べべ皿

2018年12月26日

 

 

私は豆さんと2時間ほどハワイにステイしました。

IMG_5185

 

 

 

豆さんを助手席に乗せ、サクッとハワイまでドライブへ行ったのです。

IMG_5186

 

 

22年前に旅したときより寒くてやたら近かったですけど。

IMG_5187

 

 

ふふ^^ まさか信じた人いないと思いますがウソ♪

 

 

クリスマスプレゼントを用意してくださっていた豆さんといっしょにハワイ料理のお店でごはんを食べたのです。私はハワイ料理なんてはじめてですよ。

IMG_5192

 

 

おいしかったなあ。豆さんごちそうさまでした。

IMG_5191

 

 

シェアしたパンケーキのクリームの量がハンパじゃない。夢のようです。

IMG_5196

 

 

いつも心躍る素敵な贈り物をありがとうございます。

IMG_5200

 

 

「べべちゃんに似ている」と渡されたロイヤルコペンハーゲンの飾り皿

IMG_5202

 

 

本当にそっくりですし、縁がオシャレ。お皿の上部に穴が開いているので紐を通して壁にかけられるのです。今は割れないようガラスの戸棚に入れていますが壁掛けも楽しめそうです。べべの雰囲気が漂っていてテンションがあがります。

 

 

天国に行ったきりぜんぜん会えないのがさびしい。べべ、ナナ、ほほ、待っていてね。あんまり長く待たせるとお母さんを忘れてしまいそうで怖いけれど。

 

 

豆さんもたいせつな家族愛犬ハルちゃんを失った痛みと闘っています。そして多くの猫を保護し、家族として引き取っています。豆さんと私は共通項がたくさん。罪の意識を感じている部分も似ています。豆さんはハルちゃんに、私はほほに……。

 

 

近い将来、豆さんは私から保護犬を引き取ってくれる話になっているのでどんな子を紹介するかウキウキします。豆さんなら120%大事に育ててくださるので私は大船に乗ったつもりでいます。未来の豆さんの家族は間違いなく幸せになれます。

 

 

たかが一頭と笑う方もいるかもしれませんが、一頭がハッピーになるのは小さいことでもつまらないことでもありません。また、「ひとりの力」は侮れません。私はこれからも目の前の一頭に目を配り心を配る方と仲よくおつき合いしていきます。

 

 

豆さんと保護犬を通じたご縁を得た暁にはブログでもぜひ紹介させてくださいね。

 

 

最後に703号室の保護猫たちは元気にしています。

 

 

今朝はイケメンのえい吉(2歳)を添えてみました。

IMG_5227

 

 

 

次回2018年の卒業生一覧を簡単に紹介したら、ハットリ改めハリのお届け記事をUPする予定です。手が回らず後手後手になり申し訳ありません。よい一日をお過ごしください。

 

 

LOVE♡

 

 

スポンサーリンク





まめの心臓 ほか

みいさんの里親さんの岡田さんファミリーよりほほへのお花が届きました。

wagaya (2)

 

 

まだきちんとお礼ができていなくてごめんなさい。きれいですね。どうもありがとうございました。在りし日のべべ公とほほを添えて、感謝です。

wagaya (1)

 

 

今日はクリスマスイブですが私は特に予定もなく家にいてます(笑)。ケーキくらいは食べたかったけれど、増えた2キロを考えるとパスしてもいいかも^^;

 

 

ケーキといえば、先日フォスターアカデミーの帰りに表参道で猫のシューケーキを見つけました。チチの誕生日付近だったので1匹連れて帰ることに。白(ホイップ味)にするか茶(チョコ味)にするかでさんざん迷って……

wagaya (4)

 

 

白をチョイス

wagaya (5)

 

 

食べるのがもったいないほどかわいいです。

wagaya (6)

 

 

でもまあ、容赦なくスパッとね……

wagaya (7)

 

 

無残な姿に夢を奪われた方々、本当にごめんなさい。おいしかったです。

 

 

「ぼくもクリーム一口もらった」

wagaya (20)

 

 

「おいしかった」

wagaya (19)

 

 

ハリくんよかったね。みんなでいただくと余計に甘く感じます♡

 

 

現在703号室には4匹の所属スターがいます。

 

 

