サプライズ

つづきが遅くなってごめんなさい。菊ちゃん改めチョビちゃんの卒業式です。

 

 

チョビちゃんとのプチドライブを経て新居へ到着した私は、聞いていたお部屋の呼び鈴を鳴らしました。玄関口に出てくれたのはお兄さん。

 

 

お兄さん、「へ?」っていう顔をしています(笑)。

 

 

もしやこれは……

 

 

室内を覗くとハンディカムを持ったニコニコのお母さん

 

 

ああ! わかった♡

 

 

すでに「サプライズ」がはじまっているんですね。

 

 

次第に状況を理解したお兄さん。戸惑った表情からパッと晴れた笑顔に一変!

111kiki (9)

 

 

 

お母さんの手の中のカメラはあたらしい家族が増えた一家の喜びを映しています。

111kiki (10)

 

 

 

いいね^^

111kiki (11)

 

 

 

ケージはみんなで仲よくササっと組み立てました。このときのお母さんとお兄さんのなにげない親子の会話が心に沁みました。お母さんはお兄さんをきちんと褒めて、お兄さんはお母さんを気遣っているのです。素敵な親子だなあ、と。

111kiki (8)

 

 

 

じゃーん。完成したチョビちゃんのケージはお兄さんのお部屋に設置

111kiki (13)

 

 

 

こちらの分譲マンションは3LDKの間取り。猫の飼育可能数は1匹まで

111kiki (7)

 

 

 

猫との暮らしを叶えるために選んだという物件できれいに暮らしていらっしゃいます。

 

 

リビング、お兄さんのお部屋、お母さんのお部屋のほかにもう一室ありますよ。

111kiki (4)

 

 

 

↑ は将来猫部屋にするんだとか。窓ははじめから脱走不可能の柵がついています。

111kiki (5)

 

 

 

外からも撮らせてもらいました。安心でしょ?

111kiki (2)

 

 

 

換気で使う掃き出し窓にはお願いしていたパネルが用意されていました。

111kiki (3)

 

 

 

室内飼育の重要性をお母さんもお兄さんもちゃんとわかってくださっています。

 

 

「いらっしゃい~ よく来たね♡」

111kiki (6)

 

 

 

お母さんと私が譲渡誓約書を交わしている間

111kiki (17)

 

 

 

ケージに入ったチョビちゃんは探検です。

111kiki (15)

 

 

 

ふふ。元気があってよろしい!

111kiki (16)

 

 

 

「やあ」

111kiki (14)

 

 

 

ごあいさつもじょうずにできました。成長が楽しみのチョビ姫です。

111kiki (12)

 

 

 

記念にお兄さんとパチ

111kiki (18)

 

 

一連が終ったあと、私はきちこさんに電話をかけ、お母さんと直接話してもらいました。そしてお母さんとお兄さんのビデオレターを撮影し、きちこさんとご主人に送ったのです。きちこさんとしてはすごく気になると思ったからです。

 

 

きちこさんは譲渡をほんとうに喜んでくれました。私もホッとした次第です。

 

 

きちこさん、うちのお子たちにちゅーるのおみやげありがとうございました。

111kiki (20)

 

 

 

お母さんからはチョビちゃんにかかった分の医療費をお預かりし、おいしいかりんとうのおみやげをいただきました。ありがとうございました。

111kiki (19)

 

 

 

お母さんもお兄さんもblogを読んでくださったようで私も嬉しいです。

 

 

近況ラインの一部を抜粋してご紹介します。

 

「チョビちゃんはすっかり慣れてくれてお気に入りの場所もできました。3日目にはもう1人で夜ケージに居ても鳴かなくなりました。本当に人懐っこい性格でお利口さんで、○○○(お兄さん)にはしなかった親バカ丸出しです。

今のところ、ご飯もうんちもバッチリ健康です。走り回ったりじゃれたり甘えたり、もう家族の一員で無くてはならない存在です。またお知らせします」

 

 

以下が里親さんが送ってくださった写真

111kiki (22)

 

 

