守るこそ愛


あともうひと部屋欲しいという大きな願いは叶いそうにありませんが、ささやかなものは一つ叶いました。これで足の冷えから解放され、無事越冬出来そうです(笑)。

でも、ますます引きこもりになるな…

あちこち出歩きまくっていた頃の自分は、いったいどこへ行ってしまったんでしょうか?

保護活動や通院の用事以外、ほぼ引きこもっています^^;

そこへポカポカのホットカーペットがやって来たら、もう何処へも行けなくなりますね、完全に。


今日届くって事だったので(引きこもり主婦はこのカーペットも勿論通販でGET)昼前から大掃除してましたYO!だって、綺麗な部屋に敷きたいじゃないですか!掃除機を3回もかけ、畳まで拭きました。まあ、掃除しているそばからうちの子達の毛が落ちまくっていましたが^^;

掃除を終えると、カーペットの到着が待ち遠しくて仕方ない…

佐川急便に3回も電話しちゃった(爆)

皆大喜び(リルは嬉しい事があると何か咥えてウロウロします)


ナナちゃん、嬉しいよね♪

 

あ、でも一日中ホットカーペットを待って掃除しまくっていたわけじゃないですよ。
昼間は地域猫達にご飯を持って行き、コロという犬の散歩をして来ました。

わらわらと集まっていたのですが、カメラを持って行かなかったので、携帯の最悪な画像(涙)。


こんな画像で本当にごめんなさい^^; 5匹いました!!


全員不妊手術済みです!

ここの地域の子たちはほとんどがメスなので、手術する前はひどい状況でした。育たない子猫の死体が辺りに転がっていて、なんとか生きている子猫達は紐のよ うに細かったんです。3年前に関わり出したので、今は当時の数の三分の一しか生きていませんが、生き残っている子たちの状態は悪くありません。まん丸に 太っていて毛艶もいい感じ。たまに皆さまから物資を貰って「地域猫に届けます」と言っていますが、ここの子の事です。黒白の子が多いんですよ~♪ かつく んそっくりの子も居るんです。

冬はきついけど、なんとか生き伸びて欲しいな…

それから、Kさんや他のボランティアも関わり始めたのでここに写真を載せようと思っていますが、迷子犬の捜索をしています。お心当たりのある方居たら教えて下さい!


ある家族が、ボランティアから1か月前に譲り受けた子です。
オスの若い犬。体重16キロ(大きく見えるそうです)で、首輪に迷子札はついていませんでした。これから書く事は、飼い主や関係者が読んだら気分を害する文章になるかもしれませんが、私は誰に気を遣うことなく、あえて自分の考えを書きますね。

「里子」として引き受けた時に、保護主さんと新しい家族の間で色々な誓約を交わしたらしいのですが、それが守られていたようには思えません。この子はちょ くちょく放されていたそうです。近所の方が放されているのをよく見かけていました。迷子札もつけていません。室内飼育をしていたそうですが、一体何のつも りで犬を放していたのか、不思議でなりません。しかも家族になってまだ間もないのに…

居なくなって一週間経過してから保護主さんに事態を報告したようで、その辺も不可解です。一応は探しているようですが… ちなみに前飼っていた犬も散々放していたようです。

私は迷子犬のこの子を見つけたい気持ちで、今これを書いています。
そして犬は絶対に放し飼いにしてはいけないという強い気持ちでこれを書いています。

特定の人間をいじめている訳ではないので、誤解のないようお願いしますね。

犬を絶対に放してはいけません。

迷子札はつけなければなりません。

それでも万が一居なくなってしまったら、スピーディに、そして全力で探さなくてはいけません。

「忙しいから明日は探しに行けない」や「今度でいいや」はダメです。

もしそれが人間の子供なら、そんな事は言わないでしょ?

自分の子供なら、半狂乱になって探すはずです。

探さなければ、周りの人間に「ひどい父親だ。」「ひどい母親だ。」「自分の子供を大切に思わないのか!」と非難されてしまうこともあるでしょう。子供なら血眼になって捜すけど、犬や猫ならそこまでしなくてもいい、と思う人は、そもそも飼うべきではないと思います。

家族として引き受ける以上、愛の形を正しく表現してみせなければなりません。

人間が彼らを正しく扱い、安全を保障してやらなければならないのです。
時には管理も必要でしょう。それが飼い犬飼い猫の自由を奪っているように感じるかもしれません。

けれど自由を与えるのが愛じゃなく、彼らの最後の一日まで傍に添ってやることが愛です。

この点では、私の考え方は絶対に間違っていないと確信しています。

保護活動と言っても、様々な活動があります。

犬猫の保護、家族探し、通院、訓練、野良猫の不妊手術…
ここに挙げたらきりがない位、沢山あるのです。
その中で私が一番嫌いなのは「迷子犬の捜索」です。

居なくなってしまった犬を探すほど、大変な事はありません。
特に迷子札をつけていない子を探すのは、途方に暮れます。
周りにも迷惑がかかります。

だから犬や猫を飼っている全ての方にお願いです。

「うちの犬は居なくならない」「うちの猫はどこへも行かない」

とは、絶対に思わないでください。

生きたくても生きられない子が多い。
だからこそ生きている「わが子」を大切にして欲しいのです。
生きる場所がある子は、生きなくてはなりません。
生きる場所がない子の分まで、しっかりと。

ね、あまたん。お母さんはお前たちを逃がしたりしないよ。


お前たちの最後の日まで、いつも必ず全力で守るよ。

迷子犬・猫達が早く見つかりますように…

★★★おまけ★★★

703の内気姉妹ですが^^;


ここまで逃げ込まなくても(笑)


まあ、可愛いからいいけど。

「迷子の話になるとどうも長くなってしまうのがハハ。ごめんなさい。
居なくなった子が無事戻りますように…

皆さま、よい週末を~
一週間、あっという間でした。

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かつくん なな

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