壁を一枚乗り越える


リルは夕方の散歩友だちができたようです。チチからラインが来てほっこり^^

sabusuki

 

 

ふふ。よかったね。写真を見る限り、きちんとごあいさつしていると思います。

 

 

何歳になってもあたらしいお友だちができるのはうれしいよね。

 

 

 

ほほはさぶの留守中、703号室猫組をまとめています。

sabusuki (23)

 

 

ごはんは大小仲よく並んで

sabusuki (22)

 

 

ケンカや遊びにも手を抜かないのがほほ流

sabusuki (3)

 

 

ふたりともムキになってます。

sabusuki (6)

 

 

特に10歳のほほがおとなげない……

sabusuki (5)

 

 

「ふー つかれまち」

sabusuki (4)

 

 

そうだね。ほたるは若いからエネルギーがありあまっているもん。ほほついていくのたいへんでしょ? いつもほたるの相手をしてくれてありがとう。

 

 

あまぱんは高みの見物を

sabusuki (1)

 

 

保護猫ほたると渡り合う体力がないとのことです。

 

 

さて、日曜の本日も東大病院に入院中のさぶに会いに行ってきました。

 

 

無人の待合室

sabusuki (7)

 

 

あ、さぶだ……

sabusuki (8)

 

 

 

面会場所はこんな感じ。椅子は私が腰かける用です。

sabusuki (14)

 

 

 

さぶの向かい側のケージにも2匹の猫さんが。いずれも重い病気です。

sabusuki (12)

 

 

さぶのケージの並びのキジトラさん。飼い主さんとよく会います。一度は退院したのですが、戻ってきてしまいました。10歳で悪性リンパ腫と闘っています。

sabusuki (16)

 

 

さぶは今抱っこNGなので、抱っこいいな。うらやましい。

 

 

お互い何時間もいるので、飼い主さんが日常会話程度に動物病院や医療話をしてくれます。東大に来るまで地元の獣医の腕に疑問を感じていたこと、東大の入院費(高いけどなんとかがんばりたい旨)、東大の処置の早さ正確さに驚いたこと、ペット保険に入っていなかったことへの後悔、未来への不安などを伺いました。

 

 

私もペット保険に入っていればよかったとつくづく思っています。

 

 

「ふむふむ 勉強になるな」

sabusuki (13)

 

 

私は立った状態でさぶをこねこねしながらお話を聞いています。

sabusuki (10)

 

 

さぶ、痩せちゃったね。ごはんぜんぜん食べていないって聞いてますけど?

sabusuki (11)

 

 

ひとしきり甘え終わったら、次はシリンジごはんの時間。ゆっくりちょっとずつ粘って40キロカロリー飲ませられました。しかしそれじゃ足りない!!

 

 

会うたびに細くなっていくのが心配です。

sabusuki (9)

 

 

 

さぶは手足の包帯が気になるのか、酸素室内の管を齧ろうとします。

 

 

ふつうのサイズのカラーから……

sabusuki (17)

 

 

長めのに変えられてしまいました。うっ……カラーがデカい(涙)。

sabusuki (18)

 

 

前田先生がトイレシーツを交換してくれているわずかな間、抱っこOKが出ました。おそるおそるひさびさに腕の中に。だいぶ軽くなっています。ショック。

 

 

けれど、さぶのどんな姿も私にとっては愛おしい。

 

 

先生たちがいなくなったあと、カラーを外してバスタオルにくるんでみました。

sabusuki (2)

 

 

 

赤ちゃんっぽい。さぶ、ガジガジ悪さしたらまたカラーだよ? いい?

sabusuki (21)

 

 

 

愛嬌あるね。

sabusuki (15)

 

 

 

動画1 「声は小鳥」

 

 

動画2 「ミノムシ」

 

 

動画3 「ミノムシのまま」

 

 

 

さぶは明日、壁を一枚乗り越えなければなりません。麻酔がドキドキします。

sabusuki (19)

 

 

 

会っている時間も、会っていない時間も、私たちは繋がっています。

 

 

KISS

sabusuki (20)

 

 

 

スポンサーリンク





コメントを残す




*