 

かわいいのよう♪

111kiki (21)

 

 

 

幸せに暮らすんだよ。

111kiki (1)

 

 

 

なお、お母さんの職場のお友だちの方はみんなemi-goの病院へ通っているそうなので、チョビももちろんお世話になったemi-goの病院へ行くんだそうです。

 

 

チョビ姫を終の棲家へ案内できてよかったです。

 

 

人の手のぬくもりを知る犬猫たちが一頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE

 

 

かつくん「x267チョビおめでとう。スクスク育ってね。ひょんなことから繋がったご縁だけど、こういう形におさまって最高だね。チョビの残りのきょうだいたちも赤い糸が結ばれることを祈っています。それにしてもサプライズとは粋な演出ですね」

1-3483

スポンサーリンク





咀嚼1 天音とほたるの家を訪ねて

ナナの容体が悪化する4日前の3月17日に話は遡りますが、私は兼ねてより約束していた卒業生天音&ほたるのお宅を訪問しました。

 

 

天音の預かりをしてくれたマイママさん、娘のマイ太郎さんもいっしょ。(マイ太郎さんの記事

 

 

今日は天音という猫を咀嚼してみたいので、皆さまおつき合いください。

 

 

せっかくなので2回にわけてみますね。

 

 

2回分を読み終えたときに、天音に焦点を当てて書いた私の真意が皆さまに届いていることを願いつつ。連続投稿しますのでよろしくお願いします。

 

 

 

この日はナナの急変前ですので、私も穏やかな気持ちで向かいました。

IMG_0260

 

 

 

じゃーん、推定18歳以上の天音です。

IMG_0258

 

 

 

天音も70代に見えないマイママさんも若々しいですね~♪

IMG_0257

 

 

 

天音はちゃんとお接待をしてくれるのです。さすが「元家猫」

IMG_0254

 

 

 

正確な年齢はわかりませんが、3年前の譲渡時は推定15歳前後だったのかな?

IMG_0238

 

 

 

黒い部分の毛が真っ白になっています。

IMG_0237

 

 

 

カナダ出身の先住くろ子さんも顔を見せてくれました。

IMG_0235

 

 

 

シニア齢のくろ子さんですが、超シニアの天音よりはだいぶ年下です。でも、天音家ではくろ子さんがいちばんはじめからいるので、「先住の位置」。

IMG_0219

 

 

 

そんなくろ子さんを後輩天音がいじめるというありさま^^; 保護主としてまことに面目ない限りです。しかし里親さんは微塵も気にしません。

IMG_0164

 

 

 

相性が悪そうなときはそれぞれを別の部屋へ、そうでもないときは同じ室内で共存させる。あくまでも猫たちのペースを見守るに徹し、ほんのり手助けしているのです。これむずかしいですよね。だからトライアルから出戻る子が多いのです。

 

 

 

そこにいい意味で緩和剤として703号室卒業生のほたるも加わりました。

IMG_0228

 

 

 

ほたるのおかげで天音とくろ子さんの距離が微妙に変わってきているそうです。

IMG_02811

 

 

 

ほたるはすごいなあ。えらいえらい。

IMG_0222

 

 

 

ちゃんと家を照らしているんだもんね。明るくしているんだもの。

IMG_0160

 

 

 

全盲のほたるはあちこち走りまわり忙しい身です。

IMG_0234

 

 

 

階段の昇り降りも余裕でクリア。教えてあげたのはくろ子さんです。

IMG_0227

 

 

 

天音城はもちろん、安全対策が完ぺき

IMG_0236

 

 

 

さあさあ、ランチの前に記念写真を。仲よしのマイ太郎さん母子♪

IMG_0242

 

 

 

マイママさんは私とも親子のように接してくれます。たまにしつけが入ることも。「アンちゃん、トイレの蓋はかならずしめてちょうだい!」とかね(笑)。

IMG_0239

 

 

 

マイママさんの猫を撫でるときのやさしいまなざしや

IMG_0207

 

 

 

おっちょこちょいの私が服につけたシミをいっしょうけんめい取る仕草に

IMG_0172

 

 

 

私は人としてのあたたかさを見つけてしまうのです。さあ、ご飯タイムだ!!

