さぶ王、を眺めながら

皆さまこんばんは。今日は不安定なお天気に振りまわされて、辟易の1日でした。

 

 

すさまじい強風と横殴りの雨……いったいなんなんでしょうか?

 

 

イライラを通り越して、悲しくなった私。職業柄、犬の散歩や移動が多いので本当に参りました。

 

 

ふぅ。息を整えて、美しいお花でも眺めますかね?

8888je (2)

 

 

だいぶ前になりますが……703号室に、可憐なチューリップたちが届いたのです。

8888je (3)

 

 

自由自在に動く、大のお気に入りの花器(フランスのツェツェのもの)に挿して

8888je (4)

 

 

猫はチューリップがNGなので、このあと、ぱっくんは即、別室へ

8888je (1)

 

 

猫の立ち入り禁止区間で楽しませてもらいました。ありがとうございました。

 

 

送ってくださったのは、まもるくんのママさんです。まもたん、大きくなった♪

8888je (6)

 

 

その節は、私の著書、「ノラ猫あがりのスターたち」をオトナ買いしてくださり、感謝です!

IMG_2103

 

 

「ゼロより1」の保護譲渡活動も、変わらず、生涯つづける所存ですが、最近は、うちのさぶが一段階弱ってきているので、さぶの体調を見ながら取り組んでいければと思っています。

8888 (1)

 

 

だけど、もちろん、ケガをしている猫さんや、弱っている猫さんを見つけてしまったら、迷わず連れて帰りますよ。緊急時は、さぶだって理解してくれると信じています。

8888 (2)

 

 

膿胸からは復活しましたが、すごく痩せてしまったのです。

8888je (5)

 

 

がんばってシリンジごはんを食べているのですが、お肉がつきません。

 

 

まあ、年齢を考えたら、仕方がないですよね。

 

 

そうそう。この前、みいさんちに「さぶ王」を迎えに行ってきたのです。

8888je (7)

 

 

トールペイントのショップをはじめたみいさん

8888je (8)

 

 

お客さま第一号? として、「さぶ王」をオーダーさせてもらいました。

8888je (12)

 

 

「みいさん、さぶに王冠を被せてね」

 

「ねえねえ、やっぱり王冠には石を入れて♡ ルビーとサファイアとエメラルド」

 

「背景は赤ワインの色にしてね」

 

「額はブラウンね、濃いめのブラウン……伝わる?」

 

「あ、ブラウンと赤ワインの色の境はゴールドで一周してくれるとありがたい」

 

 

などなど、みいさんがやさしいのをいいことに、あれこれお願いしまくったという^^;

 

 

もちろん、ただ「はいはい」と聞いてくれたわけではありません。

 

 

「えー? アンちゃんの脳内のイメージがわからない」

 

「それ、できるかわからない」

 

「まだなんかあるのー?」

 

 

を連発のみいさん。ふふ。すみませんね(笑)。

 

 

完成したみいさんの「さぶ王」を見て、感動で鳥肌が立ちました。みいさん、神!!

8888je (11)

 

 

皆さまに実物をお見せしたい。さぶの影、あいまいな色合いの毛色、目のふちのピンクブラウンの線、ホワイトパールで表現した瞳の輝きなど、いい意味で妙に生々しいのです。

8888je (9)

 

 

モルタルのようなお皿に描いているので、全体的に凸凹していて独特の雰囲気。カッコいい!!

8888je (10)

 

 

横に添えたさぶの首元には、マイ太郎さんがプレゼントしてくれたシュシュをつけています。

 

 

はあ……まるで中世の貴公子のようですね♡

 

 

部屋の雰囲気とも合うでしょ?

