かつが逝きました。


かつが逝きました。

3歳と3ヶ月と5日。

通院した回数40回。

最期は、生易しいものではありませんでした。
想像を絶するような苦しみに耐え抜いて、闘い抜いて逝きました。

こちらが驚くほど苦しんで、苦しんで逝きました。
覚悟していた苦しみの100倍程でした。

それを私とチチは、ただ見ていただけ。
何もしてやれませんでした。

かつは生きました。
そして死にました。

今まで沢山の方に応援してもらって本当にかつ共々嬉しい限りです。
最期の写真、亡くなるまでの話、未掲載の写真やエピソードは山のようにありますが、まだ載せられません。

明日灰になります。
ミッキーマウスのようなお手手も、
長くて黒い尻尾も、クリクリのお目目も、全部この世から消えてしまう。

でも、亡くなった瞬間、私はとってもほっとしました。
色んな死を見てきました。
でも、どう客観的に見ても、どう自分を慰めようとしても、かつが味わった苦しみを小さく評価できません。それ程苦しい最期でした。

何度も何度も苦しい最期と書いてしまってごめんなさい。
けれど、事実だけを書かせてください。

チチは看取れませんでした。仕事が終わって電話してきて、かつが逝った事を告げると、渋谷駅のまん前で、吠えるように泣きました。

かつはとても立派でした。
今度詳しく書きますね。
ちょっと今はご報告だけで精一杯です。

かつのために涙したり、笑ってくださったり、ここを訪れてくださって本当にありがとうございました。ありがとうございました。

「今まで応援ありがと。ぼく、やっと楽になれたよ。さよなら。」

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