更新が遅くなってごめんなさい。
私生活でいろいろあって^^;
保護猫ひかる(茶白)3歳は現在ご家族を求めています。過去にひかるの写真をいっぱい載せているのではじめて訪れる方は昔の記事↓ をご覧くださいね。
だいぶ経っちゃったけど、先日、卒業猫福多朗が703号室に2泊してくれたんですよ。首回りを中心に一回り大きく成長した福多朗。全身が筋肉に覆われ、ガッチリ男子感が増しました。
交通事故で両足を失っても、いやだからこそ、福多朗の体が日々の生活に適応しようと、絶えず進化していることに感心しました。生き物の体は神秘の宝庫。すばらしいですね。
「みなさま、おひさしぶりです」
福ちゃん、うちのほほだよ、覚えてる? 一緒に遊んだよね?
はじめ緊張気味だった福多朗氏ですが、徐々に703号室の仲間たちを思い出してくれたようです。
べべとの2ショットが好きって言ってくださった方も多かったですね。私も好き かわいいし、このふたり、キャラが同じだから。
食いしん坊のべべ♪ 突如ライバルが戻ってきて俄然やる気です!
チチも嬉しそう。
うるさい福多朗のおかげで、703号室は元気いっぱいになりました。お日さまが勢いよく空に昇った感じです。
福多朗がどれほどご家族に愛されているか、心根が全然変わらないところをみれば一目瞭然です。猫だからそれなりの警戒心もあるでしょう。だけど総じて言えば、本当に天真爛漫でまっすぐなお子なのです。
福多朗の命を慈しんでくださる里親さんに改めて謝意を感じました。ありがたい限りです。そしてたまにこうして里帰りさせてもらえることが嬉しいですね。お家の方でなにかありましたら、またいつでもお声をかけてください。ペコリ。他の卒業生たちも大歓迎ですよ!
頭がぺこっと下を向いちゃってますが、お気に入りの1枚^^
ほほが新しい猫トイレの入り方について福多朗にレッスン中? 気の合う者同士、なんでもやって仲良く遊びなさい。
初日、仲良しグループの一員だったあまぱん太郎を忘れてしまったのか? シャーしちゃった福多朗ですが、結局やっぱりこうなりました。
まあ、もとからのお知り合い(お尻愛)ですからね。
2日間、福多朗と過ごせて幸せだったなあ。
なんの取り柄もない淋しい中年女の私ですが、福多朗が命の危機を乗り越えた瞬間を共に生きられたことが誇りです。たぶん死ぬまで忘れません。
あの時のできごと全部。
そう考えると、私はものすごく恵まれている気がします。私を頼ってくれた卒業生たち、うちのお子たちと縁あって出会えたのですから。
慈悲深い里親さん方にも深謝しています。
福多朗のご家族より、どら焼きや
紅茶、チョコをいただきました。
なんと、お手紙も書いてくださったそうですが、あほ女(私)が、持ち帰るのを忘れてしまい……いや、正確に言いますと、お手紙がどら焼きの紙袋に入ってい たようですが、そうとも知らずに、いただいたどら焼きの紙袋にこちらからのささやかなおみやげを入れ、里親さんに返してしまったのです(汗)。読みたかっ た。私のバカバカバカっ
また会うときまで取って置いてくださいとメールに書きましたので、次回のお楽しみにします。
さて、明日から新しい環境でお仕事です。帰る時間が少し早まることを祈りながら、仕事をがんばります。一応ババ(母)に様子見を頼んでいますが、私もすべきことを終えたら鳥のごとく飛んで帰るつもりです。今日は家族でベタベタの午後を過ごします。
LOVE!
「じぃー ハハ あのさあ ぼく べつに ひがんでないけど 福ちゃん ちょっとだけ うらやましいかなって ちょっとだけだよ ほんのちょっと」
ひーくん、わかってます
でもねひーくん、それぞれタイプはちがうけど、ひーは福多朗に負けないくらいキラキラだよ。うちの自慢の保護猫だもの♪
今はこれしか言ってあげられなくてごめんね。
ひかるは誰にも負けてない。全然!
ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました
お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。
足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、
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