8888je (13)

 

 

これを書いている今も、「さぶ王」を眺めています。

8888je (14)

 

 

みいさんには、立てつづけにオーダーしているので、第二弾も楽しみです。

 

 

では皆さま、明日も早いので、私はそろそろお風呂に入ります。

 

 

次回はいよいよ、保護猫ぱっくんの卒業レポートを2回に分けてUPしますね。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


ぱっくんの意外な一面

保護猫ぱっくんへの家族希望のお声がなく、凹んでいます。

071he (4)

 

 

「ねえハハ~ みてみて~ ぼくかわいいでしょう?」

071he (5)

 

 

ついさっき撮ったぱっくん。私の姿を見つけると、なぜかお尻を突き上げて、前足でフミフミしながら、全身で甘えてくるのです。ぱっくんは、かまってちゃんですよ(笑)。

 

 

クシャっと鳴いているお顔も好き♡

071he (15)

 

 

ぱっくんのいったいなにがダメなのか、悶々としています。

 

 

いや、ぱっくんに問題があるとは思えません。

 

 

毛艶のよさから伝わる「健康さ」も含めて、ぱっくんは心から推せるお子です。

 

 

前回ブログに綴った、脱走防止をお願いしたい理由が、一般的には、重かったのかな?

 

 

それとも、手のひらサイズの子猫時代をうちで過ごさせてしまって、縁遠くなったのでしょうか?

 

 

家族募集が遅くなったのは、愛猫さぶの長い入院でのバタバタや、ぱっくん自身の真菌の治療に時間がかかったからなのですが、私の要領の悪さと、怠慢もあったと思います。

 

 

貴重な子猫時代を奪った気がして、ぱっくんに申し訳ないです。

 

 

でも、ぱっくんはまだ生後7か月。毎日スクスク、まっすぐに育っています。

 

 

猫の脱走が死につながることもあるので、どのような方であっても、環境面のお話し合いは必要ですが、臨機応変に、そして、なるべく円滑に譲渡ができるよう、心を配っていくことをお約束します。

 

 

ぱっくんは家族を照らす明るい猫さんですよ♪

 

 

お問い合わせを、どうぞよろしくお願いします。

071he (1)

 

 

そうそう。甘えん坊とか、明るいとか、活発なイメージばかりを前に出していますが、ぱっくんには静かな一面もあるのですよ。なんと、ぱっくんは、夜、ケージで眠るのです。キャー!

 

 

もちろん、ケージで眠らせることは「必須」ではありませんので、ご安心ください。

 

 

いっしょに寝たいという方は、仲よく寝てください♡

 

 

私が言いたいのは、「ちゃんとがまんができる」、「オンとオフの切り替えができる」という、ぱっくんの長所についてです。ふだんは使わなくても、猫の入院やお留守番などで、先々ケージに入ってもらう機会もあるかもしれません。ぱっくんは、難なくそれができるタイプです。

071he (3)

 

 

「ぼく ポイント高いでしょー」

071he (2)

 

 

「女の子にもやさしくできるよ」

071he (11)

 

 

あ、近々ブログで保護猫ちゃみ特集もしないとね^^

071he (14)

 

 

ぱっくんのいいところはいくらでも書けます。

 

 

またどんどん自慢していかないと!

 

 

ぱっくんばかりだとアレですので、美しいお花をUPしますね。

071he (10)

 

 

お友だちのマイ太郎さんからのプレゼントです。

071he (9)

 

 

仕事が落ち着きそうなタイミングでいただいたので、なおさらうれしかったです。

071he (8)

 

 

天井から吊り下げる「なまけのも」という名前の花器に入れて飾りました。

 

 

フランス製のツェツェのもので、25年間割れることなくリビングの一角にぶら下がっています。

 

 

猫にいたずらされない位置なので、ノーガードでも、お花を楽しむことができるのです。

 

 

パッと華やかな気分になりました。ありがとうございました。

 

 

最後に、703号室の姫でもご覧ください。

071he (12)

 

 

すずらんは、だいたいいつも、同じ表情ですね。

071he (13)

 

 

まあ、しょうがない。これがすずらんの「キメ顔」なのです。

071he (6)

 

 

「あのさカメラ向けないでくれる?」

071he (7)

 

 

はい。失礼しました。

 

