目黒雅叙園の和、と赤

※ブログを連続更新中。遡ってお読みください。

 

 

★犬猫完全ナシのお出かけ記事なので興味のない方はスルーでお願いします。

 

 

先日私は、尊敬する女性豆さんとデートしました♡

 

 

愛のこもった雇用契約書と仕事をくださった私の社長であり、チチの仕事部屋の大家であり、703号室卒業犬リリ子とルースの里親さんでもあります。それだけではありません。豆さんはご自身で十数匹の外猫たちを保護譲渡(家族として引き取った子も、看取った子もいます)してきた尊い方。

 

 

楽しみで前の晩から興奮して寝れなかった私。チチにお留守番をお願いし、豆さんを車に乗せドライブスタート。私たちは目黒雅叙園へ向かいました。

goodday (24)

 

 

10年前に森絵都さんや毎日新聞社とコラボしたイベント「ONE」の打ち合わせのとき以来です。あのときは目黒雅叙園を堪能する余裕なんてなかったなあ……

goodday (10)

 

 

私の目黒雅叙園のイメージは、和と赤。

goodday (18)

 

 

 

赤は出身の台湾でもよく使われる色で、私のいちばん好きな色です。

 

 

我愛

 

 

血液の色、情熱の象徴……シャキッと元気になれます。

goodday (2)

 

 

ふふ。猫発見♪

goodday (9)

 

 

しかしまあ、どこもかしこも美しい。

goodday (5)

 

 

iPhoneに写しきれない。行ったことのない方はいつか行ってみてください。

goodday (21)

 

 

豆さんに鉄板焼きのランチをごちそうになりました。

goodday (6)

 

 

シェフおいしかったです。

goodday (4)

 

 

残さずペロッといただきましたよ。

goodday (8)

 

 

デザートもついていました。ベリーのソースがまた赤い♥♥♥

goodday (3)

 

 

満腹になったところで私たちは「百階段」へ

goodday (17)

 

 

実際は99段しかないけれど「百階段」という名がついています。

goodday (16)

 

 

途中途中の部屋で華道を堪能しました。

goodday (11)

 

 

いやはや、ゴージャス!

goodday (12)

 

 

こんな大きいんですよ。

goodday (13)

 

 

お見事……

goodday (14)

 

 

素朴な雰囲気の作品も胸に沁みます。

goodday (15)

 

 

昭和十年に完成した百階段は、海軍の赤十字病院として使われていたためほぼ戦火を免れたそうです。焼け消えなくて本当によかった。日本の財産ですもの。

 

 

女性同士のティータイム。紅茶とハーブティーで乾杯です。

goodday (7)

 

 

ぜったいに写ろうとしない豆さん。私ばかり撮ってもらってごめんなさい。

goodday (19)

 

 

趣のある場所で記念撮影

goodday (20)

 

 

百階段が土足厳禁とは知らず、いっぱい歩けるようスニーカー履いてきました。

goodday (22)

 

 

お出かけ自慢でうんざりの方もいるでしょうけれど、目黒雅叙園は京都に行ったような、いや、室町時代~江戸時代を旅したような気持ちになれたのです。

 

 

「死ぬまでにしたい10」のうちの1が叶ったといっても過言ではありません。

 

 

花嫁衣装にも赤は必須。粋な着物に身を包むお嫁さんがうらやましい~!

goodday (23)

 

 

豆さんとも笑いながら話していたのですが、あれこれ目を奪う目黒雅叙園の中でもひときわインパクトの強かったのが「お手洗い」でした。3回も入っちゃった。

goodday (1)

 

 

703号室から片道1時間の日帰り小旅行。昭和の女は(前日2匹の子猫たちのご縁が決まったので)自分への活動のごほうびとして存分にエンジョイしました。

 

 

明日は遠方にてシッターのお仕事が2つ入っています。

 

 

いいリフレッシュのおかげでがんばる気満々です^^

 

 

おやすみなさい。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





バイバイ屋2

皆さまお待たせしてごめんなさい。黒真珠改め「オブ」の新居へご案内します。

 

 

オブは703号室卒業生「春吉」と「えん」の弟として生きることになりました。

IMG_5610

 

 

8年半前の春吉の譲渡のとき、里親さん宅には先代にゃーにゃちゃんとグエちゃんがいて、春吉は3匹目だったのですが、長い時間を経てにゃーにゃちゃんとグエちゃんが闘病の末亡くなり、里親さんは悲しみから抜け切れずにいたのです。今年のはじめに「えん」を迎え入れてくれて、この度「オブ」も加わり、また3匹での生活がはじまりました。当時末っ子だった春吉は長男に……

