マリアパニック


昨日は自分の通院の日でした。

本当は12月4日の予定だったんですが、ユキが亡くなってしまった日だったので、キャンセルしました。毎度言っていますが、通院の度に諭吉が飛ぶ(涙)。
それに、毎月検査じゃ、精神的に参ります(笑)。
しかも近所じゃないから、電車で行くか車で行くか迷ってしまいます。
今回は、森絵都さんの「カラフル」をバックに入れ、電車でのんびり行く事にしました。
高速で行くので車の方が断然早いけど、たまにはフラフラと電車に揺られるのも悪くないですよね!

癌研有明病院には、素敵なテラスがあるので、アイスレモンティを注文し、そこで暫く読書を愉しんでいました。お天気も良かったし、何だか一人の時間を満喫 しちゃいましたよ。家に居ても、全然休めないので(笑)こういう時間は大切なんだと実感。通院じゃなければもっといいけど。

検査検査検査…
私は細胞の核まで病気に侵されている身なので、死ぬまで多分、検査の連続でしょうが(笑)、低血圧なので、大量に血を抜かれると、惜しい気がします。それ に昨日は、これから自分が辿るであろう道筋を主治医から聞かされ、色々と考えなくてはならない日となりました。でも、誰だって先の事は分からないし、一寸 先は闇だとしても、今光に包まれているなら、それはそれで良しとしなければ、勿体ないと思うのです。今を生きる事が一番重要ですものね!
べべ達のお陰でそう思うようになりました^^ エへ♪

あ、でもご心配なく!
昨日の検査結果は、悪いものではなかったです!

近所のスーパーで夕飯の材料を揃え、家に着くとゴングが鳴ります。
まず、新しく来た犬をケージから解放し、べべナナリリ、ほほ、あまたんを撫で、おやつタイム。

掃除・洗濯・夕飯の準備・メールチェック…

でもその前に、洗面室に入れているマリアの様子を見なくては…

え?

マリが居ない…
ええ?
マリア?

2畳強の洗面室の何処にも居ない…
洗濯機の中にでも入ったか?
慌てて、稼働させたばかりの洗濯機を止めました。

「居ない…」

頭の中はパニック状態。
でも、ここで大声を出すと、猫はますます隠れてしまうので、何とか平静を装って探しました。

探しても探しても見つからない…
マリアはどこ?

どうしよう、マリアが消えちゃった!!

「まさかね…」

と、

①の引き出しを開けたら、この中に居ました。

 

「WHY…?」

「HOW…?」

思わず得意な英語で話しかけちゃいましたよ(汗)。
何の為に、どうやって入ったんでしょうね。
もしかすると私かチチが引き出しを閉め忘れて出かけたのが原因かもしれない、そう思って今度はきちんと引き出しを閉め、洗面室を離れてみました

ら、

又やってるし(苦笑)…


引き出しとパイプ部分は、中で繋がっているから、入ったら色々自由に探検できるんだろうけど、危なすぎるから、マリちゃんやめて!(願)


だって触って欲しくないものが沢山入ってるんだよ!


ささ、マリちゃん、お引越ししましょう!


って事で、マリアは寝室へ移動させました。勿論、危険物は全て除去済みです。
マリアを見ていると、かつの小さい頃にそっくり。どうやってこんな場所に入ったの?と聞きたくなるほど頭が良く、探究心が強いんですよね。他の保護猫達はやらなかったのに…  あ、人見知りする所も似てます^^;

かつくんは、ベランダへ出ようとしたり、ドアノブを器用に開けたりする子だったので、心配でいつも気を付けていました。だからマリアの事もしっかり見張らないと^^; マリアの身に降りかかる危険を排除し、安全な環境を与えるのが、彼女への一番の愛情だと信じているから。

それにしても、おったまげました!
入った後、自分で閉めちゃってるから、全然見つけられなかったです。

プリンセス天功のような、すごい子猫だ(笑)。


プリンセスマリ功、あまたんにスリスリ中


飽きずによく^^;


ほほにもご挨拶。


ほほの周りをウロウロ。


「ほほくん、あたちのこと、ちゃんと見ててね」

 

驚いた顔は、なんかのキャラクターみたいでしょ^^

 

★★★おまけ★★★

高級ビールタワー♪


チチ、大喜びです。ひよこ豆さんわらびさん、貧しい我が家の為に、こんなに大量にありがとうございました。ペコリ。本当に嬉しいです!チチ、いつも雑酒だから^^;

「マリア、ぼくの小さな頃にそっくりだね。ぼくのほうがもっともっと愛想がなかったけど。でもそういう子が慣れると、考えられない位甘えん坊に変身しちゃうんだよね。ぼくもいつの間にか、超がつく甘えん坊猫になってたよね!

それにしたって、器用だね…
ほほやあまたには、絶対に考えつかない技だよね。

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かつくん なな

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