我的家族是世界上最可愛!

貧血気味で体がだるいです。

最近予定がパンパンにつまっていて無人島でのんびりくつろぐじぶんを妄想してます。

不義理ですがいろいろ後手後手になってしまいそうで申しわけありません。

保護猫萌乃としじみは家族募集中です。

 

みいさんの撮るしじみ嬢……艶やかですね。

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萌乃の写真を撮ったのですが萌乃は次回UPします。

楽しみにしてくださっている方がいてくれるとうれしいです。

そして期待を裏切らないようがんばります。まずは息を整えないと。

 

仕事中、ほほが気がかりで仕方なかったです。心配で心配で。

 

こんな日に限ってトラブル発生で定時をまわってもなかなか帰れず。

焦りを通り越して頭が真っ白になりました。

 

妹に連絡。妹都合がつかず。

 

チチに連絡。チチ飲み会で遅くなるとのこと。

 

なにもかもを投げ捨て会社を飛び出たい衝動に駆られましたが、社会人としての責任もあるのでそうもいかず。私は本当に困りました。

 

ほほ、ほほ、どこでもドアがあったら、5分だけでもほほを撫でに行くのに!!

ほほの顔が見たい……ほほは無事なのでしょうか?

 

店の仕込みに忙しいであろう時間帯でしたが、母に様子見をお願いすることに。

 

上司と話したり、引きつぎや残務に追われながらも私は電話が気がかりでした。

 

 

20分後、母からメールが!

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台湾出身の母は日本語がじょうずに話せませんし書くのはもっと苦手です。

最終学歴は台湾の国民小学校^^;

小卒苦労人の荒削り女子(笑)。

でもスマホのショートメールができるんです!

 

やるね♪

 

私は心の中で「ママありがとう」を叫びました。

 

ママ、ありがとう。ありがとう。

ほほが写ってる!!

 

 

8時前に家に戻った私は、お子たちの元気な姿を前に泣き崩れました。

家族が今日を生きていてくれるだけでこんなに幸せなんですね。

私の家族は世界で一番可愛いです。

 

ほほ、ただいま。お腹すいたでしょう。ごめんね。

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私はお子たちの命の中で息をしています。

 

 

LOVE!

 

 

 

 

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今の心境

家族募集中のしじみや届いたプレゼントなどは明日UPします。

 

どうしてもほほの写真を載せたくて

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今日は立ち上がるどころか、首を持ち上げるのもむずかしそうでした。

でもじぶんのことはじぶんでやろうとします。

最近はほほ自身があみ出した斜め匍匐全身で水飲み場やトイレに移動しています。

ものすごく不自由そうで時間もかかるので、見ていられずトイレや水をほほのそばに持っていくのですが、ほほは私を無視するのです。頑固者で困ります。

本音を書けば仕事も辞めてほほと過ごせる時間を大切にしたいです。でも生活もあるしね。

ほほを失うかもしれないと思うだけで私はどうしたらいいかわかりません。

正直、ほほのがんばる姿を直視できないときがあります。

そんなじぶんが恥ずかしいです。

そもそももともとほほにはハンデがありました。ほかの猫よりずっとたいへんだったのです。

ほかの猫たちがいとも簡単にやってみせるなにもかもがほほには難題でした。

歩くことも走ることも跳ぶことも遊ぶことも。

しかしほほはできないと嘆いたりせず、日常生活を努力しつづけました。

なのにこれ以上、ほほから「できること」を奪う病気が憎いです。

高度医療センターでのセカンドオピニオンが頭をかすめますが、ほほが移動に耐えられる確証が持てないのです……。車で30分の行きつけの病院だってほほには命懸けなのですから。

いっそMRIの機械を我が家に設置して往診してほしい。

明日薬をもらうついでに大巻先生に相談してみます。

 

ほほは生きています。

頭のてっぺんからつま先まで愛してます。ほほと家族になれて幸せです。

分けられるものはぜんぶ分けたい。

 

 

ほほLOVE!

 

 

 

 

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未来を待つねこたち

703号室では現在、保護猫素なうと萌乃の家族を募集しています!

素なうは性格のよさが写真に出ていますね。

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若干やる気のない感じがまたかわいいです。

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でも人のお話はちゃんと聞いてくれます(笑)。

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犬猫と暮らすのは「楽」だけではありません。彼らは生き物ですから主張します。

ぬいぐるみとはちがい人間の思い通りに動くとは限りません。

しかしその中でも、素なうは猫初心者の方にもおススメできる子です。

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ちょっぴりツンデレの萌乃嬢もだいぶ心を開いてくれるようになりました。夜のフリータイムでは、じぶんから私の布団に乗ってくるように。もちろんさわりほうだいです!

