咀嚼2 こここそが私の言いたいこと

天音の保護のいきさつを知らない方は、ここから先非常に頭の中が「?」になります。よって保護猫や老猫や八割れ猫がお好きな方はぜひ入門編から入ってください。もう一度はりつけておきます。

 

 

(忠ねこ 天音/幸せの703号室)

 

 

天音家の訪問から約2か月後、突如里親さんからちゅーるとお手紙が届きました。お手紙は里親さんの名前を伏せ、全文をそのまま紹介させてください。

IMG_0585

 

 

 

読みづらいかもしれません。ごめんなさいね。1枚目

IMG_0564

 

 

 

2枚目

IMG_0566

 

 

 

3枚目

IMG_0569

 

 

 

追記の4枚目

IMG_0571

 

 

 

里親さんは天音のイメージソングのCDと日本語の訳も送ってくださいました。

 

 

 

私は新しいCDが擦り切れるほどリピートしまくりです。CDは流せませんのでかわりに同じ曲の動画を貼りつけておきます。そして里親さんの訳も……

 

 

 

里親さんはカナダ出身ですので、英語→日本語がスラスラですね。

IMG_0587

 

 

 

皆さまはいかがお感じになりましたでしょうか?

IMG_0170

 

 

 

いるべきではない場所から然るべき場所への移動。犬猫の保護譲渡活動はそのひと言に尽きるのではないでしょうか? シンプルで有意義かつ合理的です。

 

 

 

天音は笑っています。家族は天音の笑顔に満たされています。

IMG_0173

 

 

 

これが「譲渡」の醍醐味です。

 

 

そして最後につけ加えたいことを書きます。

 

 

「シニア」「ハンディキャップ」「感染症」そういった類のタグを大きくつけてしまうことに私自身は意味を感じません。私はどんな子にも必ずご縁を見つけてきました。例外はありません。外からのスカウトが多いのでそもそも私は保護する子も選びません。

 

 

だからスターたちがなにを持ってやってくるのかは「お楽しみ」のひとつになるわけです。

 

 

保護主の皆さま、こんな子はだれももらってくれない、もしそう思うのであれば、その考え方は直ちに是正すべきです。

 

 

なぜならばそれはあなたの主観にほかなりません。

 

 

日本にはたくさんの方が暮らしています。ひとりひとり思考がちがいます。

 

 

あなたが迷い、決めつけ、保護を躊躇することはありません。

 

 

どんな犬猫も、だれかにとっての「最愛の子」になると私は思います。

 

 

それを教えてくれたのは、犬と猫と、里親さん方です。

 

 

LOVE

 

 

 

スポンサーリンク





咀嚼1 天音とほたるの家を訪ねて

ナナの容体が悪化する4日前の3月17日に話は遡りますが、私は兼ねてより約束していた卒業生天音&ほたるのお宅を訪問しました。

 

 

天音の預かりをしてくれたマイママさん、娘のマイ太郎さんもいっしょ。(マイ太郎さんの記事

 

 

今日は天音という猫を咀嚼してみたいので、皆さまおつき合いください。

 

 

せっかくなので2回にわけてみますね。

 

 

2回分を読み終えたときに、天音に焦点を当てて書いた私の真意が皆さまに届いていることを願いつつ。連続投稿しますのでよろしくお願いします。

 

 

 

この日はナナの急変前ですので、私も穏やかな気持ちで向かいました。

IMG_0260

 

 

 

じゃーん、推定18歳以上の天音です。

IMG_0258

 

 

 

天音も70代に見えないマイママさんも若々しいですね~♪

IMG_0257

 

 

 

天音はちゃんとお接待をしてくれるのです。さすが「元家猫」

IMG_0254

 

 

 

正確な年齢はわかりませんが、3年前の譲渡時は推定15歳前後だったのかな?