IMG_1967

 

 

にゃーにゃちゃん、グエちゃん、天国から見守っていてね。

IMG_1987

 

 

twitterをご覧の皆さまはご存知だと思いますが、春吉がめちゃくちゃ「いいやつ」なので、「いいやつ」のオブとはすでに仲よしになっています。

IMG_1958

 

 

8年半前の春吉の卒業レポート↓

 

「春吉の春1」

「春吉の春2」

 

の2つをぜひ読んでください。2011年の私の譲渡活動が載っています。元気だったころの私のほほもイクメンとして大活躍している思い入れ深い記事です。

 

 

春吉にワイロを贈っておきました。

IMG_1981

 

 

「おいしいです」

IMG_1971

 

 

「おなかいっぱい」

IMG_2006

 

 

「おかあさん ハハ~ すべてぼくにまかせてくださいね」

IMG_2005

 

 

「じー」

IMG_5613

 

 

「え? だれかきたの?」

IMG_1978

 

 

2019年のはじめにうちを巣立ったえみ改め「えん」はすっかり艶女子に♪

IMG_1975

 

 

愛されているのがよーくわかります♥

 

 

えんの保護劇が超壮絶でした^^; えんの卒業レポートもよかったらどうぞ!

 

「まずは私の猫にする(えん)」

「私の手から未来へ(えん)」

 

 

こうして1匹の汚れて骨折したノラ猫がキラキラのスターになっていくのです。

 

 

素敵なことだと思いませんか?

 

 

そして読んだ方は必ず大爆笑される関連記事も貼りつけておきます。

 

「欲をかいた罰」

 

ふふ。我ながら超バカですね^^;

 

 

オブはケージからスタートします。

IMG_1982

 

 

窓のそばだし、快適だよね。

IMG_1965

 

 

玄関の脱走防止対策(1m40㎝あります)

IMG_2004

 

 

ぽっちゃりシニアの春吉と足の悪いえんは越えませんが、活発なオブの行動次第によってはもっと高さのあるものにかえるかもしれないとのこと。でもまあ、内廊下の分譲マンションですし、里親さんの細やかさなら様子を見ながらでいい気がします。

 

 

換気用の窓の脱走防止対策

IMG_1992

 

 

里親さんは「造形作家」の第一人者。

 

 

数えきれないほどの作品を世に生み出しています。テレビ局へ行く以外はほぼ在宅ワークが中心ゆえ、常に猫といっしょの生活を送っています。スタッフの方やアシスタントの方が通ってくるので猫たちはみんなにかわいがってもらえるというすばらしさ。だからなんの心配もありません。

 

 

自宅にあるワークスペース

IMG_2003

 

 

都心のど真ん中でありながらとても広いのがうらやましい……

IMG_1999

 

 

変わった造りの間取りなので猫たちは楽しいでしょうね。

IMG_1990

 

 

食事スペース

IMG_1970

 

 

小人の国のようなキュートな猫ゾーン

IMG_1986

 

 

春吉の爪とぎ用につくったそうです。

IMG_1993

 

 

いつもパチパチ撮ってしまうオブジェの数々

IMG_1969

 

 

いいなあ~

IMG_1961

 

 

「こんにちは」       「はいどうも」

IMG_1968

 

 

この猫の絵、あじがある!

IMG_1977

 

 

やった! ノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)発見

IMG_1983

 

 

「ハハ~ ここぼくんち?」

IMG_1962

 

 

「すこし緊張します」

IMG_1963

 

 

警戒しながらもちゅーるは食べるオブ氏

IMG_1956

 

 

耳がペタッと折れていますね。

IMG_1955

 

 

おいしいお茶とケーキをごちそうさまでした。

IMG_1994

 

 

ティーパックについている黒猫がオシャレ

IMG_1996

 

 

好物のシャインマスカットのタルトがおいしすぎました。

IMG_1997

 

 

オブにかかった医療費をお預かりし、おさかな料(笑)、ちゅーる、黒猫のついたハロウィン仕様のお菓子をプレゼントでいただきました。ありがとうございました。

IMG_2013

 

 

お茶をしながら、名づけをさんざん迷う里親さん

IMG_5612

 

 

楽しみにしてくれていたのですね。うれしいです。

 

 

里親さんは猫の医療に関して私と同じ考え方、アプローチをする方です。

 

 

