二分された世界の架け橋


ジャーン! ありがとうございます。
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「ピチコさまがひかるとあかりの大好物、ロイヤルカナン20キロを送ってくださいました」
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「本当に助かります。ペコリ」
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「ロイヤルカナンって超おいしいよねー! あたし だいすきハート
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「撫で撫でタイムはキライだけど、703号室はごはんがまあまあだから居心地悪くないかもっ! でもあんまさわらないでほしい。なんかキモくてゾクゾクしちゃう」
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「あかり、だいじょうぶだいじょうぶ。ぼくも最初イヤだったけど、マッサージみたいで気持ちよくなってくるよ。ここの人たちはぼくたちに痛いことしないから」
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「でも、やだな さわられるの好きじゃないもんっ」
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「ぼくの背中みて! つるつるピカピカでしょ? 毎日ブラッシングしてもらうとこんな風になるんだよ。あかりもエステ感覚でブラッシングしてもらうといいよ」
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「まあ、あかりの気持ちもぼくにはわかる。人が怖いんだね。実はぼくもまだちょっとだけ怖い……前よりはずっと平気だけど」
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今日、うちの近くで野良猫を見かけました。後ろ姿だけですが、たぶん黒猫。すごく淋しそうな背中でした。家の中でお腹を出して眠っている猫とはちがう生き物のようです。

近所のホームセンターは、猫のプレミアムフード売り場の向かいに、野良猫の庭への侵入を防ぐ駆除剤が陳列されています。こういう配置の仕方はイヤですね。

誰かにとっては、健康で長生きしてほしい存在。

誰かにとっては、邪魔で消したい存在。

猫は猫。

それ以上でもそれ以下でもないはずなのに。

どう考えればいいのでしょうか? いったいなにがちがうと言うのでしょう? 幸せな家猫と過酷な野良猫は同じ「猫」なのに、二分された世界を生きてます。どうして?

私はずっと、二分された世界の境界線に立って来ました。

境界線を消したくて。

そしてこれからも小さな703号室は、元野良猫たちの悲しみをすすぐ場所であり、喜びいっぱいの未来への架け橋になりたいです。

★★★ありがとう★★★

白茄子さまよりゴンタの封筒、しおり(手作りですよ!)やおいしいものをいただきました。受け取りが遅くなったので今頃のUPでごめんなさい。どうもありがとうございました。お心のこもったプレゼントに感動しております。
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卒業犬かなたのお家より、ビール、お菓子、化粧水、お手紙が届きました。ありがとうございます。
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かなたのママちゃんは先日、大事故に遭った猫さんを保護し、手術を受けさせたのです。猫さんは残念ながら亡くなってしまいましたが、慈悲深い方に見守られて旅立つことができたのがせめてもの救いです。お疲れさまでした。

皆さまよいゴールデンウィークをお過ごしください。

703号室は保護猫ひかるの家族を募集しています。

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