お詫びと報告


コメント・メールその他ご支援いただいております皆様へ

かつくんが、40度以上の熱を出し、昨日、今日と通院しました。

疑われる病気も少なくなって来て、今はFIPが最も濃厚となりました。私にとって、FIPはエイズよりも怖い敵で、最悪の状態です。皆様の中に、FIP の発症と闘う猫ちゃんがおりましたら、気分を害するかもしれません。予めお断りしておきますが、これは私個人の感想ですから、皆様の猫ちゃんとは一切関係 ない事をご了承くださいね。

まだ少ないのですが、お腹に水も溜まってきました。
もう少し腹水が溜まったらそれを抜いて、もっと詳しい検査にかけますが、食べない・あまり動かない・そして熱があるのを考えても、FIPが体の中を静かに蝕んでいると考えるのが自然だと思います。

FIPなら、もう永くは無いでしょう。
おそらく、2~3ヶ月のいのちです。
(※あくまで平均ですから、全ての猫がそうだとは言っていません)

奇跡を信じない訳ではありませんが、奇跡ばかり信じる心境でもありません。
かつくんは、FIPの他にエイズキャリアも持っているのですから。

小さな体は、色々背負い、それでも、私の希望として良く頑張ってくれています。
私はその頑張りに応えたいと思っています。
けれど、どうしても、どうしても涙が止まらず、ご飯は鉛の味がして、空は灰色で、今まで好きだった全ての物が、くすんで見えるほど悲しいです。家に居ても苦しいし、外出しても苦しいし、何をしても、かつを失ってしまう恐怖から解放されることはありません。

かつを失う恐怖感は、自分のものですから、それは自分が自分と闘うべき感情と思います。でも、ならせめて、苦しまず、楽に余生を生きて欲しい。かつはまだ3歳だから。

病院でも、車でも、家でも外でも何処でも構わず泣いています。
泣いても泣いても涙が止まらず、自分に苛立って仕方ありません。

大体の悩みや苦しみは、自分の力や周りの支えで何とか克服してきました。
でもかつを失ってしまうかもしれない苦悩は、自分の力ではどうにもならない。
自分の力でそれを阻止することは出来ません。
だから余計に苦しいです。

せっかく訪れて頂いても、思うように更新したり、コメントを返したり、メールをチェックしたり出来ないかもしれません。本当に申し訳ありません。

皆さまの幸せを祈りつつ、ゆっくりマイペースにやっていけたらなと思います。

あおい、可愛い写真たっくさん撮れてるし、とってもいい子だし、自慢したいのですが、ちょっと今は限界です。。。楽しみにしてくれてる方、ごめんなさい。
そしてベベナナリルは本当に良く支えてくれて、私は大変助かっています。土手の犬達も、地域の猫たちも皆変わらずやっています。ミニかつは、退院して、今 ユキちゃんのお宅で保護されています。できるだけ色々頑張りますが、できるだけ色々頑張らず、かつの傍で力になりたいと思っています。今までの卒業生達 も、未紹介の子がたっくさんいて、心残りで、これから徐々に紹介したいと思っていましたが、今は少し難しいです。

色々ご心配をおかけして、ごめんなさい。そしてありがとうございます。

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