母と私の合同バースディ

皆さまこんにちは。マイ太郎さんちよりお送りしています。明日も来ますよ!

 

 

最終章が思うように進まず自分にイラついています。

 

 

1年かけて書いているんですよ。ありえないノロさでしょう。しかもゴールが見えているのにゴールダッシュがうまくできないという……ふぅ。

 

 

せめてブログでは気晴らし記事を。ネタが多いので2回に分けようかな? まずは1月21日に妹たちに祝ってもらった「母と私の合同バースディ」を♪

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chikakoさんちにいた私はそのまま待ち合わせの銀座へ。家にチチがいたのでお子たちはお留守番ナシです。チチも誕生日に手紙とおこづかいをくれましたよ。ありがたい。

 

母と妹が選んだパンケーキのお店は夜景が美しく、スタイリッシュな雰囲気

 

 

お料理もめちゃくちゃおいしかった♡

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なのに私はお腹パンパンでほとんど食べられなかったのです。超悲惨(涙)。

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空腹時に行きたかったなあ。

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またいつかリベンジしないと!

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撮るの忘れたけれど、カニのパスタや誕生日仕様のパンケーキも最高でした。

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写真が大好きな私以上に写真が大好きな母とまーさん

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宴が終わろうとしていた頃突如家族を代表した妹にプレゼントを渡され……

 

 

箱を開けると前にほしいと呟いた二つ折りのお財布が!!

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楽天を日々チェックして選んでくれた模様です。ありがとう。たいせつにします。赤だから「赤字」を連想するけれど別にいいですよね。華やかだし。

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お財布重宝していますよ。小さいからどんなバッグにも入って便利です。

 

 

でも、私にとっていちばんのプレゼントはやっぱりお子たちの健康かな?

 

 

リルと

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あまぱん、さぶには次の誕生日もそばにいてもらわなければなりません。

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リル、あまぱん、さぶと一日も長く暮らすことを切望しています。

 

 

LOVE

 

 

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リタパン治ってきています

皆さま

 

 

だいぶ前に明けましたね。2019年が皆さまにとって素敵な年でありますように。年賀状もたくさん届いていますが、のんびりペースでお返事させてくださいませ。私は初詣にも行っていないし料理らしいものも作っていません。

 

 

お子たちのお世話はちゃんとやっていますのでご安心ください。

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歳を取ってみんな寝てばかりですがそれなりに楽しく過ごしています。

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本年の大きな目標としては前半が出版で後半に保護頭数を増やし一地域の保護、みたいなものにトライしようと思います。手のかかるレギュラーメンバーが減ってしまった分、空席はあるから。

 

 

でも自分のキャパシティを超えないようじっくり考えながらやりますね。

 

 

あと、1月中にリタかえい吉の家族募集ができたらいいなあと^^

 

 

昨年の話ですが、卒業生天音&ほたる家よりクリスマスプレゼントをもらいました。Wedgwoodの美しいお皿をありがとうございます。手抜き料理もがんばらないと!

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こちらは母を通じていただいたお菓子。母の店に食べに来てくださったお客さまからです。ほほの名が書いてあってうれしいです。ありがとうございました。

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さて、元旦は妹が張りきって1年前から予約していたレストランへ

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いつも母が作っていたので今年は楽できたのではないでしょうか?

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ビールを飲んでご満悦のまーさんと

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まーさんは妹がプレゼントした服でオシャレしています。

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1年ってあっという間だなあ。人生は瞬く間にすぎていくんでしょうね。

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2時間ランチに夢中でしたが、帰宅前からソワソワと「心配モード」に切り替わるという……。保護猫リタが調子悪かったのです。胃腸炎ならまだしも、膵炎だったらどうしようとそればかり悩んでいました。うちのナナが終盤膵炎を発病したのと、お友だちの猫さんたちが膵炎で亡くなったりと、膵炎の怖さを身をもって感じている私は気が気じゃありませんでした。

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先日も書いたのですが、胃腸炎と膵炎は基本的に治療法は同じ。嘔吐と下痢を止め、水分を補給し、栄養失調にならないよう気をつける。書くと簡単ですがいざやると意外とたいへんです。

 

 

私は自宅での治療をメインにしました。

 

 

ビタミン剤を入れたラクテックを1日150ml皮下点滴。24時間効くタイプのセレニア(制吐剤)を点滴に混ぜる。下痢は強く止めずに漢方系のデルクリア(経口)を。繊細なリタに強制給餌をしたくなかったのでペリアクチン(経口)の副作用を利用して食欲を出させ、食事は消化にいいidを中心に低脂肪のものを与えました。追記:胃腸を動かすためガスターもときどき。

 

 

結果、リタは治りつつあります。リタの回復ぶりを見ていると、膵炎ではなく胃腸炎の可能性が高いのでホッと胸を撫でおろしています。

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昨夜リタが素晴らしいプレゼントをくれたんです。

 

 

食事中の方が気分を害するといけませんので、「漫画風画像」にしてみたのですが、形のいい運子であることはおわかりいただけますでしょうか?

