2みなさん ぼくんちへようこそ(満天より)

さて、つづきです。皆さまお待たせしてごめんなさい。

 

 

皆さまもご存じのとおり、満天は卒業直前にいきなり胃腸炎になり通院しました。長らく飲ませていた抗生物質が原因です。お届けを延期しようかとも考えましたが、様子を見て大丈夫そうなら予定通り行くことに。ほんとうは午前中に満天の新居に着くはずでしたが、念のため午後にしてもらったので、ご主人さまにはまたも会えず。せっかく半休を取ってチチと私を待っていてくださったのに。近々ごあいさつに伺わせていただきます。

 

 

4カ月も我が家にいたのでお婿入り道具はひいきぎみに^^

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703号室から車を走らせること1時間。満天着いたよ~!

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ここが満天の新境地です。

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ケージはお兄さんとお姉さんのお年玉を足して、家族みんなから満天へのプレゼント♪

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満天が緊張しないよう、シーツをかぶせてもらいました。

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先代猫ルランくんのお下がりのキャットタワー

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爪とぎゾーンにルランくんの足跡が。ここでバリバリやっていたんだろうなあ。

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手作りの猫トンネルも!

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広々として清潔なお家です。

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写真には写っていませんが、受験を控えたお姉さんの勉強机もありました。お兄さんがお姉さんに勉強を教えているそうです。いいな。でも満天がいたら勉強どころじゃなくなりそう(笑)。

 

 

壁には家族の写真がたくさん。真ん中がお姉さんだ。かわいい!

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お兄さんは野球少年だったのですね。若かりし日のお母さんもいます。

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そして、ルランくん。ルランくんはご家族の胸の中で永遠に生きていると思います。

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今回満天を迎えるにあたり、つけてくださった換気用掃き出し窓の脱走防止柵

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天井からしっかりとつっぱっていました。安全な環境は保護主としてありがたい限りです。

 

 

 

満天のいるリビングには重厚なドアがあるので玄関への飛び出しはできないですが、玄関にはルランくんのときから設置されていたゲート(1m超)もありました。3重という意味です。

 

 

猫はジャンプ力があるので、せっかくのゲートにもう少し高さがあった方がいい気もしますけど、感心したのはゲートを設置した場所。扉のすぐそばについているのがわかりますか? 扉と柵の間に隙間がほとんどありません。だから人間の帰宅時に猫がゲートの向こう側で待ち伏せをするという状況が考えられないのです。

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もちろん、満天の生活ぶりを見て追加でいろいろ手を施してくださるご家族ですので安心です。

 

 

 

おいしいロイヤルミルクティ、ごちそうさまでした。心も体もポカポカです。

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お兄さんが満天をこねこね

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お姉さんが満天をこねこね

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少し緊張しているかな?

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ケージから飛び出す満天をみんながあたたかく見守ってくれています。

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この家族なにもかもが「あうんの呼吸」なのです。

 

 

たとえば私がお婿入り道具のベッドをお母さんに渡すと、お姉さんがどこからかハサミを持ってきてタグを切ったり、お母さんと私の(譲渡誓約書に関する)会話を聞いていたお兄さんが、お母さんからの目の合図でスッとハンコを持ってきたり。お父さんとお母さんは私とほぼ同じ年齢ですが、どうやったらこんな子どもに育つのか正直不思議でたまりませんでした。

 

 

家族みんながお互いを認め、助け合い支え合って生きているんですね。

 

 

 

満天、よかったねえ。幸せになれるよね!

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記念写真。ちゃっかり私も輪に入れてもらいました。

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おみやげありがとうございました。最後の通院だけは私がお伝えしていなかったのですが、それ以外の満天の医療費を全額お預かりしました。次の保護猫に充てさせていただきます。

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以下が満天家から届いた満天の近況画像↓

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だんだん慣れてきたね~!

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にょきっ

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ぬいぐるみたちに紛れてかくれんぼ

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おねだり(相手はお母さんかな?)