 

相変わらずおさわりはNGですが、ふと目をやると、ふつうに横にいたりします。

 

 

愛おしいですね。

 

 

家族は宝物です。ぱっくんもどなたかの宝物になれますように。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


二度目の後悔

明日からしばらく仕事がおやすみです。

 

やっとお子たちと向き合う時間が少し増える。やることが山積しているので「のんびり」とはいきませんが、リルの検診がまだなのも気がかりだしナナもなるべく点滴に連れて行きたい。

 

今月は動物病院に何度もお世話になると思います。

 

 

北海道の小宮さん見てますか? チチに大量のビールありがとうございました。お手紙も拝見しました。小宮さんにあれこれ教わって今の自分がいます。小宮さんは私の活動を信じ任せてくださいました。若輩者だった私の意見を尊重し、丁寧に接してくださいました。はじめてお会いしてからもう15年経ちますね。ひさびさに小宮さんの笑顔が見たいです。

watasinoyume (6)

 

 

 

先日豆さまより美しいお花が届きました。豆さまありがとうございました。写真だと小さく見えるかもしれませんがすごいボリュームのお花たち。ひまわりはラウンドブーケにし、あつこさんにもらったルクレーゼの大きな水差しに。

watasinoyume (7)watasinoyume (9)

 

 

 

17年間愛用しているフランス製の四月の花器なまけものに残りのお花を挿しました♪

watasinoyume (10)watasinoyume (8)

 

 

 

うっとりする余裕がありませんでしたが、明日から堪能させていただきます。

 

 

犬猫ネタに入る前に、「台湾タケノコを食べる会」の写真をちょろっと放出^^

watasinoyume (11)

 

 

直木賞作家森絵都さん、APF通信代表山路徹さん、カメラマン太田康介さん、女性セブン友美乃さん、妹夫妻がメンバーです。言い出しっぺは太田さんか山路さん(笑)。前々からのお誘いを受けノコノコ参加しましたが、仕事だった私はいったん帰宅しお子たちのお世話を2時間程度してから車で店へ。そのせいで一滴も飲めませんでした。残念です。

 

 

約1時間半の遅刻^^; 皆さま申し訳ありませんでした。

watasinoyume (2)watasinoyume

 

 

私は女子高生のときの愚行を皆さまに暴露。約25年前ですから時効です。

 

 

そういえば森さんとも9年のおつき合い。穏やかで凛とした森さんの性格がとても好きです。

 

 

私がいない間、家に戻ったチチが4度目のナナの散歩へ行ってくれました。べべを愛車に乗せ、リルも引き連れて。協力がありがたい。

 

 

よし。チチが飲み会の日も気持ちよく飲めるよう心を配るぞ!

 

 

 

保護猫デカ円も毎日おりこうにお留守番してくれましたよ。

watasinoyume (4)

 

 

 

最近(チチの前限定で)お腹出してゴロンと寝ています。まんまるのお腹かわいいね。

watasinoyume (3)

 

 

 

保護できてほんとうによかった。デカ円ありがとう。

watasinoyume (5)

 

 

 

縁あって出会った子たちは例外なく愛おしいです。そのすべてのルーツはこのお方

brpa

 

 

 

ナナ、ほほと並ぶ目下の心配の種べべ公(15歳)。ここへ来て食欲がさらに落ち、嘔吐が顕著に。ツイッターにあげたのですが血の混ざった吐瀉物が散乱している日も。

 

 

本来はもう老齢ですしQOLの観点からべべの食べたいものを与えたいのですが、7歳のときにした胃がんの手術の影響で胃の幽門部がないべべはじゅうぶんに食べ物を消化することができません。くわえてIBDとひどいアレルギーと多発性腺腫を患っているため、決まった食事以外を摂ると体が悲鳴をあげ、すぐに嘔吐と下痢を繰り返します。

 

 

 

ねえべべ、お母さんはどうしたらいいのかな?

brpa (2)

 

 

 