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リタぱんありがとう♡

 

 

ふと気が緩むと具合が悪くなったりするので、外暮らしの疲れが今頃出てきたのかもしれません。リタは元来健康な猫! ベストコンディションのリタを未来の家族に繋げるようケアします。

 

 

皆さまもモコモコのパートナーたちと健やかに越冬できますように♪

 

 

LOVE

 

 

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亡きまーもに誓ったこと

卒業生ビビが703号室を巣立ってから4年だそうです。卒業記事を読んでしんみり。最近のようなのにそんなに経つんですね。里親さんは毎年プレゼントとお手紙を送ってくださいます。

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ありがとうございます。フルーツが大好きなのでうれしい。そして恒例となったビビアルバムも……

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はじめての記念写真はビビももちろん写っています。美男美女のご一家♡

 

 

外を放浪していた猫たちが終の棲家を得て幸せに暮らす姿はたまらないですね。

 

 

保護譲渡活動の醍醐味だと思います。ちなみにビビは怒りんぼ娘だったんですよ。

 

 

「ふーん」

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「ぼくはまだ婿入りしていないのでよくわかりません」

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「ぼくもいつの日か家族を包む愛猫になれるでしょうか?」

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あたり前でしょ? そのためにハットリと私がここにいるんじゃないの?

 

 

バタバタしていていい写真が撮れていなくてごめんね。ちゃんと考えているから。

 

 

問題はすずらんです。正直な話、すずらんは近所にいたときのほうが堂々としていました。

 

 

ごきげん顔で無防備にあちこち飛びまわっているところを私が見つけたのです。

 

 

だから早くなれると踏んでいたのに、日に日に距離が空いていく。

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なれない猫はいないと信じています。すべては以心伝心だと。

 

 

しかし野良のときのほうが警戒心が薄いとなると、すずらんを不幸にしているようで落ち込みます。お気づきの方も多いでしょうけど、私は近年1匹もリリースしていません。昔はTNRをしていたのですが、まーもの死をきっかけにまーもに誓ってリリースはやめたのです。

 

 

どんなツワモノも私は放しません。それが正しいのはわからない。

 

 

けれど私は頑固なので、「正しかったことにするための努力」をつづけています。

 

 

実は意外とむずかしい。破ったほうが楽です。

 

 

でもまーもに誓ったんですよ。あの壮絶な最期に私は誓ったんです。

 

 

まーもを一度リリースしてしまったことを私がどれだけ後悔しているかはだれにもわからないでしょう。自分の中でまーもの存在がどれだけ大きいのか、ふだんは話さないから。

 

 

犬猫たちは言葉を喋るかわりに身体を張って教えてくれるときがあります。

 

 

命を賭した彼らの伝言に私はずっしりと重みを感じています。

 

 

やるんなら徹底的にやる。やらないならはじめから手を出さない。

 

 

これも私の曲げられないポリシーのひとつです。

 

 

犬猫たちから学んだことです。

 

 

こういう顔を見ても私には、ぜんぜん迷いはありません。

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ただすずらんと仲よくなりたいと強く願っています。どうしたらいいかな?

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すずらん、シャーの顔も好きだよ。素直な感情のあらわれだもんね。だけど私はすずらんを楽しませたい。安らぎを与えたい。怒らせる回数を減らしたい。

 

 

絶対に投げ出したりしない。すずらんは私のたいせつな子です。

 

 

ゆっくり時間をかけるしかないですよね。

 

 

0.1歩ずつだとしても、あきらめるわけにはいきません。

 

 

おやすみなさい♪

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Smile!

 

 

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元気色の花束

昨日私はみいさんを助手席に乗せ、マイ太郎さんのお宅へ向かいました。

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①ねーたんのお誕生祝い

②ねーたん家の家族写真撮影(みいさん)

マイケル兄の膿胸克服快気祝い

④保護子猫真央の撮影(みいさん)

 

行事がギュギュっと詰まっています♡

 

 

メインのプレゼントはマイケル兄の毛色をイメージした花束

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ほらね? 色合いがピッタリでしょ?

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「あそびにきたの?」

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保護子猫真央は鼻血ものの爆発的な愛嬌。募集がはじまったら大人気まちがいなし!

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マイねーが準備してくれたランチ

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じゃーん! 私が撮った自慢の1枚目! いい感じでしょ?

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あまりのおいしさにみいさんはおかわり。そして鍋に残った分は私がねだってタッパで持ち帰ったという^^; ふふ。チチの夕飯のメインにさせてもらっちゃった。

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食後はおてんば真央の撮影タイム。ちびは動きがはやいからみんな必死……

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病み上がりのマイ兄はドームベッドの中から傍観していました。

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イクメンはっちゃんも真央の元気さに引き気味です(笑)。

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「わたち楽しいもん♪」

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別室に避難していたご主人のにーたんを呼んで家族写真を!