 

 

「わたちをなでろ!」

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はいはい^^;

 

プロカメラマンの上村さんのお宅からみいさんちに移動してきたしじみの家族募集は3月中に開始する予定です。先日も書きましたが家族募集にあたってはみいさんとパートわけしています。

みいさんがしじみを預かり、家族募集は私がやります。

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しじみが気になる方はまず私へご連絡ください。

 

そしてもう1猫私が譲渡に関わっている黒猫アミ。今家族募集中です。

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私に抱かれて思いっきり不機嫌顔ですね。家族募集はマイ太郎さんが窓口になっています。

お見合い、お届けは保護主ゆきちゃんのママ、マイ太郎さん、私の3人でおこないます。

こちらのブログでアミの十分なアピールはできていませんが、自分の保護猫と同じ温度で家族募集しています。アミの譲渡に責任を持つ意を込め譲渡誓約書も連名で交わさせていただきます。

お届けになりましたらきちんとその旨をご報告いたします。

 

いせやんも元気です。素なうと遊ばせてみたのですがお互いじょうずに距離を取りながら追いかけっこしていました。基本的にいせやんはチチの寝室、素なうは保護部屋にいますが人間が見ていられるとき限定で少しの間会わせています。お問い合わせくださった方からご質問がありましたので補足で書きますがいせやんも素なうもウイルス検査マイナスです。

 

ソウルメイトのMWさまより大量のシーバ、腎臓フード、猫砂が届きました。

いせやん……チェック中!

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MWさま、いつもありがとうございます。とっても助かります。シーバは私が譲渡に関わっている他の保護主さんにもわけさせていただきました。みなさま大喜びでした。

 

 

私は今、心臓がバクバクしています。

心臓どころか内臓ぜんぶがバクバクするようです。

でもこんなときこそ気丈にふるまわなければと思います。

うちのほほが突然、よろけてふつうに歩けなくなりました。

病気静養中だった大巻先生(我が家の担当医)と連絡が取れたので、午後ほほを連れて病院へ行ってきます。水頭症のほほはもともと動きが鈍く、高い場所へのアクセスができません。

ですがここまでひどくはなかったです。奇跡的に今までなにごともなく元気に過ごしてくれたので、私はてっきりこの状態が永続すると考えていました。私がほほに甘えていたんですね。

ほほになにかあったらと想像するだけで息が苦しいです。

ほほの件はまた書きますが、ほほの件と家族募集中の猫たちの件は別物として捉えています。

どうか遠慮なさらずにお問い合わせください。できる限り対応させていただきます。

外であたたかい手を待つ猫は大勢います。

一頭でも多くの犬猫たちが幸せになれますように!

 

 

 

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やどかり

本日の午前中は悲しく怖い思いをしました。

最近の一連の体調不良の原因ともいえるべきことがらです。

私は度を越えた「勧誘系」が昔から大の苦手でして……

選択しない自由が私にはあると思っています。

あらゆる意味で節度を持った人間関係を維持したいですね^^

 

でも、お子たちがいるので元気をなくすわけにはいきません。

明日から仕事が忙しくなるし、がんばります!

 

昨日のベストショット!

 

保護猫萌乃がなんとなく幸せに思えるのですが、どうですか?

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かわいいねえ。本当にいい表情。あま兄とさぶ兄に囲まれてすっかりお姫さまだね。

 

余談ですが、あまぱんは実にいいお兄さんです。

はい↓ 一気に読んで状況を把握してください(笑)。

あまぱんのしっぽにしつこくじゃれ噛みついた萌乃の首をさぶが噛んでしつけたらあまぱんがさぶの頭を手でパシッと抑え「もういいからやらせておきな」と言ったのです。

 

あまぱんはただ太っているだけじゃないんですね。びっくりしました。

 

萌乃は家族募集中です。

年齢:推定2歳弱

体重:3キロ

性別:女子

健康状態良好、ウイルス検査マイナス、いつでもお嫁に出せる状態です。

 

 

お客さまが来てウハウハの保護猫素なうもじきに里親サイトに登場します。

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前髪とお口のぷっくり具合がやば萌えすぎると大絶賛だった素なう。いいキャラです。

 

 

そうそう。心配なことがもうひとつ。

さっき、お客さまに驚いたほほがお客さまの前でよろけ倒れたのです。

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幸い、少し時間が経ったら元に戻っていましたが焦りました。

ほほは水頭症なので脳圧のコントロールも考えなくてはなりません。短命の宣告を打ち消しどんどん生を更新しているほほも気づけばシニア世代に突入したわけですから、これからはほほが歳を取りやすいように配慮していかないとね。

 

 

数日前、ほほ氏はペットシーツの袋の中に入って

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ひとりかくれんぼを楽しんでいました。

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おもしろいかい? マーキング王さん……その調子でトイレも命中してくれると助かるんだけど。

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ほほは生きていればいいんだからね!

