ONE!と影の犬たち


月曜は「ONE!」の打ち合わせでした。
かなり前からドキドキ。狼狽。
電車に乗れるんだろうか? 薬の副作用でめまいが起きたらどうしよう。ソワソワしたらどうしよう。たどりつけなかったら? うまく話せなかったら……?

でも、打ち合わせの日はここ最近では一番気分がよく、すんなり終えることができました^^ 全体ミーティングの後、場所を変えて森さん&眞子さんと少しお茶をしてから家路につきました。お茶と言っても、私が無理やりお誘いしたんです。お二人はご多忙なのに、お付き合いくださいました♪ ありがとうございました。

イベント当日のことを考えると、なんと言ったらいいか? うーん、とにかく精一杯頑張りますね!

そそ。

当日は講談社の横川さんと私の合作のパネルもちょこっと置く予定です。

テーマは「土手犬」。

パネルといっても、3枚だけですがね^^; 今日はその中の写真の一部を紹介します! 私がボーと撮った写真なので、あまり期待しないでくださいよ(笑)。

土手犬が全員幸せを掴んだと思っている方もいるかもしれませんが、そうではないんです。7年かけて、9頭の犬を土手から出しただけ。皆さまご存じの通り、亡くなってしまった犬もいるし、実はひっそりと生き残っている子たちもまだ多くいるんです。

「うまうまっ」


Kさんから与えられたおやつをむしゃ食いするゴンちゃん。フィラリアの投薬ついでに、フードやおやつを運んで犬たちに美味しいものを届けてきたKさん&Iさんのおかげで、ゴンちゃんたちは土手犬にしては珍しく、10年ほど生きているんです。


私が土手に関わるようになる前から、ゴンちゃんたちはここで頑張って生きてきました。


このテントは、Kさん&Iさんがメインで通っていますが、これからは私も積極的に関わろうと思っています。皆さまから頂いたフードは、この子たちの元へ届 けています。ここのテントのホームレスは、頑として犬を手放そうとしないので(困ったことに最近、猫も多数飼育し始めた)この子たちが里子に出されること はありませんが、平均年齢10歳程度のこの5頭は寄り添いあうように暮しています。

老齢に達したこの子たちは運良く生き残った犬です。私が最初にこのテントへ訪れた時は、もっと沢山の犬たちがいました。火事で腹を焼かれて死んだ犬もいれ ば、フィラリアを予防しきれずに亡くなってしまった子もいます。今は環境が改善され、前と比べるとマシになったように感じるけれど、ここは決して「生きや すい場所」ではありません。それに、老いていけばいずれは病む。病んでも他に行く場所のない犬たちが少しでも長く健康でいるためにできるだけのサポートを していきたいです。少し余裕が生まれたら、この子たちにも健康診断を受けさせたいし、良質なフードが手に入ったらすぐに届けたい。これからもたまにゴン ちゃんたちのことを載せますので、皆さま又会いに来てくださいね~♪

※土手の犬たちは全て不妊手術済みです。

色々と書きたいことはあるんですが、長くなってしまったので今日はこの辺で^^

☆☆☆お知らせ★★★

みいさんの所に預けた、さび猫リリーの家族募集が始まりました。優しい美猫リリーの応援よろしくお願いします。

ももママちゃんにお願いした黒猫あじさいにも会いに行ってくださいね♪

うちの保護猫フックはイベント終了後去勢してからの募集になります。

かつくん「今なお土手に生きる犬が多数いるんだね。みんな、土手に犬猫を捨てないでね。それからイベント、ハハが途中で壊れたらごめんなさい。ぼくは壊れるなら土曜の夜にして! ってお願いしているんだけど……。

ハハのそれでも人を愛する犬をよろしく!

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから」

かつくん なな

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