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ちゅーるをゲット

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今日はブログのつづきを楽しみにしている満天の様子が送られてきました(笑)。

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動画もいっぱい送ってくれています。いくつか載せているのでツイッターをご覧の方は知ってますよね。未公開ですがお父さんと満天の会話も笑えました。

 

 

 

数々の動画の中で、このラブラブぶりが特に印象的だったので貼りつけておきます。

 

 

 

お兄さんは満天を置いてバイトへ行くのがイヤだと言っているようです(爆)。

 

 

元捨て猫満天は家族に出会い、超溺愛されまくっています。

 

 

ルランくんはむろん、共感をもたらせてくれたかつくんにも感謝、ですね。

 

 

 

かつくん「x243満天おめでとう。出会いのきっかけを与えてくれたのはルラン兄だったけど、満天のありのままを受け止めてくれる家族だから、満天のぜんぶをさらけ出していいんだよ。

満天のお母さんはお茶会の日、満天に遠慮し、満天のいる前でルラン兄の話をするのを控えていたんだって。さっきハハにメールで教えてくれたんだよね。メール読んでハハが言ってた。

【そういえば合点がいったわ、お茶会の日私がルランくんの写真を見たいと言ったら、お母さんはじゃっかん戸惑った顔をしたから、なんでかな? と思ってたの。そういうことだったのか】

ぼくはそれを聞いて、お母さんのお人柄の深さを改めて感じた。満天を個として扱ってくれて、思慮深いステキなお母さんだね。もう一度、満天、おめでとう!」

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わたしはもも わたしが飛び立った先

あまぱんの具合が悪く、更新が遅れました。楽しみにしてくださっている皆さまごめんなさい。

 

 

さて、海子あらため「もも」のお家にご案内します。

 

 

へへ♪ 私は蘭丸Tシャツで行きました。

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ももの里親さんご夫妻はたっぷりいっしょに過ごせるよう3連休を取ってくださいました。当初はなんと5連休のある9月のお届けを希望していたのですが、お話し合いを経て、「まあ里親さんの環境なら3日も在宅できれば大丈夫だろう」との結果に。なにごとにも慎重な方です。

 

 

3LDKのお宅ですが、主にももが過ごすのはリビングとご主人がメインで使っているお部屋

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明るく、広く、清潔です^^

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グリーンがいくつかありましたが、猫に有毒な植物についてはすでにお伝えしています。

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ももちゃん、倒さないでね~(笑)。

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かわいいひまわり^^

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飾り棚に703ポストカード発見! 裏には私からの愛のメッセージがビッシリ

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もものためにネットでいろいろなグッズを注文していた里親さんですが、お盆休みの関係で予定していた日に届かなかった物もあったそう。楽しみにしていた「食器」も未到着でガッカリされていたのですが、暫定的な食事処を用意してくださいました。

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703号室恒例の窓脱走防止柵は2面してありました。こちら側はリビングの防止柵

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もうひとつはご主人さまのお部屋に設置されていました。

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ももは終盤我が家で保護猫ジョイと同じケージに入っていたのですが、実はケージが苦手。ももひとりでケージに入れると出すまで鳴き続けるので、まずはケージよりも一部屋からのスタートをお願いしました。

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立派なパソコン。ご主人さまはきっと長時間お部屋に入り浸っているんだと思います(爆)。

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ももちゃん、ドライブお疲れさま。ここどこだろうね?

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「どこどこ? わたしの知らない場所だ」

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さっそくご主人さまのお部屋に解放

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やさしく声をかけるご主人さま

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そのうちほかの場所に移動していました。

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緊張しながらも居心地のいい場所を見つけた模様です。

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ご主人さまが何度もそっと声をかけていました。

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このときはまだ借りてきた猫の顔をしていますね。すぐに豹変します。ご安心ください。

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ももが必死の頃、保護主はどうしていたかと言いますと、猫ドーナッツやお菓子をがっつきながら紅茶4杯を飲み干し、里親さんにペチャクチャつきまとっていました。

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里親さんご夫妻は表裏がなく朗らか。おもしろくて話しやすいお人柄なので延々とマシーンガントークを炸裂していた私。帰りの車の中で思い出して猛省したほどです。

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ただの迷惑者、おじゃま虫、ですね。すみませんでした。

 

 

記念写真も撮りました。お美しいのにお顔出しは恥ずかしいそうです。もったいないけどスタンプで「ないない」。顔出しOKはももと私と蘭丸くんだけ。

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先日ご紹介したあたたかいメッセージカードに猫フード、ももにかかった医療費をお預かりしました。ももは肝臓の薬をしばらくつづけていきます。もものゼリーもありがとうございました。

