姫のご機嫌は1


皆さま、いかがお過ごしですか? 我が家はまた慌ただしい週末を迎えました。夜、保護活動の用事で出かけてしまうので、今、空いたわずかな時間に更新しようと思います。

今日は姫ちゃんのことを。そうです。ずっと書きたかった3本足の三毛猫ちゃんについて。
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9月24日、ナナを連れて病院へ行きました。お散歩中に咳こむような仕草がみられたため、レントゲンを撮ってもらおうと思ったのです。あ、ナナは大丈夫ですので、ご安心ください。

その時、ナナを担当してくださった黒木先生と、武内先生から、姫ちゃんの存在を聞きました。どうしても里親がみつからないので、力を貸してほしいと言われたんです。私が妹のように大切に思っているemi-goも関わっているということでしたので、どうにかしなければと思いました。

姫ちゃんは、あるお宅のお庭にごはんを求めてやってくる野良猫でした。ところが、しばらく姿をみかけなくなったそうなのです。もう来ないのかな? 住民の 方が、そう思ったある日、姫は血だらけの腐った足を引きずって、そのお宅のお庭に戻ってきました。助けを求めていたのか? そんな状況でも、空腹を感じ、 力を振り絞ってわざわざ来たのか?

不憫に思った住民さんが、血だらけの姫を、必死に保護し、病院に担ぎ込んできたのが経緯です。

足は壊死していたため、残念ながら断脚となりました。

病院にお世話になっていた頃の姫(推定1歳すぎ)↓
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病院でも、なんとか里親を探そうと尽力しましたが、姫の性格が難しく、ご縁がなかったのです。姫は、超怒りんぼ娘で、毎日お世話しているスタッフも、姫のケージを掃除する時は、必ず革手袋着用でした。手も出るし、口も出るからです。

写真では、先生が抱っこしていますよね。でもこれが、なかなか大変らしく、先生方も、姫の扱いには手を焼いていたそうなのです。何カ月経っても、怒ってばかりの姫は、もう、一生人になれることがないのかもしれない、病院の先生もスタッフも、誰もがそう思っていました。

実は、姫は一度、ある預かり宅へ移動したことがあるのです。

1ヶ月間、他のお宅で預かってもらったらしいのですが、その預かり宅から再び病院へ戻されてしまいました。姫の性格がそうさせたのか、他に理由があったのか、私は、詳しくは知りません。知っているのは、そのお宅でも、姫は怒りんぼのままだったこと。

そうして、また、病院での生活を送ることになった姫ですが、入院患者がたくさんいる病棟に、永遠に置いておくわけにもいかないので、私へ話がきた、というわけです。

私が募集するにあたって、姫に会わせてもらいましたが、姫はやっぱりかなり手強そうでした。さて、どうするかね? 怒りんぼが怒らずに済むお家を探さないと。あるいは、怒ったままの姫でも、愛おしいと思ってくださるお家を。

と、ここまで書きましたが、もう支度しなきゃいけない時間になってしまったので、つづきは、戻ってからにします。

えーーー!!

そんなあ!!

ってつっこみが聞こえてきそうですが、ごめんなさい^^;

お詫びに、姫の最近の写真を一枚載せますので、勘弁してくださいね。

Iさんの手にかかると、どんな猫も骨抜きになっちゃうんですね。
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今では先住猫の誰よりもデレデレ娘になっているそうです。姫は絶対、Iさん宅じゃなければ、こうなることはなかったでしょう。現に、他の預かりさんのお宅 では、1ヶ月間、ずっと怒ったままだったのに、Iさんちに行ってすぐ、心を許したんですもの。Iさんが姫を全然怖がらず、むしろ慈しみや深い愛情を持って 接してくれたおかげだと思います。

まあ、Iさんも姫に叩かれたり、引っかかれたりしたらしいですが(苦笑)。

尻切れトンボの終わり方ですが、なるべく早くつづきを書きますね。

チャオ(汗)!

かつくん「なんじゃそりゃ。ハハ、ダメだよその終わり方は。時間配分を計画して動かないからこういうことになるんでしょ? 今から大慌てで支度しなきゃい けないみたいだから、つづきは少し時間をくださいね。ハハがブログを休んでいる間のできごとだけど、あとで一気に書くそうです。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」

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