IMG_0238

 

 

 

黒い部分の毛が真っ白になっています。

IMG_0237

 

 

 

カナダ出身の先住くろ子さんも顔を見せてくれました。

IMG_0235

 

 

 

シニア齢のくろ子さんですが、超シニアの天音よりはだいぶ年下です。でも、天音家ではくろ子さんがいちばんはじめからいるので、「先住の位置」。

IMG_0219

 

 

 

そんなくろ子さんを後輩天音がいじめるというありさま^^; 保護主としてまことに面目ない限りです。しかし里親さんは微塵も気にしません。

IMG_0164

 

 

 

相性が悪そうなときはそれぞれを別の部屋へ、そうでもないときは同じ室内で共存させる。あくまでも猫たちのペースを見守るに徹し、ほんのり手助けしているのです。これむずかしいですよね。だからトライアルから出戻る子が多いのです。

 

 

 

そこにいい意味で緩和剤として703号室卒業生のほたるも加わりました。

IMG_0228

 

 

 

ほたるのおかげで天音とくろ子さんの距離が微妙に変わってきているそうです。

IMG_02811

 

 

 

ほたるはすごいなあ。えらいえらい。

IMG_0222

 

 

 

ちゃんと家を照らしているんだもんね。明るくしているんだもの。

IMG_0160

 

 

 

全盲のほたるはあちこち走りまわり忙しい身です。

IMG_0234

 

 

 

階段の昇り降りも余裕でクリア。教えてあげたのはくろ子さんです。

IMG_0227

 

 

 

天音城はもちろん、安全対策が完ぺき

IMG_0236

 

 

 

さあさあ、ランチの前に記念写真を。仲よしのマイ太郎さん母子♪

IMG_0242

 

 

 

マイママさんは私とも親子のように接してくれます。たまにしつけが入ることも。「アンちゃん、トイレの蓋はかならずしめてちょうだい!」とかね(笑)。

IMG_0239

 

 

 

マイママさんの猫を撫でるときのやさしいまなざしや

IMG_0207

 

 

 

おっちょこちょいの私が服につけたシミをいっしょうけんめい取る仕草に

IMG_0172

 

 

 

私は人としてのあたたかさを見つけてしまうのです。さあ、ご飯タイムだ!!

IMG_0270

 

 

 

天音ほたるの里親さんが用意してくださいました。味もですが、食器も素敵~♪

IMG_0265

 

 

 

マイ太郎さんの手土産のケーキもしっかり全員のお腹へ

IMG_0283

 

 

 

余った料理はお持ち帰りにさせてもらいました。マイ太郎さん、マイママさんからもおみやげをいただいたのです。皆さん、ありがとうございました。

IMG_0176

 

 

 

老猫天音がちゅーるを食べるのを手助けするマイ太郎さん

IMG_0171

 

 

 

天音が使っている食器はなんとロイヤルコペンハーゲン。大盤振る舞いですね。

IMG_0285

 

 

 

私ならこの食器を棚の中に入れたいせつに飾るのに……格のちがいを実感です。

 

 

 

「うちはわたしたち猫の天下なの」

IMG_0275

 

 

 

仰るとおりだね。ほたるの未来も明るいね♪

IMG_0277

 

 

 

人見知りをするくせに、私は「OK」のほたる嬢。私を覚えてくれているのです。

IMG_0162

 

 

 

私は獣臭が強いから、感性豊かなほたるには正体がばれてしまったみたいね。

IMG_0159

 

 

 

楽しいひとときを過ごし、電車で帰りました。途中で見つけたこれ↓

IMG_0174

 

 

 

妙にツボにハマった私は思わずジュースをポチ。購買意欲がそそられます。

IMG_0175

 

 

 

いいね。

 

 

お手入れの行き届いた広い家。美が込められたお食事。デザート。イキイキとしている3匹の猫たち。訪問写真をパチパチ撮る中年女たち。笑い声。和み、癒し……

 

 

さて、私が書きたいのは実はこういうことではありません。

 

 

少なくても、天音についてはちがいます。

 

 

天音は3年前の卒業生ですので、保護のいきさつを知らない方も多いでしょう。

 

 

ぜひ読んでいってください。

 

 