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めちゃめちゃおいしかったです。ごちそうさまでした。

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最後に里親さんから届いたももの近況写真を皆さまに自慢させてください。

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あれ? ももちゃんあなたさあ、くつろぎすぎなんですけど。

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同じベッドやソファで眠ったり、ベタベタしたり、おやつの袋をちぎったり・・・・・・証拠写真を提出しますのでご覧ください。里親さん曰く、ももは喜怒哀楽がハッキリしているんだとか。

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こうして童心に返った姿を見ていると、素に戻れる場所ができたことがうれしくてたまりません。

 

 

もも、いいねえ。あなた楽しそう!

 

 

でもいたずらはほどほどにしてください。私、もものことをさんざん「いい子」って書いちゃったんだから嘘つきにしないでね。

 

 

お姫さまがひとり誕生しました。世界中の人に愛と感謝を送りたい気分です。

 

 

皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

 

かつくん「x236ももおめでとう。もも一族の有終の美を飾ってくれてありがとう。一足先に巣立ったももの子どもたちのご家族からもお祝いのメッセージが届きました。

ハハはももと出会えたことが喜びです。ここだけの話、ももの卒業後、ほほはじゃっかん気落ちし元気が半減しました。ももはみんなに愛されるキャラクターだったよね。ずっとお幸せに」

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三つ星

さて、ジョイあらため櫟(くぬぎ)のお届け記事をお送りします。

 

私の都合で延期してもらいましたが、5月3日は大安♪ はりきって朝を迎えました。

 

 

が・・・・・・

 

 

ケージにいれておいた櫟が必死の抵抗。洗濯ネットには入るのを拒否しまくり(汗)。

 

櫟を保護したピチコさんは、我が家に移動させる際に櫟に指先を噛まれケガをしました。人には馴れている櫟ですが、パニックに陥ると手に負えない一面があるのです。チチより私になついているので私がやるしかありません。さぶとあまぱんの力を借り、流血覚悟でなんとかネットにイン。その際櫟はおしっこを漏らしてしまいました。怖い思いをさせてごめんね。

 

 

 

もう怖がらせたくないからおしっこがついたまま出発するしかない。里親さんごめんなさい。

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出発後、またもやアクシデント。いつものところで高速に乗ればいいのに、なぜかチチがほかの場所から乗ると言いはって聞きません。で、こうなった(号泣)。

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白バイさんはぜったいに狙った獲物を離さないから、抵抗しても時間の無駄。櫟を1分でも長く待たせるわけにはいかないので、助手席から白バイさんに吐き捨てました。

 

「同乗している猫がかわいそうなのでさっさと3分以内にお願いしてもいいですか?」

 

 

GWの断続渋滞をなんとか抜け、群馬県へ。遅くなってしまい申し訳ありません。

 

 

 

猫の楽園におじゃまします~!

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超広いお宅。の中でもいちばん日当たりのいい部屋を猫たちが独占しています。床暖房も完備。夜々子とすやがうらやましい。まさに下僕状態の里親さん。

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あ夜々子発見! ひさしぶり~!

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パニックボーイをキャリーから出すためほかのみなさんにはいったん退室してもらいました。

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櫟、あたらしいお家だよ。おまいちょっと、おしっこくさいね(涙)。

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「だれ来たの?」

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夜々子が興味津々だったので、さっそく会ってもらうことに。

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夜々子は怒っていますが、正常の反応です。むしろ私は夜々子のリアクションに安堵しました。

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やや~ 今日から櫟がお世話になるよ。いろいろ教えてあげてね。

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櫟は環境にはビビっていたものの、夜々子の登場にすっかり気をよくし、目で追っていました。

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夜々子も櫟の姿に目をまるくして、初々しいカップルをみているようです。

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「ハハ~ ここどこかわかりませんが、あの黒い子キレイですね。あの子はだれですか?」

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おまいさんの家族になる子だよ。ややこっていうの。703号室にいたもと保護猫さん^^

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ばけねこさん、ややさまのごきげん取りに余念がありません。ポケットからおやつを出す!

