする気もありません。だから同じ活動をしている方からよく嫌われます(笑)。

 

 

最後になりますが、保護猫ローズはにゃん太さんちに嫁ぎます。

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にゃん太さんが一足先にローズを迎えるにあたっての一連をにゃん太さん目線で書いてくれたので、お時間のある方はぜひ。かなり長い力作です。

 

 

ローズよかったね。おめでとう。

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私側の視点は、ローズの卒業記事の際にふれたいと思います。

 

 

 

皆さま、Smile!

 

 

 

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自由

最近少しずつ膨大な写真の整理に取り掛かっています。

 

 

今の私はこんなことをしている場合ではないのですが、べべやナナの写真を見たくなったり見たくなかったりで、「写真」をつい意識してしまうのです。

 

 

なんなんでしょうね?

 

 

自分の心が自分でもよくわからない微妙なお年頃。

 

 

で、放出する間もなく抜糸を迎えたローズを見つけました。

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糸がついていてじゃっかん痛々しい。

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でも残ったほうの片目はちゃんと開いています。輝いています。

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ローズとは駆け足でいろんなことを紡いできました。

 

 

ローズが穏やかな余生を送ることを私は祈っています。

 

 

 

うちのレギュラーメンバーの猫たちはまあまあ元気かな?

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それぞれが好きな場所を選んで散らばっているかと思えば、おだんごになることも。2LDKの限られた空間ですが、彼らは開放的に暮らしてくれています。

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きみたちはどこまでもわがままですね。我が強いのはいいことです。

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きっと世間の一般常識では、野良猫のほうが気ままなイメージが定着しているでしょうけれど、16年間猫たちを真正面から見てきた私はそうは思いません。

 

 

 

私は室内の猫にこそ、「自由」を感じるのです。

 

 

外の猫はたいへんですよ(笑)。好き勝手になんて生きていませんから。

 

 

これほんとう!

 

 

 

もし、キャパシティーがある方は、ぜひ一匹でもいいので外猫を迎え、「自由」を与えてやってください。方法はさまざま。ご自身が保護するもよし、里親として迎えるもよし。多くの方が外猫を迎えれば、あまたの猫が幸せになります。そして隣でくつろぐ猫のおかげで、人間も満たされます。

 

 

 

猫はいい循環をもたらせてくれる存在です。

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ほほや、マーキングやめてくれたらもっとお母さんも自由になるんですけどね。

 

 

 

本日は「自由」をテーマにお送りしました。

 

 

キーボードで「自由」と打てば打つほど、わからなくなります。

 

 

「自由」ってこんな字だったっけ? これであってますよね?

 

 

 

Smile!

 

 

 

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