横浜アリーナへ

時系列無視でお送りしているブログですが、たまには旬なできごとを!

 

 

昨日の朝は大巻先生の病院へ検診に来ていた卒業生もも&さくらに会いました。

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海子改めももはノラスタにも登場する元ノラ猫の女の子

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さくらも外で生き抜いた成猫です。

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さくらは703号室保護猫時代に、かえ(花枝)という仮名がついていました。

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おぼえている方もいらっしゃるかもしれませんね。

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小ぶりのボディ。人にも猫にも犬にも友好的だったさくら。ビジュアルも超絶にかわいいので、しばらくさくらの写真がうちの妹のiPhoneの待ち受け画面だったんです。

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長いトライアル期間を経て、ももの妹分になったのよね。えらかったね!

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成猫女性同士がラブラブに暮らせることを体現してくれた子たちです。

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ももとさくらの健康と長生きのためにと里親さんは大巻先生の病院で検診を受けさせることにしたのです。通常のスクリニング(血液)検査とあわせ、腎臓病の早期発見に特化したSDMA検査も外注に依頼。1か月後の次回は尿検査にも挑むそうです。お嬢たちを大切に育ててくださりうれしいです。

 

 

里親さんへ感謝のお手紙とプレゼントを渡したところ、うちの保護猫たちにももらってしまいました。いつも703号室を気にかけてくださりありがとうございます。

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帰宅後はみんなのお世話。ニューフェイス月太郎は快食快便で助かります^^

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前の写真を載せていますが、こんな感じで昼にはあまぱんとさぶの点滴も終了!

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ふふ。午後一で迎えに来た母と妹といっしょにお出掛けするのです。

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母は私が母の日にプレゼントしたチャンピョンとアダムエロぺのダブルネームのロングワンピースに身を包んでいました。店を閉めてきただけあって(ラフでありながらも)気合いがうかがえます。

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到着後、腹ごしらえにおそばを食べました。さあ、急がないと……

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向かった先は、じゃーん! 横浜アリーナ。妹はジェジュンTシャツに着替えました。これから妹の好きなジェジュンのライブがはじまるのです。

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すごい集客力。なんと客層の99%が女性

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アップテンポの歌ありバラードありMCありの4時間半。ジェジュンライトを振りまわしながら踊りまくった私は周囲にだいぶ引かれました。でも、元は取らないと(笑)。

 

 

非日常の空間だから楽しかったです。帰宅後は深夜までお子たちとダラダラ♪

 

 

ぜいたくな一日でした♡

 

 

LOVE

 

 

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1マルクの笑子時代(もいの吸引力より)

ゆきりん、あまぱんとさぶのシリンジごはんのプレゼントありがとう。助かります。

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皆さまこんばんは。私の愛するさぶりんが無事に帰ってきました。

 

 

さぶりんの退院を祝してブログを書きたいところですが、さぶはうちの子なので保護猫優先でいきますね。でも実生活はお子たちが一番で、保護猫たちは二番です。

 

 

私は今まで犬猫に関する不幸をたくさん目の当たりにしてきました。

 

 

もともと日本の犬猫たちを取り巻く社会の歪に辟易して、17年前に保護活動をはじめたのです。自分の内なる怒りや嘆きでこの世界に飛び込んできました。

 

 

しかし、いつの間にか私は負の感情のほとんどを捨ててしまったのです。

 

 

怒りは原動力になりえても持久力にはなりえない。

 

 

結局私たちは不信感だけで生きてくことはできないと気づいて。

 

 

確かに、挙げたらキリがないほど多くの犬猫たちが理不尽な目に遭わされています。

 

 

拝金主義者、暴力、ネグレクト、殺処分、虐待、無関心、ポイ……

 

 

けれど「不幸」に踊らされて己の生産性を失うのはもったいない。

 

 

私たちが垂れ流すべきは不幸ではなく幸せだと思います。絶対にそうです。

 

 

幸せへの探求こそが持続可能の健全な精神をつくるのかもしれませんね。

 

 

「不幸など幸せのスパイスにすぎない」と、うちの卒業生たちが教えてくれています。私はこれからも幸せにウエイトを置く活動をめざしていきます。

 

 

さて、卒業生もいの吸引力のおかげで新たな出会いがありました。

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だれがどの角度で見ても超かわいい♡

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703号室に来て間もない頃の写真です。

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もいの希望者さんのおひとりに、この度黒猫の女の子を紹介したのです。

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ホワイトビューティかブラックビューティかのちがいはあれど、ビューティはビューティ!

 

 

年齢、性格、健康状態がもいと似ているのであつこさんに茨城から我が家に連れて来てもらいました。仮名は笑子(しょうこ)ちゃん

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キャー!

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キラキラでツヤツヤ♪

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あつこさんは私に丸投げでいいそうなので私が譲渡責任者に^^

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笑子ちゃんよろしくね♪

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お目目がこぼれそうに大きい……(感動)。

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まだ幼猫の頃に運よく保護された笑子。状態が悪かった笑子はあつこさんの献身的なケアで命を長らえたのです。あつこさんに見つけてもらえてよかったね。

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来て早々で申し訳ないけれど、明日はあなたのお茶会よ? 大丈夫?

