ゆとり


べべの愛車にベッドを敷き詰めちょこんと乗せてみました。

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出発!

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ナナ、リルと同じ速度、同じ距離を歩けなくなってしまったべべも、愛車に乗っていればだいじょうぶ。同じペースで前に進めます。あごをのせ、流れる風景を楽しんでます^^

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公園について愛車からおろしました。草の絨毯を踏みしめはにかむべべ公、15歳の春です。

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なにも予定がない日曜は家族で過ごす最高の休日。

 

 

考えなくてはならないことをいったん頭から排除し、みんなで長いお散歩へ出かけました。

 

 

さぶの点滴をやりました。投薬するお子たちの薬を一週間分まとめて作りました。

 

 

蒸しタオルでほほの顔面を拭きました。

 

 

保護猫デカ円をあまぱんに会わせました。デカ円とあまぱんにまたたびを振る舞いました。

 

デカ円とおもちゃで遊びました。

 

 

全員に恩着せがましくおやつをあげました。

 

 

ジョイ改め櫟(くぬぎ)が犬のごはんを盗み食いしました。

 

「あー! 見たぞ-! だーめ!」と小言を言って注意しました。

 

やべ、みたいな顔を浮かべた櫟がかわいくて捕まえて首をワシワシ撫でました。

 

 

みんなとたくさんお話ししました。

 

 

チチの(臭い)枕を洗濯しました。キッチンを磨きました。

 

 

私の目は家の中だけに向いていました。心もそうでした。

 

 

「ゆとり」とはこういうものなんだとしみじみ感じました。

 

ゆとりがあれば、家族をもっとたいせつにできる。

 

どんなに忙しない日々の中にいても、たとえいいことばかりの毎日じゃないとしても

 

私は顔を上げ意識的にゆとりを持って生きていたい、と思いました。

 

 

LOVE!

 

 

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