サク、セスをならそう! と 毅然たる愛


外は雨が降っています。寒いです。

 

 

ひさびさに予定がない私は(チチを荷物持ちにして)ドラッグストアに行くつもりでしたが、近所にドラッグストアがないため(車もないため)断念。

 

 

お天気だったら犬たちの長い散歩もできたのに残念です。

 

 

うちはふだん私ひとりなので犬猫たちと触れ合う時間が足りず、自己嫌悪に陥ることしばしば。

 

 

特に過渡期の保護猫サクとセスに申し訳ない気持ちになります。

 

 

 

あまぱんがやさしいのであまぱんに子育てをお願いすることも

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あまぱん、いつもありがとう。

 

 

これからはもっとサクとセスに向き合う時間を作ります。サク、セス、よろしくね。

 

 

そんな我が家にとって、お客さまの存在はありがたい。

 

 

 

卒業猫クー太の里親MIHOさんが木曜遊びに来てくれました。おやつやおもちゃを持って

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みいさんもゆず七味と十穀米の素をおみやげに遅れて参加。ふたりともありがとう。

 

 

 

おもてなし下手ですが、私はマイママさんを見習いランチを作ることに

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ポテトサラダはしょっぱかったかも。毎度同じにんじんの炒め物^^; 油はコレステロールゼロのを使っています。ちなみにマヨネーズも卵不使用のもの。卵好きには辛い感じ。

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ナスを炒めようとしています。

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お行儀のわるさはご容赦ください。

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へへ。「マイママさんを見習い」とか言えない手抜きさ(汗)。トマトは切っただけだし・・・・・・

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キンパはMIHOさんが買ってきてくれたもの。ごちそうさま!

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炭酸水でいただきます。

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簡単で質素なものばかりなのにMIHOさんもみいさんもおいしそうに食べてくれて感謝。たいせつな方を亡くされ気落ちしているMIHOさんに私からささやかなプレゼント(ワイングラス)を渡しました。お米を送ってくれたお礼でもありますけど。気に入ってくれてよかったです♪

 

 

みいさんもMIHOさんもサクとセスを撮ってくれたのですが、みいさんのは今度自慢します。

 

 

 

MIHOさんがiPhoneで撮ったサクとセス

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ド緊張のサクは怯えさせないよう1枚だけ

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なれている方のセスが中心です。ふふ。2頭身?

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ほほとのセスの黒黒コンビ。ほほは長期ステロイドを投与している副作用で毛色が変わってしまいました。最近は黒猫じゃなくて、茶色猫になっています。

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「ハハ~ ぼくにもごはんください」

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走りまわっていたセスを捕まえ撮ってもらった1枚

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「かくれんぼ中ですので ぼくに話しかけないでください」

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MIHOさんコレクションをお送りしました~! ペコリ

 

 

 

余談ですが、「デザート」のことまで頭がまわっていなかった私。食後無性に甘いものが食べたくなり、お客さんを家に置いてひとりスーパーへ。こんなにいっぱいの「お宝」をGET!!

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翌日東京へ戻ったチチも食べたので、4人分で合計431円。MIHOさんとみいさんに呆れられるかとビクビクだったのですが、ふたりとも喜んでくれました。「えらい! お得!」って。

 

 

 

なんでも器に盛れば美しく変身するのです。

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MIHOさんに言われてショックだったのは「べべちゃん痩せたね」のひと言。私は毎日べべ公を見てるから視覚が麻痺していたかもしれません。言われてみるとたしかに痩せた気がします。

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たいせつにしないとなあ・・・・・・

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MIHOさんみいさん、いい写真をありがとう。またみんなを撫でに来てね。

 

 

 

「タナベさん あの話 しないのですか?」

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しますします。

 

 

 

実葉はあと1週間ほどでマイママさんちを巣立ちます。

 

 

約半年間、実葉を娘のようにかわいがったマイママさん。実の母のようにマイママさんにベッタリの実葉。幸せになるための卒業であることはまちがいないのですが、はじめは実葉、きっと戸惑うでしょうね。けれど聡明な実葉なら新居でものびのびと生きていけると信じています。

 

マイママさんがお茶会の日に希望者さん(里親さん)に話していた言葉をご紹介します。

 

「実葉ちゃんはとにかくかわいいんです。がんばっていろんなことを乗りこえてきて・・・・・・実葉ちゃんはすばらしい子。神さま(おてんとさまという意味)はちゃんと見ていてくださっているもの。でもだからこそ、私はいっしょには暮らせないわ(←ここまでは穏やかな笑顔)

私はひとり暮らしですし、この年齢(70代半ば)でしょ? まだ若い先の長い実葉ちゃんを引き取るのは・・・・・・逆に無責任です(←毅然とした口調に)

実葉ちゃんなら幸せになれると思うわ♪(←涙ぐみながらやさしくほほえんで)」

 

 

話を聞きながら、その言葉と言葉の行間に背筋がピンと張りました。

 

 

愛の表現方法は人それぞれですが、マイママさんの言いたいことが、私はほんとうによくわかったのです。マイママさんは目に見えている「今の」実葉のみならず、まだ出会ってもいない「未来の」実葉までもを胸の中に入れ、かわいがってくださっている、と。

 

 

 

深謝

 

 

 

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