IMG_0270

 

 

 

天音ほたるの里親さんが用意してくださいました。味もですが、食器も素敵~♪

IMG_0265

 

 

 

マイ太郎さんの手土産のケーキもしっかり全員のお腹へ

IMG_0283

 

 

 

余った料理はお持ち帰りにさせてもらいました。マイ太郎さん、マイママさんからもおみやげをいただいたのです。皆さん、ありがとうございました。

IMG_0176

 

 

 

老猫天音がちゅーるを食べるのを手助けするマイ太郎さん

IMG_0171

 

 

 

天音が使っている食器はなんとロイヤルコペンハーゲン。大盤振る舞いですね。

IMG_0285

 

 

 

私ならこの食器を棚の中に入れたいせつに飾るのに……格のちがいを実感です。

 

 

 

「うちはわたしたち猫の天下なの」

IMG_0275

 

 

 

仰るとおりだね。ほたるの未来も明るいね♪

IMG_0277

 

 

 

人見知りをするくせに、私は「OK」のほたる嬢。私を覚えてくれているのです。

IMG_0162

 

 

 

私は獣臭が強いから、感性豊かなほたるには正体がばれてしまったみたいね。

IMG_0159

 

 

 

楽しいひとときを過ごし、電車で帰りました。途中で見つけたこれ↓

IMG_0174

 

 

 

妙にツボにハマった私は思わずジュースをポチ。購買意欲がそそられます。

IMG_0175

 

 

 

いいね。

 

 

お手入れの行き届いた広い家。美が込められたお食事。デザート。イキイキとしている3匹の猫たち。訪問写真をパチパチ撮る中年女たち。笑い声。和み、癒し……

 

 

さて、私が書きたいのは実はこういうことではありません。

 

 

少なくても、天音についてはちがいます。

 

 

天音は3年前の卒業生ですので、保護のいきさつを知らない方も多いでしょう。

 

 

ぜひ読んでいってください。

 

 

「忠ねこ 天音/幸せの703号室」

 

 

保護前の天音の姿が赤裸々に出てきます。

 

 

この記事の後半まで読み終えた皆さまは天音と顔出しNGの里親さんの「真の素顔」を必ず知るはずです。私がどんな譲渡をしているのかも含め、ぜんぶがわかります。

 

 

ついでに天音とほたるの卒業記事もはりつけておきますね。

 

 

天音→ 「タキシードのシンデレラ2/幸せの703号室」

 

ほたる→ 「くろこよりあたらしい家族のほたるへ/幸せの703号室」

 

 

 

後半に入る前に10分程度休憩を取ります。

 

 

前半も本番の後半も読んでもらえたらうれしいです。

 

 

 

 LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク





ポテチんち

さてお待たせしました。ポテチの卒業記事の後半はお決まりの「お宅訪問」です。ポテチの新居に皆さまもごいっしょにどうぞ♪

 

 

里親さんのお人柄やご縁のいきさつについては、前回の記事につづき、「ポテチのお茶会」「ポテチの卒業前検診」でもご紹介済みですよね。

 

 

おふたりは私の話を真摯に聞いてくださいました。深謝しています。

 

 

 

お迎え入れの準備(写真は里親さんより)

IMG_9457

 

 

 

アクシデント連発でたいへんな騒ぎだったそう^^;

 

 

しかし無事に完成しました。見てこれ↓ 重厚感がハンパじゃありません。

hk (15)

 

 

 

あまりにもどっしりとできあがってしまったため、キャスターまでつける羽目に

hk (17)

 

 

 

キャスターがないと脱走防止扉の重みがすさまじく、開け閉めに不都合が出るんだとか。やりますね。頑丈なカギもついています。ポテチが玄関から逃げるのは考えられない。

hk (19)

 

 

 

手づくりですよ? びっくりしません?

