ひとりずつを


仕事へ向かうのは億劫ですが、仕事から帰るのは楽しいです。

 

働くのが嫌いなわけではなく、みんなに会えない時間が長いからいやなのです。ふだんどこかへ出かけるとしても数時間程度ですが、仕事の日は約半日拘束されてしまう。そうするとお子たちのさびしげな顔が浮かんできて一種の強迫観念に駆られるのですよ。困りましたね。

 

でもまあ最近は定時であがれるのでありがたいです。

 

 

昨日帰宅したら少し前にチチが買ったべべのおやつが届いていました。いっぱいあるね!

faere

 

 

闘病のためこれ一種類しか食べれないべべ。切らさないようストックしておかないと。

 

 

家に帰ってすぐやることは猫のごはんと犬のおやつ。トイレの掃除。頭数が多いので意外と時間がかかります。そしてケージ内でがんばってお留守番してくれた龍とキャッチの放牧(笑)。

 

 

龍とキャッチは水を得た魚のように飛び回るのでいい写真がなかなか撮れません。

 

 

ということで本日はふたりを保護したピチコさん宅にいた頃の写真をご紹介しようと思います。

faori

 

 

(※写真はすべて猫撮るさんが訪問撮影の際に撮ったものだそう。素敵~)

 

 

龍くんももちろん大好きですが、私はキャッチのビジュアルに萌えています。

 

 

ピチコさんのお宅にいた頃に写真を見せてもらってからずっとキャッチの虜でした。

gaur

 

 

胸のふわっとした白毛と鼻の模様がたまらない。

seua

 

 

【本日の自分のツイッターより】

 

音楽はボーダーレス

笑顔はボーダーレス

愛はボーダーレス

ぼくも背中で語ります

ぼくは背中にシマシマにゃい
ぼくはボーダーレス‼︎

キャッチ
家族キャッチとなるか?

家族募集中

faoed

 

 

おもしろいポーズをしているキャッチもご堪能ください。

rfaf (4)

 

 

なんか微妙な場所でふんばっていますね。

rfaf (3)

 

 

なにがしたいんでしょうか? 当事者は必死でしょうが傍から見るとついふきだしてしまう。

rfaf (2)

 

 

怖がりの一面もあったけれど、最近は名を呼べばすっ飛んできます。

rfaf

 

 

が!

 

 

私の手に食べ物がないと知るとがっかりした表情でトボトボ去っていくのです。

 

 

そういうわがままで家猫らしいところがキャッチの魅力のひとつだと思います。

 

 

皆さまもうおぼえましたね。茶白がキャッチ。胸に白い飾り毛があるほうがキャッチです。

 

 

そしてこっちのきなこ饅頭は龍くんです。この写真の龍くん仏さまみたいでいい感じ!

vagr

 

 

福々しいですね。私もこんな写真を撮れるようになりたいなあ。

 

 

いつもはキャッチの前に出てくる龍くんのシャイ風な一枚も気に入ってます。

fao8uer

 

 

キャッチのお尻はあったかい?

 

熱を分け合うのっていいね。きっとキャッチもこのときお尻があったかで気持ちよかったはず。

 

 

ふたりのこのようなラブぶりを見ているとセットでお婿に出したくなります。

 

その方が心強いだろうし。

 

けれど龍もキャッチも成猫のカテゴリー。ふたりともちゃんと自立心があります。

 

ほんとうの気持ちを隠さずにお話しすると私はセットでのご縁を希望していますが、希望者さまのキャパや住宅の頭数制限の事情などでセットではむずかしい場合もあるかもしれません。この子たちは今いっしょにいるから仲がいいですが、本来はそれぞれ立派な「個」です。だからまずはセットでも単体でもいい意味で平たく家族募集をさせていただきたいと考えています。

 

皆さまにもなんとなくふたりまとまっている茶色きょうだいの雰囲気ではなく、龍は龍として、キャッチはキャッチとして、ひとりずつおぼえてもらいたいです。

 

そのためのアピールをまずはしないとね♪

 

いずれにせよこの子たちが絶対に孤独の「弧」にならぬ良縁を探していきます。

 

ピチコさんは私に一任してくれたので私の責任で取り組みます。全力を注ぎます。

 

 

龍が気になる! という方も

 

キャッチが気になる! という方も

 

龍とキャッチが気になる! という方も

 

些細なことでも構いませんのでまずはお問い合わせください。

 

誠意を持って対応させていただきます。ぺこり。

 

スポンサーリンク





コメントを残す




*