旅支度をしていることに私が気づかないほどの自然体で

さぶを膝に抱いて意気消沈しています。あまぱんに会いたいです。

IMG_4010

 

 

自分の思いやあまぱんとのできごと(歴史)を整理してつづることが救いになると信じてブログに放出しています。悲嘆と向き合うには日記を書くと楽になるらしいので同じような意味合いですよね。

IMG_4011

 

 

いやぁ、しかしあまぱんはずっとうるさくおしゃべりしすぎた。あまりにもしゃべりまくっていたあまぱんがいなくなって呆然としています。困るね。

IMG_4042

 

 

あまぱんへの未練が強くなる一方ですが、保護猫ミミ玉のご縁探しもがんばりたいです。

IMG_3779

 

 

せっかく皆さまにミミ玉の存在をアピールしはじめたのに、尻切れトンボじゃかわいそう……

IMG_3780

 

 

ミミ玉はいいオンナですよ♡ 内面の美しさが表情に出ています。

IMG_3778

 

 

カメラを向けると少しシャイになるけれど、それでもミミ玉はすごい勇気の持ち主です。長年外でひっそりと生きてきたんだもの。今、人とじょうずに暮らせてえらいですよ。

 

 

さて、本日はあまぱんが亡くなる2日前の様子をお伝えします。

 

 

6月25日木曜日の朝8時半頃に旅立ったあまぱんですが、その週の火曜日も総じて元気でした。

 

 

命のギリギリまであまぱんは朗らかでした。

 

 

あまぱんとさぶを連れてMIHOさんといっしょに東大病院へ

IMG_3992

 

 

あまぱんとさぶを検査に出している間、雨上がりの東大農学部を散策

IMG_4008

 

 

ハチ公像の前にて

IMG_4007

 

 

渋谷のハチ公像よりも東大農学部のハチ公像のほうが断然好きです。上野さんに会えたハチの表情が胸に迫るのです。ハチの笑顔には犬と人間の信頼関係が如実に表れていますね。

 

 

待ち時間を経て、前田先生に呼ばれました。

IMG_3993

 

 

慢性腎不全のさぶは数値が横ばいです。過去に2度突発的に膿胸になっているので怖くて診てもらったのですが、胸の音は正常とのことでホッとしました。

 

 

あまぱんの数値はズタボロ。肝臓は大丈夫でしたが、腎臓がメチャクチャでした。貧血もまたすすんでしまいました。できることはぜーーーんぶやっているのに!

IMG_3995

 

 

新たな問題としては(リンパ球胆管炎と闘っていたときに1か月ほど服用した)ステロイドのせいで、ただでさえ低かった免疫力がさらに下がり、カビが膀胱内に増殖

IMG_3997

 

 

ふう。

 

 

あまぱんはいつ何が起きてもおかしくない状況がつづいていたため、特段驚きませんでした。先生方と「今後」を相談し合い、薬を追加して診察を終えたのです。

 

 

MIHOさん写真ありがとう。みんなマスク姿だけどいい記念になったよ。

IMG_4009

 

 

私は心の中で「あまぱんが生きていたら3日後に再々度輸血をする」と決めてあまぱんとさぶを連れて帰りました。よっしゃー! こっからはお楽しみの時間です。

 

 

あまぱん、通院お疲れさま。なんでも自由にしていいよ。

IMG_3999

 

 

さぶもお疲れさま。ゆっくり休んでね^^

IMG_4001

 

 

あまぱんは保護猫ミミ玉と牛丸のいる保護部屋がお気に入りで入り浸っていました。

IMG_4003

 

 

牛丸も

IMG_4012

 

 

ミミ玉もあまぱんを受け入れてくれています。みんなお友だちだよね。

IMG_4013

 

 

MIHOさんがちゅーるをあげたら2本も食べた♡ やりますねえ!

