続々と家族を得て


blogの更新が追いつかない中、私は3匹の子猫の譲渡をしました。

 

 

ひとりめはご存知まなちゃんが保護した三毛猫のヒヒ

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emi-goの病院に預かってもらい、風邪の治療をやってもらったよね

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「emi-goさん 中島先生 スタッフのみなさん ありがとう」

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撮影はみいさんが行いました。みいさんありがとう。

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ヒヒ嬢は大人気でお問い合わせがたくさん来ました。

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まなちゃんともども感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

まなちゃんは私がお願いしたことを即座にやってしまうスピード感を持っています。すごいなあと思います。そして人と接するときとっても丁寧です。

 

 

将来有望ですね。じきに白猫「たまごちゃん」の里親探しをはじめるとのこと。またできる形で応援していきたいです。まなちゃんがんばれ!

 

 

そして東大生のしのちゃんもやりました♡

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しのちゃんが担当したのは「ベルベット(♂)くん」と「ニコちゃん(♀)」

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この子たちはblogに登場していませんが、しのちゃんと私のコラボレーションなので卒業生として近々に紹介しますね。愛嬌たっぷりのキジトラの兄妹です。

 

 

毎日あっという間に終わってしまいます。自分のことをやる時間が足りません。

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でも「できる人」を増やせば、いつか必ず報われる気がします。

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同時に善き里親さんも増やしていきたいです。

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猫と暮らそうと考えている方々は、ぜひ「保護猫」に目を留めてくださいね。

 

 

来週も私はお見合いを控えています。

 

 

こちらへの放出が後手後手にまわっていますが、いずれちゃんと書きますので楽しみにしていてください。私を信じてくださる皆さまへ愛を込めて。

 

 

 

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1件のコメント

  • てんてん

    annyさま

    私は今、とてつもない無力感でこのコメントを書かせていただいています。

    私はお外の猫を見ると、いつもご飯をあげたい、家をあげたい、と、子供の頃から思っていましたが、私の周りの大人はそう思う人は誰もいませんでした。
    それで私は、どんな猫を見かけたとしても、見えないことにすることが人として正しいことなのだと育ちました。
    ですが大人になり、娘ができ、
    保護猫を我が家に迎えたことをきっかけに、
    子供の頃私がどうにかしたいと思っていたことを、本気でどうにかしている大人がたくさん存在していることを知りました。
    私の考えは間違っていないと思えました。
    推定5歳の保護猫を我が家に迎え、2年が過ぎ
    私にも出来る範囲でお外の子を助けたいという思いが強くなりました。
    それで、この気持ちを
    家族に話してみたところ
    猛反対されてしまいました。
    私の気持ちを理解してくれる人は身近に誰もいません。
    同じ屋根の下に住んでいる以上、大切な家族である以上、この猛反対を私には押しきれません。
    何百、何千という命に対して見えないふりをすることはいかに簡単で、1つの命を救おうとすることがいかに難しいことなのか
    改めて痛感しています。
    そしてannyさんのこれまでのご苦労や強さを実感しております。
    私には何ができるのでしょう。
    私がこんな思考回路の人間に生まれた意味は何なのでしょう。
    弱気な自分に喝を入れるべく
    ここにコメントさせていただきました。
    今自分ができることを考え直します。
    時期が違えば、自分の
    「できる範囲」も広がる時もあると信じて

    頑張ります。

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