「忠ねこ 天音/幸せの703号室」

 

 

保護前の天音の姿が赤裸々に出てきます。

 

 

この記事の後半まで読み終えた皆さまは天音と顔出しNGの里親さんの「真の素顔」を必ず知るはずです。私がどんな譲渡をしているのかも含め、ぜんぶがわかります。

 

 

ついでに天音とほたるの卒業記事もはりつけておきますね。

 

 

天音→ 「タキシードのシンデレラ2/幸せの703号室」

 

ほたる→ 「くろこよりあたらしい家族のほたるへ/幸せの703号室」

 

 

 

後半に入る前に10分程度休憩を取ります。

 

 

前半も本番の後半も読んでもらえたらうれしいです。

 

 

 

 LOVE!

 

 

 

スポンサーリンク





野島家のミミちゃん

先日の記事で皆さまに本づくりのパートナー野島さんを紹介しましたね。

 

 

あれは自分勝手に書いたものではなく、野島さんの名誉やプライドに関わることなのですべて事前に了承を得てお伝えしたのです。野島さんはなんでも書いてくれていいと仰ってくれました。

 

 

だからあのような形になったのです。

 

 

あとで知ったことですが、本に薄紙のカバーをつけたのは野島さんではなく、野島さんを紹介してくれたさかえ先生だったそうです。それを野島さんに教えていただきました。

 

 

「ぼくじゃありません。さかえ先生です」と。

 

 

 

さて、野島さんとの一連をブログに綴る際に私は「ミミちゃん(野島さんの亡き愛猫」の写真があったほうがいい気がしたので、写真をメールで添付してもらえないか投げてみたのですが、野島さんはそもそも“メールの写真添付”ができないとのこと(笑)。

 

 

ストイックなアナログさです。好きっ!

 

 

それならそれで、ナシでいいや。

 

 

と、思っていたらなんとうちのポストに野島さんからの郵便物が届きました。

IMG_1796

 

 

 

中身はこれです。見て~~~!!

IMG_1797

 

 

 

在りし日のミミ嬢ですよ?

IMG_1798

 

 

 

時代に沿う生き方のできる器用な人はたびたび得をする機会に恵まれますが、必ずしも心がきれいだとは限らない。いっぽう、逆に不器用な人は埋もれてしまいたびたび損をしますが、内面が美しい場合もある。快活なミミちゃんを眺めながら私はそんな風に感じました。

 

 

それにしても珠のようにたいせつにされてきたこと!!

 

 

ミミちゃんの写真は野島さんの財産なので、近々お返ししないとね。

 

 

私は十分に堪能させていただきました。

 

 

断捨離、吸収、断捨離、吸収、断捨離、吸収、断捨離……

 

 

だれの人生もその繰り返しなのかもしれません。

 

 

持ちすぎてもいけないし、なさすぎてもいけない。

 

 

私は私の守りたいものに、いっしょうけんめい取り組んでいきたいです。

IMG_1488

 

 

 

目を向け耳を傾け、手足を存分に使いながら……

IMG_0801

 

 

 

私もどちらかというと、アナログな人間だなあ。

 

 

ご迷惑をおかけしている皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

Smile!

 

 

 

スポンサーリンク





アクセント

卒業生ごましおの里親さんから「天晴れ北陸」のイチゴが届きました。

kurataa (15)

 

 

ありがとうございました。

 

 

自然の酸味とほのかな甘みにハマり夜中夢中で食べました。ごましおの里親さんに私は先日「私という人間について客観的にどう見えているか?」を質問し、クスクス笑え和む回答を得ています。いつか紹介するかもしれません。

 

 

ほかにもプレゼントが届いているのですが、今度自慢させていただきます。

 

 

ナナたちの闘病と介護やべべの喪失で現在底辺に墜ちている私ですが、心療内科の先生がかけてくれた言葉があります。苦しさや重圧感に潰されそうになったときの対処法をたずねたときです。

 

 

先生はマスクを外し、私の目を直視しながら言いました。

 

 