 

 

リビングには備えつけのドアがありますが……

hk (55)

 

 

 

将来的にポテチに玄関横の寝室へも自由に行ってほしいとのことで、玄関にこのような脱走防止扉を設置してくれたのです。自慢の里親さんですよ。

hk (68)

 

 

 

いいのを作ってもらったんだから寝室へ行けるようになるといいね。

hk (57)

 

 

 

まあ、まずはリビングからスタートね!

hk (39)

 

 

 

ポテチ専用ケージ。上の赤いベッドは私からのプレゼント。ポテチが愛用していた古い爪とぎと新しい爪とぎ、フード類もお婿入り道具に持ってきました。ポテチはわが家に8か月いたんですから多少ひいきして当然です(笑)。

hk (2)

 

 

 

ケージの横はキャットウオーク的な家具の配置がされています。

hk (9)

 

 

 

間取りは広めの1LDK。ポテチにちょうどいいサイズで清潔感と光の入り具合が最高です。陽当たりのよさを意識してマンションを購入した里親さん

hk (59)

 

 

 

理由は「いつかまた猫と暮らすため」とのこと。

hk (26)

 

 

 

後ろ足がガクガク震えているポテチ

hk (4)

 

 

 

自分が置かれた状況を理解できずトイレ内に籠城しています。

hk (3)

 

 

 

ポテチの姿はチチと私を切なくさせましたが、私たちは里親さんを信じています。

hk (53)

 

 

 

ぜったい大丈夫!

hk (32)

 

 

 

チチもホッと胸を撫でおろしたことでしょう。

hk (37)

 

 

 

ポテチ用にいろんなグッズが用意されていました。私の持って行った分もあるので机の上はポテチ一色に。写真を撮りそびれたのですが、フード類や好物のちゅーるも充実。はじめて見るデジタルの計量カップもありました。ひとつひとつ考えながらポチるのが楽しみだったんですって。わかるなあ。

hk (6)

 

 

 

ふふ。かわいいぬいぐるみ発見。先代のハルちゃんとポテチに似ています。

hk (36)

 

 

 

ハルちゃん、甘えん坊だったハルちゃんとはちがってポテチはシャイです。だけどこの家でいっしょうけんめい成長していきますので見守っていてください。

Inkedhk (23)_LI

 

 

 

せっかくなので、ほかの安全対策も見ていきましょう。高層階ゆえベランダは非常に危険です。掃き出し窓にはガッチリと柵がつけられていました。

hk (5)

 

 

 

換気用の小窓もこのとおり(写真は里親さんより)

IMG_9353

 

 

 

なんの心配もありません。余談ですが、ポテチんちはもともと内廊下のマンションで、里親さんの居住する階は里親さんだけしかいないフロアーなのです。

hk (66)

 

 

 

万が一ポテチがパニックを起こしても、何重もストッパーがかけられています。

hk (70)

 

 

 

譲渡誓約書にサイン

hk (42)

 

 

 

談笑の間、色とりどりのケーキを選ばせてもらいました。

hk (43)

 

 

 

私はこの組み合わせをチョイス。おいしかったです。ごちそうさまでした。

hk (50)

 

 

 

第一歩は食べて出すのが目標だね。がんばれポテチ~!

IMG_9491

 

 

 

集合写真。チチがかなりデカくてすみません。

hk (65)

 

 

 

ふふ。こっちのほうがしっくりくるなやっぱり♪

hk (64)

 

 

 

紅茶、おやつ、チチへのバレンタインクッキー、ナナのおむつ、介護タオル、お見舞いなどのプレゼントをありがとうございました。ポテチにかかった医療費もお預かりしました。

hk (72)

 

 

 

里親さん宅は母の店から徒歩圏内ですので、私はポテチを身近に感じます。そこもポイント高いですよね。いろんな意味ですごく恵まれた譲渡でした。

 

 

 

あとはポテチ自身が自分の幸せに気づくだけ(盗撮? 写真は里親さんより)

IMG_9516

 

 

 