IMG_4043

 

 

数年前のあまぱんとMIHOさん。いっぱいかわいがってもらったね♪

IMG_4051

 

 

あまぱんはのほほんと自由で、本当にのびのびと旅支度をしていました。

 

 

旅支度をしていることに私が気づかないほどの自然体で……

 

 

その日の夜。亡くなる1日半前のあまぱんです。

IMG_4014

 

 

いつものお世話をさせてくれてありがとうね。

IMG_4015

 

 

さぶもシリンジごはん食べています。

IMG_4016

 

 

ちょっとこぼしちゃったけれど……

IMG_4017

 

 

リルもいい顔

IMG_4018

 

 

リラックスしているね!

IMG_4019

 

 

最後の通院となったこの日も、あまぱんは辛がるでも苦しがるでもなく、身体はしんどかったかもしれないけれど、やっぱりあまぱんらしく、軽やかで明るかったです。

 

 

だから私は前に書いた「あまぱんが死神にさらわれる」を撤回します。

 

 

あまぱんは死神にさらわれていません。

 

 

精いっぱい生きて、生きて、生きたのです。

 

 

人間の私とはそもそも最初から「寿命の長さ」がちがっていただけで、あまぱんは猫としてのハードを見事なくらいに使い切って逝ったのだと気づきました。

 

 

死んで負けた、ではなく、立派に生きた。

 

 

あまぱんを褒めて褒めて抱きしめたい。

 

 

私はあまぱんという愛する対象を得られて幸せ者です。今は失ったものの大きさに胸が潰れる日々ですが、この気持ちを含めてあまぱんと出会えてよかったです。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク





ほげほげ夢時間

体調がよかった5月初旬

0hora (2)

 

 

調子が崩れた5月中旬

0hora (3)

 

 

今日も私の脳内の90%はあまぱんでした。

 

 

会いたいなあ、お腹触りたいなあ、お話ししたいなあ……

 

 

未練は尽きることなく心からどんどん溢れ、溢れた思いにおぼれそうな感覚です。

 

 

こんなとき、リルとさぶがふびんになりますね。

 

 

超シニアのリルと闘病中のさぶだってあとどのくらい生きられるかわかりません。早いところ気持ちの一部だけでも切り替えてリルとさぶに全神経、全力を注ぎたいです。

 

 

多頭の中、順番にお子たちを見送ってきた私が意識的に心がけているのは「主役を作ること」

 

 

じゃないとどうしたってそのとき病気がいちばんひどい子や手がかかる子だけに意識がまわって、残りの子たちの存在がかすんでしまうのです。

 

 

健康な子も健康じゃない子も甘えたいのは同じ。注目されたいのも同じ。

 

 

私は「〇〇(名前)の日」を作り、ほんの少しだけその子を贔屓し、メインにしています。

 

 

保護犬猫たちももちろん頭数にカウントしています。

 

 

たとえ「〇〇の日」(主役の日)がなくても、一日の中で一頭一頭をよく見てちゃんと接する時間を持つだけでそれぞれのQOLがあがると思います。彼らは「個」であって「束」ではないですものね。

 

 

ああ……

 

 

「リルの日」「さぶの日」を増やしていきたいな。

 

 

さて、あまぱんが亡くなる3日前の写真がかわいいのでご覧ください。

0hora (12)

 

 

お昼寝中のあまぱんとリル

0hora (9)

 

 

やさしいあまぱんはいつもみんなの枕役だったね

0hora (10)

 

 

リル、寝心地はどうですか?

0hora (11)

 

 

病気で脆くなったあまぱんの肝臓が破裂しないよう、位置を注意深く見守りながらも……

0hora (13)

 

 

お互いが好きでやっていること、やりたいことは極力やらせてあげたいのです。

0hora (8)

 

 

あまりにも幸せであまりにもうれしくて何枚も撮ってしまいました。

0hora (1)

 

 

こういうひとときの憩いのために私は生まれてきたのかもしれない。最高です。

 

 

自分の全身がポカポカとあたたまっていくのを感じました。

0hora (4)

 

 

ほげほげ夢時間

0hora (5)

 

 

お母さんもつい横でうたた寝したくなります。

0hora (7)

 

 

あまぱんがいなくなって広く感じる我が家ですが、まだリルがいます。さぶもいます。

 

 

私がもっともっと強くなってリルとさぶにいっぱい楽しんでもらえる暮らしにしたい。

 

 

と、ここで、ブログを読んでくださる皆さまに私から質問があるのですが、若い頃とちがって運動能力が低下している16歳半のリルをどうにか喜ばせる方法はありますか?

 

 

昔とちがってリルの体力的な問題で遠出がむずかしくなりました。

 

 

ドッグランもきびしいです。

 

 

リルはもともと食が細いのでごはんやおやつのごほうびにも興味が薄いタイプです。

 

 

皆さまはどうやって老犬クラスの子たちへ「特別なごほうび」をしているのでしょうか?

 

 

真剣にお聞きしているので、案やアドバイスがあったらぜひ教えてもらえませんか?

0hora (6)

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

ちなみに老齢でヘビーな闘病をしていたあまぱんですが、最後の最後までブラッシングが大好きで、うちにはあまぱんのために揃えたブラシが何種類もあります。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク





あちらへ向かう3日前

まんまるの頃のあまぱん

dasuhye (22)

 

 

写真を眺めてはふかふかの毛に顔をうずめる想像をしています。

dasuhye (21)

 

 

掌にあまぱんのぬくもりがフッと現れるときが、今のいちばんの幸せです。

dasuhye (1)

 

 

私は3月からコツコツとペットロスカウンセラーの勉強をしてきました。

 

 

本日5度目のレポートを出し、残すところ(多岐に渡る長い)レポート2回と試験のみとなっています。長らく個人で保護譲渡活動をつづけてきましたが、近年は犬猫たちとの死別に苦しむ自分がいて、犬猫を失って傷ついた方たちと交流を取りたくてはじめたのです。おこがましい言い方ですが、家族ロスの痛みに直面している方の役に立ちたいし、何より、私自身のためでもあります。

 

 

近い将来、さわやかで健全なコミュニティーを作りたいです。

 

 

その暁には(同じ悩みを持つ)みなさん、ぜひ参加してくださいね。

 

 

実際は資格がなくても勉強をしなくてもコミュニティーは作れるのですが、私は最低限の学習はしておきたいのです。おかげで心理学について少々詳しくなりました。

 

 

テキストと睨めっこしているとあまぱんがよく足元に来てうるさくおしゃべりしていたっけ。主張が激しいあまぱんの存在感の強さに日々改めて驚いています。

dasuhye (2)

 

 

最初から最後まで延々とかわいかった。大好きで仕方ありません。

 

 

さて、そんなあまぱんに先週月曜日、お客さんが来たのです。

dasuhye (15)

 

 

卒業生ひのの里親よっちゃん

dasuhye (20)

 

 

東京へ来る用事があったそうで、帰りに我が家に寄ってくれました。

dasuhye (6)

 

 

よっちゃん、たくさんのおみやげをありがとうございました。

dasuhye (5)

 

 

近ごろ703号室はすっかり散らかっています。

 

 

老犬老猫とダラダラくつろぐために、寝室にあったクイーンサイズのマットレスをリビングに敷いています。だからお客さんに来ていただくのは正直恥ずかしい。

 

 

でもこの際気にしないことにしました。

dasuhye (7)

 

 

別室にいた保護猫ミミ玉の「来客馴れ」もよっちゃんにお願いしました。

dasuhye (8)

 

 

よっちゃんにちゅーるをもらうミミ玉

dasuhye (9)

 

 

ウマウマ食べています。

dasuhye (10)

 

 

ミミ玉よかったね♡

dasuhye (11)

 

 

チチと私以外の人に触れあってもらう。

dasuhye (12)

 

 

ミミ玉を嫁に出すことを考えたら、こういうのってとても大切なんですよね。

dasuhye (13)

 

 

ミミ玉はよっちゃんにしっかりごあいさつできました。よっちゃんに感謝です。

dasuhye (14)

 

 

いっぽう、保護猫すずらんはソファーの下に隠れて出てきませんでした。

dasuhye (16)

 

 

まあ、すずはしょうがない。

 

 

さぶ、お接待立派だったよ。お疲れさま!

dasuhye (17)

 

 

よっちゃんが撮ったあまぱん

dasuhye (18)

 

 

あまぱんがあちらへ向かう3日前の様子です。

dasuhye (19)

 

 

一瞬オシャレさせてみました。目ヂカラがしっかりしているでしょう?

IMG_3936

 

 

よっちゃんの前で歩いたり甘えたり、気丈な姿を見せてくれました。

IMG_3939

 

 

この3日後にお別れになるとは思わないほどあまぱんはふつうに元気でした。

 

 

あまぱんにとっても、見送る私にとっても、理想的な形だと自負しています。

 

 

けれどやっぱり「さびしい」という言葉では片がつかないほど、心の穴は巨大です。

 

 

こうして張りきってブログを書いていますが、気にかけてくださる方への個別の連絡がうまくできなくてごめんなさい。皆さまに深謝しています。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク





あまぱんが逝きました

我が家に灯っていた明かりが、昨日の朝消えてしまいました。

5 (15)

 

 

Twitterよりblogで報告したかったのですが、どうしても気力が出なかったです。

 

 

また、悲しみに打ちひしがれてネガティブなことだけを書いてしまいそうで怖かったので今ごろのお知らせになってしまい、ごめんなさい。萎んだ風船のような自分がいます。

 

 

あまぱんの生前は多くの方に気にかけていただき、かわいがっていただきありがとうございました。

 

 

あまぱんは病魔と闘いぬいて、静かに息を引き取りました。

5 (10)

 

 

「病魔」と書いているのは、私の憎き相手に対してだからですが、当のあまぱんは、どんなにつらくても飄々と病気と向き合っていた気がします。うちの平和親善大使は「病魔」ともお友だちだったのかもしれません。ゆったりボーイの底力。見上げた根性です。

5 (6)

 

 

火曜日の東大病院でめちゃくちゃな数値を出したにもかかわらず、帰宅後はちゅーるを2本食べたり不自由な身体であちこちに行きたがったり最後まで明るく元気だったあまぱん。水曜日の夕方あたりから容体が急変し、呼吸数が早くなり、おしっこが出なくなりました。よって、水曜日の夜はシリンジごはんや皮下補液をストップし、深夜まで前田先生や中島先生と連絡を取り、もし生きていたら木曜日の朝いちばんに中島先生の病院へ連れて行く手はずを整えていたのです。

 

 

木曜日の朝、病院へ運ぶ車内にて

5 (7)

 

 

このあとあまぱんはスッと逝ってしまいました。

 

 

そのまま病院へ行き、あまぱんの死亡を確認してもらい、体内に残っていたわずかなおしっこを出してもらいました。あまぱんの膀胱はよくがんばった。

5 (8)

 

 

遺体の写真を載せるのは迷いましたが、私にとってこれは汚らわしいものでもかわいそうなものでもないので、皆さまにお察しいただければありがたいです。

 

 

気分が悪くなる方はどうかスルーしてくださいね。

 

 

シリンジごはんや粗相でベトベトのあまぱんをトリマーさんがきれいに洗ってくれました。私の自慢のハンサム王子をピカピカにしてあちらに送りたかったのです。

5 (9)

 

 

帰宅後、チチが買ってきたドライアイスを下に敷いてみんなのいる場所へ

5 (11)

 

 

 

まるでただ寝ているみたいでしょ?

5 (12)

 

 

驚くほどおだやかな顔をしていますよ。

5 (14)

 

 

みんなでダラダラしようね。

5 (1)

 

 

机の上を整理してクスッと笑えたあまぱんの薬の袋。あまたなのに「アタマ」って……

5 (13)

 

 

あまぱん、いつも笑わせてくれてありがとう。場を和ませてくれてありがとう。

 

 

あまぱんは先代かつに似た猫を探していた私がインターネットの家族募集掲示板で一目ぼれしたまんまるの成猫。保護譲渡活動をしていた私が例外的に里親になったのです。703号室にお婿入りしてくれたのは2008年の1月。以後は家族として12年年半、私の横で保護犬猫たちを共に育ててくれた頼りになる同志でした。もしよかったらあまぱんが来てくれたいきさつを読んでくださいね。

 

 

「外猫カン太くん/幸せの703号室」

 

 

年齢不詳でやってきたあまぱんは推定16~18歳と先生方に言われています。

 

 

来た当時の性格の落ち着き方、犬歯の下がり具合、病気の発症時期、白髪の生え方や衰え方からして、私は間を取って、17歳以上くらいかな? と推測しています。

 

 

先代かつの写真

5 (16)

 

 

こうして並べてみると、あまぱんと似ているような、似ていないような。

 

 

若かりし日のあまぱん

5 (5)

 

 

重い水頭症を患っていた「年下の先輩猫ほほ」をたいせつに守ってくれたよね。

5 (17)

 

 

↑ この一枚は、703号室に来て2か月後に撮ったものですよ。お婿入り道具に持たせてもらったお気に入りのベージュのベッドの中にほほを宝物のように入れて抱きかかえていたあまぱん。

 

 

自分も完全に環境に馴れていない頃なのに、やさしいね。

 

 

ほほが先に旅立ったあとも、粘り強くお母さんのそばにいてくれました。

 

 

首の後ろが針山になるほど毎日毎日点滴の針を刺したけれど、あまぱんは一回も鳴かなかった。抵抗もしなかったし、逃げもしなかった。あっぱれの雄姿です。

5 (4)

 

 

点滴が終わって膨れたあまぱんを見て、アマザウルスってからかってごめんね。

5 (2)

 

 

本当はとても誇りに思っているよ。

5 (3)

 

 

あまぱんは約6年間いろいろな闘病をつづけています。4年前から本格的に慢性腎不全と闘ってきました。老体になってからは不治の病の肝アミロイドーシスを患い、その影響でほかの病気もたくさん併発しました。ああもうダメか今度こそお別れかと覚悟をするたびに不死鳥のごとく死の淵からよみがえり、私に希望と勇気を与えてくれました。あまぱんにもらったものの多さを私は忘れません。

 

 

あまぱんは不屈の精神で「猫の入れ物」をいっぱいいっぱいに使い果たしてくれました。

 

 

あまぱんの「いい細胞さんたち」の見事な闘いぶりを讃えたいです。

 

 

あまぱんの闘病の中に私は「家族の在り方」を学ばせてもらいました。

 

 

やりきった感があり、思い残すことは少ないです。

 

 

けれど、あまぱんの存在感があまりにも、あまりにも、あまりにも自分の中で大きくて、どんどんどんどん膨れ上がって、もう抱えきれないほどに膨れ上がって、皆さまにご心配をおかけするでしょうけれど私は生きているのがしんどくなりました。

 

 

生きたくても生きられない方からしたらとんでもない発言ですが、本音が許されるなら、リルとさぶを見送ったら一刻も早くすぐにべべ、ナナ、ほほ、あまぱん、かつ、(私が見送ってきた)ユキ、まーも、SALA、ゴンタ、コロ、高菜の元へ急ぎたいほどです。

 

 

私の人生を彩ってくれた分身たちと離れている時間が苦しいです。

 

 

感情的なことを書いて皆さまを困らせて申し訳ありません。言いたいのはそれ位愛おしいってこと。命あるものに「永遠」はないのでしょう。わかっています。私の嘆きをうちの子たちが望んでいないことも。でも、私は身がちぎれそうに痛いです。そしてむなしい。

 

 

グチグチとみっともないことを失礼しました。お目汚しの極致ですね。反省します。

 

 

あまぱんと暮らせてただただ幸せをもらった12年半でした。

00is (2)

 

 

また必ず出会えると信じてあまぱんに一度だけさようならをします。

00is (3)

 

 

次出会ったら離さない。

 

 

あまぱんに伝えたありがとうが、あまぱんに届いていますように。

00is (4)

 

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク





家の中でできる宝さがし

703号室はそろそろ保護猫ミミ玉の家族募集をはじめます。以後の更新記事には必ず脱力系熟女のミミ玉に1枚は登場してもらうのでぜひお見知りおきくださいね♡

(4)

 

 

べべ、ナナ、ほほが亡くなり、リル、あまぱん、さぶの半数になってしまったレギュラーメンバー。残った3頭もみんな年寄りでみんな病気を抱えているのでそれなりにお世話が大変です。特に最近のあまぱんのケアには全力を注いだので私は慢性疲労気味に……。

 

 

だけどゆるゆると衰えていく様子はなんていうか、独特の美しさがあるのですよ。

(9)

 

 

クタクタでボロボロになってしまった外見からは想像もつかないほど

(12)

 

 

あまぱんは意思の強い猫です。

(11)

 

 

消耗しているのはハードの部分だけ

(10)

 

 

中身はむしろ、どんどんたくましくなっていきます。

(1)

 

 

ある意味、日に日にパワーアップしています。

 

 

それに気づいてからは自分の悲嘆が半減しました。

(14)

 

 

悲しみのフィルターは視界や思考を曇らせる。

(15)

 

 

あまぱんは自身が「辛い病猫」だという風に考えていないのです。

(16)

 

 

ごく自然に明るく生きています。その姿にいろんなことを学ばされています。

(17)

 

 

だらしない写真で失礼^^; でも素の我が家です。

(18)

 

 

あまぱんはチチが大好き。私とチチの間には人間同士の多少のモヤモヤがありましたが、チチは常にうちのお子たちに人気です。犬猫たちにはやさしいからね(苦笑)。

 

 

身体がしんどいと硬い板の上でじっとしているあまぱんですが、ちょっとでも元気が戻るとそこら辺じゅうをよく歩きます。ごはんを自力で食べてドヤ顔します。「ジャンプできない抱っこして」の催促鳴きもしてくれます。ポジティブでしょ? まあもとから主張が激しいタイプなんだけどね^^;

(8)

 

 

16歳半を過ぎたリルは歩行がおぼつかなくなってきました。

(2)

 

 

けれどリルの悲壮感を私はみじんも感じません。ふふ。リル目が怖い……

(3)

 

 

リルみたいな美白をめざしてパック中

(5)

 

 

夜中に撮ったリル。照明の感じが気に入っています♪

(13)

 

 

水置き台にあがって水を飲むリル

(19)

 

 

老犬らしいぎこちない動きにクスクス笑わせてもらっています。

 

 

リルの不自由を笑っているんじゃなくて、ただただかわいくて笑うのです。

 

 

ダラダラと在宅バイトをしている私の付き添いをしてくれるさぶ

(7)

 

 

さぶも闘病中ですけど、保護猫たちの面倒を率先してみてくれますよ。

(6)

 

 

家族とともにいられる時間はウキウキの宝探しの連続です。

 

 

家族はこの上ないほど大事な存在で、家族は私に多くを与えてくれています。

 

 

私にはもったいないほどのお子たちですよ。

 

 

皆さまもかけがえのない犬猫家族と、濃厚で幸福な毎日を送ってくださいね。

 

 

LOVE

 

 

ペットシッター「にくきゅうのおせわ屋」をはじめました

お留守番をがんばるかわいい家族が「お帰り!」と目を輝かせて出迎えてくれるよう、安心・安全に最優先で心を込めてお世話します。

にくきゅうのおせわ屋

足立区・荒川区・文京区を中心に活動するペットシッターです。

足立区・荒川区・文京区を中心に活動してますが地域のご相談やお世話内容など、

にくきゅうのおせわ屋HPをご覧ください!

 

スポンサーリンク