「苦しいね。苦しいね……苦しみは喜びを倍増させる人生のアクセントだと思うから……多感でいいんですよ。あなたはちゃんと生きています。その証拠」

 

 

ふーん。そうか。まあ、ならね、ならばある程度はしょうがない。

 

 

本日はうれしかったことをメインに書いていきます。

 

 

姑のタマちゃんが5㎝のガンを切り落とし、病院で黒缶を食べたこと!

kurataa (12)

 

 

 

タマちゃんは既に自宅に戻りました。タマちゃんはこれから抗がん剤を使いながら余生を生きていきます。抗がん剤の副作用は「腎臓に負荷がかかる」タイプのもの。腎臓及び全体の様子をモニタリングしながらやっていきます。

 

 

律儀な姑から手紙が。タマちゃんは深く愛されています。

kurataa (9)

 

 

 

お母さん、タマちゃんはお母さんとお父さんの子でよかったですね。

 

 

 

迷子騒動でお騒がせした卒業生ダイア家に新しい家族が増えたこと!

kurataa (13)

 

 

 

nicoくんと名づけられました。この子はダイアの捜索中にダイアの里親さんと出会いました。里親さんは迷った末、保護を決め、ダイアの弟として迎えたのです。保護したのも病院へ連れて行ったのももちろん里親さんご夫婦。

kurataa (14)

 

 

 

ダイアが行方不明になったとき、私は暗澹の上に暗澹を塗られたような気持ちになっていましたが、ダイアが無事に戻り、捜索の過程でクロちゃんをTNRし、nicoくんがダイア家に加わった一連を振り返り喜びをかみしめています。

 

 

里親の我妻ジュンさん小林懸さん夫妻と私とタカ(妹の結婚式二次会にて)

kurataa (11)

 

 

 

※でも皆さま!! 迷子の犬猫を無事保護するのは至難です。迷子の犬猫たちがずっと外で生きていける保証もありません。ぜったい気をつけてください。

 

 

 

卒業生しじのの家りょうちゃんチーさんもありがとう!

kurataa (10)

 

 

 

私には気になる猫が2匹いたのです。卒業生すももの産んだ子猫たち。

 

 

3匹のうち、1匹はemi-goが里子に出していますが、残った2匹にご縁が決まらず、2匹は病院内のケージの中で暮らしています。

 

 

いつの間にかこんなに大きくなってしまいました。

kurataa (1)

 

 

 

けれどきちんと育っているってことだもんね。育つってすばらしい。

kurataa (16)

 

 

 

りょうちゃんが元気の出ない私に代わり、十香ちんの預かり&募集を申し入れてくれたのですが、十香は時間をかけてでも自分でやりたい。そこで私は、次に手掛けるはずだったすももの子猫たちをりょうちゃんにすすめてみたのです。

 

 

快諾をくれたりょうちゃんのおかげで、すももの子猫たち2匹は近々りょうちゃんちへ移動し、りょうちゃんちからの卒業を目指すことに。

 

 

皆さま応援してくださいね。よろしくお願いします。

 

 

私「十香は自分でやるけど、すももの子たちも次にやろうと思っていて、心に引っかかっているんだよね。やるならあの子たちをお願いできない?」

 

 

りょうちゃん「ふふ。アンちゃんが気にかかっている子たちなら……やるしかないでしょう。2匹……いいよ♪」

 

 

おおおおおおおおおおおお……りょうちゃん、チーさん!!

 

 

りょうちゃんは「レベルの高い譲渡」ができる方。安心しています。

 

 

病院ですももの子たちと会ったあと、りょうちゃんチーさんと散策

kurataa (4)

 

 

 

私は豆さまがプレゼントしてくださったたくさんの衣類の中から白のトップスと黒の靴を履かせてもらいました。豆さまありがとうございます。また服を着て写真を撮る機会があったらUPするのでチラッと見てくださいね。

kurataa (5)

 

 

散策後、コンビニへ寄りりょうちゃんちまでドライブ

kurataa (8)

 

 

超へたくそな写真ですが、りょうちゃんちのしじみさんと

kurataa (6)

 

 

 

ののこさんに会えました♪

kurataa (7)

 

 

 

私の譲渡が次の譲渡を生み、そしてほかの譲渡を生む。その中で息をすることができて本望です。野良猫という単語がなくなるまで、どんどんつづけばいい。

 

 

りょうちゃんにオーダーしていたバッグが最終段階に入った模様です。

kurataa (2)

 

 

 

仕上がるのが楽しみ!!