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まあ、私ががんばるから笑子ちゃんはケージでくつろいでいればいいよ。

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然るべき場所への移動。私の保護譲渡活動の要です。笑子のお茶会の成功を祈りつつも、仮にダメだとしても私が責任を持つ形にさせてもらいました。

 

 

高い場所からお接待のあまぱん

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保護部屋にて

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猫じゃらしで少し遊んでもらう保護猫白まんじゅう

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お? じょうずじょうず~

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保護猫たちは至近距離でちゅーるをもらいました。

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あつこさんが撮った私がえらい汚らしくてすいません(汗)。

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この格好のままあつこさんと近所のガストへ行き、ゴチになりました。

 

 

保護を待つ犬猫たちがいる。ご縁を待つ保護犬猫たちがいる。保護犬猫たちとの赤い糸をさがす方がいる。うまく結べれば幸せになれる犬と猫と人が増える。

 

 

私の微々たる活動にはいい循環と希望と波及がダダ洩れです。感謝!

 

 

翌日の笑子のお茶会は次回UPしますね。もいの卒業記事も近々に!

 

 

最後に、Twitterで募ったノラスタの名入りサイン本を順次発送しています。

 

 

私に届いていたメール分はすべてお受けしました。返信しても届かない方がいるのが心配です。iさん、メールありがとうございました。iさんのことですよ。明日送りますね。神奈川県川崎市のY本さん、ご住所に番地はございませんか?

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どんどん派手になっていく気がする。止まらん……

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店では母が張りきって売ってくれています。

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「娘が保護した猫ちゃんの本」程度の理解はあれど、母がノラスタを読むことはないでしょう。日本語が完ぺきではない母が読むには長すぎるしむずかしいのです。もし私が母より先に逝ったら、どなたか母に読み聞かせてやってくださいね。よろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

 

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理想的な社会の実現をめざして

いのちへの想像力 「家族」のことを考えよう

 

↑ 朝日新聞の太田匡彦記者の記事をぜひ読んでほしいです。

太田さん、記事がたいへんわかりやすい上に説得力の高さにしびれました。さすが!

 

 

追記:三春くんのママさんよりこの記事へいただいたコメントを読み感動しました。

TNRされるのか家族探しをするのか……捕獲箱に入った三毛猫さんの行く末を私も知らなかったのですが、めでたく三春くんのママさんのご実家に引き取られることになったそうです。しかもお母さまがつけた名前が「サラ」って。

三春くんのママさん素敵なコメントありがとうございました^^

今日は新たに更新できそうになくてごめんなさい。明日必ず!(10.27)

 

 

本日私は母とマーさんをランチに連れて行きました。

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仕事とはいえ毎日毎日人さまのごはんを作っている母。店が混む日はハードワークですし、お客さまゼロの日はため息ばかりついています。閑古鳥の店のカウンターでひとりお茶漬けをすすっている背中を見かけて心がチクっと痛んだのでたまにはね(笑)。

 

 

近くに安いタイ式マッサージ店があったので母のコリコリの肩をほぐしてもらうことに!

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ランチを終え地元へ戻って数時間後、用事で近所へ出かけたら行く先々でいろんな方から声をかけられ軽く狼狽。

 

「アンちゃん、ママをランチに招待したんだって?」

 

「アンちゃん! 聞いたよ! ママとお昼ごはん食べたんだって?」

 

「ママが言ってたよ。うちの長女がランチとマッサージに招待してくれたの♪ って」

 

 

えっ……と(汗)。

 

うちの母はこれしきのちっぽけなできごとをいったいどんだけの人に言いまわったのでしょう?

 

まあ嬉しかったんならよかった^^;

 

 

そうそう! ただいま子猫斉藤さんの家族募集をしています。

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(斉藤さんの写真はマイ太郎さんより)

 

斉藤さんは卒業生アミちゃんの里親さんが保護したお子。はじめは私が家族募集をしようと思っていましたが、マイ太郎さんが名乗りをあげマイ太郎さんのお家から終の棲家をめざす運びとなりました。まりものようなかわいい男子です。どうぞお見知りおきください!

 

 

さて、この方たちの卒業記事をUPしなくては!

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あと数日お待ちくださいね。

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「ハハ~ 写真の整理をがんばってください」

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(ソレイユ&空美の写真はみいさんより)

 

 

先に里親さんが撮ってくださった写真を数枚UPします。

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お届けのときのこういう写真はあまり多くないかも。里親さんありがとうございます。

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ふたりともここで幸せになるんだよ。

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最近陰惨な事件が相次いでいるそうですね。

 

活動されているある方から送られてきたファイルを開いて絶句しました。猫の首が切り取られ肛門が裂かれている写真が含まれていたのです。

 

事件を起こした犯人が一部の変態だとしても、それ以外の私たちにはまったく責任がないと言いきれるでしょうか?

 

いろんな意見があるのは重々承知ですが、私はどの猫も外で生きるべきではないと思っています。家の中で適切に愛育すれば事件や事故に巻き込まれる可能性が低いからです。

 

そして数のコントロール(不妊手術)も大切ですよね。

 

数日前、三春くんのママさんに捕獲箱を一台お貸ししたのですがお目当ての三毛猫さんが箱に入ってくれたそうです。すでに手術も済ませたとか。やったね! お疲れさまでした。

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福島県の被災地で「金具」を足につけたままさまよいつづけていた犬の三春くん。

 

三春くんとご家族のことは過去の記事で紹介しています。

 「ゴンタのお友だち、他」

三春くんはうちの亡きゴンタの友だちでもありました。

 

身近なところで淡々とすばらしい活動をしている「普通の個人」はたくさんいます。みんなができることを少しずつ取り組んでいけばきっといい国になる気がするのです。

 

理想的な社会の実現に向け、それぞれの方法でアクセスしていければいいですね。

 

 

LOVE!

 

 

 

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