みいさんが前に撮ってくれた写真。「田辺べべちゃんは長生きべべちゃん~♪」と笑いながら呼ぶとべべは手を挙げ「はーい」します。貪欲な私が一方的におぼえさせたコマンド。

brpa (3)

 

 

 

最近はあまりやらないけど「長生きしてほしい」の期待を込め、べべに約束の握手を求めていました。べべは私の声がけに応じ、必ず挙手で返事をくれました。

 

 

ごめんねべべ。重かったかもしれない。

 

 

ほかの犬猫たちよりいろんな意味で手がかかるべべですが、幼い頃もすさまじかったです。昔もお話ししたことあるかもしれませんが、私ね、べべを購入したペットショップに返しに行った過去があるのです。最低でしょう?

 

 

犬と暮らすと決めてから半年以上の時間をかけ環境を整えたつもりだったのに、いざ迎えてみたら手に負えない元気さと破壊力に狼狽。乳歯でマンションの床に穴を開けた子犬でした。

 

 

思い悩んで短大時代の友人に相談の電話をかけてみたところ「返しちゃえば?」のひと言。

 

 

犬猫を愛する皆さまには信じがたい言動かもしれませんが、友人の言葉に救われたのも事実でした。犬と暮らしたかった自分を激しく後悔し、べべを助手席に乗せショップへ。

 

 

運命のいたずらか、勢いよく飛び込んだショップはその日、定休日でした。

 

 

仕方なくべべ入りのキャリーをまた車に積んで横浜の自宅に向かう途中、信号待ちをしていた私は何気なくべべの顔をのぞいてみたのです。

 

 

かすかな寝息を立て、穏やかに眠る子犬。私の視線に気がつくとあどけない表情を浮かべながら首を持ち上げ、傾げました。その瞬間、私は二度目の後悔をしました。

 

 

そして二度目の後悔こそが、本物だとわかったのです。

 

 

車を路肩に駐め、べべをキャリーから出し抱きしめました。べべに対する真心の抱擁はそれがはじめてだったと思います。抱擁の際に乳歯で腕を100回ほど甘噛みされまくりミミズ腫れに。

 

 

子犬べべ公は人の都合でこの世に生まれてきたんです。

 

 

唯一の頼りのお母さん犬と仲よしきょうだいたちと離されてわたしのもとへやってきました。

 

 

私が望んでべべを買ったからです。

 

 

なのに私は、どうしてこんなに罪深い行動をしようとしたのでしょう。

 

 

あの瞬間から私は、べべのお母さんになれた気がします。

 

 

私は誓ってこれからの生涯犬猫を買いません。家族は買わなくても出会えます。

 

 

けれど、べべ公の存在を否定したくありません。

 

 

海より深く空より高くべべ公が好きです。手をかけることができて幸せです。

brpa (4)

 

 

 

べべとの生活を通じ、改めて思いました。犬と暮らしてよかった、と。

 

 

LOVE!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


楽になれるおまじない

最近、近所にお花屋さんができたのです。

 

私はウキウキうれしくて、よく外から覗いています。

 

店主の女性とその都度目が合うので先日スーパー帰りに寄って切り花を買いました。

 

ほんとうは黄色のバラがほしかったのです。あまりのうつくしさにしばし見惚れてしまうほどで。

 

けれど1本400円という値段が主婦の購買意欲を削ぎ、結局1本150円のを3本と、1本100円のを3本選びました。お花って人の気持ちを豊かにするはずなのにこういうところに現実感や生活臭が出ちゃう自分がなんとなく恥ずかしい。

 

 

天井から吊す花器で飾ってみました。

tarenagar (4)

 

 

 

いい香りが漂っていますよ~♪

tarenagar (2)

 

 

 

この写真(自分比で)傑作です。カメラマンの太田さんにもフェイスブックで誉められました。

tarenagar (3)

 

 

 

こっちはとうの昔に飲み干した白ワインの猫型ボトルを花器に使っています。

tarenagar (10)