「ハハ~ ぼくすこーしずつわかってきています」(写真は里親さんより)

IMG_9624

 

 

 

「ここ、ぼくんちでしょ?」(写真は里親さんより)

hk (1)

 

 

 

そうだよ。時間はたっぷりあるからゆっくりね。

 

 

 

里親さんのツイッターに載っていた夫婦の会話。涙が出ますよ。

hk (73)

 

 

里親さんのアカウント→きーやん @potechii0212

 

 

私、ポテチを保護してよかったです。

 

 

そう感じさせてくれるのは、責任感とやさしさと慈悲に満ちた里親さん方、そしてキラキラに輝くうちの所属スターたち、あとは皆さまの応援のおかげです。

 

 

 

かつくん「x260ポテチおめでとう。たぶんみーんなが納得のいい譲渡だとぼくは思います。小さな703号室は譲渡を通じて笑顔の社会をめざしています。応援してね」

1-3483

 

 

 

 

スポンサーリンク





セスに会いに行きました

昨日私は、マイ太郎さんと703号室卒業生のセス坊に会いに行ったのです。マイ太郎さんの保護猫「ゆずくん」がセスの弟猫になるとあって、ゆずくんの卒業式に図々しく参加。いい一日でした。

IMG_9381

 

 

 

セスの卒業記事はこちらをお読みくださいね↓

 

「セスの楽園/幸せの703号室」

 

 

セス家はマンションですが変わった間取りで、玄関を入るとすぐ扉があります。

 

 

 

扉の取っ手はセスが勝手に開けられないよう工夫されています。

IMG_9399

 

 

 

扉には弟分ゆずくんの歓迎飾りがつけられていました。

_1t8_rYL

 

 

 

セスの写真つき

IMG_9450

 

 

 

セス家はほんとうに家族仲がよく、あたたかい雰囲気

IMG_9375

 

 

 

家族の中心としてかわいがられているセスは、ますます輝いていました。外で困っていたときの面影はもうどこにもありません。

IMG_9376

 

 

 

立派な家庭猫として生きています。うれしいなあ^^

IMG_9379

 

 

 

そこに加わるニューメンバーゆずくん

IMG_9440

 

 

 

実際に会うのははじめてだけど予想以上のキュートさ♪

IMG_9373

 

 

 

マイ太郎さんに抱っこされ固まっている様子も萌える

IMG_9370

 

 

 

ゆずくんはマイ太郎さんのお母さまに保護され、娘のマイ太郎さんが家族募集

IMG_9372

 

 

 

一般募集を経て、縁あってセス家の仲間入りを果たしたのです。

IMG_9385

 

 

 

私はいっさい関与せず、セス家とマイ太郎さんが直接やり取りしお話がまとまったのです。でもマイ太郎さんは私の縁結びを信じてくれているので、ゆずくんとセス家のお見合いを飛ばし、さっそく「トライアル」を開始

IMG_9405

 

 

 

ケージとケージの間には、最近購入したという「カメラつきの自動給餌機」が

IMG_9406

 

 

 

お留守番時のセスをチェックできるようカメラも備わっていました。

zMClm_bv

 

 

 

カメラの音声機能を使い外出先からセスを呼び掛けたりしているそうです。

IMG_9435

 

 

 

セスく~ん! あなた溺愛されているね。

VNT7xLhV

 

 

 

和室の障子もふすまもビリビリにしたんですって? だーめ!

6DcQA3h8

 

 

 

セスに会うのは卒業時以来だから、逆にセスの成長ぶりが顕著にわかります。

yuzu (4)

 

 

 

身体ががっしりし、猫らしいまるみを帯び、毛艶がいちだんと光っていました。健康的な黒猫は光沢感がたまらないですね。ベルベットのようです。

yuzu (3)

 

 

 

シャイだった性格も明るくなっていてびっくり

yuzu (2)

 

 

 

愛情をかけてもらうっていうのはこういうことなんですよね。

Y7xmi_fg

 

 

 

セスのような猫が増えれば本望です。

 

 

 

お? ゆずくんが気になるの?

