1マルクの笑子時代(もいの吸引力より)


ゆきりん、あまぱんとさぶのシリンジごはんのプレゼントありがとう。助かります。

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皆さまこんばんは。私の愛するさぶりんが無事に帰ってきました。

 

 

さぶりんの退院を祝してブログを書きたいところですが、さぶはうちの子なので保護猫優先でいきますね。でも実生活はお子たちが一番で、保護猫たちは二番です。

 

 

私は今まで犬猫に関する不幸をたくさん目の当たりにしてきました。

 

 

もともと日本の犬猫たちを取り巻く社会の歪に辟易して、17年前に保護活動をはじめたのです。自分の内なる怒りや嘆きでこの世界に飛び込んできました。

 

 

しかし、いつの間にか私は負の感情のほとんどを捨ててしまったのです。

 

 

怒りは原動力になりえても持久力にはなりえない。

 

 

結局私たちは不信感だけで生きてくことはできないと気づいて。

 

 

確かに、挙げたらキリがないほど多くの犬猫たちが理不尽な目に遭わされています。

 

 

拝金主義者、暴力、ネグレクト、殺処分、虐待、無関心、ポイ……

 

 

けれど「不幸」に踊らされて己の生産性を失うのはもったいない。

 

 

私たちが垂れ流すべきは不幸ではなく幸せだと思います。絶対にそうです。

 

 

幸せへの探求こそが持続可能の健全な精神をつくるのかもしれませんね。

 

 

「不幸など幸せのスパイスにすぎない」と、うちの卒業生たちが教えてくれています。私はこれからも幸せにウエイトを置く活動をめざしていきます。

 

 

さて、卒業生もいの吸引力のおかげで新たな出会いがありました。

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だれがどの角度で見ても超かわいい♡

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703号室に来て間もない頃の写真です。

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もいの希望者さんのおひとりに、この度黒猫の女の子を紹介したのです。

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ホワイトビューティかブラックビューティかのちがいはあれど、ビューティはビューティ!

 

 

年齢、性格、健康状態がもいと似ているのであつこさんに茨城から我が家に連れて来てもらいました。仮名は笑子(しょうこ)ちゃん

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キャー!

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キラキラでツヤツヤ♪

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あつこさんは私に丸投げでいいそうなので私が譲渡責任者に^^

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笑子ちゃんよろしくね♪

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お目目がこぼれそうに大きい……(感動)。

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まだ幼猫の頃に運よく保護された笑子。状態が悪かった笑子はあつこさんの献身的なケアで命を長らえたのです。あつこさんに見つけてもらえてよかったね。

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来て早々で申し訳ないけれど、明日はあなたのお茶会よ? 大丈夫?

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まあ、私ががんばるから笑子ちゃんはケージでくつろいでいればいいよ。

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然るべき場所への移動。私の保護譲渡活動の要です。笑子のお茶会の成功を祈りつつも、仮にダメだとしても私が責任を持つ形にさせてもらいました。

 

 

高い場所からお接待のあまぱん

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保護部屋にて

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猫じゃらしで少し遊んでもらう保護猫白まんじゅう

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お? じょうずじょうず~

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保護猫たちは至近距離でちゅーるをもらいました。

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あつこさんが撮った私がえらい汚らしくてすいません(汗)。

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この格好のままあつこさんと近所のガストへ行き、ゴチになりました。

 

 

保護を待つ犬猫たちがいる。ご縁を待つ保護犬猫たちがいる。保護犬猫たちとの赤い糸をさがす方がいる。うまく結べれば幸せになれる犬と猫と人が増える。

 

 

私の微々たる活動にはいい循環と希望と波及がダダ洩れです。感謝!

 

 

翌日の笑子のお茶会は次回UPしますね。もいの卒業記事も近々に!

 

 

最後に、Twitterで募ったノラスタの名入りサイン本を順次発送しています。

 

 

私に届いていたメール分はすべてお受けしました。返信しても届かない方がいるのが心配です。iさん、メールありがとうございました。iさんのことですよ。明日送りますね。神奈川県川崎市のY本さん、ご住所に番地はございませんか?

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どんどん派手になっていく気がする。止まらん……

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店では母が張りきって売ってくれています。

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「娘が保護した猫ちゃんの本」程度の理解はあれど、母がノラスタを読むことはないでしょう。日本語が完ぺきではない母が読むには長すぎるしむずかしいのです。もし私が母より先に逝ったら、どなたか母に読み聞かせてやってくださいね。よろしくお願いします。

 

 

LOVE

 

 

 

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