ちゅーるでお祝い


今日も甘ったれたちとのんびり過ごしました。家事は70%程度にしのんびりくつろぎモード。

 

5月分(5月7日~6月6日まで)の医療明細を整理しようと思いましたが心折れてやめました。

 

もっと元気なときにトライします。

 

 

さて、我が家のあまぱん。抜歯手術の経過はまずまずですが、まだ食べづらそうです。

 

 

手術前に大巻先生に2点注意を受けました。

 

①「あまたくんは歯肉炎よりも口内炎のほうが悪さをしているので、歯を抜いても抜本的な解決策にはならないかもしれません」

 

②「(術前レントゲン検査の結果)肺の結節が数ミリ大きくなっており、麻酔が気になります」

 

 

「う~~~ん」

 

この2点と精神的にらめっこを繰り返す私。

 

大巻先生は助言してくれますが、決断はしてくれません。私が決めなければならないのです。

 

 

肺の結節が気になる。歯肉炎よりも口内炎がひどいのも今聞いた。方向転換しようか。

 

 

けれどもし将来抜歯を迫られたら、あまぱんの年齢を考えるとできない気がする。

 

 

ほんとうに悩みましたが、口内炎のひどい部分にインターフェロンを注入する処置といっしょに予定通り全顎抜歯手術お願いすることに。

 

 

病院によって術後ケアが異なりますが、大巻先生の病院は3日程度入院です。あまぱんがどんなに心細い気持ちで入院生活を送るのかと考えると胸が痛くて仕方ありませんでした。

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海子も基本的な医療ケアおよび不妊手術をしてもらうことに。

 

 

 

3日間いたたまれない日々をやりすごし、ようやくお迎え。と同時にサラダを入院させました。

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数日前、リルが草アレルギーになり目が真っ赤に腫れてしまったのでリルも通院。

 

 

我が家は大巻先生と縁が深いようです(苦笑)。

 

 

気になる医療費ですが、あまぱん、海子、サラダ、リル、ほかの子の薬の処方、駐車場なども含め121,110円。前回までの分と合算すると総額256,860円。うち保護猫たちはトータルで5万くらいかな? つまり703号室のレギュラーメンバーで20万超の計算になります。高いっ!

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これだけではありません。お子たちに必要な専門的な療法食、ネフガード、ほかのサプリを楽天で買っていますが、5月は約3万円かかりました。←医療費に入れてもいい気がします。

 

 

5月7日~6月6日までの1か月間に約28万円を医療費として支払いました。サラリーマン世帯には大打撃です。悲しくなるから来月からはブログに書きません。書かなきゃぼんやりするだろうし、ハッキリと出費を自覚せずに済むから。

 

でも私は20代前半の頃、働いている自分へのごほうびだ、とハワイやパリへ旅行し、何十万つかったことがあります。10年以上前ですが、車や家の頭金にまとまった額を支払ったことも。高額でなくても交際費などが出ることもしょっちゅう。それに比べ、いや、比べものにならないです。なにものにも代え難い「家族」が闘病でつかうお金を私はちっとも惜しいと思いません。そのために毎月少しだけへそくりをしてきたわけですし。

 

しかし計画的につかわないと主婦のへそくりがあっという間に底をついても困りますね^^; まあ、チチの夏のボーナスに期待します(爆)。

 

くり返しますが、犬猫保険へ加入していない皆さまは「ちょっとずつ貯金」をオススメします。

 

 

うちは全員シニアで持病があるのでこれからもたいへんでしょうが、ここに至るまでのすべては私が自分で選択し、自分で納得してはじめたことばかりです。

 

 

微々たる保護活動もそう。犠牲的精神に突き動かされて働かされているわけではなく、人さまのためにやっているわけでもなく、ぜんぶ自分の意志で自分の範ちゅうでやっています。

 

 

だから心配しないでくださいね。家族とラブラブしながら楽しんでやっていますよ。

 

 

 

退院後、ちゅーるでお祝い。ちゅーる大好きのあまぱんは大喜びです。

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キッチンにおねだりに来る面々

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パソコン椅子奪われた^^;

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リルは2種類の点眼薬のおかげで美しい姿に戻りました。草ボーボー地帯には近づけないよう気をつけて散歩に行かないとね。

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ああ、夜も更けてきました。そろそろパソコンを閉じ、お子たちに愛を乞おうと思います。

 

 

おやすみなさい。

 

 

LOVE!