 

 

私信:りょうちゃんほほ、あまぱん、さぶの首に飾りをつけてぇ♪

 

 

帰りはわざわざりょうちゃんとチーさんが送ってくれました。感謝。

 

 

苦楽。苦と楽。苦は楽(喜び)のアクセント。アクセント!!

kurataa (3)

 

 

 

最後の日まで喜怒哀楽を爆発させながらいくのも悪くないかもしれませんね。

 

 

そろそろナナの散歩へ行きます。涼しい。

 

 

Smile!

 

 

スポンサーリンク





いせやんへの手紙

昨日、我が家の保護猫いせやん宛てに一通の手紙が届きました。

 

たった4行なのに息が止まるほど驚きました。

701

 

 

サスケとこのは家がいせやんの丸ごとを引き受けてくださるというのです。

 

 

このやんちゃどもはいせやんより一足早く703号室を卒業したお子たちですが、保護期間中はいせやんと本当に仲良しでした。

__ 3

 

 

いなくなったサスケとこのはをいせやんがしばらく探していたほどです。ちょっと期間があいてしまったけれど、きっと新たにはじまる時間が猫たちの絆を再構築するでしょう。

 

 

いせやんよかったねえ♪

IMG_5945

 

 

いせやんにはほかにも善き方よりお問い合わせをいただきました。

IMG_5947

 

 

あたたかい応援の数々にも感謝しています。どうもありがとうございました。

IMG_5949

 

 

お渡しが済みましたら改めてご報告します。

 

サスケとこのはのご家族に「ありがとう」を重ね重ね申し上げたいです。

 

保護期間11ヶ月……長かった……。

 

感慨深さこの上ないです。

 

 

いせやんの卒業を祝してMIHOさんがタルトを買ってきてくれました。その記事はおいおい^^

__ 4

 

 

SALAですが、水素水をたくさん飲ませています。

__ 1

 

 

機嫌がいいと手にチューをいただけることも(笑)。

__ 2

 

 

今朝はべべに笑顔でしっぽを振りました。

 

べべとSALAは幼なじみで子犬の頃はしょっちゅう一緒に遊んでいたのです。

 

そのうち我が家にナナとリルが増え、べべとSALAはなんとなく疎遠になってしまいました。SALAがナナとリルに吠えかかるようになったのでお散歩で鉢合わせしないようにしたのです。ナナとリルの応戦ぶりも半端じゃなかったし。

 

よってSALAのもとへは私ひとりで通っていたから、まさかSALAがべべにまだ好意的だったとは。

 

 

しかし午後さらなる衝撃が!!

 

 

なんと!

 

 

SALAがお散歩帰りのべべナナリルをしっぽフリフリで歓迎したのです。

 

「おかえり」と言っているようでした。

 

途中から慌てて動画を撮ったので、「SALAのしっぽがノリノリフリフリの最高潮の瞬間」は逃してしまいましたがなんとなく少しだけおわかりいただけると思います^^

 

※短い動画ですが私の声がうるさいです。

 

 

 

長年犬猿の仲だったSALAとナナリルがお互いを認め受け入れました。

 

 

こんな関係になれるんですね。心配が減りました。

 

SALAもおりこうですがべべ、ナナ、リルの懐の深さに改めて感無量です。

 

親バカでごめんなさい。

 

残念ながら犬猫たちに「人権」はありません。

けれど彼らには「尊厳」がありますね。

痛みを感じる体があり、ひたむきな心があり、つくづくすばらしい生き物です。

 

大切にしたいです。

 

 

スポンサーリンク