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みいさんが真剣に撮っていたのできっとキラキラの仕上がりになるでしょう。

 

 

最後の一枚は私が乱入し、いっしょに写りました。おとなげなくてすみません。

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カメラを2台持ってきたみいさん。撮影に夢中のみいさんが素敵な表情をしていたので思わず私はもう1台のカメラでみいさんの横顔をパチパチ。見て!!

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透明感がハンパじゃないでしょ? どうですか? 超お気に入りです。

 

 

私にもこんなかっこいい瞬間があるのかなあ?

 

 

ねーたんがマイ兄と私をiPhoneで撮ってくれました。

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(首絞めてないよ)いつまでも元気でいてね。

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さあさ、再び小腹が減ってきたので二次会へ突入します。

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私とみいさんからのロールケーキ、写真撮り忘れたけど私が東京駅で買ってきたオレンジとレモンのチョコ菓子などを広げ、カフェラテといただきました。バースディソングも欠かしません。食べ物のあるときだけリビングへ来るにーたんと4人でモグモグ。ねーたん、マイ兄、おめでとう♥

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猫のパッケージがかわいいコーヒー、紅茶などを添えねーたんにUnicefのメッセージカードをプレゼント。このカードは地球にやさしい紙を使っている上、Unicefへの支援にもなるんです。最近ハマっていて外出のたびに大量に買っています。

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おしゃべりに花を咲かせながら女性同士で誕生日を祝い合う。これが近年の恒例となっています。日ごろ口にするのが照れ臭い「感謝」を伝えるいい機会ですね。

 

 

真央の首飾りがうらやましかった私はねーたんにお願いして作ってもらいました。

 

 

はっちゃんがモデルさんをしてくれているこれです↓

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はっちゃんが似合うんだから黒白柄のハットリにも似合うよね。

 

 

ねーたんありがとうございました。

 

 

ねーたん家の真央と、703号室のハットリ、すずらん、リタをどうぞよろしくお願いします。

 

 

LOVE!

 

 

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ナナの通院にみいさんを添えて

ご心配ありがとうございます。私は泥のように眠りました。

 

 

身体が楽になると心も幾分落ち着いてきます。

 

 

今日はみいさんに「思ったより元気でよかった」と褒められました。べべと別れたときとはまたちがう気持ちが自分の中にあり、とにかくナナには「憐憫」を感じてしまうのです。

 

 

保護前は苦労させたし、自己主張の少ない我慢強い犬だったので余計にね。

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未だに書き終えられなかったべべの末期の闘病→最期を、ナナ分は書いてみるつもりで1日に2度ブログを更新していました。ナナの命の灯がどんどん小さくなっていくのがわかっていたから私もムキになってやめられなかったのです。

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つづけますので、よかったら時間を巻き戻してお読みいただけませんか?

 

 

 

この翌日からはじまります。今回はナナの死の前日の通院の記録です。

 

 

 

もはや数日以内に逝くだろうと予想されていたナナ。

 

 

私は一寸の余裕も持てず、同じ服でスッピンマスク姿ばかり。でもみいさんが病院に付き添ってくれるとあって、景気づけにお化粧をしてみたのです。

 

 

よし出発~!

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みいさんとナナの女子ドライブ。写真はみいさんが撮ってくれました。

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着きました。

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ふだんはひとり&大荷物ですが、みいさんがナナを抱いてくれるからスイスイ

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裏口から入り、病院の休憩時間にお邪魔します。

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血液検査の結果、前日よりさらに悪化していました。

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いつ急変してもおかしくない状態です。

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だけどナナは意識がはっきりしていてぐったりに見えません。

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わんわん吠えたよね^^

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緩和に必要な処置を中島先生と話し合って決めていきます。

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どんな薬をなんのためにどれほど使うのか、ぜんぶ聞いておくようにしています。まあ性格の問題ですね。私は異常に細かいところがあるのです。

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せっかくだからとみいさんがナナとお母さんを撮ってくれました。

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ナナが赤ちゃんみたいでかわいいでしょ?

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処置中

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あとちょいで帰れるよ!

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白米子ちゃんにも会えたので

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スタッフと記念にパチッ

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みいさんと

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さあ、ナナ帰りますよ~! みいさんおつき合いありがとう。

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みいさんが作ってくれた夕飯のおかげで夜は主婦として楽しました。シリンジやねぎ入りそばもありがとう。助かった。

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ナナ、こうしてあたためてあげるよ。お母さんの寝る場所をゆずってあげる。

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お母さんはナナの横に滑り込むけど、いい?

 

 

あげられるものはなんでもあげる。できることはなんでもする。

 

 

あなたはお母さんのだいじだいじな娘です。

 

 

そんなことを強く思った夜でした。

 

 

 

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