コロの通院


今日は、癌研病院の日でした。検査&検査&検査。前の日、明け方まで起きていたのできつかった です^^; そんなに血を抜かないで~、って懇願しちゃうほど、大量に血を抜かれちゃいましたよ…フラフラ。 電車で行ったのですが、ボーとしているうち に、なんと訳分からない場所へ到着(爆)。泣きそうになりながら乗り直し、40分遅刻(汗)。病院に悪いって言うより、お留守番しているうちの子たちに申 し訳なくて… 馬鹿なお母さんでごめんよ、シクシク。

ナナとリル用のご飯が無くなってしまったので、ちょっと買おうと思って、帰りお台場へ寄ってみました。黒ゴマアイスを食べようと思ったけど、疲れ過ぎてお腹に入らず。30分ビーナスフォートを徘徊後、今度は電車を間違えることなく、703号室に到着しました(ほっ)。

ささ、こんなバカ話が永遠と続くと辟易しちゃうでしょうから(笑)、今日は火曜の話題を(おそっ!とか言わないで~) 火曜は、コロという犬を病院へ連れ て行きました。コロは以前も数回登場したことのある犬ですが、ある民家の屋上で飼われている犬で、今9歳位でしょうか。飼い主は、Kさんと私が抱える地域 猫達に毎日餌やりをしてくれる老人で、Kさんと私は、毎週猫達のフードを届ける傍ら、コロのケアや散歩も続けています。コロは昨年、乳癌の手術を受けまし た。その際に、不妊手術をお願いしたら、なんと卵巣からは、これまた凄い癌が検出され、体のあちこちを切り刻まれて、長期入院。その後無事に退院し、退屈 な屋上生活に戻りました。


拷問のような退屈な日々を過ごすコロに、せめて歩く楽しみだけでもと思い、続けている「お散歩」。Kさんが週に1~2度、私が週に1度、チチが行く場合も あります。本当は毎日行ってやりたいけれど、いっぱいいっぱいでなかなか… だから行く時は、コロが好きそうなおやつを持って、長い距離を時間かけながら ゆっくりゆっくり歩くようにしています。途中の小さな公園で、休憩を取りながらおやつを与える。最近は、ささみ巻ビスケットがお気に入りのようですから (笑)チチがコロ用にと沢山買って来ました。

コロは食べる事が大好きだから、ささみ巻ビスケットに夢中になって、地面をぐるぐる回りながら喜びを表現します。ぐるぐるぐるぐる、目回らない??(笑)

可愛いな…

もうこの一言に尽きるでしょう。
コロが生きている姿は、可愛いです。

退院から一年。本当はもっと早い段階で検査を受けさせてやりたかったけど、日々に追われ、やり過ぎしていました。でも、再発が心配です。そこでKさんに予約してもらい、かかりつけの病院へ連れて行くことにしました。

レントゲン検査の結果、

特に異常なし!

肺への再発が懸念されていましたが、大丈夫そうです。
それから、腕に大きなイボのようなデキモノを見つけたので、それは経過観察するという話になりました。いつも一緒にいられるわけではないけど、一緒に居る時は、なるべく目を凝らし、健康状態をチェックしようと思います。


コロは、医療費を必要としています。
本当は、良質なフードも与えてやりたい。
病院で他の患者に嫌な顔をされちゃったくらい臭いからシャンプーにも出したいし、フロントラインも毎月やりたいし…って、思う事は色々あります。

まあ、今でも最低限の事はやれているので、このまま続けられるよう頑張るつもりですが、時々、本当は飼い主が払うべきなのに、と思わずにはいられません (笑)。好きでやっていることだから仕方ないのですが、超低所得者や、生活保護を受ける立場の人間が、犬猫を飼うのはどうかな、と思ってしまう事がありま す。

いや、ちょっといい子ぶっちゃった…

本当は、飼うんじゃねぇ、って言いたいです。

しょうがないじゃない、好きでこの暮らしになったんじゃないんだもの、との反論が聞こえてきそうですが、犠牲になるのは、人間の方ではなく、犬や猫だから、生活力を身に付けてから飼うようにしないとダメですよね。

Kさんや私に出会えたコロは、まだラッキーな部類ですが、簡単に治るような病気なのに通院してもらえず、深く病みながらひっそりと死んでいく子や、まとも にご飯を貰えない子がいると思うと、ぞっとします。野良猫は疥癬になっただけでも死に至る事があるんですよ。疥癬ダニなんて、1本1000円~1,500 円程度のレボリューションで駆除できるのに…。私はいつも余分に買って、つけられそうな子を見つけるとつけるようにしていますが、レボリューションの効果 は、1か月程度。そう思うと、生きるのも、又生かすのも、お金がかかるんですね~(笑)。

と、しみじみ思った30代でした(笑)。

弱小団体や個人活動家が、この不況下、お金のやりくりを続けて犬猫に充てています。
私もその一人ですが、私よりももっと多くを抱え、逼迫している方が大勢います。そういう方達に何か出来ないかと日頃から考えて来ましたが、大きな支援が出 来るほどの財力は、残念ながら私にはありません。そこで、カレンダーが売れ、その方達へ物資やお金を支援する事を目論んでいるのです(笑)。沢山の善意 が、まだ救いを待つ犬猫たちに使われることを願って、今回は、厚かましく宣伝しています。

たった一本のフロントラインで、痒さから解放される犬猫が居ます。
たった一本のワクチンで、数種類の病気から解放される犬猫が居ます。
たった一錠の抗生物質で、化膿が改善される場合があります。
たった一頭の不妊手術で、不幸な犬猫の数を大きく減らすことが出来ます。

でもこれらには、全部お金がかかるのが現実で、その現実と闘いながら犬猫達と真摯に向かい合う方のサポーターになれれば幸いと思っています。あ、うちの土手犬達も、毎月フロントラインやってあげられたらいいな、なんてちゃっかり思ってますが(笑)。

と、ちょっと長くなっちゃいましたね^^;

年齢を重ねる度に、話が長くなる…
20代の頃は、無口だったんだけどな(遠い目…)

「お宅、あたしを使ってカレンダーの宣伝してくれたわね。」


いや、コロ、そりゃないでしょ?(笑)
コロやコロのような子の環境を良くするためよ。

「じゃあ、今度はチーズも持って来て。」

★★★おまけ★★★

チチが又出稼ぎに行くようになったので、リビングでこのように寝ています。


全員集合の703団子。ここに入って気持ちよく寝る私は、自堕落の極み…

あああ、堕ちていくって快感…

「寒くなるとあの子この子が気になって、胸がキュンとするよね。ところで、703団子の写真、ほほがどこに居るか分かりますか?分かった方は教えてくださいね… 何にも出ないけど(笑)。

703号室はランキングに参加しているので、ぼくとナナちゃんの写真をクリックして応援してね。沢山の人に読んで欲しいから。かつくんより」

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク





コメントを残す




*