木々を育て、森を夢見る


リビングにいるとたびたびボールを転がしながら走るハットリを見かけます。

 

 

お友だちも増えました。友好的でだれからも好かれるタイプです。

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ハットリくん、きみはすっかり明るい猫になりましたね。

 

 

もうとっくに吹っ切れていますが、それでも私はときどき悩んでしまうのです。

 

 

自分の行動の意義を私は見失いそうになるときがあります。

 

 

マクロ的な視点でとらえれば私のやっていることなどは、一粒の砂、あるいは一滴の雫にすぎないでしょう。「は? なにそれ? たったのそれだけ?」と笑われてしまうほど小さなアクションです。

 

 

けれどミクロまで寄っていくと、そこに大きな価値があり、意義を感じます。

 

 

あなたのことを言っているんですよ。

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ハットリのQOLと未来が私の腕に委ねられています。

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ほかの人にとっては取るに足らないできごとであっても、私にはちがいます。

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木の集合体が森であり、木なくして森はあり得ません。

 

 

その心意気で、私は私のスタイルでスターたちと向き合っていきたいです。

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私のモットーは丁寧な保護と譲渡。ハットリの細胞のひとつひとつまでたいせつにしていきたいです。近々ハットリの家族を募集しますので応援よろしくお願いします。

 

 

愛と愛は呼応し、愛が愛を産み、愛は愛と連鎖するんですね。

 

 

これからも703号室より立派な木々を育てていきます。

 

 

一頭一頭に心血を注いでいきたいです。

 

 

私の手掛けたスターたちにはみんなニコニコ笑っていてほしいです。

 

 

LOVE

 

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