希望の牧場(森絵都著)ほか


今日は掃除を済ませたあと自転車に乗る練習をし、自転車を家に戻して車に乗り換え大師にお参りへ行きました。ひとりのドライブひとりの時間、いいですね。チチは家の中でDVD鑑賞しながらお子たちとベタベタしてくれるので助かります。
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ウイの良縁祈願
福多朗の健康祈願
卒業生の健康祈願
うちのお子たちの健康祈願

いつもお願いがいっぱい。

私はなにかに信心しているわけではなく、祈れる場所がほしいだけです。心落ち着く場所で散策を兼ね内を外に出す。これだけで自分が洗われる気がするのです。

記念に近くにいる小学生の男子を捕まえに頼んで撮ってもらいました。
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「若くないから遠めからお願い」

照れながら言ってみたらものすごい下がられました(爆)。

ひどいTдT

でも撮ってくれてありがとう!

帰宅後、直木賞作家森絵都さんから届いたプレゼントを読みました。
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「希望の牧場」
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森絵都(作)

吉田尚令(絵)

岩崎書店(発行)

読んでしばらく放心状態……

「感動」という一語では表現できないほど胸に落ちた一冊でした。ページをめくりながら指先が震えたんです。あまりにもすばらしくて。

居ても立ってもいられない私はすぐフェイスブック、ツイッターにUPしました。絶対に読んでほしいからです。お涙ちょうだいのかわいそうな物語ではありません。

人間の強さを淡々と描いています。

己の心に従いながら生きるために、ふんばる人の姿です。

1,500円します。

でも、むしろ安いくらいだと思います。

図書館ではなく、できれば買って読んでください。

理由は二つあります。

絵本の売り上げの一部は「生かす」に寄付されます。

こういう本が売れることは、私たちの民意の表れだと思います。みんなの関心が強ければ、また次に繋がるかもしれない。次に繋がったら、もっと声が上がるかもしれない。そうしたら次が、また次が……やがて大きな波となって日本の行方を変えるかもしれないからです。

たくさん売れている=誰もが関心を持っている

声が声を呼ぶのです。

「呼応」、ですね。

動物保護関連の本はあまり売れないと言われていますが、それはつまり関心を持っている人が少ないことを意味しているのではないでしょうか? あまり売れなければ世に出る機会が減ってしまうかもしれません。日本は資本主義ですから当然です。

「動物動物と騒ぐのは一部の人間の偏った喘ぎだ」

そう括られるのは悔しいので、私はプレゼントでいただいても必ず自分でも買うようにしています。

森さんの文章は削りに削られるからいつも中核がどん、と現れる。

緻密さの中に深い情を感じるのです。

飄々と涼しげな森さんが実はどれだけ骨太なのか……圧巻の一冊!

モデルは皆さまご存知の吉沢氏です。

ぜひ、ぜひぜひぜひ、マジのマジ(笑)。

ウイ氏の写真を載せようと思いましたが、本の宣伝に熱くなりましたので次回にしますね。我が家の愛娘たちの写真(みいさん撮影)で本日の更新を終えます。

13歳にもなれば、お水を飲む姿もすっかり板につくよね(べべ)
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うるっとした瞳が少女マンガ風(ナナ)
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騒ぐだけ騒ぎ、とっとと夢の中へ(リル)
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★★★ありがとう★★★

ピチコさま(せつこさま)より驚きの量のプレゼントが!
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べべもべべの親もぼーと口を開けております。いえべべはきょとんとしているだけで口は開けてませんね。こんなにたくさん……恐縮の極みです。そして、どうもありがとうございます♪

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

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