卒業が決まっているハリ、すずらん、twitterでおなじみの山口えい吉くん、近所から連れ帰ったリタ。どの子も個性豊かでキラキラ。中でもトリッキーなぽっちゃりさんのおもしろい写真が撮れましたので紹介させてくださいね。

 

 

姿が見えないのでリタリタ探したら、こんなところにいました。

wagaya (9)

 

 

ふふ。折り上げ天井です。

wagaya (10)

 

 

えい吉のケージをつたって登ったのかな?

wagaya (11)

 

 

まあるいのに運動神経がいいですこと♪

wagaya (12)

 

 

そんなリタはえい吉の憧れの女性のようで……

wagaya (8)

 

 

えい吉はケージ越しにリタに向かって愛を叫びまくっています。

 

 

「恥ずかしいから言わないで」

wagaya (3)

 

 

あ、バラしちゃった。あとでえい吉からの容赦ないパンチが飛んでくるな。

 

 

 

最後に、先日妹と妹の愛犬まめを連れて世田谷にある心臓専門の病院へ行った日の写真を!

wagaya (13)

 

 

まめは15年前に私が草加警察から保護した成犬。

 

 

だからもう立派なおばあちゃん。心臓がめっきり弱くなり心配ごとが増えてしまったので心臓に特化したプロに診てもらうことにしたのです。

wagaya (14)

 

 

まめがんばれ!

wagaya (16)

 

 

まめは私にとっても大事な存在です。

wagaya (15)

 

 

院長先生いわく、心臓が肥大しているものの、直ちに急死するレベルではないとのこと

wagaya (17)

 

 

結果に妹は胸を撫でおろしています。私もホッとしました。

wagaya (18)

 

 

診察と検査にかかった時間は1時間弱。完全予約制ゆえ早く終わりました。ちなみに値段は7万円払って数千円のお釣りがくるレベル。高い。しかし妹はまめは若い頃健康で大してお金がかからなかったからこれくらい全然いいと話していました。妹だけでなくあとで家族に加わった妹婿のタカも同じ気持ちなのがうれしいです。

 

 

犬も猫もだれが家族になるかで運命がわかれますよね。

 

 

まめのために室内にカメラを設置し、投薬や良質なフードに手を抜かない妹は、手前味噌ながら安心できる里親だとつくづく感じました。

 

 

皆さまもたいせつな家族と素敵な聖夜をお過ごしください。

 

 

私の膝にはさぶがいて、すぐ隣の椅子にはあまぱんがいます。

 

 

LOVE

 

 

スポンサーリンク





山口えい吉くん

長年応援してくれているソウルメイトのMWさんよりほほへのお悔やみが届きました。ほほをまるで人間の息子のように扱ってくれて……感無量です。

0eik (11)

 

 

心あたたまるお手紙も拝読しました。MWさまありがとうございます。ほほが生前大変お世話になりました。ほほともどもありがとうの気持ちでいっぱいです。

0eik (5)

 

 

 

さて、本日は新星えい吉の紹介です。

 

 

ほほの追悼動画を作ってくださったジャーナリストの山路徹さんが仰ったひと言がえい吉の運命を変えました。ある方から山路さんの会社宛てに「殺処分間近」のえい吉の情報が添えられたメールが送られてきたんだそうです。

 

 

「ほほちゃんは幸せな子ですね。ほほちゃんの動画作っていて思ったんだけど、一方で健康な身体なのに殺処分されていく猫がいるんだもんなあ。たまんないなあ……」

 

 

山路さんはえい吉の写真が忘れられなかったようで助けてやりたいと話していました。そのときおこがましいながらも「私にはできる」と思ったんです。

 

 

※画像はお借りしています。

0eik (6)

 

 

※えい吉を含め画像に載っている3匹の猫たちは全員殺処分を免れました!

