美女のお手入れ


703号室には、美しい犬がいます。

「ただの茶色の雑種犬だろ?」

なんて言われても、私には聞こえません ̄ー ̄

手袋と靴下をお上品に履いたうちの次女たん♪ 9歳を過ぎてもお姫さまのようです。

さあ、ナナちゃん、こっちにカモーンっ。お母さんが、きれいきれいしてあげる。
クリックすると元のサイズで表示します

ブラシ軍団、総出!
クリックすると元のサイズで表示します

「スタンバイOK」
クリックすると元のサイズで表示します

早速邪魔者貴公子が割り込んできました。
クリックすると元のサイズで表示します

仕方がないので、あま山ビューティを先に済ませることに。
クリックすると元のサイズで表示します

A面をブラッシング中。それにしてもナナたん、あんたすごい抜け毛の量ですけど?
クリックすると元のサイズで表示します

毎日ではないにせよ、こまめにブラッシングしているのに、なんでこんなに取れるの?
クリックすると元のサイズで表示します

耳をぺターって倒すと、アザラシに似て余計かわいい
クリックすると元のサイズで表示します

はーい、ナナ美ちゃん、次はB面を出してくださーい!
クリックすると元のサイズで表示します

いっぱい取れましたね。ナナたんの無駄毛さん、さようなら。
クリックすると元のサイズで表示します

ダイソン選手もお腹いっぱいっ
クリックすると元のサイズで表示します

ナナ、お疲れさま。ブラッシング前も美女だったけど、ブラッシング後は一段と輝いているね。
クリックすると元のサイズで表示します

今日はごほうびに、おじやを作りました♪ リルとゴンとみんなでなかよく食べようね!
クリックすると元のサイズで表示します

「わーい! ほんとう? お母さん、煮干しとかつおのおだしを入れて、よーく煮込んだ?」
クリックすると元のサイズで表示します

うん^^

お顔が白くなってきちゃったけど、ナナはお母さんにとって、いつまでも赤ちゃんのような存在です。ナナ、もっと自分を出していいんだよ、わがまましていい の。いやなことがあったら、お母さんに訴えて。お母さん、できるかぎり聞くから。雨の日も風の日も、毎日一緒にお散歩してくれてありがとう。雷の日は、お 母さんがナナを抱きしめて守ってあげる。

ちょっとでもなにかがずれていたら、きっと私たちは家族になれなかったでしょう。だからナナに、深い縁を感じるよ。そして感謝しています。成犬の土手犬だったナナが、こうして立派な家庭犬として暮らしている姿を、誇りに思う。

もの静かなナナを、後回しにしてしまうこともあるけれど、どうか許してほしい。

ナナたんが好きよ。今までも、これからも。

かつくん「ナナちゃん、スッキリしたね。首輪もきれいに拭いてもらったから、ますますお嬢さまのようになって。ブラッシング後、洗われることもあるから、 シャンプー嫌いのナナちゃんは、ブラシをみると、ちょっぴり憂鬱な表情を浮かべるけど、昨日は、ブラッシングだけだったから、すっごく喜んでた。

ダメだよナナちゃん。女子がお風呂ギライだなんて……。

まあナナちゃんは、お風呂がキライなんじゃなくて、シャンプー中の爪切りが苦手なんだけどね。

ハハの本、それでも人を愛する犬をよろしく!」

クリックすると元のサイズで表示します

スポンサーリンク





コメントを残す




*