幻の“台湾タケノコの会”


「あたち びょういん キライ」
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「ふーんだ」
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ひとりではまだちっこもできない紅緒さん(0歳 260g)
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数日後お迎えに行って、我が家で家族募集をはじめます。紅緒のきょうだいも来る予定です。子猫なので家族募集はスピードを上げてテンポよくいきたいと思います。気になる方は早めにお知らせください。お問い合わせコメントは非公開にしますのでご安心くださいね。

さて、先日の“台湾タケノコ(幻)の会”の写真を♪

私の母国台湾は食の宝庫です。

中でも私が特に好きなのが、この季節に旬を迎える“タケノコ”。

軽く茹でますが、ほぼお刺身の状態で、特製マヨネーズ(日本のマヨネーズとはぜんぜんちがいます)をつけて食べるのです。
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例年ですと、2週間前くらいにはとっくに入荷されているので、台湾タケノコ好きの森絵都さんにお声をかけました。森さんは数年前、日経新聞のコラムに母の店で食べた台湾タケノコについて書いてくださったほどのタケノコ通です(笑)。

森さんがあれこれ声をかけてくださり、皆さまが集まりました。

TOKYO ZEROでもご一緒させていただいている絵本作家のスギヤマカナヨさんファミリー
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敏腕編集者菊池さん(この日はとってもラフでした)
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和菓子の先生ケイちゃん&さっちゃん

左ケイちゃん、真ん中森さん、右カナヨさん
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左さっちゃん、右
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ケイちゃん&さっちゃんは和菓子教室を主宰しています。

センス抜群の美しい和菓子にうっとりしますよ。

興味のある方はどうぞ→ 「和の菓子 いろは

偶然にも703号室卒業猫くるみのママさんが通っている教室です。

妹夫妻、チチも一緒なのでまた大人数です。
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ぐびっとね!
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ひとりだけ変な顔(苦笑)。
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とここまで書いて、重大な発表を忘れていました。

なんと“台湾タケノコの会”なのに、肝心の、要の、主役のタケノコがこの日はまだ未入荷だったのですTдT 恐るべし失態に、膝がガクガク震える思いでした(爆)。

直前まで取引先の業者さんやマーケットに問い合わせしまくりの母と私。業者さんに相当の圧をかけたつもりだったのですが、入荷は会の3日後になるとのこと。

意味ないじゃんーーー!

仕切りなおそうとも思いましたが、ご多忙なメンバーのスケジュールが合うとも思えず、考えた挙句、タケノコなしの“台湾タケノコの会”を開催することにしました(胃痛)。

皆さま、すみませんでした。

すべては私のせいでございます(涙)。

でも、ひさびさに皆さまとお会いして超楽しかったです
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皆さまから抱えきれないほどたっくさーんのおみやげをいただきましたが、写真に撮る前に腹の中に入れてしまいました^^;

かろうじて写真におさめたのは、おいしすぎのケイちゃん&さっちゃんの水羊羹と
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カナヨさんからのにくきゅうまんじゅう
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森絵都さんからは新刊のプレゼントもいただきました。
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クラスメイツ(前期、後期)「偕成社」

<アマゾンより>
日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24 のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子ど もじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみ としたユーモアでくるんだ作品集。

サイン書いてくださっています。
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へへ♪
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嬉しいー!

大切に読ませていただきます。

皆さま、遠路はるばるありがとうございました。

来年こそはみずみずしいタケノコ入手でおもてなしいたします!

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