命日(まーも)


天国のまーもへ

線香を焚きながらひと言だけあなたに言いました。

【ありがとう】

清い心と体を703号室に預け、長い旅に出てしまったあなたを決して忘れはしません。ドンタ、アー太郎、プー太郎、あかりには未来を約束します。まーもにしてやれなかった「卒業」を、彼らにはさせてやりたい。

病んだ体を引きずって、ともに闘ってくれてありがとう。

まーもの闘志はしっかりと私の胸に刻まれています。

病んでなければもっと生きれたはずなのに。

生きたかったはずなのに。

保護が遅れてごめんね。
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天国と呼ばれる場所が実在するなら、その中の一番いい場所で、どうか魂を休めながら待っていてください。天国へ行く資格を取って、いずれこちらからまーもを訪ねます。

まーもが懸命に生きた10分の1くらいは、私もがんばらないと。

まーも、生まれてきてくれてありがとう。

命の終焉を我が家で過ごしてくれてありがとう。

選んでくれたんだよね?

そううぬぼれていいかなあ?

また会う日まで、どうか安らかにお休みなさい。

立派なまーくんを忘れません。

愛していますよ。とても。

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