白猫について


カレンダー、おかげさまで完売しました。友人の歯医者に置いてある分の中で、あまりが出るかもしれないので、もしいくつか確保できたらまたお知らせしますね。

いろいろ書きたいことがあるのですが、時間がないのと、自分の中でまとまらないのと、更新自体がプレッシャーになっていたりもするので、今日明日はゆっく りします。メールの返信も遅くなるかもしれません。すみませんね。でも私も、自分の性格がよくわからないから、いきなり火がついてだだーと書くかもしれま せんけど(苦笑)。

白猫については改めてゆっくり書きますね。
寒空の下、リリースを選択するかもしれないって思うだけで胸が潰れそうです。
だから、そうならないよう、全力を尽くします。

白猫ね、捕獲箱の中で手が血だらけになったんです。
爪も何本か抜け落ちていました。

どうしてか、わかりますよね?

今、命懸けで戦っているからです。私たちと。そして、この状況と。

病院へお迎えに行った後、捕獲箱から、ケージに移すのさえ、緊張しました。
その時は、私ひとりだったため、失敗が起きないよう、慎重にすすめました。
病院の先生やスタッフは麻酔からさめた白猫をさわっていません。

命をかけて攻撃してくる猫は、正直怖い。
白猫だって私たちが怖いだろうけれど。

「お前のためよ」

私の言葉がストレートに伝わったら、どんなにいいか。

白猫は顔面に小さな傷がいくつもありました。
強い猫は、猫同士のけんかにひるまないため、顔に傷を作りやすいんです。
逆に弱い猫は、背中に傷ができやすいと言われています。

ペットショップに並んだ猫や、ぬいぐるみのような家猫にしか接したことのない方は想像つかない世界かな? ほほも白猫も同じ猫なのに、目、鼻、耳、肉球……家猫も野良と呼ばれる子たちも、同じパーツなのに、違う生き物にみえてしまうほどです。

ただ、お約束します。

“凶暴な猫で手に負えなかった”の一語で、すべてを片づけてしまわぬよう、努力します。

この一枚は、捕獲した瞬間↓ 携帯で撮ったので汚い画像でごめんなさい。
クリックすると元のサイズで表示します

小さく見えるかな?
実際は体の大きな男の子です。

チャオ。

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