100%全力で闘病したにもかかわらず、天国のにゃーにゃちゃん、グエちゃんの話に及ぶとすぐに泣いてしまうのは、里親さんの慈悲深さですね。

 

 

オブは最良縁に恵まれた幸せな猫です。

IMG_5614

 

 

応援してくださった皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

これからも703号室をよろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「Ⅹ285黒真珠改めオブ、卒業おめでとう。8か月の保護猫生活をがんばったね。ハハがモタモタして家族募集が遅くなって、ぼくからもごめんね。春吉やえんとキラキラの日々を過ごしてください。里親さんはハハが企画した12月22日の猫イベントに遊びに来るそうです。みなさん会場でお会いしたら猫話で盛り上がってくださいね」

1-3483

スポンサーリンク





尊厳のある生き方

今日はイベント会場の下見に東京の西から東まで移動。時期が来たらくわしくお知らせしますが、皆さま12月22日(日)の予定は開けておいてくださいね。

 

 

どこもステキで迷ってしまう。下調べしてくれたおだちゃんありがとう♡

ffffffff (9)

 

 

メールの返信をお待たせしています。片手間にパパっとできることと、熟考をすべきことがあるので、申し訳ありませんが、明日くらいまでお時間をください。

 

 

高菜くんのお世話もあるしね(笑)。

ffffffff (17)

 

 

妹が新しいiPhoneで撮ってくれました。

ffffffff (12)

 

 

かっこいいでしょう? マナーバンドとおしめを履いたジェントルマンです♪

ffffffff (3)

 

 

「ハハ~ ぼくで遊ばないでもらえますか?」

ffffffff (8)

 

 

ふふ。703号室の主役の保護猫黒真珠。MIHOさんが撮ってくれたお気に入りの一枚。じわるよね。黒猫ってなんでこんなに赤が似合うのでしょう?

 

 

未来のご家族のいい被写体になることまちがいなしの黒真珠です。

 

 

さて、シッターのお仕事もボチボチしています。気楽な主婦だった時代がなつかしい。その頃はその頃で少し働いていましたが、今ほど切羽詰まっていなかったと痛感しています。自分のお子たちも、保護猫たちも養わないといけないから必死。でも、すべては原則自己責任。

 

 

そう思って生きるとじゃっかん楽ですね。

 

 

かわいいお客さまたち

ffffffff (7)

 

 

人見知りをするねーたんの愛猫はっちゃんが私にはベタベタなの(自慢)。

ffffffff (10)

 

 

仲よくしてくれてありがとう。伺うのがすっごい楽しいです。

ffffffff (5)

 

 

私にボーイズのシッティングを頼まなければならないほど忙しいねーたんが、うちの保護猫たちにキュートな首飾りをプレゼントしてくれました。ご支援に感謝!

ffffffff (13)

 

 

うれしかったな。

 

 

さっそく……

ffffffff (14)

 

 

左がかおたんで右がさおたん。ふたりとも女の子です。

ffffffff (4)

 

 

通院の際にもオシャレしています(かおたん、女の子)。

ffffffff (16)

 

 

爪切りチョキチョキ(かおたん、女の子)

ffffffff (2)

 

 

がんばりました♥ (あおたん、男の子)

ffffffff (6)

 

 

3日以内に子猫たちを里親サイトへ掲載するので応援をお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、数日前、仕事帰りに花屋に飛び込んで真っ赤なケイトウを買いました。

ffffffff (18)

 

 

闘病の末、16歳で天国へ旅立ったchikakoさん家のレオじいへ渡しに行ったのです。

ffffffff (1)

 

 

車を飛ばしている間、涙が止まりませんでした。レオじいは本当に素敵な猫で、年の離れた703号室卒業生のリリにも寛容でした。左:レオじい、右:リリ

ffffffff (15)

 

 

(※7月にレオじいに会いに行ったときのブログ記事はこちら

 

 

日本では赤は喪に服す色ではないかもしれません。

 

 

しかし台湾は葬儀に赤がよくつかわれます。けれど台湾でつかわれるかどうかは関係なくて、ただ私がいちばん好きな色の花を贈りたかったのです。

 

 

玄関先に立っていたchikakoさんはひとまわり小さくなったように見えました。そのchikakoさんが私の顔を見るなりこう言ってくれたのです。

 

 

「ああ、アンニイさん、ちょうど私、赤い花がほしかったの!」

 

 

16年は長い。長い間、寝食を共にした家族を失うのがいかに悲しいか。

 

 

chikakoさん夫妻を慰め、癒す言葉が見つかりません。

 