 

 

幸いemi-goの病院は山口県で殺処分寸前の子犬たちを引き取って家族募集をしているので情報を得やすいし、協力してもらえる。早速私はemi-goにいろいろ聞いてみました。

 

 

その後、直接現場で動いている山口県のaiさんとのやり取りを経て私は「牛くん」と呼ばれていたえい吉を空輸してもらい、emi-goの病院へ運んだのです。

 

 

山口市の保健所にいた頃のえい吉(写真はaiさんより)

0eik (7)

 

 

aiさんは山口県で個人で保護譲渡やTNR活動をする傍ら保健所に収容された犬猫たちが殺処分施設に行かないよう、流れを食い止める活動をしています。

 

 

話をしていてaiさんの意識の高さや理知的なお人柄に驚きました。頭脳明晰なaiさん。自分がしていること、したいこと、できること、できないことを端的にムダなく説明する能力に長けた方です。

 

 

私「aiさんは山口市の保健所にはどの位の頻度で通っているのですか?」

 

aiさん「施設がお休みの土日を除いて収容された猫がいればその都度必ず行きます」

 

aiさん「去勢手術や医療ケアは一切していませんが、大丈夫ですか? また空輸代金は里親さん(私のこと)の負担になりますが大丈夫ですか?」

 

私「医療ケアはこちらの責任で行います。猫は第三者へ譲渡しますがいいでしょうか? 空輸代金はもちろん支払います。ちなみにおいくらでしょうか?」

 

aiさん「6000円弱だと思います。キャリーケースや備品込みの値段です」

 

私「わかりました。ではすぐに振り込みます」

 

aiさん「空輸の手配は私か個人で活動しているほかの方が行いますね」

 

 

個人……すごい。個人の集合体がいるんですね。個人と個人が手分けして助け合い、山口県で結果を出しているのを知り、大きな勇気に繋がりました。

 

 

そして正直、金額の安さに仰天です。手数料や寄付などの余分なお金が乗っていないんです。本当の実費。犬猫の保護をしている私にはわかります。なにをするにもお金がかかるこの社会で空輸の実費だけで活動が賄えるもんか(笑)。aiさんたちは少なからずポケットマネーを持ち出しているはず。

 

 

遠く離れた山口県で純粋に個人活動をしているaiさんは私にとって目から鱗でした。

 

 

日本は捨てたもんじゃない。素晴らしい人々も大勢いる国ですよ。

 

 

ANA便で一時間半の空の旅を無事に終えた山口えい吉くん♡

IMG_4764

 

 

 

空港で会うなり「シャー」だって^^;

0eik (2)

 

 

 

去勢手術や医療ケアをするためemi-goの病院にしばらくお世話になりましたよ。

0eik (3)

 

 

 

大好物のちゅーるを食べているとき以外はたいがい不機嫌であちこちでシャー&パンチを披露しています。山口県にいた頃もみなさんずいぶんシャーされた模様です。

0eik (4)

 

 

 

実際来るまでえい吉の年齢、病歴、性格はまったくわかりませんでした。

 

 

でも私はえい吉がどんなものを持ってきたとしても、それはえい吉の持ち物だから、えい吉の持ち物をたいせつにしていこうと決めたんです。

 

 

この縁のどこかにほほの存在を感じられることも私にとってはありがたい。

 

 

MIHOさんがプレゼントしてくれたえい吉の大好物で仲よし作戦をはかっています。

0eik (10)

 

 

 

えい吉のハウスは面積を広く使えるようにしてあります。

0eik (8)

 

 

ふだんは自分のポリシーで近所の猫を優先的に保護するようにしていますが、たまには例外があっても楽しいですよね。えい吉、ウエルカム♪

0eik (9)

 

 

ウイルス検査の結果、えい吉はFIVキャリアでした。そして正直まだ今は怒りん坊です。ぜんぶえい吉の持ち物ですから、まるごとをだいじだいじしていきますね。

 

 

えい吉の憧れはぽっちゃりリタ嬢

0eik (1)

 

 

リタに向かって夜な夜な愛を叫ぶえい吉、想いは実るのでしょうか?

