ほたるの舞台


最近外出が続いたので金曜は家事に明け暮れる結果となりました。合間に保護猫ほたるを家族募集サイトへ掲載。宣伝ツイートを大量に流してごめんなさいね。

 

 

書きながらなぜか指が震えました。ほたるはスヤスヤ寝息を立てています。

 

 

ほたるの穏やかな顔を見ていると幸せを感じます。ほたるともどもお問い合わせをお待ちしています。詳しく知りたい方は「こちらをクリック」してください。

 

 

夜はほたるから離れてみようと思い、最近ハマっている「歴史」の中から「ロシア近代史」を選んでしばし記事を読み耽っていました。

 

 

さて、先日のできごとを♪

 

 

私はソファーでダラダラ転がるほたるを起こし、お出かけに誘いました。

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ほたる、みいさんちに行くよ! キャリーにほたるのお友だちぬいぐるみのトリオも入っています。ほたるはトリオを引き連れ撮影に挑むのです。

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ドライブの末到着。友情出演を引き受けてくれたみいさんちの長男猫しゅんたもスタンバイ。毛布とぬいぐるみたちをセット。ハロウィンを意識しました。あとはモデルさんの「場慣れ」を待ちます。

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しゅんた兄よろしくね!

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ステージママの私もカメラ持参で撮りまくり!

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ほたるははじめての場所でも物怖じしない性格。うちの獣臭ニオイがついた毛布を持参しているので安心度が増したのかな?

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首飾りをつけた素敵なモデルさん、みいさんのカメラを意識してくださいね。

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舞台の小物が気になるようです^^

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ほたる、みいさんがキレイに撮ってくれるよ。これまで703号室を巣立ったいろんな子たちを撮ってもらったんだよ。(ふふ。これも好きな一枚です)

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ほたるは堂々としていました。ぬいぐるみたちの中心で、音の鳴るおもちゃを耳で一生懸命追いながら撮影をがんばったのです。

 

 

切ったシャッターの出来をカメラの画面で確かめる度、みいさんはニコニコ笑い「かわいい♪」と小声で満足げ。そのみいさんの様子を見て、私もまたうれしくなりました。いい表情をしています。

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ほたるには悲壮感がありません。オドオドと不安げではありません。

 

 

ほたるはおそらく、自分にとても満足しています。

 

 

そして生きることを謳歌しています。

 

 

ほたるは日常生活を通じていろんなことを学んでいます。成長しています。

 

 

育っているのは体だけでなく、心もまた日に日に豊かになっているのです。

 

 

ほたるを家族に迎えるのは、勇気がいることでしょうか?

 

 

特別なことでしょうか?

 

 

私は里親希望者さんに必要以上にほたるを憂いでほしくありません。ほたるがなんでもできることを私が知っているからです。

 

 

ほたるに限らないですが、明るい気持ちで育てれば、だいたい明るい子になりますし、大らかな気持ちで接すれば、大らかな子になってくれます。

 

 

犬猫たちは素直な生き物だから、「自分を映す鏡」だと思うのです。

 

 

ほたるを招き入れるとき、私はいろいろ想像しました。

 

 

我が家でどんな風に過ごそうかな、とか、ああしようこうしよう、とか。

 

 

べべが亡くなりさびしくなった703号室にとって、ほたるは希望の存在です。

 

 

里親が決まるかを含め、心配はひとつもありませんでした。

 

 

実際の話、ほたるが来て、我が家は想像以上に楽しい毎日を送れています。

 

 

今はまだ、ほたるにお問い合わせがありません。

 

 

仮にもし、ほたるに両目があったら、この時点で問い合わせが来たと思います。

 

 

でも、ほたるはなにも欠けてはいません。欠けているように思われるかもしれないけれど、どこも欠けてないです。これが完全体のほたるです。

 

 

だから私は、自信をもってほたると未来のご縁を待ちます。

 

 

ただ、できれば子猫のうちに終の棲家に嫁がせてやりたいので、ほたるを検討してくださる方がいましたら、まずは軽くお問合せだけでもくださいね。

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ほかにもほたるの写真をたくさん撮ったので、次回以降自慢していきます。

 

 

LOVE

 

 

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