小うそつき(家族紹介)


家族 その1

先週の土曜、近所のファミリーモールに買い物へ行った時のこと。

二人の目当てはペットショップ。あ、何も犬を買う訳ではありませんよ(笑)。グッツです。節約しているから、お互いをけん制しあって、やれそっちが買 う物は無駄だとか、そんなの必要ない、こっちの方がずっと必要!とか言い合って買い物をするのが日課になっているんです、うちは(汗)。買い物は、いわば 戦争。店は戦場です(爆)。

それでも、最近は店へ出かけるとどうしてもお金を使うからダメね、と話し合って我慢していました。結局のところ、二人とも下手な自己主張を繰り返しているけれど、お互い無駄な物ばかり籠に入れる始末だから・・・。

私はだいたい、服、首輪、フードなどを重点的に漁ります。

相手は、おやつ!おやつ!おやつ!おやつ!
それから、おもちゃ!おもちゃ!おもちゃ!おもちゃ!

おやつは良質なもの以外、添加物が多いのでNGにしました。
だから相手は仕方なく我慢する他ありません。

フードも買いません。私が作るから。だからここは私の我慢。フード漁りもしません。

でも、何か買いたい!何か!うーん!何か欲しい、何か!

って事で、私が選んだ物は、首輪二つ♪

ほほのと


あまたんの猫さん用首輪。


二つで大体1400円。猫の首輪は30本くらい持っているから絶対にこれは無駄遣い。はい、分かってます。だから悩みに悩んで何度も何度も籠へ入れては棚に戻し、を繰り返して相手に相談しました。そしたら、珍しく、いいんじゃない?買えば?お揃いで可愛いじゃん!って。

お、気持ちいいじゃない♪ならば私も大目に見るか、って事で相手の籠を覗くと、おもちゃが5つ位入っていました。うちはおもちゃのお城が建つ位、犬猫のお もちゃで溢れ返っています。何を今更籠に入れる?しかも5つも・・・。無言で2つほど取り出し、棚に戻すと、相手はこれ以上絶対に棚に戻されてはならない とばかりに、籠を抱えてレジに走りました。

まあ、いいっか。

私が猫用の首輪を2つ。
相手が犬用のおもちゃを3つ。
あとかつへのお花を買えば、頭数分全部にお土産を渡せる。

レジへ。

「お客様お買い上げは4400円になります。」

はいはい、って払ってみたものの、その後駐車場へ着いて腑に落ちない・・・。

あれ?待てよ。私が買った首輪は1400円。ってことはおもちゃは3000円?

「ちょっと高くないかしら?お店の人間違えたんだわ。」

「そうかもな。結構レジとか間違えるんだよな。」

「レシート貸して!確認してみる。」

「いいじゃないか。もうここまで来て(駐車場まで来てという意味)」

「嫌よ。貸してよ。間違えられるのはイヤ。100円だって惜しいわ。」

相手はレシートを握り締めたまま渡そうとしません。

「貸せ!!」と奪って見たら、その内訳が分かりました。

なぬ?

何?2200円って。

許せん!

こんなに高いものを籠の中に入れて知らん顔をしていたのか?

そこは高い店だから、そこで買う割にはお得な物を!って思って探すのが普通なのに、何で何も考えずに籠に入れるのか?しかも、最初5個以上籠に入っていた んですよ。それから、値段を知っていたのに、私がレジの打ち間違えかしら?と言った時、世界で一番白々しい顔をして、そうだよ!とうそぶいた!小嘘の名人 ですよ、チチは。

ちなみに、2200円のボトルのおもちゃは、中におやつを入れて転がして遊ぶものですが、べべが一日中ゴロゴロ転がしてうるさくて仕方ありません(涙)。もー!!

「ぼきたちは くびわ たきさん ありまちので ちぎは ほかのものが いいでちね。」
「そだね。食べ物がいいね。」

次回も家族紹介は続きます。
次回は美人姉妹の登場♪
お楽しみに~♪

「ぼくは黄色のチューリップを買ってもらいました。チチ、小嘘の名人でしょ?他にも色々あるけど、ここに書ききれないって。おバカな二人だけど、今日も愛のポチをよろしくね。ぼくもまんまる星から二人の事笑ってみてます。かつくんより。」

703号室かつくん&なな

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