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はじめは5分くらい話に参加していたチチですが、なんとあろうことか隣の部屋に寝具を用意してもらい爆睡。へへ。私以外みんなダメな者ばかりですみません。

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ちなみに櫟のケージと猫部屋の位置関係はこんな感じ↓

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チチが寝入っている間、奥さまがキッチンでお茶を用意してくださいました。

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おいしそう。いただきます。

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お茶を飲みながら、カメラでパチパチ

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奥さまが櫟に買ってくれたシュシュをつけておめかしショット

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櫟のお婿入り道具のうちのひとつ、おしゃかにゃん。気に入ってくれるかな?

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もうひとりの703卒業猫すや嬢はといいますと・・・・・・

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窓辺にはりついていました。

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不審者をみる厳しい目です。ふびんなので撮影はこの辺で終わりにしますね。

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うちの子自慢や親バカ談義を伺いながら至福のひとときを過ごしました。

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櫟が加わりどんな家族史が刻まれるのか楽しみです。

 

 

 

そうそう。里親さんは私よりも細やかなので安全対策に力を入れまくっています。

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幅広の玄関に設置された脱走防止柵

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写真には写しきれませんでしたが、家の全部の窓に脱走防止柵

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パニックボーイはむろん、まだ人慣れしていないすや嬢にもこうした対策は必要です。

 

 

しばし歓談ののち、むくっと起きたチチにお茶をすすらせ記念写真を撮ってもらいました。固まっている櫟じゃなくて夜々子を抱っこ(笑)。おみやげや交通費もありがとうございました。

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保護したピチコさん、皆さまの応援のおかげで櫟は終の棲家へのお引っ越しを済ませました。

 

「三つ星★★★」です。ありがとうございました。

 

里親さんのツイッターをチェックするのが私の日課。

 

 

日本には不遇の猫、生き場のない猫たちがいまだに多くいます。

 

その1匹の手を取り、家族のもとへ連れて行く。

 

迷子を送り届けるのと似ているのかなあなんて思います。

 

 

私たちの国日本が他の種にも健全な思い遣りをもてるよう、私たちひとりひとりができることをつづけていきたいですね。

 

 

 

かつくん「x235櫟(くぬぎ)卒業おめでとう。櫟が仲間入りして三つ星になったんだね。まだ緊張の殻の中にいるきみだけど、ぼくも同じでした。お世話をしてくれる人にだけ心を開く。ぼくなんてほかの人の前に姿を現さないからお客さんに【幽霊猫】ってあだ名をつけられていたくらいだよ。でもそれって頭がいい証拠だよ。広いお家を美女ふたりとたっぷり走りまわってね」

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バレンタインボーイズ2

さて、バレンタインの日に新幹線でやってきた龍とキャッチの卒業記事第2弾♪

 

703号室から車で2時間程度の距離だったのでお届けはチチにつき合ってもらいました。

 

お見合いから1週間以内のスピード卒業でしたが、奥さまからはメールやお電話をいただきいろんな話をさせてもらえました。どんなに小さな約束でもきちんと守ってくださるご家族。

 

私も見習いたいです。

 

 

着いた~! 龍とキャッチはごらんのとおり。この時点では状況を飲み込んでおらずガチガチ

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新居は階段と玄関の間に足止めがありません。慣れた頃に好奇心が出て龍とキャッチが飛び出したら危ないと思いお願いした脱走防止対策も万全にご準備くださいました。

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お家の構造上、柵をつける位置がむずかしかったのですが、ご主人さまの提案「玄関と廊下を使って斜めにつける」で解決! さすがですね。ありがとうございます。

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手作りも考えたそうですが、お届けまで時間が短かったので専用の既製品を購入することに。

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※用意してくださったのは「これ」です。参考になります!

 

 

換気用に開ける小窓にもアミアミが!