 

見送るのはしんどいですものね。

 

 

私のまぶたの裏にもレオじいの毅然とした姿がありありとこびりついています。

 

 

だからこそ私は、レオじいの中に見つけたものをchikakoさんに伝えたいです。

 

 

私はレオじいの中に、「尊厳」を見つけました。

 

 

レオじいは「尊厳」をまとって旅立っていった気がします。

 

 

まわりを圧倒する強い「尊厳」は、レオじいがひとりで醸し出せたものではなく、chikakoさんとご主人いう支えがあってこそのオーラです。

 

 

犬猫は無条件に愛らしいです。

 

 

庇護の対象である彼らと死別すると、「もう勘弁して」という位メンタルがやられます。恥ずかしい話ですが、実際私はべべ、ナナ、ほほに逝かれてうつになりました。

 

 

でも、お互いに紡いだ時間はなにより、どんな高級なものより貴重ではないでしょうか?

 

 

私の保護猫たちにもレオじいのような尊厳のある生き方をさせてやりたいです。

 

 

PS chikakoさん、夕食と介護グッズのおさがりをありがとう。

 

 

Smile!

 

 

スポンサーリンク





未来へ向かって、ひのちゃんと女の旅へ

皆さまこんばんは。また遅くなりました。いろいろ滞っていてごめんなさい。届いたプレゼントなどはゆっくりお礼をさせてくださいね。そろそろblogの毎日更新をがんばります。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、今日はひのちゃんの新居へご案内します。8月24日にタイムスリップですよ。

 

 

ひのちゃんとよっちゃんのお茶会(お見合い)の様子はこちらをご覧ください。

 

 

「陽乃のご縁が決まりました/幸せの703号室」

 

 

さあ、ひのちゃん、案内係の私と未来へ出発です。

IMG_4317

 

 

チチが上野駅まで車で送ってくれました。よっちゃん家の先代猫あーちゃんへお花をプレゼントしたかった私は早めに家を出たのです。キャー! どれもキレイ♡

IMG_4319

 

 

キャリーの中のひのちゃんはひと声も発さずおりこうでした。

 

 

ひのちゃんひのちゃん、これに乗るのですよ♪

IMG_4324

 

 

足元にはひのちゃんとお花とお茶菓子とひのちゃんのお嫁入り道具などもろもろが……

IMG_4325

 

 

あっという間によっちゃんの最寄り駅に到着。駅まで迎えに来てくださったよっちゃんの車に乗り換えました。ひのちゃん、あとちょっとだからね^^

IMG_4326

 

 

お輿入れ完了!

IMG_4328

 

 

ひのちゃん、お疲れさま♥

IMG_4329

 

 

よっちゃんお手製のおいしすぎるランチをごちそうになりました。

IMG_4352

 

 

大好物のシャインマスカットもペロリ

IMG_4351

 

 

 

満腹で動けない(笑)。

IMG_4346

 

 

陽当たり抜群のよっちゃん宅。もう20年以上住んでいるそうです。

IMG_4166

 

 

床には滑り止めマットが敷かれています。

IMG_4344

 

 

ひのちゃんのケージやグッズ

IMG_4339

 

 

玄関と

IMG_4342

 

 

掃き出し窓の脱走防止対策も完ぺき

IMG_4341

 

 

6畳強の2つのお部屋と広いロフト。清潔で人のぬくもりを感じる素敵なお家でした。ほんとうに居心地がよく、次はお泊りで遊びに行く約束をしています。

IMG_4356

 

 

天国のあーちゃん、ひのちゃんとよっちゃんを見守ってね。

IMG_4338

 

 

私からクールビューティのあーちゃんにブルー系のお花を選びました。

IMG_4345

 

 

ひのちゃんお気に入りのハンモックもひきつづき使ってもらいます。

IMG_4347

 

 

緊張しながらもおやつに夢中のひのちゃん

IMG_4360

 

 

よっちゃんがノラスタ(ノラ猫あがりのスターたち)を何冊も買ってくれていました。

IMG_4348

 

 

私が1年かけて書いた本なので心からうれしいです。

IMG_4359

 

 

お友だちへのサイン本を頼まれました。もちろん喜んで書かせていただきました。

IMG_4358

 

 

よっちゃんにしがみつくひのちゃん

IMG_4333

 

 

ひのちゃんが自分の幸福に気づくには、多少のタイムラグがあるでしょう。

IMG_4332

 

 

でも、近いうちに賢い姫にはぜんぶわかるはずです。

IMG_4331

 

