この前はチチに私の恥ずかしい食生活を暴露されましたが、少しの間復讐はさておき、気を取り直してゆずについて書きますね。

破壊魔ちゃんゆずは、お陰さまで今日無事に我が家を卒業しました。今まで応援してくださった方々、温かく見守ってくださった皆様には心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

新しいお宅は静岡県。卒業生の中ではもっとも遠い場所だったので、正直、迷いがありました。けれど反面、のびのびと生活をするには適した所かなと。今日は 静岡県東部までお届けに行きました。とんぼ返りなのでちょっと疲れちゃっています。可愛い写真も沢山撮りましたが、新しいお宅での様子は明日お届けします ね。今日は我が家での写真をお届けします。

小さかったゆず

可愛いゆず

こんな姿をさらけ出して

ゆずはどんどん成長します。

手がかかった分

愛しさも存分に味わってしまいました。

いっぱいいたずらをしたよね

かつくんとふたり、うるさいし……。

オシッコも失敗したよね

でも、あなたは私にかけがえのないものを与えてくれた。愛することの素晴らしさを教えてくれた。小さいくせに何でも知っていて、私の心の一番やわらかい場所に土足で上がりこんでかき乱してくれたよね。あなたが大好きです。

あなたは703の宝です。

私たちの大切な宝物。卒業してからもそれは変わりません。

今まで我が家を卒業していった子は、みんな私たちの宝です。
励まし合い、抱きしめ合って生きてきました。だから手放す時は自分の一部を失ってしまうくらい辛いと感じることがあるのです。それは犬も猫も同じです。か つくんの病気があるので、猫を保護する時はケージ中心になりますが、思いは同じです。だから私は、里親さんに厳しい条件を求めています。細かい内容の誓約 書を交わし、お届けするまで何度もやり取りを繰り返す。そうしないと自分が納得できないからです。後悔するようなお別れをしたくはありません。里親さんた ちが私の気持ちを理解してくださっているので助かっていますが、しつこく言い過ぎたかな? と思うことが多々あります。でも、宝物を手放すのだから、納得 のできる卒業をさせてやりたい。幸せを保障してくれる方に渡したい……そう思うのです。でなければ、私が幸せでいることが出来ませんから。

皆様はどうですか? 飼い犬を自由に放したり、店先に繋いだまま買い物を楽しむ方がいますが、それは大変危険で す。血統の子は、繁殖の為に盗まれたり、雑種の子は動物実験用に下請け業者に狙われたりします。虐待目当てで盗む人間もいます。猫は三味線業者に狙われる ことが多々あります。本当です。ある日突然、飼い猫が帰ってこないという不幸、飼い犬がいなくなるという不幸を体験しないでください。宝物を危険な目に遭 わせないでください。居なくなった犬に対し、「どこかで幸せにやっているわ」とは思わないでください。今までの経験から言わせてもらえれば、この可能性は 低いです。

最大の愛情はお金をかけることではありません。むやみに自由を与えることでもありません。宝物を、あらゆる危険から回避させ、正しく管理することこそ、最大の愛情表現だと私は思います。

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