おれのまくら、ほか


顔にできた腫れ物や頭痛のため、土日はほとんど家を出ませんでした。

 

心配ごともいろいろです。

 

私は昔から深刻な悩みほど人には相談できないタイプなので、ひとり悶々と殻に閉じこもっています。野生動物が不調なときにどこかに隠れ力の回復を待つのと同じですね。

 

 

いよいよ数日後に迫ったあまぱんの東大病院精密検査を前にフードをプレゼントしました。イギリスの「カナガン」。カナガンはこれで2袋め。うちは療法食が中心なのでロイヤルファミリーならぬ、ロイヤルカナンファミリーですが、カナガンもなかなかのお気に入り^^

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嗜好性が高く良質なのでフードジプシーの皆さまはぜひ試してみてください。

 

 

フードといえば……モタモタしていて今日やっと発送したのがこれ↓

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亡きSALAのために揃え不要となってしまった老犬用缶詰や子猫の離乳食など。ささやかですがセンターで犬猫を引き出している個人の方につかってもらいます。

 

 

「マウスいい感じにフィットするな」

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「おれのまくらね」

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うん^^; さぶ使って使って~!

 

最近ほとんどパソコンを開かないからさぶくんのしたいようにしてください。

 

さぶは自宅で慢性腎不全の治療をがんばっています。点滴もいやがらずにさせてくれるようになり、食事制限、サプリメント類、投薬もスムーズにできます。たとえ慢性腎不全を患っているとしても長生きは夢じゃないと信じています。さぶが協力的なおかげだね♪ ありがとう。

 

 

さぶにも飲ませているDフラクションプレミアムをMWさまが3本も送ってくださいました。

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心あたたまるお手紙に励まされています。MWさまどうもありがとうございました。

 

 

それにしてもうちは重い病気と闘うお子が多いなあ。

 

大巻先生が本気で「奇跡だとしかたとえようがない」と評してくれる犬のべべは命を蝕む胃がんや各種がんを乗り越え、肝臓病やIBDと闘いながらも数ヵ月後に15歳を迎えます。

 

黒猫ほほは重度の水頭症ですが8歳を超え、慢性腎不全のさぶもよい数値をキープ。

 

今もっとも懸念のあまぱんは肺に結節がありますが、きっと乗り越えてくれるでしょう。

 

うちのお子たちはじゅうぶんとは言いがたい我が家の住環境でストレスフリーに明るく生き、それぞれの命を更新しつづけています。絶えず新しい子を保護してばかりの私ですが、だからこそ自分のお子の医療ケアは惜しみたくありません。

 

都合のいい話ですが、一種の贖罪かもしれませんね。

 

私はお子たちと保護動物の狭間で勝手に板ばさみの精神状態になったりするのですが、当の犬猫たちはへっちゃら。「仲よし」を貫いています。譲り合いの精神はすばらしいですね。

 

 

先輩にあたるうちのお子たちも後輩の保護猫たちも実に立派だと思います。

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iPhone写真ですが、ソレイユが夕陽を吸って黄金色に輝いていたんですよ。

 

驚くほど光って美しいったら! いや~ ビビリました。

 

 

「ハハ~ わたちは?」

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空美きれいねえ。大好きだよ。

 

空美は食欲はまあまあですが元気がいまひとつ。全快したソレイユに比べると寝てばかりの気が。本日はごはんをしっかり食べたので通院を見合わせたのですが、やっぱり明日連れて行こうかと。せっかくご縁が決まったのですから、なんの心配もなく譲渡したいです。

 

ずっと平気だったのにどうしたんだろう?

 

里親さんにはちょくちょく空美とソレイユの様子を報告しています。

 

たいへん愛くるしい素直な子たちです。

 

どうかどうか。この子たちを健やかに成長させてください。

 

 

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