 

 

 

壁紙と床をなおしてから精神的に少し豊かになった気がします。

tarenagar (12)

 

 

 

まあ、花屋で値段を計算しているようじゃダメか(笑)。

tarenagar (8)

 

 

 

花を飾る余裕がある反面、我が家は放置するとおそらく普通の家庭では考えられないほど汚れる速度がはやいです。

 

 

ほほはトイレをがんばろうとしますが、ご存じのとおり動くスピードが極端に遅い。

 

 

トイレに行きたいと思ってからトイレゾーンにたどり着くまでいっしょうけんめい移動しても間に合わないことが多い。トイレゾーンに無事到着したとしても、寝た姿勢のまま犬用トイレで排泄するのでお腹がおしっこでベチャベチャ・・・・・・。

 

 

ほほだけじゃありません。だれのものかわからない(たぶんナナ)尿の水たまりや

tarenagar (9)

 

 

 

べべの尿漏れ(漏らしているのは私の布団^^;)

tarenagar

 

 

 

わかりますか?

tarenagar (11)

 

 

 

運子も嘔吐物もよくその辺に転がっています。

 

 

「はあ・・・・・・」

 

 

家事をする人間は私ひとりしかいないので、疲労感が極限に近くなることも。

 

 

しかしある時期を境に、自分でも驚くほどイライラが減りました。

 

 

かつてこの怪獣さんに鍛えられたというのも大きいでしょう。

1abc (6)

 

 

たいがいのことを気にしなくなったのはゴンタのおかげです。

1siro (7)

 

 

 

くわえてもうひとつ。

 

 

呪文を唱えるのです。おまじない。

 

 

たとえば料理をしようとキッチンに立ってだれかの尿を踏んでしまったとします。

 

 

「キィーーー!!」

 

 

と、なる手前で深呼吸しながら私は黙って雑巾を濡らします。

 

 

そしてこう口に出してみる。

 

 

「あああよかった。ちょうど床の拭き掃除にもなった!」

 

 

ほぼ毎回この類のセリフを独り言で発しています。

 

 

すると不思議と【やれやれしょうがないな、の笑顔】になれるのです。

 

 

結局ぜんぶ、自分の考え方次第だと思うのです。

 

 

理想どおりに運ばず自分の意に反するできごとを、災いととるか、吉ととるか。

 

 

少なくても私はこのおまじないで心が軽やかになりました。

 

 

お子たちに苛つくよりも、ずっと幸せです。

 

 

もともとうちのお子たちはみんな優秀できれい好き。長い間トイレをちゃんと使ってきました。

 

年を取ったり病気の影響で下の感覚が鈍るのはお子たちのせいじゃない。けれど、片づけるのはお母さんだけだからどうしても愚痴りたくなることも。

 

 

愛情と困憊の狭間で戸惑う自分に、「世話をするとはどういうことか」を問う。

 

 

怒り狂った般若のようなお母さんよりも、穏やかなお母さんの方がお子たちはつき合いやすいに決まっています。日常のささやかなできことをなるべく喜びに変換したいし、得た喜びは家族とシェアしたい。そのためのおまじない。オススメです。いいでしょ?^^

 

 

とは言ってもまだしょせん修行僧の身。皆さまもいいおまじないがあったら教えてくださいね!

 

 

LOVE!

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク


擁かれて生き直したぼく ほか

数日間で何回もケーキを食べました。キャーかっわいい♪

ton (9)

 

 

太るかな? まあいいね中年だし(爆)。

ton (2)

 

 

最近ハマってるリンゴタルト。母がごちそうしてくれました。これもいちおう誕生日ケーキです。

ton (14)

 

 

おなじみのこの人

ton (10)

 

 

おいしいものを食べに行ったり

ton (11)

 

 

胃袋がとても満足しています。幸せ!!