そばにいてくれてありがとうね。

特別甘えてくれなくても、好きだよとても。

 

 

 

 

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黒いねこ

「ビーナスとシャロンにお祝いのことばありがとな。

黒い女子どもは大はしゃぎ。とくにシャロンのおてんばぶりがひどい。

まあ、キャピキャピしてていいんだけどな。

そういえば おれんちもね 黒ねこと暮らしてる」

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「ちょっと変わったねこで 一度見たら忘れないよ」

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さぶの顔も一度見たら忘れないよ(笑)。

確かに……ビーナス&シャロンの正統派美女とはちがい我が家の黒猫はおもしろい顔をしています。

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特に、昼の顔がひどい(笑)。

ほほがまだ子猫だった頃は心ない言葉を浴びせられたこともありました。

「顔が気持ち悪い」

聞いたときは少しショックでしたが、お世辞にもかわいい子猫とはいえなかったです。

水頭症なんだもん。しょうがないですよ。

ほほは行き倒れているところを保護されました。

保護したのは、大昔私の保護猫2匹の里親になってくれた方です。

その方の家では飼えないということで、かなり強引に押しつけられました。

私も、里親さんとの関係性を考えるとむげに断れなかったのです。でも、保護依頼を受けたのは我が家の先代猫かつが亡くなる3日前だったので精神的にものすごくきつかったです。

当時も今も私は自分の子以外に目を向けることが多く、だからこそもうじき病死するであろうかつのラストステージに込める私の懺悔はすさまじいものでした。

かつはFIPウエットと死闘していました。わずかな希望にすがりあれこれ施すも、日に日に、一縷の望みすら持てなくなっていったのです。せめて最後は、全部をかつに注ぎたかった。そうしなければ私は、より多くの後悔を背負うことになるからです。

ほほの保護依頼が舞い込んできたのはそんなときでした。

これがほほの一番マシな写真です。

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信じられないかもしれませんが、私はこの写真を勝負写真とし、ほほの家族募集をしようとしていたのです。それくらいこの一枚はよく撮れたものでした。実際のほほは……以下自粛。

ほほを迎えに行くと、保護した里親さんが待ち合わせのコンビニ前に立っていました。

私には笑顔であいさつを交わす余裕もなかったです。事務的にほほを受け取ると、その足で動物病院に向かいました。

余談ですが、子猫に障害がありそうだということは電話口で伝えられませんでした。

「すごくかわいい子猫を保護しました。うちは飼えないので田辺さんに引き取ってもらいたい」

聞いていたのはその程度。

かつのことがあったのでお断りしたのですが、あちらも飼えないの一点張りで。

いざ迎えに行くと、その方はこう言ったのです。

「こういう病気持ちじゃなければうちで飼ってあげてもよかったけど……」

なんだ。確信犯か。

怒りを通り越してキャリー片手にクスっと笑ってしまったのを覚えています。

連れて帰ったら、これがまた大変で。

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子猫は立ち上がれないわ、ぐったりしてるわ、水下痢を噴き出すわで大騒ぎ。

ほほには失礼ですが、当時は「死」を余分にひとつ押しつけられたようで苦しかったです。

それがほほに対する私の第一印象でした。

でも、ほほが見せてくれたのは「生」だったんですね。

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ほほは「猫」として生まれ、「猫」を謳歌しています。

グルーミング中の子猫ほほ氏↓

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親ばかに聞こえるかもしれませんが、立派な姿です。

7年以上経ちますが、発作も起こさず元気に過ごしています。

我が家自慢の黒猫です。

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「ねぇねぇ ハハ~ でもさあーでもさあー」

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「いっぱんてきには ぼくのほうが ハンサムだよね?」

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さあどうでしょう?

ごましおの方がハンサムかどうかは、わかりませんっ(笑)。

でもほほもごましおも、奇跡を抱いてここにきたんだとしみじみ思う。

ありがとうね。

いいものを見せてくれてありがとう。

 

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