 

ひのちゃんはラッキースター☆☆☆

 

 

703号室の希望の星です。

 

 

私の大好きなよっちゃんと私の大好きなひのちゃんがひとつ屋根の下で暮らす。

 

 

ひのちゃんの赤い糸を結んだ私は感無量です。万物に感謝ですね。

 

 

よっちゃんよりemi-goと私にオシャレなおみやげのほか

IMG_1547

 

 

ひのちゃんの医療ケア代やお届けの日の往復の新幹線の切符をいただきました。

IMG_4353

 

 

かわいい封筒に入ってる♪

IMG_4354

 

 

※ひのちゃんの医療ケアの明細書、各種証明書をよっちゃんに渡しています。

 

 

よっちゃん、ひのちゃん、「家族は1日にしてならず」です。どうかゆっくりゆったり、少しずつ仲よくなっていってください。すばらしいご縁をありがとう。

 

 

善き里親さん方に出会えるのを楽しみにこれからも自分のペースでノラスタスカウトをがんばります。読んでくださった皆さまにも「ありがとう」を添えて!

 

 

LOVE

 

 

かつくん「Ⅹ284ひのおめでとう。名前は陽乃→ひのになりました。先代猫あーちゃんの闘病のとき、よっちゃんは獣医さんと連携してこれでもかというほどあーちゃんにすべてを注ぎました。だからハハはなんの心配もしていません。よっちゃんは自立した愛情と責任感の強い女性だからです」

1-3483

 

 

スポンサーリンク





心のど真ん中に

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

 

 

私はさぶを膝の上に載せてパソコンの前に座っています。

 

 

さぶとは相変わらずラブラブです♡

20 (9)

 

 

「なあなあ」

20 (11)

 

 

「おんぶしろよ」

20 (10)

 

 

一週間はあっという間ですね。今日は月曜日にタイムスリップします。

 

 

朝郵便局と役所へ行ったあと、私はパワースポットへ

20 (12)

 

 

猛暑でしたが青い空がほんとうに気持ちよかったです。

20 (13)

 

 

あまぱんの退院を妹と母に任せて私はお仕事の打ち合わせに向かいました。

20 (14)

 

 

こんなに立派なデスクで働かせてもらうなんてちゃんとできるか心配です。しかもコアタイム採用とあってありがたい限りです。理事の方から仕事の内容について教えていただきました。まったくの初心者なのでつとまるかドキドキ……

 

 

うれしかったのは、火災時の避難はしごについてじっくり説明してくださったこと

20 (15)

 

 

次に向かったのはシッターのお仕事の打ち合わせ

20 (16)

 

 

手づくりですって……素敵!

20 (2)

 

 

気高く凛としていて美しかったです。

20 (17)

 

 

美しいお庭

20 (19)

 

 

TNRされた3匹の外猫ちゃんもいました。

20 (20)

 

 

段ボールハウス

20 (18)

 

 

カメラまで……

20 (1)

 

 

保護して飼う、あるいは里親さんを探すことがいちばんかもしれませんが、このお宅の事情を伺い、私は身銭を切って精いっぱいご自身にできることをされている気がしました。逆に実際にはここまでできる方は多くはないと思います。

 

 

その頃、妹と母は東大病院にいました。

20 (4)

 

 

静脈点滴をつづけていたあまぱんは、残念ながら腎臓の数値が下げ止まったので、いったん退院させることにしたのです。補液量を増やして家で看護します。

20 (8)

 

 

妹がラインで送ってくれたあまぱんの画像

20 (7)

 

 

目が意外としっかりしていますよね。

20 (3)

 

 

妹と母のおかげであまぱんが703号室に無事帰ってきました。感謝感謝です。

 

 

次の通院は明日。貧血がひどくなっていませんように。

 

 

いったん帰宅してあまぱんのケアを終えた私は、emi-goの病院であまぱんの補液グッズを買いに。毎週なにかしら買わせてもらっています。emi-goありがとう。

20 (5)

 

 

ラクテックは1日に1本使ってしまうのでオトナ買いしないと間に合いません。

 

 

と、ここで朝からなにも食べていなかったことを思い出し、お気に入りの定食屋で自分へのごほうびご飯を注文しました。ニラ玉が超おいしいです♪

20 (6)

 

 

ぺろりとエネルギーチャージ完了!

 

 

帰宅してあまぱんのそばで貴重な夜を過ごしました。

 

 

いっしょにいられる時間もいられない時間も、私の心のど真ん中にあまぱんがいます。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク