体臭つきモコモコ枕 ほか

※Scoutさまからのコメント。最後に「私文書です」と書かれていたのですが、非公開希望という意味ですか? 感動したのでご迷惑でなければ公開したいのですがダメでしょうか?

 

 

卒業生千吉改めぐーちゃん家からプレゼントとお手紙、ぐーちゃん&妹分ココちゃんの写真が届きました。ぐーちゃんは私が近所で保護したFIVキャリアの成猫男子(黒白ハチワレ)

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のちに家族の一員に加わったココちゃんもFIVキャリア。シャイなココちゃんは3本足のハンデを乗りこえ元気いっぱい家の中を飛びまわっています。

 

 

 

で! なんとぐーちゃんの里親ご夫妻と今日お会いしたんです。偶然うちの近くに用事があったお二人。ふふ。ファミレスに入って3年半ぶりにゆっくり談笑しました♪

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かわいいおみやげをありがとうございました。ぐーちゃんココちゃんの動画を見せてくれまくり。ぐーちゃんはやさしい猫なので妹分ココちゃんの面倒もよく見ています。いいね、最高ですよ♪

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そして先日は車でサクッと卒業生すもも家へ。すももをケージに戻してきました。

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環境の変化に戸惑い押し入れに籠城していたすももを一から馴らす作戦。まだすももにはお部屋が広すぎたかな? 病院で長いことケージだったもんね。ということで里親あっティーさんと今後をシュミレーションしながらいろいろお話ししました。

 

 

想像よりワイルドだったすももですが、短時間に洗濯ネットに入れられて一安心

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上の写真はケージに入れ直した直後に撮ったものなので、姫は緊張顔ですが、私が帰ってから徐々にカバーの掛かったケージの中で心が落ちついてきたんだそうです。よかった。

 

 

 

気を遣っておみやげを用意してくださったあっティーさん。かえってすみません。

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中にマンゴーが!! あっという間にペロリ。おいしかったです。ありがとうございました。

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行きは高速、帰りは下道。渋滞なしのスイスイコース。いつもどこででもこうだといいですね。

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さて、私は明日から台湾にてアマーの葬儀です。本当は1泊を希望していたのですが、飛行機に空きがありません。仕方なく2泊に。でも、帰りは朝6時の飛行機に乗るので午前中には成田に到着します。半日だけでも時間を節約できる!

 

 

投薬、点滴、家事、荷造り、遺書、チチへの伝達メモの作成、チチのごはんの作り置き(ビーフンやカレーなど)などでてんてこまい。行く前からじゃっかん疲れ気味です。

 

 

 

いちばん心配なのは病状がもっとも深刻なべべ公

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ポケットに入れて連れて行けたらいいのに

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床にへたり込むからSALAの介護のときにプレゼントしていただいたマットを出してみました。

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お母さんの体臭が染みついたモコモコのお洋服を枕に「おやすみなさい」

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穏やかに眠っている姿は私にとって、まるで天使です。愛おしい。

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最後に、今日のサクを

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サクはべべ、ナナ、リルにベタベタスリスリ。犬と暮らせる猫ですよ。ポイント高いですね。

 

 

果たしてサクはおりこうにお留守番してくれるんでしょうか? チチがブログを更新するらしいので、夜ホテルでお子たちの様子をチェックするのが楽しみです。

 

 

 

来週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

LOVE

 

 

 

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2 ぼくらの舞台にぼくらはいます

さて、つづきが遅くなってしまいました。

 

 

里親肉球きらりさんとのご縁のいきさつは前回をご覧くださいね。本日は新居へご案内します。

 

 

 

到着

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真新しい家のかぐわしいこと。肉球きらりさんが猫を迎えるために一念発起で買った新築

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広々かつ隅々までピカピカなのはもちろんのこと、ほかにも保護主として私が得た安心材料がこの家にはいっぱい。↑キッチンと猫がメインで過ごす和室が対面式になっているのが素敵!

 

 

 

玄関は完全な独立型。(リビングへ入るための)水色の扉をうまく使い、玄関部分を猫立ち入り禁止にしてしまえば安全な二重扉になります。飛び出しを防げますね。

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2Fに繋がる階段はリビングの中に。階段をダダッと降りて玄関の外まで一直線に出てしまう恐れなし。水色の扉を開けないと玄関へは行けません。階段と玄関は逆方向を向いています。猫の導線を考えていただければ私の言いたいことがおわかりいただけますよね。

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そしてガラス窓がやたら多く、明るいのがこの家の特徴ですが、セキュリティーを重んじるためか? はめごろしの(開かない)窓ばかりなので、「うっかり閉め忘れ」が起きにくいのです。

 

 

 

換気に使うであろう掃き出し窓にはこちらの脱走防止柵がつけられていました。

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↑ 外の景色があるので、カーテンのままの紹介とさせてください。

 

 

 

早速、私が持って行ったちゃた幸のレンタルケージを(マイ太郎さんが)組み立てます。結ちゃん用のケージはあらかじめ肉球きらりさんが準備してくれていました。

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私はペチャクチャしゃべってパチパチ撮るという忙しい身分です(爆)。アホ?

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完成! ちなみに奥の細い2枚のガラスも開かない(明かり取りの)窓

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「結ちゃんいいねー」

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お顔だけキョトンと出す結ちゃん

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肉球きらりさんが撫で撫で♪

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どこへ行っても落ち着かないちゃた幸は目がキョロキョロ

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マイ太郎さんのプレゼントのシュシュとバンダナ。バンダナはリバーシブル

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裏面は唐草模様

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ちゃた幸、似合ってるよ!

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マイ太郎さんと私からのお婿お嫁入り道具

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家中には肉球きらりさんがぽちりまくったさまざまな猫グッズが。一部のみをご紹介します。

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誤解のないよう補足しますが、肉球きらりさんは大金持ちではありません。むしろとても堅実な女性です。猫と暮らすのが夢だったので、一気に今、いい意味で爆発中(笑)。

 

 

 

猫の飼育ははじめてですが、医療人としての経験が豊富。医療面の知識に富み、猫の扱いがうまく、信頼してお任せできます。前も書いたのですが、臨機応変の利く方です。

 

 

 

肥満細胞腫の再発の恐れのある中年のちゃた幸も、繊細な心を持つ結ちゃんも、肉球きらりさんならきちんと心身のケアをしてくださると思います。

 

 

 

ね、結ちゃん?

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結ちゃんケージからのスタートがんばるんだよ!

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「そうしてみる で 隣の茶髪男はだれですか?」

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「ぼく? ぼく“ちゃた幸”」

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ちゃた幸はきみ、がんばるという次元じゃないね?

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おまい結局、どこでもOKか・・・・・・

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「“どこでも”じゃありませんよ 頭に“快適な場所なら”をつけてくれないと・・・・・・」

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「おい 繊細さのかけらもないのね」

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「お隣さんとうまくやれる気がしません」

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結ちゃん・・・・・・どうかどうか(願)。

 

 

ちゃた幸はつき合ってみるといいヤツなの。信じて!!

 

 

 

心配がないわけじゃないのですが、まずはお茶やお菓子を出されるがままにペロリ

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「ごちそうさまでした。おいしかったです」

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なごり惜しいですがこのまま居つづけるとマイ太郎さんが肉球きらりさん家に占拠してしまいそうな雰囲気でしたので、そろそろ連れて帰らないと。車を出してもらったのは私ですが。

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肉球きらりさん、美しいそうめんのおみやげをありがとうございました。ちゃた幸にかかった医療費のうち、去勢手術などの基礎的な部分を肉球きらりさんにご負担いただきました。肥満細胞腫の手術にかかった分は以前ウレシカさんからお預かりした支援金で私が払っています。

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帰宅後、届けたばかりのちゃた幸が家にいない不思議さを実感。急にさびしさがこみ上げてきました。しかし肉球きらりさんが即席で書いてくださったお手紙を読んで、萎んだ心が大きく膨らんだのです。達筆! ツイッターにあげたところ、私が気づかなかったキーワードに気づいてくださった方が。「幸せを結ぶ子たち」って、ちゃた幸と結ちゃんのことなんですね。感動・・・・・・

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ちゃた幸、結ちゃん、ふたりの相性が未知数のままふたりを託すことになったのですが、私、肉球きらりさんならどうにかできると信じています。もちろん、私の言葉がプレッシャーにならない程度のラフな気持ちで向き合ってもらえたらいいのですが。

 

 

 

送ってくださった近況画像↓

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ちゃた幸はゆるすぎ・・・・・・

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階段をトコトコのぼって2Fへ。環境に恵まれようやく猫らしい運動ができるようになりました。

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結ちゃんもなかなかやりますよ。ツイッターに載せた動画ではゴロゴロ喉を鳴らしています。

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結ちゃんの場合は口だけですので、シャーされてもなるべく触ってください」

 

 

 

マイ太郎さんからの引き継ぎどおり、2日目以降積極的にボディランゲージを続行・・・・・・

 

 

 

そうしたら結ちゃんにみるみる変化が

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ちゃた幸には拒絶シャーを連発するものの、肉球きらりさんの存在は早々に認めた模様です。

 

 

 

写真だとわからないのですが、実際は結ちゃんがちゃた幸を警戒中

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我関せずのちゃた幸でしたが、結ちゃんにシャーされるとイライラモードになったりもするらしい。大丈夫かな? ちゃた幸結ちゃんをさぶみたいに噛んだりしないかな?

 

 

 

で!

 

 

 

今夜届いた最新のふたり

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えー? 近い! やったー!

 

 

 

これは猫じゃらし遊びで縮めた距離だそうです。まだ相性が合うというレベルには遠いのですが、ちゃた幸も結ちゃんもお互いに一歩ずつ歩み寄っています。

 

 

 

ちゃた幸は結ちゃんのシャーをスルーする術を身につけつつあるとか。オトナになったのう。

 

 

 

ちゃた幸の幕が開け、舞台には可憐なお姫さまとあたたかい保護者が彼にスポットライトを照らしつづけてくれています。ようやくちゃた幸はその性格と生活の質を一致させました。

 

 

 

日本にはまだまだ幸せになるべき犬猫たちがいます。

 

 

みんな幸せになりますように。

 

 

 

かつくん「249ちゃた幸卒業おめでとう。逆境の中よく生き抜いてきたと思います。結ちゃんとの体格差は約2倍。ちゃた幸が紳士らしく振る舞うことをぼくは切に祈っています」

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2 わたしの宇宙

さて、本日は皆さまをすもものお家へご案内します。

 

 

いっしょに門出を祝ってもらえたらうれしいです。

 

 

当初TNR対象だったすもも。病院で想定外の出産をしたことで保護期間は延長されましたが、それでも「子育てが終わるまで」という期限付きだったのです。いきさつを知った私は、懸命に子育てをがんばる母猫こそ幸せになってもらいたいとの思いで家族募集を引き受けました。

 

 

「すもも丸/幸せの703号室」

 

 

 

↑ 私のTNRに対する考え方についても書いています。

 

 

 

不妊手術を終え、子育ても一段落し、ようやくすももは終の棲家へ旅立つことに。

 

 

 

お届けはemi-goを誘いました。車出してくれてありがとう。

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emi-goはお届けが終わり次第、病院へ帰らなければなりません。

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区内に住むとある中年男性医師が孤高にTNRをつづけていて、emi-goの病院にこの日4匹の地域猫を連れて来ることになっているんだとか。その方は「(TNR活動は)家族に内緒」が口癖で、ピカピカの外車にたくさんの捕獲箱を積んでやってくるそうです。お会いしてみたい(笑)。

 

 

 

なわけで、テキパキ向かってテキパキ到着!

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二日ぶりの再会。おじゃまします。

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まず切り忘れた爪をカット。かわいそうだけど、ネットに入っているうちにした方が無難かと

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なんでしょう? あとでカメラに入っている写真を見て自分のテンションの高さに引きました。

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すももがじっとしてくれていたおかげでサッと終わったよ~

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あっティーさんが準備したシュシュをつけて

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あまりの美しさに私がアホ面で仰天しています。

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用意されたケージに姫を案内

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すぐに3段目のベッドに

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「よろしくねー」

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まあ、病院から一般家庭に変わったばかりだし、緊張はしょうがないですよね。

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「ステキなお家だねえ」

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あっティーさん宅は都心の2LDK分譲マンション。築年数を聞いてビックリ。本当に手入れが行き届いているのです。もう隅々までピカピカに磨かれていて・・・・・・私も見習いたいなあ。

 

 

 

しかも女性らしい「かわいい」がいっぱい♪

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先代猫さんたちの幸せそうなお顔にほっこり

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ピアノのお部屋。ふふ。あっティーさんは長年ピアノの先生をされています。

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ピアノのお部屋にも写真が

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扉の手前にはピアノのお部屋がありますが、そこは猫を入れません。すももの居住ゾーンは奥の二部屋。二部屋に繋がるこの扉をきちんと閉めることで玄関からの飛び出しを防ぎます。

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和室の大きな窓には換気用の脱走防止柵がつけられていました。

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見て!! 突っ張り棒だけじゃないんです。上部がビスで固定されているのです。すごい!

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自分の環境の変化に戸惑うすももがパニックに陥り、万が一にも外に行ってしまうのはとても怖いことなので、こうしていただけると助かります。

 

 

 

和室の押し入れは開放されていました。「歴代の猫たちがくつろぐ場所」だそうです。

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いいねえ。猫は絶対好きだよね。桃の隠れ家もキュートです。

 

 

 

キティちゃんのドーム型トイレ発見。こんな商品があるのですね。

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換気の窓が近く、空気清浄機もあるのでニオイがこもる心配がなさそう。うちは換気用の窓も遠いし空気清浄機も遠い。うーん・・・・・・私もこれを機に配置を考えなおそうかな?

 

 

 

emi-goが医療ケアの証明書とプレゼントを手渡しています。

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中身はマグカップ。猫がくっついています。

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和気あいあいとおしゃべり。お茶とスイーツをごちそうになりました。おいしかったです。

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記念写真。赤いセーターと花柄のスカートが艶やかですね。

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お届けまで何度も会っているので不安は微塵もありませんでしたが、お家に伺ってますます安心度が増しました。日当たりがよく、居心地のいいすばらしい住空間です。

 

 

 

おめでとう。ちょっとずつゆっくり馴染めばいいんだよ。時間はたっぷりあるんだもん。

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基礎的な医療費は保護した方が保護時にすでに支払い、追加の医療ケアおよびステイ分は病院の厚意で賄い、あっティーさんにはウイルスチェックの分の負担をお願いしました。交通費が大変だったにも関わらず、いつもおみやげを持ってきてくださり恐縮です。

 

 

 

パン、チチと奪い合って食べましたよ。

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猫だらけのセンスのいいプレゼントもありがとうございます!!

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リサ・ラーソンの箸置きだって。使うのもったいない。(けど使う)

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あっティーさんが送ってくださったすももの近況↓ 食欲旺盛でなによりです。

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姫、やっぱ即押し入れに籠城しましたね。

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すももは自分の置かれている状況が即座には飲みこめないけれど、あっティーさんとすもものペースで日々を重ねれば、次第に絆の深い伴侶となるでしょう。

 

 

 

1カ月後、3カ月後、半年後が楽しみです。

 

 

 

最後に、私のベストショットを♪ ビビリ顔ですが、目がまんまるで萌えるー!

 

 

 

「タナベさん ここどこですか?」

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ここ? すももの世界、いやちがうな。ここはすももの宇宙だと思います。

 

 

 

終の棲家を得られる犬猫たちが1頭でも多く増えますように。

 

 

LOVE

 

 

 

かつくん「x248すももさんおめでとう。ぼくもすももさんがどんどんキレイになっていく様子に感動していたひとりです。善き家族と巡り会えたね。あっティーさんにたいせつにしてもらえるのはまちがいないです。子育てお疲れさまでした。食べまくってフワフワのベッドで寝まくってください」

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私の暮らしたい社会

ちゃた幸の記事へのコメントやツイートありがとうございました。皆さまのメッセージを読んで少し楽観的に考えられるようになりました。お返事はゆっくり書かせてください。

 

 

夕方、さび猫すももの里親あっティーさんから届いた画像

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お迎えの準備は着々と進んでいるようです。うれしいね。

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ブログに書いてなかったけど、今週の火曜の朝も、あっティーさんと私はemi-goの病院へすももに会いに行ったのです。すももは子猫たちとおねむモードでした。

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お! 箱入り娘発見。今お休みモードなの?

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「タナベさん ママ疲れているので 静かにしてくださいね」

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はいよ^^;

 

 

 

あっティーさんが撮ったすももの娘。めちゃくちゃなかわいさです。

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あっティーさんおみやげありがとうございました。

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里親募集中の茨城出身の子犬たち。茶色が男の子、白が入っている方は女の子

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こちらは迷子犬。ドロドロの状態だったのをemi-goがトリミング済み

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emi-goが保護した子猫

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胸のところの白いポイントが個性的

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しかしいつ行っても保護動物がいるなあ。ちゃんと「回転」させているのがすごい。

 

 

 

弛まぬ努力の成果だと思います。回転ってそういうことです。努力の証です。

 

 

 

さっき、出先からの帰宅途中にemi-goからメッセージが来ました。

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時刻は深夜23時すぎ。

 

 

 

朝から晩まで働き、ようやく仕事を終わらせたあと、今度は保護動物の里親探しのための写真撮影。emi-goはどこにも支援を募ることなく、だれに不満をぶつけることなく、私とちがってSNSに愚痴を垂らすことなく、ただ黙々と入っているケージを空にするのを目標に動いてします。

 

 

 

ケージに入っているのがただの「物」ではなく、血の通う「命」だということを、ちゃんとわかっているゆえ譲渡に細やかな神経を使っています。自宅へのお届けももちろんしています。

 

 

 

里親募集の壁にぶち当たったときは私に電話で相談をしてくることもありますが、その際にemi-goから泣き言を聞いたことは一度もありません。

 

 

先日も電話で思うことを話したところ、「大丈夫です。あと6頭だけですから」と返してきました。

 

 

募集すべき子が、あと6頭「だけ」なんだそうです(苦笑)。

 

 

 

犬猫の保護には時間とお金と労力が必要です。場所もね。

 

 

それは個人であっても団体であっても動物病院であっても変わりません。

 

 

そもそも生きられるスペースがなければ犬猫は存在できないし、世話をするのに時間がかかるし、体力も要ります。極論、汚れたお皿を洗うのだってお金がかかるのです。ぜんぶぜんぶ。

 

 

でも体質的に動物病院は支援を募りにくいですし、第一、emi-goは支援を求めていません。

 

 

うまく表現できないんだけど、すべては想像力と思いやりなんじゃないかなと思うんです。

 

 

動物病院を開業したemi-go夫妻ですが、大金持ちではありません。どこにでもいる人と同じように多少の借金をして事業をはじめたのです。病院にいる保護動物たちに罪はありませんし、emi-goが納得の上引き受けているので私が心配するのは筋違いかもしれませんが、潰れてほしくないのです。私が潰れてほしくないのは、病院じゃなくて、emi-goですけど。

 

 

 

いい写真を撮ってもらってよかったね。

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終の棲家に案内してもらう日が楽しみだね。

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すももの子猫たちはどんなお家に行くの?

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emi-goの1日の流れを想像したら、なんだかねぎらいたくなり、emi-goに電話。

 

 

けれどいざ声を聞くと、かける言葉が見つからず、ちょっと困るという・・・・・・。

 

 

「がんばってね」

 

「がんばらなくていいよ」

 

 

どっちもちがう気がして、つい脈略のない質問をふらっとしてみたのです。

 

 

「もしもし、あれ? 何歳になったんだっけ?」

 

「え? 私ですか? ●●歳ですけど・・・・・・」

 

「ああ。ぜんぜん若くないじゃん。無理がたたるよ」

 

 

そう突っこんだら、電話口から笑い声が聞こえてきました。

 

 

「そうっすね。はは・・・・・・」

 

 

うーん。

 

 

ほんとうは「ぜんぶわかってるよ」と伝えたかったんですが、改まってそんなクサイセリフ、とてもじゃないけど口に出せず・・・・・・。

 

 

 

ガマンの効く人がとことん歯を食いしばるような雰囲気にもっていく社会よりも、みんな少しずつ、それぞれが力を出せる社会をめざしたいです。私はそういう社会で暮らしたい。

 

 

 

計6頭の子犬子猫は里親募集中です。

 

 

 

LOVE

 

 

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10分更新 公園へ

ブログ連続更新中です。よろしければ下の記事もご覧くださいね。

 

 

さっきまで「なおっちさん」と電話。ご友人とふたりで多数の猫の保護をしていらっしゃいます。

 

 

なかなか捕まらない猫がいるとの相談を受けました。捕獲箱はアレンジを加えることで成功率が格段に上がります。内容をここには書けないのが残念ですけど。

 

 

 

私まわりの方々は、実力と信念を持っています。

 

 

 

「丸投げ」や「延々の自分探し」や「世間に対する漠然とした批判」の域にはいなくて、「目的が明確」かつ、できることを自分でやろうとしています。だいたいが目の前に現れた1匹を自分でどうにかしたい、と切実に考えているケースで、それであれば私も具体的なアドバイスをさせていただくことができて実りを感じます。応援しています。なおっちさん、がんばってください。

 

 

 

さて、昨日いっしょに遊んだりょうちゃんもそんな女性ですね。

 

 

 

「なによ? うちの人たちがなんだって?」 ※写真りょうちゃん

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「なんですか? 遊んだんですか?」 ※写真りょうちゃん

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遊んだ、じゃないか^^;

 

 

 

実はレンタル中のケージを返してもらう必要があり、りょうちゃん夫妻が届けてくれたのです。

 

 

 

世間を見下ろす三毛の「しじみさん」。

 

 

 

しじみさんの家族を私が募集し、里親りょうちゃんと出会いました。りょうちゃんはその後、私の紹介で黒猫「ののこ」を2匹目の家族として引き取ってくれて、自宅付近の猫たちをTNR、保護譲渡しています。りょうちゃんの行動力を尊敬します。

 

 

 

せっかくこっちまで来たんだからほんとうは我が家でゆっくりくつろいでもらいたかったのですが、うち最近、泣きたくなるほど散らかっています。目のまわりのオデキの手術を受けた(のを言い訳に)私は細かい掃除ができません。ならせめてお茶でも、ということで、3人でカフェへ♪

 

 

 

事前にりょうちゃんに「お嫁入り道具にしたいからさびのすももに合いそうな猫クッションを持って来てください」とお願いしていたのですが、超いっぱい持ってきた・・・・・・選べん!!

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ツイッターでも皆さまのご意見を伺いましたね。

 

 

 

悩みまくってすももの里親さんにも連絡。

 

 

 

皆さま、りょうちゃん、私で、「似合いそう」と目をつけていたひとつを里親さんがチョイス

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うん♪ かわいいと思います。私が個人的にいちばんほしいのもピンクのお花のでした。

 

 

 

卒業のとき、プレゼントします。子育てを終えたすももが枕がわりにつかってくれるといいな。

 

 

 

カフェを出ても明るかったので、りょうちゃん夫妻を誘い、公園へ

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なぜ3人で来たのか自分たちでもよくわかりませんが、とにかく気持ちよかった!!

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水辺をぐるっと一周

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おちびさん発見。9きょうだいとママ。いっしょうけんめい生きています。

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チーさん(ご主人)は大喜び。釣り具とビールがないのを悔しがるほどでした。

 

 

 

「ビール持っちゃった日には(公園から)出れないね」

 

 

 

だそうです(笑)。

 

 

 

空の色が印象的でしょ?

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緑の中を歩くと心が落ちつきます。近々べべ、ナナ、リルとも来たいなあ。

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りょうちゃん、チーさん、たのしい時間を共有してくれてありがとうございました。

 

 

 

夜、「おれ風のカレーを作る!」と豪語していたチチを延々と待つも、ソファーで寝腐っていて起きようとしません。日中、チチは上野までわざわざスパイスを買いに行ったんです。

 

 

 

なのにあろうことか、約束を反故にされました。

 

 

 

仕方がないので私はお弁当を食べたのですが、カレーを私にふるまうはずのチチが寝起きに図々しく空腹を訴えてくるという理不尽さ・・・・・・。これが田辺家の実態ですよ皆さま!!

 

 

 

簡単にできるものしか作りたくなかったので、親子丼とスープを出しました。

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憎らしいです。

 

 

 

でもいいの。カフェと公園でストレスを発散してきたばかりだから。

 

 

 

クドクドと失礼しました。

 

 

 

皆さま今週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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