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ネットで注文したグッズが和室にたくさん届いていました。

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おそろいのキャリー。ひとつはピチコさんからのプレゼント。もうひとつは里親さんが同じものを探して買ってくれました。トイレも2つ。ごはん(ロイヤルカナン)と猫砂は我が家で使っているものを選んでくれました。ちなみに名前も引き継いでくれました。龍とキャッチのままです。

 

 

シャイなふたりが新しい環境に馴染みやすいようにと、細かなお心配りを感じます。

 

 

和室の壁や棚一面にメダル、表彰状類が・・・・・・。

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そう。ご一家はスポーツをしておられるのです。ご主人さまのバタフライ、奥さまの背泳ぎかっこいいな。ご両親の影響で娘ちゃんも水泳をやっています。健康的ですね。

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龍とキャッチのケージはリビングに設置されていました。

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あれ? 個と個が束になってますね(笑)。

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移動する位置もタイミングもおそろいのきょうだいです。

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娘ちゃんのかわいいこと! ご両親とはずいぶんお話ししましたが、娘ちゃんにも聞いてもらいたくてお届けのとき少し時間をもらいました。小学校高学年ですから立派な年齢です。

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ちゃーんと、ほんとうにきちんと、最後まで聞いて自分の言葉でお返事してくれました。

 

 

ご両親の育て方のあらわれです。明るく、やさしく、頼もしい女の子^^

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こちらの記事で、里親さんが決まったら龍とキャッチの写真をプレゼントすると書きましたので約束通り写真と写真立てを卒業記念にお贈りしました。写真の奥には私がお見合いの日にお渡しした手紙(703号室ハガキ)も飾られていて感無量。

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お茶やお菓子をいただきながら龍とキャッチとの思い出や生活スタイルを話しました。

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真剣や表情で譲渡誓約書にサインしてくださっているのはご主人さまです。

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龍、落ち着いたら驚きの甘えぶりを発揮してね!

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キャッチ、キッチンに上がっておねだりばかりはダメだからね(笑)。

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里親さんからは(ピチコさんが負担してくれた龍とキャッチの医療ケアにかかった)医療費の一部のほか、私へのおみやげまで! どうもありがとうございました。パンもマンゴーチョコもめちゃめちゃおいしかったです。

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車で待機していたチチを呼びつけて撮ってもらった記念写真~!

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※掲載の許可を得ています。

 

 

我が家にきたあとしばらくオドオドしていた龍とキャッチですから、はじめは慣れないだろうと踏んで「慣れない時期の接し方」を伝えまくった私ですが・・・・・・骨折り損でした。

 

 

以下が里親さんが送ってくださった近況写真です。

 

 

 

お届けの日の夜にはこう↓ 食べてるし、遊んでるし、だらしないお顔までしてますね。

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一晩開けてこう↓ 娘ちゃんの腕で眠る龍氏

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キャッチものびのびしちゃってる(汗)。えーほんとかよ? うちでの日々はなんだったの?

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そしてたった今送られてきた2枚↓

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最後まで私と距離を取っていたキャッチが、本日娘ちゃんのお腹の上でお昼寝したそうです。

 

 

ちょびっと淋しいけれど、その100倍うれしい。龍とキャッチおめでとう。

 

 

里親さんにいっぱい愛され安全な環境で長生きしてね。ピチコさんも私も龍とキャッチの幸せを心から祈っています。今週末にはきょうだいのジョイも来ることになったので、龍とキャッチにつづくようがんばります。皆さま応援よろしくお願いします。

 

 

 

かつくん「X233龍234キャッチおめでとう。キャッチのスピード慣れにはぼくも驚いています。きっと自分の家だってわかったんだね。ハハはケージからふたりを出す前必ずキッチンを片づけていました。理由はふたりがキッチンを漁るからです。最近はキッチンを片づける理由がなくなったと言い訳して散らかり放題の毎日。だらしがないですね・・・・・・」

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長女の解釈 ほか

本日フォスターアカデミーのセミナーへ参加してきましたが内容はまたの機会にUPしますね。

 

頭がよくないのでちょこっとつかうだけで脳みそ減りまくり^^; うまくまとめられないのです。

 

 

帰宅後、保護猫デカ円の爪を切ろうとがんばったのですが、左後ろ足、右前足2本がやっと。ネット越しに噛みつくわパンチ出しまくるわでそれ以上どうにもなりません。明日の午前中大巻先生の病院で切ってもらうことにします。大巻先生だいじょうぶかなあ?

 

だいぶくつろぐようになりましたよ。ある日の風景。フリーで好き勝手やってます。

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まだ時間がかかりそうですが、家族募集も夢じゃないかも。

 

 

うちのお子たちも相変わらず元気です。

 

別にわざわざ書かなくてもいつも更新してるから知ってますよね?

