福多朗について


今日はカレンダーのチェック作業の締めきりだったので、MIHOさんに お願いして、一緒にやってもらいました。100頭くらい登場するから、なかなか大変でした。MIHOさん、無理言ってごめんね。お疲れさまでした。どうも ありがとう。カレンダーの文章などの急務もあり、ギャー!! と叫びたいほどパンパンです。私の人生、こんなんでいいのでしょうか? メールやコメントは 遅くなります。ごめんなさい。

まことのお届けは無事終わりました。

飲食店の隅に所在なく佇んでいた男の子は、超お坊ちゃまになりました。落ち着いたら卒業記事をUPしますのでお楽しみに^^ ロトとコマキについても書くつもりでしたが、今日は無理そう。また、物資やプレゼントなども届いていますが、おいおいUPしますね。

ところで、本日、ロイヤルカナンのドライフード、猫ウエット、トフカスサンドなどが届きましたが、差出人さまのお名前がありませんでした。お礼をひと言申し上げたいので、お心当たりのある方は、教えてください。よろしくお願いします。ペコリ。

たくさんの方が気にかけてくださっている福多朗ですが、昨晩、3時間に渡る大手術を受けました。大巻先生から手術が終了した旨の連絡が来たのは、深夜でした。先生、お疲れさまでした。

右足断脚、左足断脚、しっぽの一部も腐っていたので断尾。

骨が見えている側の足は、すでにミイラ化がはじまっており、もう片方は膿でパンパンでした。

体力の回復を待ってからじゃないと、手術中に亡くなってしまう可能性が高かったため、すぐに手術ができなかったのですが、保護から8日経っても、思ったより体力が戻ってこず……悩んだ末、一か八かの賭けで手術に臨みました。タイミングが難しかったです。

輸血をしながら行っても、失血の量が多く、骨盤矯正手術や去勢手術まではできなかったので、それは次のステップになりました。交通事故に遭うって、本当に 悲惨で、大変ですね。保護した私たち夫婦もそうですが、なにより福多朗自身が辛い思いをしました。福多朗はまだ若いので、不憫で仕方ありませんし、これか らのことを考えると、正直、不安です。

だからなおいっそう、皆さまからの「福多朗くんが、生きていてよかった!」の励ましを嬉しく感じます。ありがとうございます。できるだけのケアをさせてもらうつもりです。

福多朗は手術を終えましたが、ご存知の通り、ただでさえなかった体力を、手術でたくさん消耗してしまいました。麻酔からは覚醒しましたが、まだ安全だとは言えません。この2~3日がヤマだそうです。この2~3日を乗り越えてくれるよう、祈るばかりです。

福が多く、朗らかに生きられるよう、朗報をお伝えできるよう、気持ちを込めて名づけました。

福太郎じゃなくて、「福」「多」「朗」ね(笑)。

紛らわしくてすみません。

妹の家に昔私が保護した「福」という名の猫がいますので、福はやめようかなと思ったのですが、やっぱ「福」をつけたくて。

皆さまからの励まし、ご支援、メッセージは、私にとって命の糧です。

嵐のような毎日ですが、謝意を感じない日は1日もありません。

けれど、ゴンタの介護をはじめ、お子たちのお世話、仕事、保護活動、山のようにたまる家事、料理、その他もろもろをひとりでこなさなければならない身の上ですので、個別の対応に不備や非礼があるかもしれませんが、どうかどうか、寛大なお心でお許しくださいね。

重ね重ねお願い申し上げます。

今ある時間は、なるべくお子たちにつかいたいです。

ご理解くださいませ。

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