 

 

いろんなプレゼントもいただきました。メガネはパソコン画面やiPhoneの際に頭痛防止としてつかわせてもらっています。ありがとう^^

ton (5)

 

 

台湾のいとこからはダイアと私の誕生石のついた猫の小さなピアスを

ton (6)

 

 

妹からはふざけたような? クラッチ風のバッグを

ton (7)

 

 

わーい! どのプレゼントも超気に入ってます。(歳を取るのはやですけど)誕生日大好き!

ton (12)ton (13)

 

 

さかえ先生から届いたプレゼントもテンションが上がったな……皆さま見てください!

ton (4)

 

 

スプーンをさしていますが実は花器なんです。素敵だと思いません?

 

ワンコインブーケがちょうど入る大きさ。存在感のあるお花なら一輪挿しにも最適ですね。ほんとうにうれしいです。さかえ先生ありがとうございました。大切にします。

 

亡きかつくん(とあまぱん)がハチワレだから選んでくれたんですって。じーん。

 

 

そして誕生日プレゼントではないのですが、先日Uさまがお菓子とお手紙を送ってくださいました。

ton (8)

 

 

Uさまはマイ太郎さんのお母さまのお友だち。半年以上前から外猫4匹の保護を試みていましたがうまくいかなかったそうです。お話を伺い捕獲箱をお貸ししたら全員すぐ入ったとのこと。

 

不妊手術や医療ケアを終え、みんなUさまの家族として生きていくことになりました。すごい。お疲れさまでした。Uさま、捕獲箱を貸しただけの私にまで気をつかっていただき恐縮です。

 

 

さあ、次はべべの15歳の誕生日。なにをして祝いますかね?

ton (3)

 

 

お母さんは楽しみで仕方ありません。

 

 

最後に、卒業犬萌(右)に感謝を込め写真を数枚紹介させてください。

ton (16)

 

 

(※萌の写真はママさんのブログより拝借)

 

 

2007年の保護時すでにだいぶオトナだった萌坊。やさしいご家族に囲まれて大往生だったと思います。萌ファミリーとはなかよくさせてもらっています。私の大切な里親さんです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

うちのマンションの下にとつぜん現れた成猫のむーも引き取ってくださいました。むーは萌坊の妹として寝たきりになった兄の世話をがんばってくれました。むーちゃんえらいね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

萌は里親さんご夫婦に出会う前、ほかの方とお見合いをしたのですが、写真と実物の雰囲気がちがう、ピンと来ない、という理由でキャンセルされたのです。ご縁だからお断りもぜんぜんアリだし好みじゃないのは仕方ないことですが、なんていうか……そのときの希望者さんの雰囲気が無性に冷たかった気がして萌が不憫でした。

 

萌はいっしょうけんめい自分をアピールしたのに。

 

 

けれど萌は間もなくすばらしい家族と出会えました。

 

萌の里親さんはその頃、交通事故に遭ったシーズー犬を偶然に保護。力を尽くしたものの、保護したシーズー犬は残念ながら亡くなってしまいました。

 

「助けられなかった……」

 

 

喪失感に苛まれた里親さんは里親サイトの萌の姿に光を見いだしてくれたのです。

 

 

「萌くんの里親になろう」

 

 

こうして萌の運命が動きました。

 

 

里親さんご夫婦、先住犬のちび太くん、703号室卒業猫のむーちゃん、里親さんが職場で保護した猫のみんみと賑やかで充実した日々を紡ぐことができました。

 

 

目を当てられないほどに散らかり汚物と危険物だらけのゴミ屋敷で過ごしていた萌。たまたま萌の昔の家を通りかかったのがいきさつで萌の存在を知りました。保護前の悲しげで悪臭にまみれた萌の姿を思い出すだけで今も胸が締めつけられます。

 

 

でも萌、報われたよね。こうやって守ってくれる人と長い時間を萌は生き直したのだから。

ton (15)

 

 

ありがとう。心より冥福を祈ります。萌を忘れません。

 

合掌。

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

足立区のペットシッター にくきゅうのおせわ屋をご覧ください!

 

スポンサーリンク