IMG_9386

 

 

 

ゆずくんもここなら大丈夫

HXbgLk4Y

 

 

 

「ドキドキ」

yuzu (5)

 

 

 

「セス兄ぼくとあそんでくれるかな?」

vUb8eJ7D

 

 

 

うーん。まずは顔見知りになって、少しずつ少しずつね♪

yuzu (1)

 

 

 

男の子ふたりなのに、ピンクのベッド(笑)。

yuzu (6)

 

 

 

掃き出し窓の脱走防止対策と新たに増えた猫タワー

IMG_9388

 

 

 

ママの猫じゃらしソフトタッチ

MwAl8-_J

 

 

 

ケーキやひきたてのおいしいコーヒーをごちそうになりました。感謝です。

zXOt8cDi

 

 

 

おまけでくっついていった私にまで多くのおみやげありがとうございました。

IMG_9451

 

 

 

「ゆずくんニット」がキマっていたマイ太郎さんもホッとしたでしょう。

6LMUrx4o

 

 

 

家族写真をパチッ

3U_tNwCZ

 

 

 

最高の瞬間ですね。

 

 

セス家を出て車に乗り込んだあと、マイ太郎さんが改まった顔で言いました。

 

 

「アンちゃんありがとう。私、大満足の譲渡だわ。私このご家族好き!!」

 

 

私はなにもしていないんですが、私もセス家LOVEなので、鼻が高かったです。なんて言えばいいのか……マイ太郎さんと私は長いつき合いですが、お互い盲目的に親しいわけではありません。マイ太郎さんはマイ太郎さんの手で、心で、目で家族募集をしています。そのマイ太郎さんがセス家に対し大きな信頼と安心を持ってくれたのはひとえにセス家のお人柄と環境の賜物だと思います。

 

 

セス家はツイッターをはじめました。アカウント:みかのん @sesuandyuzu

IMG_9461

 

 

 

ふふ。楽しみがひとつ増えちゃった。

 

 

明日は保護猫ポテチの卒業式。1年後も2年後も、理不尽な境遇に置かれた家なき子をスカウトし、終の棲家に案内できる自分でいられますように。

 

 

 

ゼロより1の精神で!

 

 

 

スポンサーリンク





2 ちゃま之介家内部へ潜入

さて、皆さまお待たせしました。時間が空いてしまったのですが、秀多改め「ちゃま之介」のお届けの日の様子をUPします。写真満載ですよ。

IMG_9204

 

 

 

やんちゃなちゃま之介はご主人専用部屋から徐々にエリアを拡大してもらう予定

IMG_9185

 

 

 

ちゃま之介をあやしているのは、週1で遊びに来るという、奥さんのお姉さん

IMG_9210

 

 

 

そう、例の縁結びのパンツをよこぼりさんにプレゼントしてくれた方!

IMG_9201

 

 

 

並べてニヤニヤ笑う一同

IMG_9202

 

 

 

ふふ。小さいスターをみんなで囲んでいます。

IMG_9197

 

 

 

よかったねちゃま之介^^

IMG_9196

 

 

 

ちゃま之介はご主人とあごひげの位置がおそろい。これも運命を感じたひとつ

IMG_9203

 

 

 

よこぼり家の子になるために生まれてきた? ってくらいしっくりきてます。

IMG_9193

 

 

 

ささ、せっかくですので、環境も見ていきましょう。

 

 

【安全対策】ですが、よこぼり家は内廊下のマンションゆえ、万が一ちゃま之介が外に出ても、ダダっとどこかへ走り去る可能性は低いです。

IMG_9212

 

 

 

しかしよこぼりさんは念には念をと、玄関に格子扉を設置してくれました。

IMG_8942

 

 

 

これ奥さんの手作りですって。ウソでしょ~? 短期間でササっと! 奥にはリビングへ入るための扉もあるので、ほんとうに安全なんです。わかりますよね?

