未知の世界


ナナちゃんが、一つ下に更新してくれました^^ ぜひお読みくださいね↓

昨日はまた、怪しい勉強会? でした。新丸ビルのカフェに気づいたら4時間いました(汗)。時間が足りない。いつもそう思っていますが、ここ最近は特に生き急いでいる感がします。今夜は役所で行われる猫会議に出席するので、メールの返信は少しお待ちくださいね!

ラオのお問い合わせは別(笑)。瞬時にお返事しますから、どうぞいつでも。どっからでも。

前回、チチがラオの動画をUPしましたよね。最初の数日間は、近づこうとすると威嚇がとまらなかったのですが、今はすっかり優しい猫さんに変身してくれました。

もうすぐ去勢しますから、もう子猫と呼べる大きさではないでしょう。でもちっとも引け目を感じません。ラオはうちの自慢の保護猫です。ラオのご家族がうらやましいほど。

坊やはただいま見まわり中!
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私ね、外にいた犬猫が、家の中に入って、柔らかい寝床で、すやすや眠っている姿が好きなんです。だから、ラオをさわれるようになったばかりの頃、ラオのケージにふかふかのベッドを入れました。ラオもきっと喜んでくれる、そう思って。

でも、ラオはベッドをよけ、硬い場所で眠っていて……だからそっと抱き上げて、ベッドの上に運んだんですよ。そしたら、柔らかい布地に足をつけたラオは大発狂。

自分が予想していたものとは、全く違うラオのリアクションをみて茫然としたのを覚えています。

硬いコンクリートの上で眠っていたこの子にとって、ふわふわのクッションなんて、それ自体が未知の世界で、“未知”って、自分で苦労して築きあげたもの じゃないから、“未知”にふれるたび、この子はオロオロし、拒絶するしかなかったんですね。小さな体のラオは、どこまでもストイックに、自分が信じたもの 以外は受けつけない子だったのです。

私たちは、「人慣れしてくれた」とか、「場馴れしました」なんて言葉を簡単につかうけれど、その一語が、ラオにとっては命を懸けるに等しいものだったって改めて気づきました。

ラオは、人間に捕まってしまったから、ただ諦めて、観念して、なすがままの猫になったんじゃない。いちいち立ち止まって、安全確認をして、外の世界で、自分が信じてきたものをひとつひとつ脱ぎ捨てて、私に心を預けているのですね。

あまりいい写真ではないけれど、今はクッションの上でデレーンと伸びてます(笑)。
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抱っこもOK! 夜はチチと寝ていますよ^^
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ラオの世界が、明るく安全で、愛に満ち溢れますように。
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この子の麗しい姿に目を留めてくださる方が現れますように。
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それまでの間、703号室は、しっかりとご家族にかわってラオを守ります。
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お問い合わせカモーン♪
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かつくん「703号室はラオ坊の家族を募集しているんだよ。近日中にマディバの家族募集もはじめます。皆さま、応援してね。ナナちゃんが更新した分も読んでね↓

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!

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703号室かつくん

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