 

 

みいさんにほめられたほほのiPhone写真

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この黒い塊はいったいなんの生物なんでしょう? 謎です。

 

もしかして……猫?

 

 

猫といえばそうそう!

 

卒業猫桜のお届け記事で書いた約束皆さまおぼえてます?

 

里親さんにお願いし玄関の脱走防止柵を作り直していただくことになりましたよね。

 

 

170cmの柵が完成(さらに20cm足せるそう)。奥にも足止め用のペットゲートがありますし、もともと独立したお部屋に木のドアもついているので三重の安心です。

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桜さんの寝顔写真とともに里親さんから↑の画像が届きました。

 

私は一度も催促していないんですよ。責任感の強いすばらしい方ですね。

 

703号室は「脱走、迷子、盗難、事故」ゼロをめざし細々と譲渡活動をしています。

 

私ひとりが気をつけても達成できない目標です。

 

里親さんがたのご理解、ご協力なくしてはあり得ません。

 

里親の皆さまひきつづきどうぞよろしくお願いします。ペコリ。

 

 

最後に、母の新しい店の写真を!

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店舗探し、各種契約、内装、すべての業者との掛け合い、メニューの内容、原価計算……挙げたらキリがないほど些細なことから大きなことまで……ほんとうになにもかもを妹夫妻がやり遂げました。手前味噌ですが妹がこんなに有能だとは知りませんでした。

 

頼りがいのある親孝行者だと思います。

 

姉はなにをしていたかといいますと……特にしていません。妹に一任したのです。

 

なのでせめて、母の台湾料理を解釈してみます。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【田辺アンニイフェイスブックより(一部訂正あり)】

 

もうすぐママの店がオープンします。
駒込駅東口(徒歩1分)に営む小さな台湾料理店

日本と台湾は友好関係にあるのみならず
舌が似ていますよね。味覚の合う同士だと思います。

はじめて日本に来たとき環境整備のすばらしさに驚きました。
東京の先進度、煌びやかさに台湾の宝来村から来た田舎娘は
いたく場違いであると恥ずかしくなったほどです。

どこにいてもなにをしても「日本人」からにじみ出る豊かさや穏やかさには到底かなわないと劣等感を感じた思春期でした。

けれど料理だけは、ママの料理だけはどの家よりもおいしい気がしました。

実際高いレベルを保持していると思います。

社会人になり仕事やプライベートでさまざまな店を食べ歩きましたが、やっぱりママの料理は負けていないと思うのです。

食べ歩くようになっていっそう確信しました。

それもそのはずです。

うちのママに学はありません。

日本の方が中学高校へと当たり前にすすむ中、小学校しか出ていないママは自分より幼いきょうだいたちの面倒を見なくてはなりませんでした。

料理を覚えたのは十代前半そこそこです。

安い材料費できょうだいたちのお腹を膨らませなければならないのだからそりゃもう必死。

きょうだいたちと市場で残飯を拾いながら命を繋いだ時期もありました。

日本より貧しかった台湾の中にいても、ママは特別な苦労組でした。

普通の子たちが普通に遊び学んでいた頃、ママはきょうだいたちに食べさせるため鍋を煮て野菜を炒めていたのです。

ママの料理がおいしいのは、ママが人より先に真剣に料理に取り組んだからだと思います。

腹が膨らんだママのきょうだいたちは学歴や安泰を得て飛躍し、世界各国へ散りました。

けれどおじおばたちは口をそろえてこう言います。

「姉さんの料理が食べたい。世界中のどこへ行ってもあんなにおいしいものには出会えない」

こんな大口を叩いてあとが怖いですがぜひ一度お試しください。行き届かない部分もあるかと存じますがそこは寛大に目をつぶっていただき(笑)、楽しいひとときをお過ごしくだされば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。

親孝行の長女より

~~~~~~~~~~~~~~~~~

詳細などはまた後日紹介できたらと。まだ私、住所とかなにも知らないのです(汗)。

犬猫には関係のない話が長くなりましたね。ごめんなさい。

皆さまよい週末をお過ごしくださいね。

再見!

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