IMG_9214

 

 

 

換気用の窓も2面が対策済み

IMG_9158

 

 

 

 

そして、ぜったいに出さないベランダにも万が一出てしまったときを考え隙間を埋めたそうです。ベランダもふつうのお宅のベランダとは造りがちがいます。

IMG_8992

 

 

 

手を加えてくれた箇所のひとつひとつによこぼりさん夫妻の愛情、責任感、正しい想像力を感じ、私は安心の極みの中でちゃま之介の命を託せました。

IMG_9156

 

 

 

キッチンの一角に隠れてしまった先住「ぶー太郎」くんを探すよこぼりさん姉妹

IMG_9164

 

 

 

あ、はじめまして。ぶー太郎くん。目がくりくりで女の子みたいなんですけど

IMG_9168

 

 

 

めちゃくちゃたいせつにされているぶー太郎くん

IMG_9166

 

 

 

家じゅうにたくさんの猫グッズがさりげなく置かれています。

IMG_8938

 

 

 

リビングは奥の扉を閉めてしまえば2室として使えるレイアウト

IMG_9174

 

 

 

健康管理に必要な猫の体重計

IMG_9160

 

 

 

リンゴのオブジェ

IMG_9180

 

 

 

猫のオブジェ

IMG_9179

 

 

 

先代猫の「ひろこさん」発見。ひろこさん、すばらしい一生でしたね。

IMG_9178

 

 

 

よこぼりさん(奥さん)のお母さまはセンスがよく、おもしろい方。右の猫さんは「紙」でできているのですが、3匹作り、娘たちに1匹ずつ里子に出したそうです。だからお姉さんちにも同じ猫がいるらしいです。ユーモア度が高い。

IMG_9177

 

 

 

そんなお母さまから、私もうれしいプレゼントをいただきました。

IMG_9218

 

 

 

猫の部分は「ネコヤナギ」を使っています。うー私の名前つき! もう、感動して泣いちゃったですよ。この活動の酸いも甘いも思い出して……

IMG_9221

 

 

 

誓約書にサイン後、ちゃま之介にかかった医療費を過分にお預かりしました。後輩保護猫たちのフード代にあてさせていただきます。ありがとうございました。

IMG_9217

 

 

 

以下はすべてよこぼりさんが撮った近況写真。はじめはたいへんなこともあったようですが、ぶー太郎くんとちゃま之介は日に日に距離が縮まり、仲よしに!

IMG_9097

 

 

 

ちまっとしたふたつの背中が萌える。

IMG_9108

 

 

 

トイレを覗く黒いの

IMG_9100

 

 

 

ゆるーい♪

IMG_9063

 

 

 

キリっと

IMG_9067

 

 

 

箱入り息子

IMG_9064

 

 

 

猫はこたつが似合いますね。

IMG_9062

 

 

 

ぶーちゃんのベッド取られちゃったの?

IMG_9061

 

 

 

ぶーちゃんのごはんも取られちゃったか……

IMG_9059

 

 

 

「へへ ぽっくん やりたい放題」

IMG_8965

 

 

 

おでこの白いのは粉です。模様じゃありません。

IMG_9008

 

 

 

勝手に256-っっっっっっっっっの検索も

IMG_9011

 

 

 

「父ちゃん “結果なし”でした!」

IMG_9010

 

 

 

ちゃま之介くん、心身のびのび成長していくのはどんなに楽しいでしょう。なにをしても愛されて、なにをしても許される。未来がワクワクしますね。私はよこぼりさんと出会い、ぶー太郎くんやちゃま之介のように暮らせる猫を1匹でも多く増やしていきたいと強く思いました。

IMG_8966

 

 

 

よこぼりさん、ご家族の皆さま、ぶー太郎くん、このたびはちゃま之介との良縁をありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

かつくん「x259ちゃま之介、卒業おめでとう。不思議な空気感が漂うおうちだね。そしてとってもあたたかい雰囲気にぼくも心がほっこり。よこぼりさんのお母さまがハハへくれたプレゼントは今、703号室のリビングに飾られています」

1-3483

 

 

 

 

スポンサーリンク