 

 

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5件のコメント

  • きなこ

    すみません、途中で送信してしまいました(T_T)
    15歳で保護したおばあちゃん猫ですが、現在17歳になりました。今もご飯を美味しく食べられています。食いしん坊でしたから合うお薬が見つかって本当に良かったと思っています。
    ひっこしてしまい大巻先生の病院には通えないのですが、お伺いした時におばあちゃん猫まだ生きていて貧血も口内炎も良くなった事をお話ししたら驚かれていました。
    あまた君とほほ君にも、もし他のお薬との兼ね合いが大丈夫でしたら試してみてはいかがかと思い、コメントさせていただきました。
    食いしん坊のあまた君がずっと美味しくご飯を食べられますように。

    • anny703

      きなこさま
      (Tさまですか?)
      セファランチン知りませんでした。ぜひ試してみようと思います。
      抜歯後、硬い物は食べれないのですが、ちょっとずつ好物を食べています。
      食欲のあるあぱまんがほんとうに愛おしくてたまりません。
      15で保護。17歳もお元気現役!
      ほんとうに励みになるお話しです。ありがとうございます。
      腎不全の子にもつかえるのですね!
      うちはあまぱんが若い頃はあまり動物病院にお世話になりませんでしたが、老齢になってからはなにげにべべの次に医療費がかかっているかもしれません。
      通院が必要ってことはそれだけ問題があるってことですからこれからもあまぱんの体調に注意し
      できるケアをしていきたいです^^

  • きなこ

    ハハさま、こんにちは。
    我が家にいる15歳で保護したおばあちゃん猫は、保護時、口内炎が酷く歯茎を押すとドバッと出血するほどでした。
    大巻先生に抜歯手術していただき(口腔内にインターフェロン注射もしていただきました)退院後は漢方薬が良く効いて口の中はずいぶん綺麗になりました。
    その後、貧血が酷くなり口に炎症がでてきたのですが、エイズキャリアためステロイドは使いたくなかったので、セファランチンというお薬を飲ませています。
    セファランチンは口内炎にとてもよく効いています。おばあちゃん猫の他にも、カリシの後遺症で歯茎が赤い子や若いのに歯が抜け始めた子にも飲ませたところ、2週間ほどで歯茎が綺麗なピンク色になりました。
    副作用はほとんどなく、お値段もお安いお薬です。腎不全の子も飲んでいましたが、亡くなる時まで貧血も口内炎も出ませんでした。
    もしもうセファランチンのことご存知でしたらごめんなさい。

  • mikaru

    こんばんは。
    「ほほちゃん」の言葉使いの時のブログで初めてコメント致しました。mikaruです。ネフガード(50スティック顆粒)が我が家に2箱あります。東日本大震災の被災猫を保護している方に支援物資として購入してあったものですが対象の猫ちゃんが亡くなってしまい支援の必要が無くなってしまったものです。もちろん未開封ですが宜しければお役立て頂けたらと思いましてコメント欄に書かせていただきました。宜しければご使用いただけますでしょうか?

    • anny703

      mikaruさま
      ご支援でご用意した物なのに私がいただいてしまっていいのでしょうか?
      もしほかへのご支援などがある場合にはどうぞそちらを優先させてくださいね。
      私でもだいじょうぶでしたらもちろん喜んでいただきます。
      あとでメールしますね。

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