 

 

「知らね」

0eik (12)

 

 

では皆さま、山口えい吉くんをよろしくお願いします。山路さんがかわいいイラストを描いてくださったので紹介OKの許可をいただいたら載せます。未来の家族には額に入れてプレゼントします。

 

 

PS aiさんみなさん、こんなにかわいい子を守ってくださりありがとうございました。一生懸命丁寧にえい吉を磨いていきますね。

 

 

日本全国の「えい吉」に活路が開かれますように。

 

 

LOVE♡

 

 

スポンサーリンク





I love my son

山口の保健所からやってきたえい吉くんはまだ怒りん坊です。

wasureru (16)

 

 

収容される前のいきさつはわかりませんが、人に馴れていないところ、未去勢であるところから考察すると生粋の野良だったのかもしれません。

 

 

人馴れをさせるのも大変ですし、FIVキャリアのえい吉くんの家族募集も少しだけハードルがあがるでしょう。それでも縁あってきてくれたえい吉くんに私は最高のお宅をプレゼントしたいのです。

 

 

今、私はえい吉くんが怒っている顔も私の思い通りにコミュニケーションを取れないところもすべてえい吉くんからのプレゼントだと思って楽しんでいます。えい吉くんが希望の星となれるよう努力していきますね。来週はソフトタッチができるのを目標にしています。

 

 

ふふ♡ しっぽに白いポイント発見!

wasureru (17)

 

 

 

さて、先日私はひさびさにネイルをしました。

wasureru (1)

 

 

 

爪が割れて仕方がないのと年末に向けて気分をあげるためです。ネイルしてくれたのは卒業生麦&とろろ家。里親きえさんとはずっと仲よしです。

wasureru (15)

 

 

 

お接待がじょうずなイケメンとろろくんにメロメロの私

IMG_4932

 

 

 

とろくんは本当に愛嬌があるお子なんです。

IMG_4931

 

 

ママ以外にはツンツンの麦嬢も無理やり抱っこさせてもらいました。

wasureru (14)

 

 

美しいきえさんと美しい麦嬢

wasureru (11)

 

 

毎度現実的なおみやげをくださるきえさんに感謝(笑)。助かります。

wasureru (5)

 

 

卒業生ファミリーの顔を見ると気分が晴れますね。

 

 

昨日お邪魔する予定だった卒業生天音ほたるのお家には行けませんでしたが、マイ太郎さんのtwitterで楽しませてもらいましたよ。

 

 

そうそう。天音ほたる家より素敵な贈り物が届いたんです。

wasureru (9)

 

 

ほたるの手紙も入っています。感動したな。ありがとうございました。

wasureru (8)

 

 

 

中身はシルバーのブレスレット。ほほのお母さんという意味のチャームがくっついています。

wasureru (10)

 

 

ほほが生きた証がほしい。ほほグッズがほしい。ほほと私を関連づけるものならなんでもほしい。そんな思いに駆られています。だからとてもうれしかったです。

wasureru (7)

 

 

 

さんざんいっしょに暮したのに、なぜもう会えないのか理解に苦しみます。

 

 

生きる意味とか死ぬ意味とか看取る責任とか順番とか……わけがわからなくなっています。正直ウンザリです。これはいったいなにを意図とした苦行でしょうか?

 

 

私はお子たちのそばから離れたくないだけなんです。私たちは家族だから。

wasureru (6)

 

 

 

私の太陽のべべが逝き、703号室一のお母さんっ子のナナが逝き、奇跡の連続を起こしつづけてくれたほほまでもが宇宙にかえってしまいました。一年半の間に3頭も。私が珠のように育て、命をわけあってきた大事なお子たちが、です。

 

 

私はべべ、ナナ、ほほのためならほしいものをがまんしたり行きたいところに行けなかったり眠い目をこすったり走ったり重いものを持ったりなんて屁でもないです。

 

 

なのにみんないなくなってしまう。寿命の差だとしても理不尽な気がしてなりません。

 

 

今日は「Hmom」ブレスをつけてフォスターアカデミーベーシックプログラム犬座学の講義をさせてもらいました。参加者たちは意識が高い専門的な方々です。

wasureru (2)

 

 

でも、ほほが腕に絡みついているからにっこりね^^

wasureru (3)

 

 

事務局の松原さんもパチッ

wasureru (4)

 

 

参加者の中には卒業生ほたるの希望者Iさんもいたんです。驚きました。その節はご縁にならなかったのですが、こうしてちがう形でご縁が持てたことに深謝します。

 

 

今年は犬のみでしたが、来年からはフォスターアカデミーベーシックプログラムの犬猫両方の講座を私が受け持つことになりました。責任重大ですね(汗)。

 

 

少人数の強みを活かしてグループディスカッションの時間等も設けています。

 

 

よりよい社会をめざして!

 

 

LOVE♡

 

 

スポンサーリンク